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2018年11月22日(木)

* 木曜のボドゲ@BRESPI・71回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から雲の多い空模様。地面は少し濡れていたので、明け方に弱い雨が降ったらしいけど、とりあえず雨の気配はなし。その後、お昼すぎには少し雲も薄れて、晴れ間が見える時間もあったんだけど、夕方にはまた雲が広がったみたい。明日も一日曇り空のようで、気温も低めだとか。お出かけにはちょっと暖かめの格好をしていったほうが良さそうだねぇ。


 で、今日も午後からのんびりとお出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、昼メシを食って、ユニクロで買い物してから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎ。今日と明日はスタッフのななさんがお休みだそうで、店長のワンオペだったんだけど、すでにタケガワさんと数人のお客さんがいらしていて忙しそう。

 私がついた直後にモリモさんがおいでになり、さらに別卓も空いてタケガワさんが移動してこられたので、3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 モリモさんとタケガワさんは「テラフォーミング・マーズ: プレリュード」(Terraforming Mars: Prelude)拡張は初プレイということで、簡単にインスト。抽選の結果、盤面は「ヘラス」で、コーポレートカードは「プレリュード」拡張で新たに追加された5枚から1枚、その他から2枚を引いて選択することに。

 で、引いたコーポレートカードは「ヴァイロン/VIRON」(初期資金48金、この世代でアクションが使用されたアクティブ(青)カード1枚のアクションを、再使用する)、「明けの明星/MORNING STAR INC.」(初期資金50金、最初のアクションで金星カード3枚ドロー、金星評価の条件は、それぞれ+2もしくは-2として扱うことができる)、「Cheung Shing Mars」(初期資金44金、建材タグカードコスト-2)の3枚。で、プレリュードカードは「Biolabs」(植物産出+1。カードを3枚引く)、「Allied Bank」(クレジット産出+4、3メガクレジット獲得)、「IO Research Outpost」(チタン産出+1。カードを1枚引く)、「Research Network」(クレジット産出+1、カードを3枚引く。このカードのタグは好きなタグとして数えることができる(ただし、褒賞の対象にはならない))の4枚。
 初期プロジェクトカードには建材タグが5枚あったものの、使えそうなものはほとんどなしだったので「Cheung Shing Mars」は除外、アクションカードもめぼしいものがなかったので。とりあえず「明けの明星/MORNING STAR INC.」でカードドローに期待することに。プレリュードカードでは、ワイルドタグの「Research Network」と「IO Research Outpost」をピックアップ。「Allied Bank」のクレジット産出+4も魅力的だったんだけど、木星タグに期待して。
 プロジェクトカードからは、「強制沈降」「氷小惑星」「金星への彗星落とし」「カリスト懲罰鉱山」「野の草花」の5枚をピックアップ。さらにプレリュードカードの効果で「マグネシウム鉱山」「土壌工場」「反重力技術」「カルテル」の4枚をドロー。1番手のモリモさんが「POINT LUNA」(初期資金38金、地球タグカードプレイ時、カード1枚ドロー)、3番手のタケガワさんが「ヘリオン/helion」(初期資金42金、発熱産出+3)というラインナップでゲームスタート。

 で、初手のカードドローで「金星飛行船団」「大気圏作成者」「硫黄の輸出」の3枚をドローしたので、R1で「金星飛行船団」「大気圏作成者」「強制沈降」を出して浮遊物を貯め、R3でサクッと「滞空卿」の称号を獲得。序盤は金星開拓でTRを進め、「硫黄の輸出」や「対腐蝕服」などでクレジット産出力を高める展開。さらに、木星タグカードを並べて「外縁入植者」の称号も獲得し、R6にはサクッと「金星王」の褒賞も確保する。
 中盤以降も「税関ステーション」や「カリスト懲罰鉱山」、「スポンサー」などでクレジット産出力を上げたおかげで収入は安定、終盤は「小動物」「家畜」「層雲遊都(ストラトポリス)」などでVPを稼ぐ流れ。ただ、盤面には手が回らず、最終のR10で都市1枚と緑地2枚を配置しただけに。R10で終了、プレイ時間は約2時間。

 終了時のTRはモリモさんが30点、私が31点、タケガワさんが45点。ここから「滞空卿」5点、「外縁入植者」5点、「金星王」5点、「偏心王」5点、緑地2点、都市4点、VPは「小動物」1点、「家畜」4点、「層雲遊都(ストラトポリス)」3点の8点で、カード点18点(「エウロパより水の輸入」6点を含む)を加えてトータル83点。モリモさんが64点、タケガワさんが75点だったので、なんとかトップ。
 今回はお二人が「プレリュード」初プレイだったからか、盤面がスカスカで得点が伸びずデフレ場になったのが幸いしたかな。


 続いて2回戦へ。接客が一段落した店長も入られて、4人戦で。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 抽選の結果、盤面は「エリシウム」で、コーポレートカードは「プレリュード」拡張で新たに追加された5枚から1枚、その他から2枚を引いて選択することに。

