INFOINFO
MAILMAIL

2018年 9月22日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・424回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝のうちは雲が広がって陽も射してなかったんだけど、時間とともに雲が晴れ、お昼前くらいからは陽の射す時間も増えたね。それでも気温は思ったほど上がらず、日中の最高気温は28.9度でまずまず過ごしやすい気温に。ただ、ちょっと湿度が高かったのが惜しかったかな。
 明日は一日いい天気になるようで、気温も久しぶりに30度に届きそうだとか。今年はほとんど残暑を感じないくらいサクッと季節が代わった感があるんだけども、まだもう少しは夏らしさを感じる日があってもいいかな(笑)。


 で、そんな土曜日もお昼すぎにお出かけ。いつもよりものんびりとでかけて、地下鉄で京都市役所前まで行き、新京極三条のドトールで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時ころだったんだけど、すでにマツダさん、ウメさん、スズキさんらがいらしていて、4人で「光合成」(Photosynthesis)をやってらっしゃるところ。

 で、別卓でもうお一人、フリーのお客さんがいらしていて、タケシタさんが「オニタマ」(Onitama)のインストをされているところ。ちょうどインストが終わったので、私が代わってお相手することに。

「オニタマ」 「オニタマ」

 初見のお客さんだったんだけど、ボドゲはよく遊んでらっしゃるとのことで、とくにインストも問題なかった模様。ただ、移動カードがFrog(蛙)/Dragon(龍)/Cobra(眼鏡蛇)/Rooster(鶏)/Elephant(象)の5枚で、正面に動けるカードが一枚もないというトリッキーなラインナップに(^^;)。
 序盤はお互い様子見となったので、とりあえずは私から突っ込んでいって開戦し、お互い2体ずつ弟子を取り合う展開に。その後はお互いに導師を移動させることになったんだけど、結局、私が相手の陣地を侵略して勝ち。まぁ、こちらに一日の長があったというところかな。


 ここでアサ子さんと、何度かご一緒したことのある男性がおいでになり4人に。イシカワさんが選んでくださったのが「袋の中の猫フェリックス」(Felix: The Cat in The Sack)というカードゲーム。

「袋の中の猫フェリックス」 「袋の中の猫フェリックス」

 カードを使った競りゲー。各プレイヤーは2/5/8/11/15/-5/-8点の猫カード、0点のうさぎカード、大/小の犬カードの10枚を持っているんだけど、この内の1枚をランダムに抜かれ、9枚の手札でスタート。毎ラウンド、手札から1枚カードを伏せて出し、それらのカードで競りを行い、競り落としたプレイヤーはそのカードをまとめて獲得し、カードの合計数が点数となる。競りが始まった時点で、最初の1枚は公開され、その後、1人脱落するたびにカードが1枚ずつオープンされていく。競りから脱落したプレイヤーは、順に2/4/6金を得ることができる(4人プレイの場合)。
 犬カードは特殊効果があり、犬(大)カードは最大の猫カードを除外し、犬(小)カードは最少の猫カードを除外する。ただし、犬カードが2枚以上出た場合にはそれらが牽制しあって猫カードには効果を及ぼさない。これを9ラウンド行い、最終的に獲得した点数が多いプレイヤーの勝ち。なお、終了時の手持ち金額も1金1点として計上できる。

 ということでスタプレでゲームスタート。伏せて出すカードはスタプレから順に置いて行き、その順で開かれてゆくので、基本的にスタプレが不利。ということで、4人だと9ラウンドなので、私一人だけスタプレが3回回ってくるという(^^;)。序盤はとりあえず様子見で、と思ったものの、なぜか最後まで競ることになり、ババを引かされる羽目に(T_T)。その後は慎重に展開。
 このゲーム、場のカードが強いからとうっかり全力で競り落としてしまうと、次巡以降の競りに参加できなくなる不利を被ることになる。しかもそれが外れだったりすると目も当てられない結果に。ということで、中盤ではぐっと我慢して持ち金を増やす方向でプレイ。終盤、高得点カードが残っている状況に持ち込み、ラストは全力での競り合いとなるも持ち金が足りなくて、結局競り落とせず。もっとも、その分所持金が残って最終得点は35点で3位。トップは中盤でうまく高得点カードをゲットしたアサコさん。

 ちなみにこのゲーム、お店にはずいぶん昔から置いてあったようなんだけど、久しぶりに発掘された一品だとか(笑)。個人的には、競りゲーは苦手なので、まぁ、積極的に出すことはないかもなぁ。


 ここで「光合成」が終わって、そちらと合流。お一人お帰りになり7人になり、3+4人の2卓に。片卓ではスズキさんが「アグリコラ」(Agricola)を立てられ、もう片方ではマツダさん、ウメさんが「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を立てられるとのことだったので、私は「テラフォーミング・マーズ」卓へ。メンバーはマツダさん、ウメさん、アサコさん、私の4人。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 アサコさんが「テラフォーミング・マーズ: ヘラス&エリシウム」(Terraforming Mars: Hellas & Elysium)と「テラフォーミング・マーズ: ヴィーナス・ネクスト」(Terraforming Mars: Venus Next)の拡張を初プレイだったので、新しい盤面と金星拡張された企業などをインスト。盤面は「エリシウム」で、初期コーポレートカードは「ヴィーナス・ネクスト」から1枚とオリジナルから2枚の計3枚から1枚を選択することに。

