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2019年 5月 4日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・165回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から青空の広がるいいお天気。強めの陽が射したこともあって午前中から気温が上がり、お昼前には25度を超えて「夏日」に。午後からも好天は続き、日中の最高気温は27.5度まで上がってたんだねぇ。
 で、午後から出かけるときに、すでに25度を超えていたので今シーズン初めて半袖で出かけてみたんだけど、ちょうどいい感じだったねぇ。街行く人々の中にもチラホラと半袖姿が目についたし。明日も今日と同じくいい天気になりそうなので、連休のお出かけにはぴったりかもね。


 そんなわけで、今日は自宅で昼メシを食ってからお出かけ。神泉苑にお詣りしてから御池通りをまっすぐ東進して河原町まで向かい、そのまま真っすぐにいつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎ。今日もお店は盛況で、テーブル席も1席以外は埋まっている状況。ちなみに、昨日(3日)はお店が一杯で入れなかったんだけど、今日はなんとかフリー卓に空きがあって混ぜていただくことに。

 ご一緒したのは、大阪でボードゲームの販売をされている会社の方で、お二人で遊びに来られたんだとか。で、とりあえずは遊んだことのないゲームをということだったので「砂の国」(Realm of Sand)を3人で。

「砂の国」 「砂の国」

 お二人とも初プレイだったのでインストしてから、拡張を入れずにプレイ。さすがにボードゲームには慣れていらっしゃるようで、初プレイとはいえとくに問題なくプレイ。片方の方が最初からレベル2を狙っていかれたんだけど、さすがに丸チップが集まらずに中盤以降は苦戦されることに。一方、もう片方の方はレベル1をコツコツと狙われ、私の狙っているカードを連続して先取りされる展開(^^;)。
 終盤、男性お二人がそれぞれ砂時計を9にされ、私もレベル3の14点カードを取って砂時計9に。ラストは、上家の男性が砂時計を獲得されて終了フラグが立ち、私は最後に1点カードを取るのがやっと。ただ、最終得点では、レベル3の14点カードの威力が強く、トータル36点でトップということに(^^)。


 続いて、3人でゲームだなを物色していたら、男性お二人が「イスタンブール」(Istanbul)をやったことがないとおっしゃったのでそちらで。

「イスタンブール」 「イスタンブール」

 で、インストしてから、マップは初心者マップでプレイ。序盤、3番手の男性が5金カードを上手く使われて荷車を拡張される流れ。私は荷車拡張は捨て「闇市場」と「スルタンの宮殿」を行き来してルビーを集める戦略。で、中盤くらいまではリードしていたものの、荷車拡張なしではルビーを4つ取るまでが限界。その後、荷車拡張したもののときすでに遅く、下家の男性が5つ目のルビーを確保されて終了。いやぁ、なかなか見事な戦略だったな~。


 ここでタキさんがいらしたのでご一緒することに。さらにイナダさんが女性と一緒にご来店されてご一緒することになり6人になり、イナダさんから「コヨーテ」(Coyote)をやりたいというリクエストが入ったので、そちらで。

「コヨーテ」

 お連れの女性が初プレイということだったのでインストしてからプレイ。で、ルール自体は簡単なのでとくにプレイには支障はなかったものの、やはり「小狡さ」の部分ではゲーム慣れしているかどうかがキモになるので初プレイでは苦しいよねぇ。そんなわけで、初プレイの女性が早々に身代わりをなくすという展開。
 それでもその後はそれなりに負けが分散していたんだけども、結局、女性が3回目にライフを失われて終了。まぁ、周りがかなり「海千山千」の方ばかりだったから仕方ないかな(笑)。


 続いては女性からのリクエストで「ディクシット」(DiXit)を。

「ディクシット」 「ディクシット」

 女性が初プレイということで、インストしてからプレイ。6人だったので予想ピンは1本で。で、最初の親のタキさん、2番めの親の私と連続して「的中なし」という状態でスタートとなり一気に出遅れる(^^;)。一方、男性のお一人が毎ラウンドいいカードをお出しになってポイントを稼がれてダントツのリード。
 序盤に出遅れたものの中盤から終盤にかけてなんとか盛り返し2位に浮上するも、トップの男性との差は詰めきれず、結局、男性が32点でゲーム終了。私は28点で2位どまり。