 で、引いたコーポレートカードは「アフロディーテ/APHRODITE」(初期資金47金、植物算出+1、金星評価が1段階上がるたび、2メガクレジット獲得)、「セレスティック/CELESTIC」(初期資金42金、最初のアクションで浮遊アイコンのあるカード2枚ドロー、好きなカードに浮遊体1個配置/この企業カード上の浮遊体3個ごとに1VP)、「VALLEY TRUST」(初期資金37金、最初のアクションでプレリュードカードを3枚引き1枚をプレイ。科学タグカードコスト-2)の3枚で、プレリュドカードは「Loan」(クレジット産出ー2、30メガクレジット獲得)、「Biofuels」(植物産出+1、電力産出+1、植物2個獲得)、「Ecology Experts」(植物産出+1。カードを1枚プレイする(グローバルパラメータの条件を無視できる))、「Excentric Sponsor」(カードコストを最大25メガクレジット安くしてカードを1枚プレイする)の4枚。
 「VALLEY TRUST」は前回使ったのでパスすることに。で、初期プロジェクトカードに都市を配置できる「Lava Tube Settlement」があったので、プレリュドカードの「Biofuels」と「Ecology Experts」をチョイスしてサクッと都市を配置して配置ボーナスでカード3枚を目指すことに。そうなるとコーポレートカードは植物生産力のある「アフロディーテ/APHRODITE」をチョイスすることに。プロジェクトカードからは前述の「Lava Tube Settlement」と「火力発電」「防塵シール」「飛行船」「空中スポーツトーナメント」の5枚をピックアップ。
 2番手のモリモさんが「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)、3番手のタケガワさんが「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」(初期資金42金、チタン産出力+1、木星タグカードでクレジット産出量+1)、4番手の店長が「ROBINSON INDUSTRIES」(初期資金47金、毎ラウンド一番少ない生産力を+1)というラインナップでゲームスタート。

 で、プレリュードカードの効果で配置した都市の配置ボーナスで引いたのは「イオ採掘産業」「鉱石処理場」「電力供給組合」の3枚。なお、コーポレートカードとプレリュードカードだけで条件を満たしたので、R1の初手で「生態学者」の称号を獲得したり(笑)。また、私と店長がプレリュードカードで都市を配置し、モリモさんが初手に都市を配置だったので、いきなりR1に都市が3つもある状態となり、さらにその後も都市が増えてR3ですでに都市が6枚も配置されているという珍しい展開。まぁ、「火星鉄道」を引けたので、こちらにも旨味はあったものの、あっという間にモリモさんのクレジット産出力が上がって「専門家」を取られる。
 こちらも「移民シャトル」や「飛行船」でクレジット産出力を上げて都市を配置したり、植物生産力と「温室」で集めた植物で緑地を配置するも、配置場所が悪くて今ひとつ効果的な展開にならず。終盤も植物生産力を上げまくるも、最終のR9で店長に植物生産力を2つ下げられたため、植物が7つ余る羽目に(T_T)。結局、R9で終了、プレイ時間は約2時間半。

 終了時のTRは私が29点、モリモさんが36点、タケガワさんが33点、店長が35点。ここから「生態学者」5点、「砂漠王」2点、緑地7点、都市13点、VPは「捕食獣」の2点だけで、カード点20点(「移民シャトル」5点、「イオ採掘産業」2点、「ガニメデ・コロニー」2点を含む)を加えてトータルで78点。モリモさんが75点、タケガワさんが72点、店長が67点だったので、なんとトップ。いやぁ、盤面の展開も今一つだったし、カードもさほど出せてないなぁと思ってたんで(「移民シャトル」を出したのがR4だったのですっかり忘れてた(笑))、まさかトップになってるとは思わなかったわ、びっくり。久しぶりに「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」でしたわ~。


 ここで19時になっていてモリモさんがお帰りになり、私も帰ろうかと思ったんだけど、エンドウさんが「ワードバスケット」(Word Basket)をやるとおっしゃるので入れていだたくことに。メンバーはエンドウさん、タケガワさん、店長と私の4人。

「ワードバスケット」 「ワードバスケット」

 で、これはもう圧倒的に店長が強い。2戦やって2戦とも店長が圧倒的な速さで一抜け。残った3人は、まぁ、どんぐりの背比べだったので、3戦目はその3人だけで対戦。早出しのゲームなのに、なぜかのんびりとカードが出てくる展開(笑)。それでもなんとか一抜けできて一安心。最後はエンドウさんとタケガワさんの壮絶な戦い(「リーチ」コールを忘れてペナルティだったり、リセットが多発したり)を、のんびりと高みの見物してましたわ(笑)。うん、おじさんばかりだとのんびりしてていいね~(^^)。


 ってことで、ここで撤収。「テラフォーミング・マーズ」を2戦もできたので満足でございました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/11/23 01:24:24
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