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2019年 5月11日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・169回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からカラッと晴れたいいお天気。朝から強めの陽が射したおかげで気温も上がって、日中の最高気温は30.5度と今シーズンはじめての「真夏日」に。街行く人々にも半袖姿が目立っていて、早くも夏の気配かな。明日も今日と同じくらいいい天気で、気温も上がりそう(^^)。


 そんな好天の土曜日も午後からお出かけ。いい天気だったのでぶらぶら歩いて河原町まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎで、グループのお客さんが2組いらしゃるものの、比較的のんびりとした様子。

 で、フリー卓もすぐに空きそうだということで、エレベーターで一緒になったケイさんと、すでにいらしていたエンドウさんの3人で「ラブレター」(Love Letter)を。初めた直後にコウノさんもいらしたので4人プレイに。

「ラブレター」 「ラブレター」

 ケイさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。1ラウンド目は最後まで生き残ったものの、ケイさんが「姫」持ちで負け。そして、その後2ラウンドは「兵士」に一突きで脱落、さらにその次は「騎士」で負けと序盤に早々と脱落して、ほぼ見学状態(笑)。結局、ケイさんが「姫」勝ちのあと、コウノさんが3連勝されて逆転勝ち。


 別卓が空いてオホさんと初見の男性が混ざられて6人になったので「ハゲタカのえじき」(Hol's der Geier)を。

「ハゲタカのえじき」 「ハゲタカのえじき」

 ケイさんと男性が初プレイということでインストしてからプレイ。いつもどおり、序盤はマイナスカードを取らないようにしつつ、弱めのカードを切ってゆく作戦。中盤、「8」を14で取り、続く「9」は15でバッティングしたものの、その次の「10」を13で取れる幸運もあって、トータル19点でトップ。運が良かったかな。


 次も同じメンバーで「ワードバスケット」(Word Basket)を。

「ワードバスケット」 「ワードバスケット」

 こちらもケイさんが初プレイでインストしてからスタート。コウノさんがダントツで強く、2戦ともトップ抜けで、私はやや離されて2戦とも2抜け。2戦目はケイさんとエンドウさんの一騎打ちとなるも、お互いになかなかワードが出ず、結局、引き分けということに。


 ここでエンドウさんが席を外されて5人になったので「ヒトトイロ」(Match Me!)を。

「ヒトトイロ」 「ヒトトイロ」

 「重いもの」で「大木」、「粉状のもの」で「小麦粉」、「スーパーにあるもの」で「トマト」、「趣味で使う道具」で「カメラ」、「長さ」で「4万キロメートル」。「ちゃいろ」、「しろ」、「あか」、「くろ」までは全員一致だったんだけど、「4万キロメートル」を「金星までの距離」だと思って「きん」を出したら、実際には「地球の外周の長さ」だったそうで「あお」が正解。ちなみに「金星」だと思ったのは2人だったんだけど、正確な距離は42,000kmなので結構いい線いってたと思うんだけども金星までの距離は4千2百万kmなので1,000倍以上も違ってたのか(^^;)。
 おかわりの2戦目、「文房具」で「消しゴム」、「家電(企業・ブランド)」で「EDION」、「果物」で「ぶどう」、「平べったいもの」で「トレイ」、「特撮」で「スカイライダー」。「消しゴム」の「しろ」は全員正答だったものの、「EDION」の色がわからず「むらさき」を出したら、次に「ぶどう」と来てがっくり。「トレイ」は一人が「はいいろ」で、ラストの「スカイライダー」は「仮面ライダー」ではなくわざわざ「スカイライダー」なんだし、きっと空の色なんだろうと「あお」を出したら、「スカイライダーのボディーは緑色なんですよね」だそうで。だったら「仮面ライダー」でいいじゃない!(笑)
 ということで、2戦ともクリアならず。


