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2017年 4月30日(日)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・216回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からカラッと晴れていいお天気。気温もやや高めで、10時には20度を超えて、日中の最高気温は27.5度まで上がってたんだね。ただ、湿度が低かったからか気温のわりにさほど「暑い」って感じはなくて、陽射しを歩いていても実に爽やかでいい感じだったねぇ。

 で、そんな春爛漫の日曜日もお昼前にお出かけ。天気も良かったのでブラブラと歩き、いつも通りに神泉苑に寄ってから、そのまま御池通りを東へ。で、久しぶりに烏丸からは姉小路通りを歩いたんだけど、新風館の跡地はいつの間にかコインパーキングになってんだね。あそこはたしか、再開発でホテルの入る商業ビルになるって話だと思ったんだけど、それまでの繋ぎなのかしらん? 2019年開業予定で地下も拡張されるって話だったので、そろそろ工事が始まってもいい頃だと思うんだけどねぇ。


 そんな新風館の跡地を横目に見つつ、そのまま寺町まで歩き、新京極三条のドトールで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

 大型連休の真ん中ということもあるのか、開店直後のお店はガラガラ。スタッフのイシカワさんの話では、昨日はかなり混雑していたそうなので、今日も時間とともに増えるのかもかも。
 とりあえず、誰か来るまでは一人で「グラビティメイズ」(Gravity Maze)でもやって時間を潰すことに。

「グラビティメイズ」 「グラビティメイズ」

 とりあえずまだ解答の出せていない最難関のExpertモードの48番をやってたんだけど、うん、相変わらず手強い(^^;)。あーでもないこーでもないとやって、なんとかゴールに辿り着くルートは見つけたものの、これ↑はルール違反(横ブロックを浮かせる際には下を2つ以上のブロックで支えないといけない。↑は下に1×1のブロックが1つしかないのでダメ)なのよねぇ。うーん、なんとかして自力で攻略したいけど、難しいわ。


 で、↑で遊んでたら、常連のニールさんがおいでになり、さらにイナさんもいらしたので、ネイトさんと4人で「リカーーーリング」(ReCURRRing)を。

「リカーーーリング」 「リカーーーリング」

 「大貧民」に似たカードゲームで、早く手札をなくした人が勝ちなんだけど、手札を出して場札を更新したら前の場札を手札に引き取らないといけないので、手出しのタイミングが難しくて、なかなか勝ちパターンが読めないのよねぇ、これ。で、ネイトさんも「あんまり得意じゃない」と仰ってたんだけど、プレイしてみたら完全にネイトさんの日(笑)。結局、2戦して2戦ともネイトさんの圧勝。2戦目は序盤はリードしてたんだけど終盤に逆転されちゃったんだよなぁ。いや、でも、これ、ホント勝ち方がわかんないわ。


 続いて、GRGRさんがいらしたので、5人で「トゥーアンリミテッド」(To Unlimited)を。

「トゥーアンリミテッド」 「トゥーアンリミテッド」

 こちらも同じく「大貧民」タイプのカードゲーム。で、これまでのプレイ経験から、カードをすべて出し切ってから、パスしてチップを返すのはぬるすぎるだろ、という話になって、今回は手札がないとパスできない(チップゼロでないと和了れない)ルールに変更してプレイすることに。あと、これまでは所持しているチップの枚数はオープンにしてたんだけど、正しくは隠匿情報なんだそうで、それも適用してプレイ。
 で、みんな、このゲームに慣れてきたこともあって、序盤はガンガンとチップを取って4枚や5枚といった複数枚数を一気に出す戦法がメジャーになり、一度にチップを5枚とか6枚取ることもザラに(笑)。ただ、ルールを変更したことで終盤に赤の大きなカード(21とか)を持っているかどうかがキーになったようで、初期手札でちょっと差がつく(カードは配りきり)感じになったかも。
 そんなわけで「手札がないとパスできない」ルールは今ひとつかな。次は「パスはハードパス(一度パスすると場札がクリアするまで除外される)」にしてみるかな。


