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2019年 8月 5日(月)

* 月曜にボドゲ@カフェミープル・495回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からスッキリとした青空の広がるいいお天気。そして、朝から強い陽射しが照りつけて、気温はぐんぐん上昇。8時前に30度を、お昼前には35度を超え、日中の最高気温は36.8度に。先週の予報では週明けから少し落ち着くような話だったんだけど、改めて確認したら、今週も最高気温の予報が軒並み35度を超えていたり。まぁ、まだまだこの暑さは続くってことね。


 そんな真夏の週明けも、午後からお出かけ。流石に炎天下の中、歩いていく元気はないので地下鉄で移動して、新京極三条でのんびりと昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時前だったんだけど、あいにくと他のお客さんの姿はなし。その後、3組ほどグループのお客さんがいらしてたけど、夏休みとはいえ、お盆休み前だし、わりとのんびりした感じだったねぇ。


 で、とりあえずイシカワさんと2人で「すずめ雀」(Suzume-Jong)を。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 先日作った2人用のサマリーシートを渡して、それをベースにプレイ。序盤からイッツウ(一気通貫)ばかりテンパる状況だったんだけど、得点的には一進一退の攻防で中盤くらいまではいい勝負。ただツモ和了が多くて得点が伸びず、終盤に2度ほどロン和了されて差が開き、結局、最終的には-12点で負け。
 ちなみに、今回は王牌を6枚(ドラ表示牌1枚を含めて)で作ったりしてたんで、ますます麻雀っぽくなってきた(笑)。


 ここで男性2人組のお客さんがいらして、混ざって遊ばれたいとのこと。片方の方はボドゲには慣れてらっしゃるものの、もう片方の方は初心者とのことだったので「チケットトゥライド ニューヨーク」(Ticket to Ride: New York)を出してみることに。イシカワさんにも入っていただいて4人でプレイ。

「チケットトゥライド ニューヨーク」 「チケットトゥライド ニューヨーク」

 とりあえずインストしてからプレイ。初期の目的地カードは2枚に関連性がなかったので、8点の“Chelsea - Brooklyn”だけを残してスタート。とりあえず“Chelsea - Soho”間を埋めるべくピンクのカードを集め、その後、“Soho - Wall Street”、“Wall Street - Brooklyn”を繋いで、なんとか目的地カードをクリア。
 ただ、追加の目的地カードは取らず、“Chelsea - Greenwich Village”と“Chinatown - Brooklyn”を結んだところで、手持ちのタクシーが全部なくなって終了。タクシーポイントで21点を稼いだものの、目的地が1枚だけで8点だったのが祟り、都市5点を追加してトータルで34点。男性の片方の方が39点だったので、5点差で2位どまり。


 次は、3人で「ストライク」(Strike)を。

「ストライク」 「ストライク」

 こちらも男性のお一人が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤からダイス目が揃わずに苦戦して、あっという間に手持ちのダイスがなくなり負け抜け。その後、男性お二人の戦いとなり僅差の勝負に。
 単純なゲームがウケたのか、おかわりのリクエストが出たのでもう1戦。今度は序盤からいい目が出てダイス数が減らず。一方、男性お二人はダイスを当てずに消極的にダイスを守るプレイとなったために、逆にダイスが減って行き、結局そのまま私が圧勝。


 続いて、男性のお一人が「アグリコラ」(Agricola)のようなワーカープレイスメント系のゲームがやりたいとのリクエストだったんだけど、片方の方が未プレイだったこともあってちょっとパス。いろいろ話をして拡大再生産系で良いんじゃないかということになって「宝石の煌き」(Splendor)を3人で。

「宝石の煌き」 「宝石の煌き」

 男性のお一人が初プレイだったのでインストしてからプレイ。初プレイの男性はルールは理解されたものの「何をして良いのか」がわからないとのことで、適宜、有利と思われる手などを説明したんだけども、結局最後まで「何をして良いのかぜんぜんわからん」とのこと。もともとゲーム慣れされていない方のようだったんだけど、それでもいくら説明しても同じ反応で結構疲れた(^^;)。
 そうこうしているうちに、プレイ経験のある男性がいい感じで得点カードを集められて、15点を稼がれて終了。初プレイということもあったんだろうけど、かなりダウンタイムが長くてしんどかったわ(^^;)。


