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2019年 5月12日(日)

* 日曜のボドゲ@BRESPI・170回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から青空の広がるいいお天気。午前中はやや雲の多い時間もあったようなんだけど、お昼前には雲も晴れて、午後からは明るい陽が射し込んでたねぇ。日中の最高気温も30.4度まで上がって、今日も「真夏日」に。明日も一日いい天気になりそうだけど、それ以降は雲が多くなるとか。


 そんな日曜日も午後からお出かけ。いい天気だったので、いつもどおり神泉苑までは歩いて行ったんだけど、ちょうどバスが来たのでそのまま乗り込んで京都市役所前まで行き、新京極で遅めの昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半ころ。店内のテーブル席は1席以外は埋まっていて、なかなかの盛況ぶり。

 ただ、フリーのお客さんの姿はなかったので、とりあえずカウンター席に陣取って、「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート33bの問題406からスタート。そのまま1時間ほどコツコツと問題を解き続けて、シート34bの問題413まで進んだところで終了。今日はなかなかいい感じで進んだなぁ。


 ここで女性のフリーのお客さんがお一人いらしてご一緒することになったので、「ボルテージ」(Voltage)を。

「ボルテージ」 「ボルテージ」

 女性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。この女性は横浜関内にある「ゲームカフェぶんぶん」さんのスタッフさんだそうで、ボドゲにも慣れてらしたので初プレイとは思えないプレイぶり。4点先取のゲームで3対3と競った闘いとなるも、最後は私が一手引きが早く、なんとか勝利(^^)。

 ちなみに「ぶんぶん」さんでは来月16日に「第3回横浜ボードゲームフリーマーケット」を開催されるんだそうで、その開催告知のフライヤーを持って京都市内のあちこちのボドゲカフェに行ってらした模様(MEEPLEBRESPIcomedy)。をを、精力的だなぁ、すごい。


  ここでぶんぶんさんのスタッフの女性はお帰りになり、代わって、昨日もいらしていた同年代の男性のお客さん(クロさん)がおいでに。で、「世界の七不思議: デュエル」(7 Wonders Duel)を買ったものの、ルルブを読んでもよくわからない、とおっしゃっていたので、とりあえずインストすることに。
 お話を伺うと、オリジナルの「世界の七不思議」(7 Wonders)はご存じなくて、ゲームショップでパッケージを観て「これは面白そうだ」と購入されたんだとか。

 そんなわけで、基本的な部分からじっくりとインストしていたんだけど、30分ほどしてほぼインストが終了したところで、ソガさんがいらしたのでプレイはせず。またの機会に遊びましょうということに。


 さて、3人になったわけだけど、件のクロさんがどのくらいのレベルかがよくわからず。わりといろいろご存知のようなお話をされるものの、実際にプレイ経験がお有りなものは少なめ。細かな部分にこだわられる方のようで、ややこしいゲームだとインスト中に質問の嵐になりそうな予感がしたので、とりあえず簡単で見栄えのするゲームを出してみることに。

 ということで、3人でもそこそこ遊べる「ポイズン」(Poison)を。

「ポイズン」 「ポイズン」

 クロさんが初プレイだったのでインストしてからまずはお試しプレイ。序盤からガンガン飲んでいかれるプレイで大丈夫かなぁ、と思っていたんだけども、うまい具合に「毒薬」をスルーされていて、終わってみれば「毒薬」なしで-7点となってトップを取られる。
 その後、店長が入ってくださって4人プレイで2戦目。今回もクロさんは比較的積極的に飲んでいかれるペース。そして、店長とソガさんがバッティングという流れ。私は手札に小さな数字が並んでいて、うまい具合に飲まずにやり過ごすことができて、結局、最後まで一滴も飲まずにクリア(^^)。


 次も3人で「ドメモ」(Domemo)を。

「ドメモ」

 こちらもクロさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。ルールも簡単なのでとくに支障なく進行。まぁ、「回答者の右側のプレイヤーが答えを示す」というのを忘れられがちだったけど、それはよくある話だしね(笑)。結局、いい塩梅にミスが重なって接戦となり、クロさんの上がりで終了。
 しかし、これまで4人か5人で遊ぶことがほとんどだったんだけど、3人だと手札が7枚で伏せ札が7枚になるんだね。いやぁ、これはなかなか厳しかったわ(^^;)。

 あと、ときどき確認されるんだけど、私のインストだと正解時のおまけ(連続手番)はなしでやってます。そうでないと、無双されて一瞬で終わっちゃう場合があるんでね。


 次も同じメンバーで「クニスター」(Knister)を。

「クニスター」 「クニスター」

 こちらもダイスを転がすだけの簡単なゲーム。ダイス系ゲームだけどダウンタイムもないし、わかりやすいしね。ソガさんも未プレイということだったので、簡単にインストしてからプレイ。序盤から、「3」とか「12」とかが出て配置に苦慮し、さらに「9」が1回も出ずにストレート狙いが崩壊する展開に。ラストに「5」が出れば一気に24点増しだったんだけど、当然そんな目は出るはずもなく、トータルでは47点と低迷。もっとも、初プレイのお二人は30点どまりだったのでダントツのトップだったけど(笑)。
 このゲームは、斜めに高い点数を配置するのがキモなんだけど、まぁ、そこは初プレイではなかなか気が付きにくいポイントだからねぇ。


