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2018年 7月18日(水)

* 水曜もボドゲ@カフェミープル・403回目    [  ボードゲーム  ]

 いやぁ、毎日暑い暑い。今日も朝方の最低気温は27.3度までしか下がらず、朝から強い陽が射したこともあって気温はうなぎのぼり。8時には30度を超え、11時過ぎには35度超え。そして、最高気温は39.1度と、またしても京都の7月の観測史上最高記録を更新。岐阜の多治見市や美濃市あたりでは40度を超えたんだそうで、ますます酷暑はひどくなる一方。明日の最高気温も39度になってるし、今年の夏はどうなってんだ、と…。

 で、そんな酷暑の水曜日もお昼すぎにお出かけ。さすがに日向を歩く元気はなく、地下鉄で京都市役所前まで行き、京都ミーナのユニクロで買い物して、新京極三条のドトールで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたらヤマウチさん、セキさん、アサコさんが「エイリアン・フロンティア」(Alien Frontiers)を始めようとしてらっしゃるところだったので混ぜていただくことに。

「エイリアン・フロンティア」 「エイリアン・フロンティア」

 異星人の放棄した母星を探索し、その開発を行うゲームで、ダイスを使ったワーカープレイスメント系のゲーム。プレイヤーのダイスが探索用の宇宙船で、それらを惑星軌道上に残された衛星に配置することで、資源を得たりアクションを起こしたりできる。また、惑星上にコロニーを築くことで新たな能力を得ることもできる。

 ということでスタートプレイヤーでゲームスタート。スタプレ有利で初期資源はゼロ(2番手燃料1、3番手鉱石1、4番手燃料1+鉱石1)スタートだったので、初手ではSOLAR CONVERTERから燃料、LUNAR MINE(月の鉱山)から鉱石をゲットし、2巡目にそれらを原資にMAINTENANCE BAY(造船所)で宇宙船を増やす。3巡目に運良くTERRAFORMING STATIONを確保できたのでBurroughs Desert(バローズ砂漠)にコロニー配置を配置して遺跡宇宙船をゲット。その後、ALIEN ARTIFACTから異星人技術カードを確保し、遺跡宇宙船を使って2つめのコロニーをPohl Foothills(ポール丘陵)に配置、この効果で異星人技術を使用する際の燃料供給が無料になる。ということで、序盤はいい巡りでリード。
 ただ、中盤からはRAIDERS' OUTPOST(略奪者の前哨基地)が動きはじめ、ここから荒れた展開に。しかも終盤にはアサコさんとヤマウチさんがデコイで略奪からの防御を行われたこともあって、セキさんと私で殴り合いという状況となり、一気に最下位へ転落の憂き目に。それでもなんとか挽回して終盤は再度トップ争いに食い込むも、最後は力尽きて3位どまり。うーん、やっぱりセキさんと殴り合ったのは失敗か(^^;)。
 ちなみにトップを取られたのは、Lem Badlands(レム原野)とHeinlein Plains(ハインライン平原)を押さえて資源の供給を容易にされていたアサコさん。

 このゲームは2010年にリリースされたもののようで、海外では複数の拡張もリリースされているようなんだけど、日本語版は出ていないんだとか。ゲームシステム的にはかなりよくできていて、ダイスによる運の部分もあったりするので面白いね。ただ、他人への攻撃がかなり重要なので、そのあたりは好き嫌いが分かれるかも。個人的には戦闘はあまり好きじゃないので、その部分だけはちょっと残念。
 なお、プレイ人数は2~4人で、プレイ時間は約90分。


 ↑プレイ中にイナさんがいらして5人になったので「彼女のカレラRSトリックテイキングゲーム」(My favorite carrera RS Trick Taking Game)を。

