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2019年 7月 4日(木)

* 木曜のボドゲ@BRESPI・203回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からやや雲の多い空模様だったんだけど、雨の気配はなく、陽が射したり陰ったりするまずまずのお天気。日中の最高気温は30.7度だったものの、梅雨時にしては湿度がやや低めだったこともあって、それなりに過ごしやすい一日だったねぇ。


 そんな木曜日も午後からお出かけ。空にはやや厚めの雲が出ていたものの、気にせずにブラブラ歩いて行くことに。いつもどおり、神泉苑にお詣りした後はテクテクと御池通りを歩いて河原町まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時頃だったんだけど、お客さんはHaMaさんだけというのんびりムード。

 で、店長とななさんにも入っていただいて、HaMaさんの持ってらした「シルバー&ゴールド」(Silver & Gold)で遊ぶことに。

「シルバー&ゴールド」 「シルバー&ゴールド」

 火曜日にも遊んだゲームなんだけど、ボーナス得点の加算方法が間違っていたということで、改めてその部分だけインストしていただいてからプレイ。最初の場のカードにヤシの木が並んでいたので、ヤシの木のあるカードをピックアップしてからスタート。すぐにヤシの木を2本塗りつぶし、5+5点のボーナスを確保とまずまずの滑り出し。その後も中盤くらいまでは悪くない展開だったものの、後半になってやや伸び悩む。
 結局完成したマップは7枚で、ヤシの木では14点を稼いだものの、コインではわずかに11点どまりで、ボーナスも0点だったため、トータルでは115点で3位どまり。最後、もう1枚の方のパーツが出ていたら、+11点だったんだけど、それでもトップの店長(139点)にはまったく及んでないんだよねぇ(^^;)。


 続いては、木曜日ということで「ラミィキューブ」(Rummikub)を4人で。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 今月からはまたイニシャルメルドの救済ルール(4人目の制限値は15)が復活し、席替えも行うことになったそうだけど、今回は席替えはなしで。席順はHaMaさん、私、ななさん、店長の順。
 1ラウンド目はHaMaさんが親で、配牌には「赤青黄12」と「黒青黄6」のグループと「黒345」のランがあるという恵まれた内容で、初手でイニシャルメルド。その後も出来合いのセットを順次出していくも中盤以降は失速。結局、ななさんの和了に-16点。
 2ラウンド目は私が親。配牌には「黄123」のランしかなく、さらに序盤は数字の低いものばかり引いていて、なかなかイニシャルメルドに届かず。結局、9巡目に「黒青黄3」と「赤黒黄5」のランが揃って、ようやくイニシャルメルド。その後、大きな数字のタイルから出してゆくも、店長の和了に追いつけず-14点。
 3ラウンド目は店長の親。配牌にジョーカーが1枚あるものの、それ以外は比較的バラバラ。今回もなぜか小さな数字ばかり引く苦しい流れで、10巡目に「青567」のランと「赤黒青7」のグループができてイニシャルメルド。その後、なんとかタイルを整理するものの、どうしても「赤11」が処理しきれず、ジョーカーをリリースした巡にななさんが和了られて-11点。
 4ラウンド目はななさんの親。配牌にはジョーカー1枚と「赤黒青1」のグループと「赤789」のランがあるもののイニシャルメルドには届かず。2巡目に「赤黒青12」のグループができてイニシャルメルド。その後、出来合いのセットを出しつつ、終盤になんとかタイルを出し切って和了。和了点は+65点とまずまず。
 結局、4ラウンドのトータルでは、HaMaさんが-119点、私が+24点、店長が+49点、ななさんが+46点という結果に。2度ほどイニシャルメルドに苦しんだわりには、まずまずってところかな。


