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2016年10月30日(日)

* 日曜もボドゲ@カフェミープル・162回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からきれいな青空の広がる秋晴れに。日中の最高気温は19.8度で、昨日とほとんど変わってないんだけどm、やっぱり陽射しがあると暖かく感じるのかねぇ。

 さて、今日もお昼過ぎにお出かけ。いつもよりもちょっと遅くなっちゃったので、二条駅前から市バスで寺町御池へ。で、今日は京都市役所前広場で「京都肉祭」が開催されていたのでちょっと覗きに行ってみたんだけど、すごい人出でびっくり。空いていたらどこか適当な屋台で昼メシでも食うかとか思ってたんだけども、どの屋台の前にも長蛇の列ができていて、中にはすでにメニューが売り切れているところも。すごすごと退散して、河原町三条の丸亀製麺でうどん食いましたよ(笑)。


 で、昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

 開店直後のお店には、グループのお客さんが2組だけだったんだけど、しばらくしたらニールさんがいらしたので、ネイトさんと3人でニールさん持ち込みの「マスクメン」(maskmen)で遊ぶことに。

「マスクメン」 「マスクメン」

 新人のマスクマンたちを試合にデビューさせて、選手間の序列を作っていくゲーム。このゲームをプレイするのは実に8ヶ月ぶりで、すっかりルールを忘れてしまっていたんだけども、そんなに複雑なルールじゃないのでインストしてもらったらすぐに思い出せたけども(笑)。
 もっとも、ルールは思い出せたものの戦い方は思い出せず、2ラウンド目まで連続最下位。3ラウンド目にようやくトップを取って挽回したものの、ラストの4ラウンド目は2位どまりで得点は-1, -1, +2, +1で合計+1点で最下位(^^;)。うむ、やはりブランクがあるとなかなか勝てんねぇ。


 続いてアキオさんがいらしたので4人で「インサイダー・ゲーム」(Insider)を。途中でGRGRさんもいらしたので、2戦目は5人で。

「インサイダー・ゲーム」 「インサイダー・ゲーム」

 1戦目は一般人。マスターはアキオさんで、お題の「アパート」は比較的早めにニールさんが的中させた。ただ、途中でニールさんからかなりクリティカルな問いが出ていて、それがダイレクトにお題に繋がったこともあってニールさん以外の全員がニールさんを「インサイダー」と告発、実際にその通り。ニールさんにしては珍しくバレバレだったわ(笑)。
 2戦目はマスター。お題は「レスリング」だったんだけど、うっかりと「レスラー」と勘違いして最初の幾つかの質問に答えてしまったので、慌てて訂正。その後、スポーツに特定されて、さらに「球技ではない」「1対1の対戦」ということが判明してお題につながる。正答者はネイトさんだったんだけど、そのときに机上に置いてあった↑「マスクメン」のパッケージを指差しながら「レスリング?」と答えたりしたのが逆に怪しすぎで、結局、全員がネイトさんをインサイダーと看破することに。うむ、やはり過剰な演出はマイナスポイントだねぇ(笑)。


 続いて、何かガッツリと腰を落ち着けて遊べる重めのゲームを、というリクエストが出て、ネイトさんが出してくれたのは「バヌアツ」(Vanuatu)。

「バヌアツ」 「バヌアツ」

 南太平洋に浮かぶ常夏の楽園を舞台に、魚を釣ったり小島を開拓したりして勝利点を稼いでいくゲーム。プレーヤのできるアクションは、船を移動させる/魚を取る/魚を売る/島に店を建てる/観光客を呼ぶ/お宝を探す/貿易をする/砂絵を描く/休息するの8つなんだけど、アクションの順は入札で決まり、入札の内容によってはアクションが行えない場合もある。釣れる魚や採れる宝物の数、小島に建てられる店の数や砂絵の数、呼べる観光客の数などは有限で早い者勝ちで、小島に隣接していないと店を建てたりすることはできない。
 小島を移動したり漁場に行ったりするには船を動かさないといけないんだけども、船の移動には費用が必要。そして、費用の捻出がかなり厳しかったり。あとは、かなりスタートプレイヤーが有利で、いかにしてスタピーを取るかも重要かな。前半は番手が遅めで苦労したので、後半は積極的にスタピーを取りに行ったんだけど、そのおかげでだいぶ楽に動けるようになったしね。

 で、序盤は漁業や宝物探索で費用を捻出してたんだけど、番手が遅めで今ひとつの成果だったので、中盤からは小島の資源を活かす方向にシフト。店を建て、砂絵を描いて、観光客を呼んで費用と得点を稼いだのが良かったのか、かなり得点が伸びて常にトップ。ただ、ネイトさんが最初から小島の資産で稼いでいたこともあって、最終得点はネイトさんが67点、私が59点、アキオさんが50点、GRGRさんが49点、ニールさんが34点と逆転されての2位。
 それなりに楽しめたけども、ゲームタイムは3時間を超えていて、かなりダウンタイムが長かったのは惜しいところ。まぁ、一度遊んだし、もういいかな(笑)。


 ここでネイトさんがお帰りになったので、残った4人で「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 で、これまではジョーカーの扱いに関してはローカルルールで、手出しでないと取れないとしていたんだけども、今回は制限なし、自由にアレンジ可能としてプレイすることに。いやぁ、これでまったく世界が変わりましたわ(笑)。もうね、ジョーカーが出ると予測不可能な世界に(^^;)。っていうか、めちゃくちゃ視野が必要になるのよねぇ。
 そんなわけで、今までの「ぬるい」プレイとは一転、非常に厳しい展開になって4戦して1度も勝てず(T_T)。マイナス点はかなり抑えたものの、和了れないと挽回はできないわけで、トータル-68点で最下位。トップは2回和了ったニールさん。いやぁ、しかしこのルール、めちゃくちゃ面白い、今後も経験者でプレイするときにはこのルールを採用したいわ。


 続いて同じ4人で「コンプレット」(Completto)を。

「コンプレット」 「コンプレット」

 全員経験者ということで、5枚のオープンタイルも順に入れていくルールでスタート。序盤は誰も連続手番なしで差がつかず。中盤以降もほぼ差のない展開となったんだけど、最後はニールさんが和了。↑「ラミィキューブ」に比べて手軽に遊べるのがいいね。


 さらに同じメンバーで「横暴編集長」を。

「横暴編集長」 「横暴編集長」

 有名な著作のタイトルを、上下に切り分けた札を使い、新たな名(迷?)作のタイトルを作るゲーム。作成したタイトルはプレイヤー同士の投票でもっとも得票を得たものが採用候補となり、最後にその採用候補の中から採用作品を決める。
 著名な作品を上下にぶった切ってあるので、見たことのあるタイトルが並ぶわけだけど、それを組み替えるとわりと「おバカ」なタイトルができるのが面白いところ(笑)。今回、採用候補となったのは「アーサー王宮廷の/犯科帳」「世界の中心で/何」「モヒカン族の/すゝめ」「戦国/コインロッカー」「死に至る/歌を聴け」「最後から二番目の/漢字が読める」「ちょっと今から/沈没」「(不明)」の8本で、この中から採用されたのは「戦国コインロッカー」。うーん、売れるといいね(笑)。


 で、ここで19時を回っていたので今日は早めの撤収。今日もいろんなゲームで遊べたので良しということで。

Posted by “Lupin” on 2016/10/31 00:30:04
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