 エンドウさんがお戻りになったので、6人で「ニムト」(Nimmt)を。

「ニムト」 「ニムト」

 こちらは男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤はまずまず悪くない展開だったものの、4列がほぼフル状態になった7ラウンド目にしゃがまざるを得ず、5枚を引き取って-6点。さらにその次もしゃがんで1枚-1点となりトータルで-7点となったんだけど、マイナス点が分散していたこともあって、これでトップ。ちなみに、オホさんが8ラウンド目までパーフェクトだったものの9ラウンド目と10ラウンド目で大量点を取られて、一気に最下位に。
 おかわりの2戦目も終盤までなんとか我慢するも、終盤に取らざるを得ない状況となって失点。今回はオホさんがパーフェクトを達成されてトップ。


 次も同じメンバーで「適当なカンケイ」(Qui Paire Gagne)を。

「適当なカンケイ」 「適当なカンケイ」

 こちらも男性が初プレイでインストしてからプレイ。このゲームではあんまり大負けした記憶はなかったんだけど、今日はなぜか序盤から外しまくり、1ラウンド目はわずかに2+2+4=8点と低スコアに。なかなか得点が上がらない中、3ラウンド目でようやく満点の6点が出始めて、全体的な得点も押し上げられる。ただ、全体的に上がったことで自分の相対的な位置は上がらず(^^;)。
 結局、ケイさんとオホさんが77点でトップで、私は62点どまりでブービー。ここまで外しまくったのは初めてかもなぁ。


 ここでふたたびエンドウさんが離席されたので、5人で「ボブジテン2」を。

「ボブジテン2」 「ボブジテン2」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてプレイ。フレーバーの「デイブ」(身振り手振りで説明)は無視。お題は比較的わかりやすいので、これくらいが初心者向けにはいいかな。わりと皆さんいい感じで答えられて点数がバラけたしね。


 次も同じメンバーで「ペンギンパーティ」(Penguin Party)を。

「ペンギンパーティ」 「ペンギンパーティ」

 何人か初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。序盤から比較的いい感じでカードを出せて、1ラウンド目はパーフェクト。続く2ラウンド目も目論見通りに進んで、連続パーフェクト。いやぁ、このゲームで連続パーフェクトはちょっと記憶に無いくらい珍しいかも(^^)。


 続いては、初心者向けの定番コンビ(笑)で、「ぴっぐテン」(Pig 10)と「ノイ」(Neu)を連続で。

「ぴっぐテン」 「ぴっぐテン」

 いつもどおり、まずは「ぴっぐテン」でのんびりしたムードを醸し出してから、

「ノイ」 「ノイ」

「ノイ」で厳しい環境を堪能していただく(笑)。まぁ、いつもの定番の流れってことで。


 続いて、こちらも初心者向けに出しやすい「ウミガメの島」(Mahé)を。

「ウミガメの島」 「ウミガメの島」

 こちらも初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。いつもどおり、乗ったり乗られたりのプレイの中、初プレイのケイさんがコツコツと堅実に進められていたのが印象的。その成果か、21ピタリ賞が2回もあってケイさんがダントツのトップ。まぁ、野郎どもはイカダ大好きだったからなぁ(^^;)。


 ここで新しく男性のお客さんがおいでになり7人に。多人数で遊べるパーティーゲームで何か探そうかと思っていたら、件の男性が「バトルライン」(BATTLE LINE)で遊びたいので誰か相手をしてくれとのことで、エンドウさんがそちらへ。

 オホさんが残り30分ほどとのことだったので、残った5人で「ドメモ」(Domemo)を。

「ドメモ」 「ドメモ」

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。1戦目は比較的わかりやすい展開で、連続ヒットの後、「1」を的中させ、最後は2択で「3」をヒットさせてノーミスでクリア。おかわりの2戦目も3連続でヒットしてあと一歩だったんだんけど、上家のコウノさんの誘いに引っかかって1ミスし、オホさんに先を越される。いやぁ、怪しいなぁと思ったら案の定だったなぁ(笑)。


 ここでオホさんがお帰りになり4人になったので「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 ケイさんと男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。チーム分けはケイさん&男性とコウノさん&私の組み合わせで。