 次も4人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「エリシウム」で、惑星は「カリスト/CALLISTO」(電力)、「エンケラドス/ENCELADUS」(微生物)、「ガニメデ/GANYMEDE」(植物)、「月/LUNA」(クレジット)、「タイタン/TITAN」(浮遊体)、「トリトン/TRITON」(チタン)の6つ。コーポレートカードは標準ルール通りに2枚からの選択となって、引いたのは「明けの明星/MORNING STAR INC.」(初期資金50金、最初のアクションで金星カード3枚ドロー、金星評価の条件は、それぞれ+2もしくは-2として扱うことができる)と「ROBINSON INDUSTRIES」(初期資金47金、毎ラウンド一番少ない生産力を+1)の2枚。プレリュードカードは「ALLIED BANK」(クレジット産出+4、3メガクレジット獲得)、「MOHOLE」(発熱産出+3、発熱3個獲得)、「NITROGEN SHIPMENT」(TR+1、植物産出+1、5メガクレジット獲得)、「UNMI CONTRACTOR」(TR+3。カードを1枚引く)の4枚。初期手札に「SPIN-OFF DEPARTMENT」(クレジット産出+2)と「月ノ大都(ルナ・メトロポリス)」があったので、クレジット産出力を上げて「専門家」の称号を狙うことにして、「明けの明星/MORNING STAR INC.」+「ALLIED BANK」「UNMI CONTRACTOR」をチョイスしたんだけど、「UNMI CONTRACTOR」ではなく「NITROGEN SHIPMENT」にしておくべきだった…。あとプロジェクトカードからは「宇宙ステーション」と「抽出気球」で4枚をピックアップ。

 1番手のななさんが「クレディコー/credicor」(初期資金57金、20金以上のコストで支払いで4金バック)、2番手の店長が「ヘリオン/helion」(初期資金42金、発熱産出+3)、4番手のHaMaさんが「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」(初期資金42金、チタン産出力+1、木星タグカードでクレジット産出量+1)でゲームスタート。なお、4人プレイなので、ラウンド終了時の地球政府の介入はなし。

 で、プレリュードカードなどの効果でHaMaさんのクレジット産出力が1ラウンド目にすでに+10になり、「専門家」の称号を先に取られるという状況に。仕方ないので「抽出気球」と「重水素の輸出」を出して浮遊体を増やし、3ラウンド目になんとか「滞空卿」の称号を確保。
 ただ、その後はほとんどカード頼みの状況となり、めぼしいカードも引けず。報奨も「金星王」を狙うのがやっとの上に3ステップ目(20金)では効果も今一つ。終盤も盤面にはほとんど手が回らず、TRも最下位では望み薄。結局、9ラウンド目に全グローバルクライアントがクリアされて終了。プレイ時間は約2時間半。

 終了時のTRは、ななさん49点、店長35点、私33点、HaMaさん36点。ここから「滞空卿」5点、「金星王」5点、緑地4点、都市8点、VPは「捕食獣」2点と「家畜」1点だけで、カード点13点を加えてトータルで71点。盤面を整えてTRを伸ばされたななさんが91点でトップ、店長が86点、HaMaさんが81点だったので、トップから20点差、3位とも10点も差を付けられてのダントツの最下位に。まぁ、ビジョンなしの行き当たりばったりだったので、致し方なしかな。


 ここでオムライスさんがおいでになり5人に。時間的には残り1時間で、最後は「カロム」(CAROM)で遊びたかったので、無理を言って3+2人に分かれてもらって、私はななさんと2人で「カロム」を。

「カロム」

 シングルの落とし切り戦。序盤から競った争いとなり、勝ち負けが交互に積み重なっていく。ななさんが絶好調で難しいショットも難なくゲットされて、結局、10戦して5勝5敗のタイとなったので、最後の1ゲームで雌雄を決することに。最終ゲームも競った争いとなるも、決めのショットで私がミスしてしまい、続くななさんはきちんとミスなく落としきられて負け。いや、でも、かなり際どい勝負だったので、メチャクチャ楽しめましたよ!!


 ここで19時半を回っていたので撤収。久しぶりに「ラミィキューブ」「テラフォーミング・マーズ」「カロム」とお気に入りのゲームを満喫できたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/04 23:28:52
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