 で、初期コーポレートカードは「トールゲート/THORGATE」(初期資金48金、電力産出+1、電力タグカードコスト-3)、「クレディコー/credicor」(初期資金57金、20金以上のコストで支払いで4金バック)、「ヴァイロン/VIRON」(初期資金48金、この世代でアクションが使用されたアクティブ(青)カード1枚のアクションを、再使用する)の3択。初期プロジェクトカードには有用なアクションカードが見当たらず、また電力系のカードもほとんどどなかったので、消去法で「クレディコー/credicor」をチョイス。初期プロジェクトカードからは「テクノロジーのデモンストレーション」「業務提携」「不活性ガスの解放」「CEOお気に入りのプロジェクト」「チタン鉱山」「ドーム都市」の6枚をピックアップ。このうち4枚がイベントカードなので、「伝説」の称号狙いかな。
 2番手のウメさんが「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)、3番手のアサコさんが「ヘリオン/helion」(初期資金42金、発熱産出+3)、4番手のマツダさんが「インヴェントリクス/INVENTRIX」(初期資金45金、初期アクションでカード3枚ドロー、カード条件の温度/空気/水源数±2)と、全員オリジナル企業でスタートということに。

 ということで、R1に「テクノロジーのデモンストレーション」と「業務提携」でカードを4枚ドローし、「防塵シール」「金星昆虫」「マグネシウム鉱山」「最先端合金」をゲット。「不活性ガスの解放」「防塵シール」「マグネシウム鉱山」「チタン鉱山」でピッタリ「クレディコー/credicor」の初期資産を使い切る(笑)。その後、R2に「小惑星による自転強化」、R3に「CEOお気に入りのプロジェクト」を出してアクションカードを5枚とし、予定通りにR5で「伝説」の称号をゲット。
 また、「移民都市」「ローバー建設」を出して、ウメさんの「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」に対抗。さらに「最先端合金」を出して、建材/チタンの有効活用を目指すも、マツダさんから「小惑星採掘組合」が出てチタン産出を消されてガッカリ。
 中盤からは「抽出気球」と「層雲遊都(ストラトポリス)」「金星飛行船団」で金星開発を上げたり、「ダイモス落とし」や標準プロジェクトでグローバルパラメーターを進めてTRを伸ばし、「支援王」を確保。終盤は盤面を伸ばしてゆくも、その他の褒章は確保できず。結局、R11で全グローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は2時間ちょっと。

 終了時のTRは私が42点、ウメさんが30点、アサコさんが39点、マツダさんが27点。ここから「支援王」5点、「伝説」5点、「砂漠王」2点、緑地6点、都市9点、VPは「金星昆虫」が3点、「層雲遊都(ストラトポリス)」が2点で、カード点7点を加えて、トータルで81点。
 ウメさんが盤面をかなり埋められて都市で19点を確保され、「砂漠王」「産業王」も取られたので完全に負けていると思ってたんだけど、カード点がなかったようで75点どまり。「ヘリオン/helion」で発熱産出力を伸ばし「専門家」の称号を取られたアサコさんが65点、マツダさんはかなりカードを回されていたんだけども引きが悪かったようで得点は伸びずに70点となって、なぜか私がトップでビックリ。いやぁ、なんで勝てたのか全然わからん(笑)。まさに「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ってやつだねぇ。


 別卓の「アグリコラ」は3戦目に突入しているようで、こちらの卓も再戦ということになったんだけど、時間的に微妙だったので私は遠慮することに。


 で、2戦目が始まった横で、一人でのんびりと「頭脳パズル: 魔法の秘薬」(BRAiNS: Zaubertrank)を。

「頭脳パズル: 魔法の秘薬」 「頭脳パズル: 魔法の秘薬」

 これ、先日、ネイトさんがいらしたときに「絶対にLupinさんが好きなやつだから」と置いていってくださったゲーム(笑)。

 5種類の材料(硫黄水晶、キノコ、ガマ、ワスレナグサ(勿忘草)、クモ)が描かれた7枚のパネルを、魔法のレシピに従って配置して魔法の秘薬を作るというゲーム。パネルは2×2のサイズで、そこにいくつかの材料が描かれており、魔法のレシピには必要とされる材料の数や種類などが記入されているので、その指定通りに合うようにパネルを並べるパズルゲームだね。
 魔法薬のレシピは全部で50問あって、10問ずつ難易度が上がっていく設定になっているので序盤はかなり簡単なんだけど、30問目くらいからはそれなりに手応えのある設問に。一人でコツコツと進め、結局2時間ほど熱中して(笑)、今日は39問目で終了。残り12問なので、まぁ、暇な時間にコツコツとこなしてゆこう(^^)。


 ここで19時半を回っていたので撤収。今日もいろいろなゲームが楽しめたので満足しましたよ。


 なお、「テラフォーミング・マーズ: ヴィーナス・ネクスト」の日本語版のエラッタが公開されたのでカードリストを更新しました。最新のリストはこちらにおいてありますのでご入用の方はご自由にどうぞ。
 ただ、カードの表記の入れ替え用のpdfデータが公開されていないので、お店に置いてあるカードはまだ修正していません。カードの和名が変わっているものが2枚ほどあるのでご注意を。

Posted by “Lupin” on 2018/09/22 23:43:26
コメント
コメントはありません。
●コメント投稿
このエントリーにはコメント投稿できません。