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2019年 4月 7日(日)

* 日曜のボドゲ@BRESPI・146回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からいいお天気で、気温も高め。お昼前には20度を超えて、日中の最高気温は23.9度まで上がって5月中旬ころの陽気に。連日の暖かさで、ソメイヨシノ(染井吉野)もほぼ満開になっていて、今日は絶好のお花見日よりだったね。で、夕方ころからはやや雲が広がりはじめて、夜にはときどき雨粒が落ちて来ていたものの、本格的に降り出すのは日をまたいでからになりそうなので、夜桜見物もギリギリセーフだったかな。

 そんな日曜日もお昼すぎにお出かけ。まずは近所の中学校へ行って「京都市議会・京都府議会選挙」の投票を済ませてから、地下鉄で京都市役所前まで行き、のんびりと昼メシを食った後、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎだったんだけど、さすがにいい天気のお花見日和だけあってか、店内にはグループのお客さんが2組だけで、フリーのお客さんは誰もいらっしゃらなくてのんびりムード。

 で、まずは昨日のフリマで購入した「ラミィキューブ・エクスプレス」(Rummikub Xpress)を、ななさんと2人で。

「ラミィキューブ・エクスプレス」 「ラミィキューブ・エクスプレス」

 ダイス9個54面に4色の1~13と2つのジョーカーが印字された特別なダイス2セットを使った2人用の「ラミィキューブ」。ランダムに選んだ9個のダイスを振り、その出目を組み合わせて「ラン」や「グループ」を作って場に出してゆく。セットの出し方は通常の「ラミィキューブ」と同じで、場のダイス目をアレンジもできる。また、クロスワードのように1つのダイスを2回使うこともできる。出せなかったダイスは3回まで振り直しが可能で、すべてのダイスを場に出すか、3回の振り直しでラウンド終了。ダイスを出し切ったら勝ちで、2人ともダイスを余らせたら、残ったダイス目の合計が少ない方の勝ち。
 1ラウンド最大でダイスを6回振るだけなので、サクサクと終わっていい感じ。あと、ルールはオリジナルの「ラミィキューブ」とほとんど同じなので入門用にいいかもね。プレイ人数は2人で、想定プレイ時間は約10分。


 次もななさんと2人で「スピード計算」(Unter Spannung)を。

「スピード計算」 「スピード計算」

 久しぶりのライバル対決(笑)。1ラウンド目は3~4枚の差をつけられて負け。2ラウンド目も終盤まで大きな差を付けられていたんだけども、ななさんの手が止まったのをいいことに、じっくりとカードを組み立ててから出していく戦法で逆転勝ち。3ラウンド目は序盤ややリードしていたものの中盤過ぎに逆転され、そのまま押し切られて負け。結局、1勝2敗で前回に続いての連勝とはならず(^^;)。


 次は新しくお店に入ったばかりの「クアルト!」(QUARTO!)を。

「クアルト!」 「クアルト!」

 2つの色(白と黒)、2つの高さ(高いものと低いもの)、2つの形(円柱と角柱)、2つの形状(上部に穴のある/なし)を持つ16個のコマを使った4目並べ。相手から指定された駒を順番に並べて行き、同じ種類の駒を並べることができたら勝ち。

 店長もななさんも未プレイということだったのでインストしてから、ななさんと対戦したんだけど、半分くらいでうっかりと勝ち目のある駒を手渡してしまい負けるという(^^;)。うん、そういえばこのゲーム、苦手だったわ(笑)。対戦ゲームとしては頭も結構使うし、プレイ時間もそんなに長くないので2人用にはおすすめのゲームなんじゃないかな。


 ここで別卓で遊んでらしたカップルのお客さんが混ざってゲームをされたいとのことだったので混ぜていただいて、ななさんにも入っていただいて「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 お二人ともプレイ経験はおありなものの、ずいぶん久しぶりとのことだったので、とりあえずスコアは付けずに練習モードで遊ぶことにしたんだけども、1ラウンド目と2ラウンド目はななさんが、3ラウンド目と4ラウンド目は私が和了という鬼畜っぷりを発揮したり(笑)。まぁ、それでも久々プレイのカップルさんもかなり惜しいところまでいかれていたので、経験の差だけってところだったかな。


