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2019年 7月 1日(月)

* 月曜にボドゲ@カフェミープル・487回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からどんよりとした雲に覆われた梅雨らしい空模様。ただ、雨は明け方頃から8時くらいまでは降っていたようなんだけど、それ以降は降ってくることはなくて、梅雨の中休みといった感じだったかも。

 で、今日もお昼すぎからお出かけ。とりあえずブラブラと神泉苑まで歩いて、近くで昼メシを食った後、ちょうどバスがやってきたので、それに飛び乗って京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐにいつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎだったんだけど、すでにウメさんとはちさんがいらしてお話をされていたり。なんでも、はちさんが考案されたゲームのテストプレイをされるとのことで、後から参加することに。

 で、とりあえず、まずはイシカワさんと2人で「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 プレイ前に自宅から持っていった、新しい初期惑星カードを追加することに。そのうちの3枚は拡張セット第二弾の「帝国対反乱軍」のもので「銀河開発者(GALACTIC DEVELOPERS)」「帝国軍司令官(IMPERIUM WARLORD)」「反乱軍酒場(REBEL CANTINA)」。それから、あちらではプロモカードとして配布されている“New Worlds Promo”の6枚の追加カード「STAR NOMAD RAIDERS(星間流浪の襲撃者)」「INDUSTRIAL ROBOTS(工業ロボット)」「GALACTIC TRADE EMISSARIES(銀河貿易特使)」「TERRAFORMING COLONISTS(惑星改造入植者)」「ABANDONED MINE SQUATTERS(遺棄鉱山の不法占拠者)」「GATEWAY STATION(ゲートウェイ基地)」の6枚を、ブランクカードを使って作成して追加。

Race for the Galaxy: New Worlds Promo
(↑の画像はBoardGameGeekからダウンロードしたもの)

 “New Worlds Promo”のカードのうち、「INDUSTRIAL ROBOTS(工業ロボット)」は発展フェイズでカードを出すと1度ローと生産時1ドロー、「GALACTIC TRADE EMISSARIES(銀河貿易特使)」は「交渉特技官(CONTACT SPECIALIST)」に似た効果で、移住フェイズで軍事ワールドコストを通常コストに変換でき(その際、軍事コスト-1できる)、生産時1ドロー、「TERRAFORMING COLONISTS(惑星改造入植者)」は移住フェイズでカードを出した後1ドローと、生産時カードを1枚捨てると任意の単独生産ワールド1つに生産できる、というものでかなり強め。
 これら9枚を加えたので、初期ワールドは青9枚、赤9枚と倍増することに。

 ということで、↑の初期ワールドを加えた状態で遊んでみることに。で、引いたのは「古代種族」と「ニュースパルタ」の2択で、残念ながら新カードは引けず。初期手札にはコストが軽めの軍事ワールドが2枚あったので「ニュースパルタ」をチョイス。イシカワさんの初期ワールドは“New Worlds Promo”の「GATEWAY STATION(ゲートウェイ基地)」でゲームスタート。
 まずは移住から「異星種族ロボット歩哨」を出して消費(交易)でカードドロー5枚。その後も「反乱軍炭鉱労働者」「星間流浪民の住居」を出すも、軍事力は「派遣軍」での+1のみで、「新軍事戦術」を使って軍事6の「反乱軍基地」を出すも、結局、それ以降は軍事力を上げれずじまい。それでもなんとか安めのコストのカードを並べて、カード12枚でゲーム終了。
 カード点21点、VP 2点にボーナスは「交易同盟」で7点を加えてトータルで30点。イシカワさんは嗜好品(水色)ワールドを並べられての生産→消費(VP×2)でVPを稼がれていて、トータル41点だったので負け。

