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2007年 2月19日(月)

* 初めての「ムービーメーカー」    [  Windows | ソフトウェア  ]

 さて、ちょっとしたビデオ素材が手に入ったので、それをmpegに変換(wmv+wav→mpeg2)してメディアプレイヤで観ていたんだけど、ちょっと思い立ってDVDビデオに焼いてみることに。ほれ、標準で「ムービーメーカー」ってのも付いてるしね、Vistaには。
 って、「ムービーメーカー」自体は、たしかXPの頃から標準で付いてたと思うんだけど、今まであんまりビデオ系はいじってなかったので一度も使ったことがなかったのよ。以前、PCでTV番組の録画をしてたときには、専用ソフトを使ったんだけど、とりあえず今回は標準のソフトでどんだけできるのかな、と。

 で、初めて使ったムービーメーカーだけど、なかなか悪くないねぇ。手持ちのビデオ画像は39シーン、トータルで1時間ちょっとのものだったんだけど、それをまとめて読み込ませて、焼く順番に並べるだけ(実際には順番に並べてあったのでまとめてドラグ&ドロップだけで終了)で終わりだし。
 しかも、各シーンのつなぎ目に特殊効果を入れたり、タイトルテロップを重ねたりも手軽にできるし、メニューシーンもいろいろなテンプレートの中から選ぶだけで、結構凝ったものが作れちゃうのね。自分で撮ったビデオを取り込んで、これで編集するだけで、結構いいムービーとかも作れちゃう感じだから、世のお父さんたちにはうれしいソフトかもね。
 結局、ほとんどヘルプも読まず、感覚だけで作ったわりには、そこそこのものができた感じ(^^)。ただ、素材の各シーンごとにチャプターマークが入るかと思ったんだけど、そのへんはきちんと指定しなくちゃいけなかったようで、デフォルトの5分単位のものが入っちゃったのは惜しいところだったなぁ(^^;)。

 その後、1時間分のコンテンツでDVDイメージを作成するのに1時間ちょっとかかったんだけど、DVDへの焼き時間は、16倍速メディアを使ったこともあってほぼ一瞬だったかも。さすがにイメージの作成中は、CPU使用率がほぼ100%に張り付いてた気がする(2コアともに)ので、あれこれしながら作るのはしんどそうだけど(その間、マンガ読んでた(笑))、おまけソフトでここまでできれば十分だなぁ。いや、実際、使ってない機能もいろいろあったし。

 今回、ビデオ素材を入手するとこらへんからいろいろ調べてやったんだけど、この手の作業はこれまであんまり経験なかったんで、なかなか面白かったかも。ま、手間かかるんであんまりやらんとは思うけど(笑)。
 しかし、ソニーのATRACってのは、なんとも面倒な代物だねぇ。しかも、本家のSonicStageと一緒にインストールされるCodecを使うと、まともに再生できなかったりするし(音が間延びする…)。今回は、別のCodecを拾ってきてうまくいったけど。

 ま、とりあえず作成したDVDは、手持ちのDVDプレイヤで正しく再生できたんで、初めてにしては上出来ってことで(^^)。

Posted by “Lupin” on 2007/02/19 15:35:53
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