 次も簡単でわかりやすい「コンプレット」(Completto)をチョイス。

「コンプレット」 「コンプレット」

 クロさんにインストが終わったタイミングでyu-jiさんがいらしたので入っていただいて4人プレイに。序盤からソガさんがいいペースでリードされるも、終盤には差が詰まるのがこのゲームのいいところで、今回も終盤には競った戦いに。で、yu-jiさんが残り1枚となり、ソガさんの残されたタイルを受け入れられるように移動させてリーチ。クロさん、私と外して迎えたソガさんの手番、残り2枚で連番を引くしかない状況で、見事に連番を引かれ、さらに追加で上がりタイルを引かれる強運で逆転勝利。お見事~。

 おかわりの2戦目。中盤くらいまではいい勝負だったんだけど、なぜかクロさんがタイルを引かず、裏向きタイルの移動ばかりを繰り返される。さすがに4手くらいそれを繰り返すと差が広がるわけで、終盤はクロさんを除く3人が接戦に。今回もyu-jiさんがソガさんの残されたタイルの受け入れを整えられてリーチと1戦目と同じ展開となるも、残り2個だったソガさんは今回は狙ったタイルを引けず、そのままyu-jiさんの上がりで終了。


 次はyu-jiさんの持ってらした「マメィ」(Mamey)を。

「マメィ」 「マメィ」

 豆畑から豆を収穫し、それを市場で売ってお金を稼ぐゲーム。豆は全部で4種類で、それぞれ1~5とオールマイティ(X)のカードがある。豆の収穫は「ウィンストンドラフト」という手法で獲得することができる。このドラフトでは最大で3回のやり直しが認められるんだけど、やり直しの回数が増えるごとに下家が有利になる仕組みだとか。
 一方、豆の組み合わせは「同じ種類の豆の連番」「同じ種類で同じ数字」「違う種類で同じ数字」の3種類でそれぞれの数によって売却価格が変わる。また、市場で売却できる数も決まっていて指定数以上は売却できない。これを山札がなくなるまで繰り返し、ポイントを競う。

 で、yu-jiさんもまだ遊んでらっしゃらないとのことだったんだけど、クロさんがプレイされた経験があるとのことでインストしてくださることに。自分のプレイ経験上の感想なども混じえてプレイ方法を説明してくださってプレイ開始。
 新しいドラフトの利点/欠点が今ひとつよくわからず適当にプレイしたんだけども、どうやら下家に結構優しいプレイスタイルだったようで下家のソガさんやyu-jiさんは手札がかなり増えている様子。とりあえず、見よう見まねでプレイしたものの、手札枚数の差の影響が大きかったようで一人だけ点数を離されて惨敗(^^;)。
 ちなみにプレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約30分。全体的にはそんなに重くもないんだけど、カードの引きにかなり左右されるゲームかな。そんなわけで、面白くないわけじゃないけども、リプレイ性はどうかと言われればちょっと微妙かな(笑)。


 次もyu-jiさんが持っていらした「スプラッシュ」(Splash!)を。

「スプラッシュ」 「スプラッシュ」

 複数の種類のパーツを積み上げていく、いわゆる「積みゲー」。システムとしては「ジャンクアート」(Junk Art)のパーツで「ワニに乗る?」(Tier auf Tier)をプレイする感じ、といえばわかりやすいかな(^^;)。
 パーツには、6色(白/黒/青/赤/黄/白)で5種類(立方体(大)/立方体(小)/薄い板/長い棒/八角柱)の形状ものがあり、それらを最初に1個ずつ獲得する。その後、スタートプレイヤーが手持ちのパーツのうちの1つを下家のプレイヤーに渡し、パーツを受け取ったプレイヤーはそれを場に積み上げる。その後、積み上げたのと同じ色、もしくは同じ形のパーツを下家に渡してこれを繰り返す。
 プレイヤーが受け取ったパーツが崩してしまった場合、パーツを渡したプレイヤーが1ポイントを得る。また、崩したプレイヤーは場のすべてのパーツから3つを獲得し、残りはゲームから除外する。これを繰り返し、すべてのパーツを使い切るか、3ポイントを得たプレイヤーが出たら終了。

 個人的にこの手の積みゲーは得意な方だし、楽勝かなと思ってたんだけど、4番手という順目が災いして1巡目から崩してしまうという流れ(泣)。その後もいやらしい盤面が回ってくる流れが続き、1ポイントも取れず。結局、私が倒しまくったこともあって、下家のソガさんが楽にすべてのパーツを使い切られて終了。うーん、まさかこんな状況になるとは思ってもいなかったわ~。

 なお、プレイ人数は4~6人で、想定プレイ時間は約30分。単純なゲームだけど、個人的には「ジャンクアート」や「ワニに乗る?」の方が好き(『負け犬の遠吠え』だなぁ…)。


 次は、クロさんが遊んでみたいとおっしゃっていた「ハゲタカのえじき」(Hol's der Geier)を4人で。

「ハゲタカのえじき」 「ハゲタカのえじき」

 クロさんが初プレイということでインストしてからプレイ。序盤から、小さめの得点カードが続いたので、いつもどおりにまずは小さな数字のカードを捨ててゆく展開。そんな中、ソガさんがうまく得点カードを集められていたんだけど、中盤に狙い目の「6」や「8」の得点カードで経験者が見事にバッティングして、それらがクロさんに流れる。
 私は「-3」「9」「-5」「7」珍しく出入りの激しい展開に。結局、経験者同士でバッティングした結果、クロさんが高得点カードを上手くかっさらわれてダントツのトップに。個人的にはこんなにマイナスカードを取ったのは初めてかも(^^;)。


 ここで19時半を回っていたので撤収。とりあえず、今日はいらぬ先入観を捨て、できるだけ楽しんでいただけるように頑張ったつもりなんだけど、結構頑張ってたよね、俺。ねっ、ね?

Posted by “Lupin” on 2019/05/13 01:25:06
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