 で、初プレイのお二人は最初に力加減がわからずに、ケイさんがストライカーを場外に弾き出される。まぁ、初めてだし、徐々に慣れてもらえればいいかな、と思っていたら、隣の卓で「バトルライン」を遊んでらした男性がいきなり寄ってきて「これは力加減が難しいんですよ。まずはこうやって練習されたほうがいいですよ」と、いきなり盤面をグチャクチャにしながらストライカーを弾き始める。「カロム」の経験者かと思ったら、「私、昔、ビリヤードをやってたので、こういうのは詳しいんですよ」とか言いつつうんちくたれ始めて唖然。おかげで、しばらくは初プレイのお二人が萎縮されてか、なかなかうまくストライカーをコントロールできず。まったく困ったもんだ…。
 その後、経験者のコウノさんと私がお手本を見せたり、アドバイスをしたりで、徐々に慣れて最後はそれなりに楽しそうに遊んでくださったので安心したけども。

 1戦目は我々チームが圧勝、2戦目はチーム分けをコウノさん&ケイさんと男性&私に変えて対戦し、最後はケイさんがジャックを見事に落とされて終了。

 なお、来月19日に今年の「カロム日本選手権大会」が彦根で行われるんだけど、店長とななさんがダブルスでエントリーされる予定だとか。申込期限が今月14日までなので締切間近だけど、我と思わん方は参加してみてはいかがでしょう。ちなみに私はエントリーしませんよ(笑)。暇だったら応援に行ってもいいかな(^^)。


 ここで隣の卓が空き、エンドウさんがお帰りに。うんちくおじさんともうお一人、フリーの男性が混ざられて6人になり、店長のおすすめで「ふくろと金貨」(Moneybags)を。

「ふくろと金貨」 「ふくろと金貨」

 海賊の分前を奪い合うゲーム。海賊の親分が、自分と手下に戦利品の67枚のコインと1つの宝石を各自の袋に分けてスタート。各自、袋の中を覗いたり、袋を掴んだりして中身を確認することはできず、唯一袋を振ることだけが許されている。これで自分と他人の分前を図り、他人の袋から分前を奪うことができる。ただし、奪われた側は異議の申立をすることができ、その場合にはより多くの分前を持っていたほうが他人に自分の分前を与えなくてはいけない。こうして、最終的にもっとも多くの分前を得たプレイヤーが勝利する。

 で、店長にインストしていただいたんだけど、その途中にうんちくおじさんが「コインは何枚あるのか」としつこく尋ね始め、挙げ句に1枚1枚数え始める。仕方ないのでルルブを確認したら、ちゃんと67枚と書いてあったんでカウントは中断したんだけども、なんともはや…。
 その後、ゲームをスタートすると、今度は「私は音でだいたいの数がわかるから」とか言い始めたり。そして、やたらと袋に触ろうとする。いやいや、インスト時にちゃんと「袋に触っちゃだめ」って言われてたでしょうに。コウノさんと私で何度も注意して、ようやく理解されたようだけども。
 結局3ラウンドプレイして、件の男性と最初にいらした男性が5点でトップ。私は3位が2回で2点どまり。

 ちなみに、プレイ人数は3~6人で、想定プレイ時間は約30分。分前を入れる袋が小さくて、なかなかうまく袋からコインを取り出せないのが残念。まぁ、オインクさんのこだわりで、ゲーム箱のサイズを統一されたために、袋がこのサイズになったんだと思うんだけど、せめて成人男性の拳が入るくらいの大きさにはしてほしかったかな。


 ここで19時半になっていたので撤収。今日は初心者の方々と一緒にいろんなゲームを遊んだけども、まぁ、こういうのも楽しくていいよね。で、パッと見で私と同世代のうんちくおじさんにはびっくりしたけど、私も他人からはあぁいうふうに見られているのかもなぁ、と思ってちょっと反省してみたり。いい機会なのでこれを他山の石としたいもんだ。

Posted by “Lupin” on 2019/05/12 00:04:03
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