 ここで男性お二人はお帰りになったので、イシカワさんと2人で「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 初期ワールドは「工業ロボット(INDUSTRIAL ROBOTS)」と「遺棄鉱山の不法占拠者(ABANDONED MINE SQUATTERS)」の2択。初期手札には「自由貿易連合」「観光世界」「銀河スタジオ」「ニューヴィンランド」と嗜好品(水色)ワールドが並んでいたので、生産で1ドローのある「工業ロボット(INDUSTRIAL ROBOTS)」をチョイス。イシカワさんの初期ワールドは「イプシロン・エリダニ星系」でスタート。
 とりあえず、初手でコスト用に探索を打ったら、コスト0の「難民世界」を引いたので移住で立て、次巡も探索+消費(交易)でカードドロー。それを原資に移住から「ニュヴィンランド」を出し、さらに「観光世界」に繋げて生産+消費(VP×2)ループへ。その後、イシカワさんの発展で「自由貿易連合」を出し、そのままループを4回回してVP切れで終了。カード6点、VP 24点、ボーナスは「自由貿易連合」5点でトータル35点。イシカワさんが37点だったので僅差負け。

 2戦目、初期ワールドは「惑星改造入植者(TERRAFORMING COLONISTS)」と「銀河貿易特使(GALACTIC TRADE EMISSARIES)」の2択。初期手札にはまたしても「消費市場」「反乱軍支援者」「隔離世界」「新生存主義者」と嗜好品(水色)ワールドが並んでいたので、軍事ワールドを通常ワールド-1扱いできる「銀河貿易特使(GALACTIC TRADE EMISSARIES)」をチョイス。イシカワさんの初期ワールドは「星間流浪民の襲撃者(STAR NOMAD RAIDERS)」でスタート。
 序盤は「銀河貿易特使(GALACTIC TRADE EMISSARIES)」の機能をフル活用して、「反乱軍支援者」「新生存主義者」をノーコストで並べ、生産+消費(交易)でカードドローして「消費市場」へ繋ぐ。さらに「隔離世界」「銀河スタジオ」と並べて、消費(VP×2)で8点として生産ループへ。さらに最後は「銀河流行発信源」を出して10点となって、VP切れで終了。
 6デベが引けなかったのでボーナスは0点も、カード24点、VP 25点でトータル50点となり、6デベ3枚でボーナス26点を稼がれたイシカワさんがトータルでは40点だったので、久しぶりに勝ち。

 3戦目、初期ワールドは「オールドアース」と「イプシロン・エリダニ星系」の2択。初期手札には「採掘ロボット」「反乱軍燃料貯蔵庫」「工業コングロマリット」と希少元素(茶色)ワールドが並び、さらに「自己複製型ロボット」もあったので「イプシロン・エリダニ星系」をチョイス。イシカワさんの初期ワールドは「古代種族」でスタート。
 とりあえずノーコストで「反乱軍燃料貯蔵庫」を出し、消費(交易)でカードドロー。さらに「採掘ロボット」「自己複製型ロボット」と並べ、「放射能世界」「帝国軍備世界」と並べて生産ループへ。さらに「観光世界」を引いて消費(VP×2)で8点になったものの、2周回したところでイシカワさんに8点を取られてVP切れで終了。
 カード14点、VP 16点で、ボーナスなしの30点。イシカワさんが最終手で「商人ギルド」を出されたんだけど、私の最終手の「生産」で製品4つを乗せられていて、2nd Editionで追加された「未使用の製品分のボーナス」4点が追加となってトータル33点となって1点差負け。いやぁ、2nd Editionじゃなかったら勝ってたのに(笑)。


 ここで19時を回っていたので撤収。とりあえず、「すずめ雀」と「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」は満喫できたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/08/05 22:58:15
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