 2戦目、初期ワールドは「滅びゆく世界」と「反乱軍酒場(REBEL CANTINA)」の2択。初期手札には軍事カードはなく、「銀河スタジオ」と「銀河流行発信源」というコスト5のワールドがあったので「滅びゆく世界」をチョイス。それ以外には「宝石世界」「宇宙港」と嗜好品(水色)ワールドが並んだので、そちらに展開したいところ。イシカワさんの初期ワールドはまたしても“New Worlds Promo”から「TERRAFORMING COLONISTS(惑星改造入植者)」。さすがに引きが強いなぁ。
 まずは「宝石世界」を出し「輸出関税」でドロー数+1に。その後、「滅びゆく世界」を「銀河スタジオ」に変える。さらに「消費市場」を引き、「難民世界」で生産ワールドを3つにしてから「銀河流行発信源」を出して生産→消費(VP×2)ルートへ。生産時ドロー5枚が強く、さらに6デベの「自由貿易連合」まで引いたんだけど、もう1枚、生産ワールドを出せず。結局、8点ループに入るも、イシカワさんも同様の生産ルートだったため2ループでVP切れで終了。
 カード点14点、VP 18点で、ボーナスは「自由貿易連合」で7点を稼いでトータル39点とするも、イシカワさんもVP 18点でトータル41点となって僅差負け。う~ん、残念。

 今回は新カードは使えなかったけど、初期ワールドが倍増になったので、当分は新鮮な気持ちで遊べそう(笑)。


 ここでウメさん、はちさんと合流してテストプレイを。

(テストプレイ)
(テストプレイなので、プレイ画面はボカしてある)

 なんでも、はちさんが2日前に構想を閃かれ、徹夜で完成させられたゲームだそうで、70枚のカードを使ったセットコレクション。まずはインストしていただいてからプレイ。とりあえずはオリジナルのルールで遊んでみて、いくつか感想を出し合う。その後、それらの意見を取り入れてルールを変更して、2戦したんだけど、ルール変更してからはかなり遊びやすくなった感じ。

 ただシステムは非常によく寝られていて、ゲーマー受けはかなりいいと思うんだけど、ネーミングがねぇ(笑)。実際、「ネーミングありき」で発想されたものだそうで、はちさん的には強い思い入れがあるようで変更の余地はないとのこと。いやぁ、かなり面白いと思うんだけど、このネーミングではマニア受けしかしないだろうなぁ、惜しいなぁ。


 続いても同じ4人で「すずめ雀」(Suzume-Jong)を。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 はちさんが今ひとつ苦手のゲームだったようで、序盤から苦戦。今までに何度か遊んでらっしゃるそうなんだけど、何度インストしてもらっても覚えられないとのこと。まぁ、麻雀が好きな人じゃないとたしかにとっつきにくいかもしれんものなぁ。結局、親を1巡だけして終了。4戦中2勝だったイシカワさんがトップ。


 次は軽めのゲームを、と「スティックスタック」(Stick Stack)を。

「スティックスタック」 「スティックスタック」

 はちさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤からいい感じで積み上がって行くも、バランスが狂い始めてからが勝負だしね(笑)。一度、ウメさんの手番で激しく傾くもそのときにはなんとか落ちずに済んだものの、もう一周した後のウメさんの手番で一気に崩壊して全部が落ちて終了。


 次も単純なアクションゲームで「くるりんパニック」(Looping Louie)を。

「くるりんパニック」 「くるりんパニック」

 あまり激しく叩くと、その振動で自分のコインを落としてしまうので、慎重さが要求されるゲーム(笑)。で、まずははちさんのコインが落ちきり、続いてウメさんが脱落。こうなると上家の私が断然有利で、そのままノーミスでイシカワさんのコインを落としきって勝ち。おかわりの2戦目も同様の展開となり、やはり最後はイシカワさんと私の対戦となって、上家の私が勝ち。うん、こういう童心に帰って遊べるゲームは楽しいよね(^^)。