 続いて、ニールさん、イナさん、GRGRさんの4人で「ワイナリーの四季」(Viticulture)を。

「ワイナリーの四季」 「ワイナリーの四季」

 GRGRさんが初プレイということで、インストしてプレイ開始。で、パパママの遺産は芳しくなくスタートから苦しい展開。とりあえず安物のぶどう(品質1)を植樹して、早めに収穫から醸造へ持ち込む作戦。序盤に運良く安い費用でワーカーを増やすカードを連続で引いたおかげで手数は確保できたんだけど、ぶどうの苗木の引きが悪く、引くのは低品質のものばかり。まぁ、おかげで「貯水塔」を建てずに植樹できるメリットはあったものの、とくに白ワインの品質がずっと低いままで四苦八苦。
 そして、ニールさんとイナさんがワインを出荷せずに得点を稼ぐ戦法に。とくにイナさんは、収穫したぶどうをそのまま売りさばく「ぶどうジュース工場」作戦も併用されて、序盤からコツコツとポイントを増やされる。一方、こちらは相変わらず白ぶどうが増えず、さらに出荷オーダーカードがことごとく高い白ワインを含むという最悪の展開でポイントを伸ばせず。
 結局、そのままイナさんがカード効果でポイントを伸ばされて、終了条件の20ポイントをクリア。私は最後の出荷で6点を追加してやっと10点という惨敗(^^;)。いやぁ、カードの引きの悪さには参りましたわ。で、初プレイのGRGRさんがゲーム後に「これ、ワーカープレイスメントというよりも、カードプレイゲームだよね」と仰ってましたけど、えぇ、まさにその通りの展開でしたねぇ(^^;)。


 続いて、同じメンバーで「カルバ」(Karuba)を。

「カルバ」 「カルバ」

 こちらはイナさんが初プレイということで、インストしてからのスタート。で、今回もかなりいじわるな初期配置になったんだけど(笑)、それでもなんとかルートを開拓して、初めてすべての遺跡へのルートをつなぐことに成功。で、茶色とオレンジの遺跡を1st踏破、紫を2nd踏破(青は未踏破)ということになり、途中でゴールド×3とダイアモンド×3を拾って終了し、合計ポイントは23点でトップに(^^)。
 ちなみにこのゲーム、4人までが遊べるゲームなんだけど、実際には5人でもプレイが可能なことが判明。コンポーネント類は4人分しかないんだけど、5人目はホワイトボードに手書きで描き入れればOK! 実際、今日はネイトさんがその方法で番外参加して最後まで遊ばれてました(笑)。


 続いて、同じメンバーで「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」

 大好きなこのゲームを遊ぶのはほぼ一月ぶりで、参加メンバーは4人ともベテランさんばかりだったので、久しぶりにオールマイティルールでのプレイに。最初に席順を決めて、席順はニールさん、イナさん、GRGRさん、私という順に。
 1戦目はGRGRさんが和了られたものの、結構各自ともパネルを整理してからだったこともあってポイントは+38。2戦目は私が和了ったんだけど、珍しくニールさんがジョーカーを持ったまま憤死だったので+105と美味しいポイントをゲット。3戦目も連続和了となり+39で、ここで3ベコの私がトップ。
 ラスト4戦目、配牌からジョーカーを2枚引く状況で、1枚目は早々に放出したんだけど、2枚目は温存して終盤に活かす作戦に。ただ、GRGRさんが「30の壁」を超えられずに苦心される展開となったので、安全策で中盤に2枚目のジョーカーを放出したら、その直後にニールさんが和了。結局GRGRは1枚も出せずに轟沈となって-112で、ニールさんが+161の荒稼ぎ。ただ、私が2枚目のジョーカーを放出していたこともあって、最終ポイントはニールさん+64、イナさん-65、GRGRさん-95、私+96でなんとか逃げ切って勝ち。いやぁ、危なかった(^^;)。