 カップルさんがお帰りになったので、とりあえずのんびりと一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きでシート17bの問題228からスタート。前回苦労したシート17aと同じく六角ブロックを使った面だったんだけど、今回は思ったほど難しくはなく比較的サクサクとクリア。とりあえず、このシートの最終問題236をクリアしたところで終了。うん、まだまだ先は長いな(笑)。


 あいかわらずフリーのお客さんもおいでにならないし、お店ものんびりムードだったので、店長とななさんの3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「エリシウム」で、衛星は「ケレス/CERES」(建材)、「エウロパ/EUROPA」(生産力)、「イオ/IO」(発熱)、「ミランダ/MIRANDA」(動物)、「タイタン/TITAN」(浮遊体)の5つ。席順は私、店長、ななさんの順で。

 で、引いたコーポレートカードは「ヘリオン/helion」(初期資金42金、発熱産出+3)、「クレディコー/credicor」(初期資金57金、20金以上のコストで支払いで4金バック)、「ARIDOR」(初期資金40金、最初のアクションでコロニーを追加、新しいタグのカードをプレイするたびにクレジット産出+1)、「POLYPHEMOS」(初期資金50金、クレジット産出+5、初期資源: 5チタン、カードの購入コストが5メガクレジットとなる)の4枚で、プレリュードカードは「ALLIED BANK」(クレジット産出+4、3メガクレジット獲得)、「DONATION」(21メガクレジット獲得)、「SELF-SUFFICIENT SETTLEMENT」(都市1枚配置。クレジット産出+2)、「SUPPLIER」(電力産出+2、建材4個獲得)の4枚。「エリジウム」の称号には「専門家」があるので、その獲得を狙って、「ARIDOR」+「ALLIED BANK」「SELF-SUFFICIENT SETTLEMENT」という組み合わせに。プロジェクトカードからは「カルテル」「深井戸暖房」の2枚のみピックアップ。
 2番手の店長が「VALLEY TRUST」(初期資金37金、最初のアクションでプレリュードカードを3枚引き1枚をプレイ。科学タグカードコスト-2)、3番手のななさんが「ヴァイロン/VIRON」(初期資金48金、この世代でアクションが使用されたアクティブ(青)カード1枚のアクションを、再使用する)というラインナップでゲームスタート。

 で、「ARIDOR」の効果で、初手に衛星に「プルート/PLUTO」(カード)を追加。さらに「カルテル」を出し、コーポレートカードとプレリュードカードの組み合わせでクレジット産出+9でスタートしていたので、これでクレジット産出+11なとなって「専門家」の報奨を獲得。また「極地の藻類」を出し、海洋を配置することで植物を入手可能に。
 さらにその後「深井戸暖房」で電力と発熱(温度ボーナス)、「鉱山採掘権」で建材、「海草畑」で植物、「MINING COLONY」でチタンの産出力を上げて、R5に「万能家」の称号も獲得。その後もクレジット産出力が伸びて中盤までは収入が上がって楽な展開に。
 中盤以降は盤面を充実させて「絶景王」の報奨を確保。さらに店長の確保された「産業王」も取れそうで悪くない展開。ただ、VPがまったく取れなかったことを含め終盤に決め手に欠き、さらに終了が伸びたことで店長がカードを量産される展開に。結局、R11に全グローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は3時間余とかなり長め。

 終了時のTRは私と店長が38点、ななさんが48点。ここから「支援王」2点、「専門家」5点、「万能家」5点、「絶景王」5点、「産業王」2点、緑地6点、都市12点、VPは0点でカード点24点(「ガニメデ・コロニー」3点を含む)を加えて、トータルで99点と悪くない出来だったんだけど、店長が114点、ななさんが109点まで伸ばされていたので最下位の憂き目に(T_T)。まぁ、終盤にラウンド数を伸ばしたのが敗因かな。あと、プレイ時間が3時間を超えていたこともあって終盤はアップアップだったことも関連しているかもなぁ。


 ここで20時を回っていたので撤収。メンバーが少なかったわりは、それなりにいろいろなゲームで遊べたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/04/08 02:27:30
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