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2017年 6月11日(日)

* 日曜のボドゲ@カフェミープル・232回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から雲の広がる空模様。それでもお昼すぎくらいからは徐々に雲も薄れて、明るい陽が射していたけどね。で、曇天の影響か、今日は一昨日や昨日のように気温が上がらず。お昼前でも半袖だと少し涼しく感じるくらいだったし、夜になって帰ってくる時間には結構肌寒くて、いつもなら夕食の後に飲むコーヒーも、今日はホットにしてみたり。


 そんな涼し気な日曜日もお昼前にお出かけ。いつも通りにブラブラと歩いて出かけ、神泉苑に寄ってから河原町まで歩き、河原町三条の丸亀製麺で昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

 開店直後のお店には、すでにニールさんとモリモさんがいらしていたので、ネイトさんを加えた4人で遊ぶことに。チョイスされたのは「パレード」(Parade)。

「パレード」 「パレード」

 6色のカードを使ったゲームで、各色とも0~10の数字が描かれている。手札5枚でスタート。場には6枚のカードが並べてあって、その末尾に手番プレイヤーがカードを置く。その際、出したカードと同じ色もしくは数字が小さいカードを引き取る必要がある。ただし、数字と同じ枚数のカードはその対象外となる。たとえば、場にカードが6枚出ている場合、4のカードを出すと末尾から4枚は引き取らなくてもよい。引き取ったカードは、カードの数字がマイナス点になるんだけど、ゲーム終了時に各色ごとに最大枚数のカードを持っている場合には数字は無視されてカード枚数がマイナス点になる。
 序盤はカードを引き取らないようにしていたもののすぐに破綻、っていうか、相変わらずカードの引きが悪くて、引くのはどうにも中途半端なカードばかり(^^;)。大きな数字のカードなら対象となるカードを減らせるし、小さな数字のカードなら引き取るカードが少なくなるんだけども、そのどちらの効果もないものばかり引いちゃうからねぇ…。
 結局、6色のうち4色のカードを引き取り、そのうちの3色が5枚ずつで最多となったものの、さすがにその枚数引いてたんじゃ勝負にはならず。マイナス23点はネイトさんと並んで最下位。ちなみにトップのモリモさんはマイナス13点でした。

 ルールなどは「ポイズン」(Poison)に似た感じなんだけど、基本的には戦略などよりもいかにいいカードが引けるかがキモの「引きゲー」だねぇ。そういう意味では経験者と初心者の差がなくて遊べるのは悪くないのかも。ちなみにプレイ可能人数は最大6人までで、1ラウンドのプレイ時間は20分くらい。


 続いて、ヤマウチさんがおいでになったので、ネイトさんを除いた4人でモリモさんが作ってらっしゃる新しいゲームのテストプレイを。その後、GRGRさんがいらっしゃって5人になり、さらにマエさんもいらっしゃったので私が抜けて見学。結局、その後、フリーのお客さんがいらっしゃらなかったので、2時間ほど見学していることに(^^;)。


 2時間ほどしてオヤマさんがいらっしゃって、2人用の軽いゲームがあるので遊びませんかと誘ってくださったのでご一緒することに。遊んだのは「ペアネコ」(The Waltzing Cat)。

「ペアネコ」 「ペアネコ」

 タイルの両面に6種類のネコが描かれた11枚の木製のタイルを利用したゲーム。描かれているのは王様ネコ(5匹)/恋猫(赤青各4匹)/歌唱ネコ(黒白緑各3匹)で、タイルを倒してネコのペアが出来たらタイルを引き取ることができる。なお、タイルを倒した際に見えない面を倒して揃ったらペアで、見えている面を倒して揃ったら1枚だけを引き取ることができる。
 木製のタイルがかなり豪華で、さらに描かれている猫のイラストがとてもキュート。ルールは簡単でゲーム時間も10分もかからないくらいなんだけど、結構色々考えるながら遊ぶことのできる奥の深いゲームだね。見た目もとてもいいし、これは是非欲しいゲームだわ。


 ここでちょうど別卓のテストプレイが終わリ、モリモさんのかわりにウメさんが合流されて7人になったので「世界の七不思議: 指導者たち」(7 Wonders: Leaders)を。