「彼女のカレラRSトリックテイキングゲーム」 「彼女のカレラRSトリックテイキングゲーム」

 週刊プレイボーイ誌にて連載されていた「彼女のカレラ」(作画:麻宮騎亜)というコミックをフィーチャーしたゲームで、タイトルにあるようにトリックテイキングゲーム。1~5の6種類(4だけ2種類)のカードがあって、それらを親から順に出してゆく。場には同じ数字のカードは出せない。数字の大きいカードを出したプレイヤーが勝つ。ただし、1と2のカードには特殊能力が付与されており、またガソリンや加速装置などを使って数値を増量することもできる。
 というインストを受けてスタートしたんだけど、これまたまったく勝ち筋がわからん(笑)。1のカードが4と5を無効にできるため、あと手番がキャスティングボードを握るんだけど、あと手番が有利かと言うとそうでもなく。序盤に加速装置を取らないと終盤に勝負にならないし、かといって序盤にガソリンを使いすぎると終盤に勝てないし。
 原作漫画はまったく知らないんでキャラに思い入れもないし(絵柄も好みじゃない(笑))、遊んでて何が面白いのかさっぱり。これって、いわゆるファンアイテムって感じなのかな? とか思いつつ遊んでました。ちなみにプレイ人数は3~5人で、プレイ時間は約30分。


 ここでユキさんがいらして6人になったので「インフェルノ」(Inferno)を。

「インフェルノ」 「インフェルノ」

 マストフォローのトリックテイキングで、リードの出したカードと同色、もしくは同数字のカードを出して行き、カードが出せない場合には場に出ているカードを引き取る。引き取ったカードは1枚に付きー1点なんだけど、赤のカードだけは表記されている数字がマイナス点になる。全員の手札がなくなったら終了で、マイナス点の少ない人が勝ち。
 1戦目、スタプレのヤマウチさんが初手からいきなり赤カードを出されて、それにかぶせるように大量の赤カードが出て3週くらい回るも、最終的にアサコさんが引き取ることに。赤の4や5のカードも多く含まれていたので、この時点でほぼ最下位確定(笑)。そのまま最後までプレイするも、やはりアサコさんがダントツの最下位。
 2戦目、今度はアサコさんがスタプレでスタートとなり、その初手がまたしても赤カード。今回も3巡ほど回った後、ヤマウチさんが引き取ることに。アサコさん、見事に1戦目の雪辱を成就(笑)。結局、そのまま終わって、ヤマウチさんが大量のマイナス点を取られて最下位の憂き目に。

 このゲーム、わりと好きなんだけどあまりプレイする機会はなくて、前回は1年以上前。しかも、そのときも「個人的にもここで遊ぶのは昨年の4月以来、1年ぶりだったり(^^;)」とか書いてるので、年に1回遊ぶかどうかってところか(^^;)。


 次も同じメンバーで「ノイ」(Neu)を。

「ノイ」 「ノイ」

 1ラウンド目にヤマウチさん、2ラウンド目にセキさんがバーストして、その真ん中のイナさんがキングメーカーっぽい状況。その後、ヤマウチさんが2回目のバーストでリーチとなり、イナさん、セキさんとなぜか男性陣だけに負けが集中。ただ、その後、アサコさんに土が付き、さらにセキさんにリーチが掛かった後、アサコさんにもリーチが。最後はアサコさんがバーストとなって終了。ちなみに、ユキさんと私はパーフェクト達成(笑)。


 次も同じメンバーで「ぴっぐテン」(Pig 10)を。

「ぴっぐテン」 「ぴっぐテン」

 結構有名なゲームなんだけど、実はこれが初プレイ。と思ったら、なんとイナさんとセキさんも初プレイだとか。あらま、ビックリ(笑)。
 で、イシカワさんにインストしてもらってからプレイ。手番では0~10の数字が描かれたカードを順に出して行き、場のカードの合計が10になったらカードを引き取ることができ、引き取った枚数が得点になる。ただし、自分の出したカードで合計が10を超えると前のプレイヤーの得点となる。また、場の合計数、もしくは直前に出された数字と同じ数字を出した場合には、合計数を変更しなくても良い。
 「インフェルノ」「ノイ」とカードを引き取ったらマイナス点になるゲームを続けてきて、今度は引き取ったカードがプラス点になるという流れ(笑)。序盤は比較的悪くない展開だたんだけど、中盤過ぎからはバーストを繰り返して、上家のユキさんに貢ぐ展開。結局、中盤の貢が功を奏したようで、ユキさんがトップ。