 次も4人で「曖昧フェイバリットシングス」(Eye My favorite Things)を。

「曖昧フェイバリットシングス」 「曖昧フェイバリットシングス」

 このゲームで遊ぶのもずいぶん久しぶり。下家のイシカワさんからのお題は「好きなヨーロッパ」だったので「ローマ」「パリ」「ウィーン」「ストーンヘンジ」「ウィンブルドン」「ベルリン」で回答。ちなみに順位は0/2/4/5/1/3だったかな。上家のはちさんには「好きな色」を尋ねて、返ってきたのは「ピンク」「茶」「灰」「青」「黄色」「緑」の6つだったので、「ピンク」を1、「灰」を0と予想。
 1ラウンド目、イシカワさんがまず出されたのが「パリ」だったので、ここは1番を出すつもりで「ピンク」を出し見事にヒットして1ポイント。2ラウンド目、ここも勝ちに行くつもりで2番予想の「緑」を出す。ただ、これが4番。もっとも、他の3人が5番と0番という状況で、まさかの1ポイントゲット(笑)。
 もっとも、その後はポイントは奪えず。最終ラウンドでイシカワさんから、私の1番である「ウィンブルドン」が出たので、0番合わせで「灰」を出すも、残念ながら0番ではなくハズレ。結局、ウメさんと私が2ポイント、はちさんが1ポイントという結果に。


 次も同じメンバーで「ヒトトイロ」(Match Me!)を。

「ヒトトイロ」 「ヒトトイロ」

 インストしてからプレイ。最初は比較的使いにくい色を捨ててのスタート。お題は「国」で「中国」、「四角いもの」で「豆腐」、「調味料の名前」で「バジル」、「水上の乗物に関するもの」で「いかだ」、「自然現象」で「硫黄の噴出」。「あか」「しろ」「みどり」「ちゃいろ」までは完璧に揃うも、ラストの「硫黄の噴出」で私がひねり過ぎて「青」を出してしまい揃わず(^^;)。

 おかわりの2戦目。今度は「あか」「あお」「しろ」「みどり」「きいろ」の原色系が抜かれてスタート。お題は「家で使う道具」で「スプーン」、「教室にあるもの」で「机」、「果物」で「みかん」、「平べったいもんもの」で「コイン」、「歌手・歌手グループ」で「X JAPAN」。ここでも「ぎん」「ちゃいろ」「だいだい」までは揃うも、「コイン」で私は「硬貨」をイメージして「はいいろ」を出すも、私以外は「きんいろ」だったためハズレ。ラストの「X JAPAN」はイメージの「あか」がなく苦慮するも、なんとか全員「くろ」で統一されていたため、結局また私の1ミスでパーフェクトを逃すことに。いやぁ、申し訳ないm(_ _)m


 次も同じ4人で「パッチワーク: ドゥードゥル」(Patchwork Doodle)を。

「パッチワーク: ドゥードゥル」 「パッチワーク: ドゥードゥル」

 初期パネルが比較的凸凹した形だったものの、なんとかうまくその穴も埋まり、1ラウンド目は4×6のエリアで、16+2点。2ラウンド目は3枚目に待望の1×4のパネルを引き、4枚目と6枚目を分割して隙間を埋め、7×7を埋めることができて49点。3ラウンド目はハマらないと思った2枚めのT型が左隅に収まり、4枚目で隣のタイルを選択、そして5、6枚目で見事に穴が埋まり、最後の1マスをオプションの1マス埋めで埋めて、見事に9×9のパーフェクトを達成して81点。
 当然、マイナス点も0だったので、トータルでは18+49+81=148点と高得点を記録してトップ。いやぁ、まさかこんなにキレイに全マスが埋まるとは思わんかったわ~、快感っ(^^)。


 ここで外国人の男性のお客さんがおいでに。ウメさんたちは顔なじみの方のようで、日本語も問題ないようなので入っていただいて、先程のはちさんのゲームを5人でテストプレイ。ちなみにプレイ人数は3~5人とのことで、新しくいじったルールで5人プレイがどうかを評価することに。
 後からいらした男性もすぐにルールは理解されて、とくに問題なくプレイ。4人だと全員達成できた7色セットコレクションが、5人だと2人くらいは漏れるので戦いは結構シビアになる感じ。感触的には4人ベストという感じだったけど、5人でも十分に遊べる感じだったので悪くないんじゃないかな。


 ここで19時前になっていたので撤収。帰りに「ラミィキュー部」の活動報告のために「BRESPI」に寄ったんだけど、ちょうどお客さんが何組かまとめていらしたところの様子。今日は店長がワンオペで、かなりお忙しそうだったので、活動報告のリーフレットだけ張り替えて撤収。トロフィーのリボンはまた明日にでも更新の予定。

Posted by “Lupin” on 2019/07/01 23:48:16
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