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2007年 9月19日(水)

* 吉野旅行・1日目(9月18日/京都〜天河弁財天〜吉野)    [  日記  ]

 んでもって、来日中のALEXと一緒に、1泊で吉野方面へ旅行に出かけてきた。初日は、京都から天河弁財天を経由して吉野入り。んで、「天河弁財天」といえばやっぱりこの人、ということで、マイミクのおひさまさんをスペシャルゲストに迎えて、いざ出陣(笑)。

 京都駅に集合して、近鉄特急で大和八木まで行って、ここでレンタカーに乗り換え。通常、天河さんへは下市口から路線バスを使うのが一般的なんだけど、なんせ天河さん直通のバスは日に3本しかなくて、行動がかなり制限されちゃうからね。
 で、1週間前の同じ曜日に下見をしていたんだけど、なぜかレンタカーに乗り換えてすぐに渋滞に巻き込まれてみたり。んー、先週はこんなことなかったのに、と思ってたら、VICSが事故渋滞だと教えてくれましたわ(^^;)。カーナビはついてても土地勘がないので逃げ道がわからず、とりあえずのんびりと渋滞に付き合ってたんだけど、15分くらいでなんとか抜けてあとはスムースに。しかし、出だしから渋滞に巻き込まれるなんて、なんかありそう…。

串こんにゃく 途中、黒滝の道の駅で休憩。ここでは、名物の「串こんにゃく」を食ったりしたんだけど、こんにゃくは目の粗いしっかりとした口当たりで、さらに少しピリ辛味だったりして、かなりうまかったね。こんにゃく芋は道の駅の構内にも植えられてたし、こんにゃく作りも地元のおばちゃん達が集まって店の横でやってたりして、ずいぶん素朴な感じだったけどね。
 その後、道中のレストランで昼食を食ってから、いよいよ天河さんへ。先週一人で来た時にはほとんど何もなかったんだけど、今回は役者が揃ってたからか、いろいろと面白い展開があって、かなり刺激的(笑)。御祈祷後、まだ時間もあるしどうしようかと思ってたら、観月祭に参加するオーストラリアのミュージシャンが神前で芸を奉納されるとかで、それを見物できることに。
 このミュージシャン、オーストラリアの原住民族アボリジニの音楽をベースにしたもので、ボーカルの女性は部族のシャーマン的な役割を担う人だとか。アンコールを含めて3曲聴いたんだけど、なかなかクルものがあったかも(^^)。しかし、こんな場所でこういう音楽と出会えるとは思わなかったな。
 ってなわけで、内容の濃い時間を過ごした天河さんを後にして、下市口へ。ここで、日帰りのおひさまさんとお別れして、次は吉野へ。

夕食 時間がまだ早かったので、宮滝遺跡や吉野神宮に寄ってから宿へ。今夜の宿は、吉野温泉でも指折りの老舗らしい「さこや」という日本旅館。実に日本的な旅館で、温泉は自前で掘った自慢の温泉だとか。チェックインして一段落してから、その自慢の風呂へ。露店風呂のついた大浴場は悪くなかったんだけど、同泊の団体客が入ってきてグダグダに。仕方ないので、部屋の内風呂に入り直そうとしたら、なぜかお湯が出なくって、またバタバタ(^^;)。
 夕食は品数も多くて腹いっぱいに。その後はとくにやることもなく、のんびりとテレビを観たりして早めに就寝。もっとも、枕が硬すぎて合わなくて、頻繁に目覚めたりしたけどね(結局、座布団をまくら代わりにして寝た(笑))。
 そういえば、日中は天気も良くてかなり暑かったんだけど、さすがに標高の高い吉野では朝夕は涼しめで、寝る前には足もとにだけ1枚余分に掛け布団をかけて寝てみたりしたんだよねぇ。

 ってことで、無事に一日目は終了。

Posted by “Lupin” on 2007/09/20 01:10:51
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