 次も同じメンバーで「ダイスシティ」(Dice City)を。

「ダイスシティ」 「ダイスシティ」

 ダイスを使って自分の街を発展させてゆくゲーム。カテゴリとしては拡大再生産系で、ダイスを使った「街コロ」もしくは「インペリアル・セトラーズ」(Imperial Settlers)って感じ(イラストも「インペリアル・セトラーズ」っぽかったし)で、ポイントの獲得方法としては「世界の七不思議」(7 Wonders)っぽくもあったかな。
 で、プレイヤーは白/黄/赤/青/黒のダイス5個を振り、その出目に従ってダイスを個人ボードに配置し、まず最初にその出目に記載された行動を行う。行動には資材(木/石/鉄)の獲得、勝利点の獲得、軍事力の行使などがある。ただし、望まない行動だった場合には、そのダイスを破棄することで、他のダイス目を+1/-1することもできる。ダイス目を行使したあとは、獲得した資材で新たな建物を建てたり、勝利点を得たりすることができる。

 ダイス目に左右されるところがかなり面白いうえに、ほとんど他人の環境に干渉することがないので、予定に沿った展開が行えるのはかなり気に入ったかな。まぁ、一応、軍事力を行使して他人の建物の効果を停止したり、資材を奪う行動はるんだけど、たぶんほとんど意味ないんじゃないかなと思ったんで、軍事力の出目が出たときには他のダイスを変更するのに使ってたわ(笑)。
 で、どうやって拡張していくか考えていたら、イナさんがサクサクと建物を増やして終了条件を満たす展開へ。これに一番ワリを食ったのはニールさんで、拡大再生産を意識して資材補充を拡張していたら(資材補充は得点がゼロ)いきなり終わりに。逆に私は運良くポイントを得られる「貿易船」を唯一獲得していたこともあり、さらにイナさんがスタピーだったこともあって終了フラグが立った後に追加のポイントを得られて、最終ポイントで1点差で逆転勝利に(^^)。
 個人的には拡大再生産系は苦手なんだけど、このゲームは行動の決定がダイスの出目に委ねられていることもあってかかなりお気に入り。プレイ可能人数は1~4人。なお、パッケージにはプレイ時間20分と表記されているけど、実際には20分では終わらなくて1時間前後だと思ってたほうがいいかもしれんね。


 ここでニールさんがお帰りになり、代わってヤマウチさんに入っていただいて4人で遊ぶことに。いくつか候補を出して検討した結果、まずは簡単に遊べる「Tout là-haut」(Backyard Builders Treehouse)をピック。

「Tout là-haut」 「Tout là-haut」

 木の上に秘密基地を作ってゆくゲームなんだけど、カードの引きがすべてというゲームで、今回はヤマウチさんが鬼引きされて独壇場に。もっとも、初プレイのGRGRさんにインストする際に、ポイントの説明をし逸っていて、GRGRさんには申し訳ないことに。でも、まぁ、たぶん、次に遊ばれることはないとは思うけどね(笑)。


 続いて、同じメンバーで「ことりファイト」(Birdie Fight)を。

「ことりファイト」 「ことりファイト」

 可愛い小鳥のイラストとは裏腹にガチの殴り合いとなるこのゲーム、もちろんこのメンバーなら容赦のない展開になるわけで、1戦目はトップのGRGRさんが22点、ついでヤマウチさんとイナさんが21点、私が19点という競った展開に。2戦目はさらにシビアな展開になり、ヤマウチさんとイナさんが別々の小鳥を引いたにも関わらず、最終ポイントは同点ということに。私はイナさんと同じ小鳥だったので差が縮まらずに僅差の3位。
 このゲーム、最後まで展開が読めないこともあって、このあたりのメンバーだと本気モードで熱すぎだわ(笑)。


 ということで、ここで20時前になっていたので退散。久しぶりに濃ゆい常連さんたちといろんなゲームをガッツリと遊べて、満足度の高い一日でありました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2017/05/01 00:04:16
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