 で、今回は先日発売になった「ディクシット: アニバーサリー」(Dixit Anniversary)の拡張カード84枚が追加されたセットでプレイしたんだけど、この拡張カードはなかなか新鮮でいいね。まぁ、これまでの「ディクシット」でイラストを手がけてきた10人の絵師さんのカードが入っているので、オデッセイのカード(イラストは“Marie Cardouat”と“Pierô”)とはちょっとテイストの違っているものもあるけどね(^^;)。
 とりあえず6~7人でのプレイなら、使用済みのカードをシャフルしなくて済むのがとても嬉しい(笑)。できれば、あと1セット「ディクシット: クエスト」あたりを追加できれば完璧かな。


 次も6人で「適当なカンケイ」(Qui Paire Gagne)を。

「適当なカンケイ」 「適当なカンケイ」

 こちらも初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。今回は比較的「我が道を行く」方が多かったため(笑)、序盤から得点は低め。なんせ、6点(全員が同じ)が出たのが3ラウンド目だったからねぇ(^^;)。とくに男性お二人がわりと個性的な方で、お二人とも4ラウンドとも1ケタ得点だったからねぇ(笑)。
 そんななか私もそこそこ健闘していたんだけど、トップは女性の方で、私は8点差を付けられての2位。


 そしてなぜか↑の得点の低かった男性陣から、次は「ヒトトイロ」(Match Me!)をやりましょう、というリクエストが。「色だったら(たぶん)大丈夫」ということらしい(笑)。

「ヒトトイロ」 「ヒトトイロ」

 こちらも初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。「季節」が「春」、「軽いもの」で「羽」、「女性が持っているもの」で「つけまつげ」、「医療器具」で「献血パック」、「特撮」で「仮面ライダー」というお題の並びに。「つけまつげ」は「くろ」がなかったからか「ちゃいろ」と「はいいろ」に割れたのはいいとして、「献血パック」で「はいいろ」が出てきたのはちょっとびっくり。ちなみに、これを出された女性は医療関係のお仕事をされているそうで本物の「献血パック」の色をご存知だったとか。なお、最後の「仮面ライダー」が全員「みどり」だったのは見事だったと(笑)。
 おかわりで2戦目を行うも、やはりパーフェクトには届かず。うん、やっぱり初見のメンバーでパーフェクトはなかなか難しいよね(^^;)。


 次も同じメンバーで「スカル」(Skull)を。

「スカル」 「スカル」

 こちらも初プレイの方がいらしたのでインストしてから、一度お試しプレイをしてからプレイ開始。で、序盤からイナダさんが攻められたもののことごとく失敗に終わられ、あっという間に1枚になり、しかも残ったのが「スカル」だったので、あとは参加するだけという状況に(^^;)。
 状況的にはイナダさんがほぼ参加していない5人状況のなか、男性お二人が次々と成功される流れに。一方、私はハメに行ってすかされて2枚に(^^;)。結局、男性のお一人が「3」宣言をクリアされて終了。


 ここでイナダさんとお連れの女性がお帰りになり、別卓で遊んでらしたヨコカワさんが混ざられて5人になったので、「ソクラテスラ」を。

「ソクラテスラ」 「ソクラテスラ」

 過去の偉人の名前をバラバラにしたパーツを繋げて、新たな偉人を作り上げていくゲーム。一応、それぞれのカードには「武力」と「知力」が設定されていて、それぞれのラウンドでどのパラメーターで競うかどうかが決まり、より高い数値を持つ「偉人」が勝利する。基本的には1対1での対戦となり、全員を勝ち抜くと「殿堂入り」できる。2人の「殿堂入り」偉人を作ったら勝ち。
 とはいえ、まぁ、基本はおバカ系ゲームで、出来上がる偉人の名前はどこか卑猥だったりするのよねぇ。プレイ人数は2~6人で、想定プレイ時間は約30分。でも、基本的はかなり好きな部類(笑)。


 ここで19時を回っていたので撤収。今日も色んなジャンルのゲームをプレイできたので、そこそこ楽しめましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/05/04 23:57:35
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