「世界の七不思議: 指導者たち」

 抽選の結果、エフェソスのアルテミス神殿だったんだけど、運の悪いことに下家がニールさんのアレクサンドリアの灯台、、、うーん、これは勝ち目ないなぁ(^^;)。で、まずは指導者カードのドラフトからスタートしたんだけども、うーん、こちらも目ぼしいものがなく、苦しい状況に。
 第1世代の指導者には、1金で6金を持ってくるカードを出して懐を潤わしてゲームスタート。とりあえず、戦闘力では勝てないだろうと踏んで技術力あたりで勝負したいと思うも、なかなか技術カードを引かず。逆にこっそりと軍事カードで増強して戦闘力で両国を上回ってみたり(笑)。ただ、第2世代以降も目ぼしいカードを引けず。さらに資材力の拡充を怠ってしまって、それが後々の展開に響いてしまい、ピラミッドの拡張も2世代止まりに。第3世代では、なんとか無理くりギルドを2つ構築したものの焼け石に水。
 結局、8項目すべてでポイントを稼いだものの、どれもこれも中途半端に終わり、総合点は49点で5位どまり。ニールさんとGRGRさんが74点で並んで、所持金額の差でニールさんが勝ち。トップと25点も離されてちゃあどうしようもないなぁ(^^;)。


 ここでオヤマさんがお帰りになり、代わってタイミングよくミープル・カタン部の女性がいらっしゃったので、マエさん、ウメさん、ヤマウチさんの4人で「カタンの開拓者たち」(The Settlers of CATAN)卓が立つことに。
 で、残ったニールさん、GRGRさん、私の3人で「ブルゴーニュの城」(Die Burgen von Burgund)をやろうかと準備をしていたら、アリマさんがいらして4人になったので、それじゃあと「ラミィキューブ」(Rummikub)に振り替え(笑)。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 全員経験者ということで久しぶりにオールマイティルールを採用。席順はGRGRさん、アリマさん、私、ニールさんとなってゲームスタート。1戦目は私が1手違いで和了って+73点。2戦目も私が和了って+44点と序盤はリード、3戦目はGRGRさんが和了られて+55点を稼がれ、この時点でGRGRさん+6、アリマさん-77、私+91、ニールさん-20という状況。
 最終の4戦目も私が1番にパネルを展開。ちなみに今回は4戦とも私が一番だったんだよなぁ、珍しく(笑)。その後も悪くない展開となってそのまま和了って+72。結局、4戦で3勝しちゃったわけで、最終得点はGRGRさん-34点、アリマさん-98点、私+163点、ニールさん-31点となって快勝。いやぁ、久しぶりのオールマイティルールは楽しゅうございました(^^)。


 続いて同じメンバーで「ルミス」(Lumis)を。

「ルミス」 「ルミス」

 2人、もしくは4人で遊べるゲームで、4人の場合は2×2の対戦モードになり、抽選の結果、GRGRさん+アリマさんチームと、ニールさん+私のチームでの対戦に。プレイヤーが手番でできることは塔を立てる/チームメイトにカードを渡す/カードをドローする/塔と塔を接続するの4種類。
 で、序盤は手近な場所に塔を建てて、その後はどちらかにカードを集中させるのが良かろうと、ニールさんにカードを集める作戦に。で、中盤は相手が進路を伸ばすのを見つつカードを温存し、その後、一気に進路を断って逆転、あとは締めるだけという展開に。
 実際、相手のGRGRさんはほぼ「投げ」状態に入っていたんだけど、ここでまたしても引きの悪さを露呈、2度の勝つチャンスをともにふいにし、さらにその後の再逆転のチャンスをも棒に振ることになって、結局逆転負け…。あぁぁぁ、終盤までは完璧な展開だったのに、なんであそこで欲しいカードを引かないかなぁorz

 ちなみに、プレイ可能人数は2人もしくは4人で、4人の場合は2vs2のチーム戦となる。プレイタイムはすんなり終われば30分、もつれれば60分というところかな(笑)。


 ということで、今日はここまで。途中、ちょっと時間が空いたもの、それでも色々と新しいゲームで遊べたので良しということで。

Posted by “Lupin” on 2017/06/12 00:42:01
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