 ちなみに、これを書くのにいろいろ調べてみたら、ちょっとルールが間違っていたっぽい。数字の合計を変えなくていいのは、場の合計数と同じカードだけで、あと“0”を出した場合には合計数を“0”にできるんだとか。プレイ人数は2~8人でプレイ時間は約10分と、結構軽く遊べるので、多人数のときにもっと出してもいいのかもしれんね(^^)。


 さらに同じメンバーで「究極の選択 -いい質問だ!-」(That's a Question!)を。

「究極の選択 -いい質問だ!-」 「究極の選択 -いい質問だ!-」

 イナさん以外は初プレイだったかな? だったのでインストしてからプレイしたんだけど、私もプレイするのは約半年ぶりだったりしたもんで、ちょっとルールを間違っていたり(^^;)。とりあえず、親が自分で設定した設問に答える方式で回すことに(正しくは、親が設定した問題を誰に答えてもらうか指定できる。そのためにヘーゼルナッツがあるんだったわ(^^;))。
 そんなわけで、自分が設定した問題を回答する形にしたもんだかから、わりと推理は楽(笑)。1順目のアサコさんの設問を「×3」で当て、イナさんの設問を「?!?」で4点ゲットしたりして序盤から大量リードで、結局、そのまま逃げ切り勝ち。ただ、ゲーム終了後に出されたユキさんの設問を自信たっぷりで外してしまったのが残念(笑)。


 ここでオテモトさん、シマさんがいらしたのでセキさんがそちらへ移動。残った5人で「ブードゥー・プリンス」(Voodoo Prince)を。

「ブードゥー・プリンス」 「ブードゥー・プリンス」

 アサコさんが初プレイということでインストしてからプレイ。っていうか、またトリテだよ(笑)。でも、まぁ、ちょっと毛色が変わっているのでぜんぜん問題ないけどね。
 1ラウンド目は手札がイマイチだったので、比較的早めにトリックを取る戦略。それでもなんとか3番手で抜けられたのはラッキーだたtかな。2ラウンド目、切り札がそこそこあって悪くなかったものの、切り札を指定したヤマウチさんとはやり合いたくなかったので早めに準備し、結局、今回も3番手で抜け。
 ただ2ラウンドとも中庸だったのでトップ争いにはやや遠い。そんなわけで、3ラウンド目も早めの仕掛けで2番手抜けとなって、トータルでもその他大勢に。ちなみにトップは初プレイのアサコさん。


 ここでスズキさんがいらして6人になったので「セレスティア」(Celestia)を。

「セレスティア」 「セレスティア」

 序盤はカードの収集と「望遠鏡」狙いで早めに降りる展開。それでも4つ目くらいまでは何度か届いてポイントも稼ぐ。その後、4+エリアで無事に「望遠鏡」をゲット。2度ほど空振りがあったものの、まずまず順調にポイントも獲得した後、一気に勝負に出ることにしたんだけど、全員同じような状況だったようで、結局、4人が最終ポイントまで到達。ちなみに、誰も「望遠鏡」は使わずじまいだったり(笑)。
 この時点でユキさんから終了宣言が出て終了。ラストで25点を稼いでいたおかげて、トータルポイントは63点まで伸びたんだけど、なんとアサコさんが64点をマークされていて1点差で2位ということに。いやぁ、勝てたと思ったんだけどなぁ、残念。


 次も同じメンバーで「マスクメン」(maskmen)を。

「マスクメン」 「マスクメン」

 アサコさんとユキさんが初プレイということでインストしてからプレイしたんだけど、マスクマンたちの序列を決める部分が今ひとつうまく伝わらずに、ユキさんは最後までルールを理解されていなかったっぽい(^^;)。にもかかわらず、1ラウンド目のトップはユキさんだったりするから侮れないんだけど(笑)。
 私は1ラウンド目2位、2ラウンド目1位、3ラウンド目最下位と出入りの激しい状況。ただ、ポイントは比較的分散されたようで、3ラウンド目を終わって2ポイントでアサコさん、ユキさん、ヤマウチさん、私の4人が並ぶ状況。ラストの4ラウンド目はスズキさんが1抜けとなり2位狙いで頑張り、なんとか2位をゲットし、トータルポイントでは3点でトップ(^^)。


 ここで19時半になっていたので撤収。今日もいろんなゲームで遊べたので満足でありました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/07/19 01:20:04
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