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2019年 6月25日(火)

* 火曜のボドゲ@BRESPI・198回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から青空の広がるいいお天気。陽射しも強めだったものの、相変わらず湿度が低かったおかげで、思ったほど暑さは感じず。まぁ、それでも日中の最高気温は32.1度まで上がっていたようで、いよいよ夏の雰囲気になってきたねぇ。


 さて、火曜日はいつもなら午後からテニススクールへ行くんだけども、今週は水曜日の朝のレッスンに振り替えたので今日はお休み。そんなわけで、いつもどおりに午後からお出かけ。天気も良かったので今日もブラブラと歩いて新京極まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半ころ。お店にはミッシーさんのおてばんチームと、やそさんがテーブルを囲まれていて、さらにフリー卓では、うらまこさんがいらしていて、店長とななさんの3人でゲームを遊んでらっしゃるところ。

 ということで、とりあえずフリー卓があくまで、カウンターで「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 日曜日の続きで、シート42aの問題483からスタート。序盤はやや手こずったものの、なんとか2問を解いて、シート42aをクリア。その後、シート42bの問題485まで解いたところでタイムアップ。


 ここでフリー卓が空き、さらにyu-jiさんもいらしたので、ななさんに入っていただいて、4人で「あざらしアタック」を。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 うらまこさんとyu-jiさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。今回は外周に設置された狩場が、ライバルの狩場にもなってしまい、序盤は「へそくり」の奪い合いに。私のへそくりはすべてyu-jiさんに奪われる展開となり、結局、最終得点でもyu-jiさんが17点でトップ、以下、ななさんが16点、私が15点、うらまこさんが14点という結果に。うん、やっぱり他人のへそくりをたくさん取るのが勝利への道だなぁ(笑)。


 続いて、店長に入っていただいて5人で、yu-jiさんご所望の「ゲスクラブ」(Guess Club)を。

「ゲスクラブ」 「ゲスクラブ」

 yu-jiさんが初プレイだったので、ななさんにインストしていただいてからプレイ。1ラウンド目のお題は「ボードゲーム」で、私は「テラフォーミング・マーズ」「宝石の煌めき」「あざらしアタック」「スピード計算」「カロム」「ナンバーナイン」と回答。いつもどおり、賭けに出るよりも堅実に回答用紙を減らす方向でプレイすることに。結局、「宝石の煌めき」と「カロム」は他プレイヤーの回答にヒットし、他の4つのうち「スピード計算」以外は私の回答がヒットして3勝。
 2ラウンド目のお題は「都道府県」で「北海道」「石川」「東京」「京都」「兵庫」「愛知」と回答。ヒットしたのは「石川」「兵庫」「東京」「京都」の4つだったけど、なんとか今回も全回答を出せてマイナス点はなし。3ラウンド目は「スポーツ」で「テニス」「卓球」「カーリング」「サッカー」「野球」「バレーボール」と回答。今回はややヒット数が少なかったものの、それでもなんとかすべての回答を出し切ってマイナス点はなし。
 ただ、3ラウンドとも正答数を当てられなかったので得点は伸びず2位どまり。惜しい。


 続いても同じ5人で、うらまこさんが持っていらした「脱獄ゲーム」(Ausbrecher AG)を。

「脱獄ゲーム」 「脱獄ゲーム」

 孤島の刑務所に囚われた7人の囚人たちの脱獄の手引きをし、海岸のボートまで誘導するゲーム。手番では囚人たちと同じ色のダイスのうち3つを振り、その出目に従って崖の小道を進んでゆき、海岸に繋がれた4艘の小舟まで逃がす。4艘の船には2人ずつが乗り込める様になっていて、早いもの順に1~4番の船に乗り込むんだけど、どの囚人がどのボートに乗るかをゲーム開始時に予想し、その予想に沿うように囚人たちを移動させてゆく。なお、同一の場所に複数の囚人がいる場合、上に乗っている囚人がどかないと下の囚人は動けない。また、白いダイスを使って、任意の囚人を後戻りさせることもできる。これを繰り返し、予想が的中した場合、1番が1点、2番が2点、3番が3点、4番が4点を得られ、総合点の多いプレイヤーの勝ち。

 うらまこさんにインストしていただいてからプレイ。とりあえず7人の囚人のうち、左から順に1~4番に到着するように予想してからスタート。序盤から3番予想の黄色がダッシュして、そのまま船にゴールしたんだけど、それ以降はほぼ予定通りの流れで、続いて青、赤、黄緑と到着せされ、1番予想だった緑を黄色の代わりに3番に入れる。残り2人になって、店長と私がオレンジ→茶色の順、うらまこさんとyu-jiさんが茶色→オレンジの順を狙う流れで白熱するも、最後はオレンジが3番の船を確保して終了。
 結局、緑の1番と黄色の3番は外したものの、それ以外は的中させて、1+2+2+3+4=12点を獲得してトップ!

 なお、プレイ人数は2~6人で、想定プレイ時間は約20分。


 ここでオキさんがおいでになって6人になり、yu-jiさんのリクエストで「シャドウレイダーズ」(Shadow Raiders)を。

「シャドウレイダーズ」 「シャドウレイダーズ」

 「シャドウ」「レイダーズ」「シチズン」の3陣営に分かれて争う正体隠匿型のバトルゲーム。それぞれの陣営、もしくはキャラクタごとに勝利条件が決まっており、その条件を満たしたプレイヤーが勝利する。
 手番では、まずダイスを振り、その出目の場所にキャラクターを配置しアクションを行う。アクションは黒/白/緑の3種類のカードを引く、ダメージを与えるか回復する、他人の装備を奪うのいずれか。その後、同じ場所か右隣の場所に居るキャラクターを攻撃することができる。攻撃では2つのダイスを振り、その差分がダメージとなる。各キャラクターには固有のHPがあり、ダメージ量がHPを越えたら脱落となる。また、各キャラクターには固有の能力があり、正体を明かすことでこの能力を使用することも可能。これを繰り返し、いずれかの勝利条件がクリアされれば終了。

 6人の場合、3陣営それぞれ2人ずつになり、私が引いたのは「シチズン」の「ALICE」でHPは全キャラクタで最低の8。勝利条件は「ゲーム終了時に脱落していない」で、特殊能力は「ゲーム中1回だけ、すべてのダメージを回復する」。ということで、自分が脱落する前にさっさとゲームを終わらせるのが得策なので、積極的に攻撃を仕掛けてゆく方向で。最初に3種類のうちの1枚のカードを引けるアクションを出す。通常、味方を探すために緑カードを取るのが定石のようだけど、↑にも書いたようにさっさと終わらせればいいので味方が誰とかどうでもいいので、攻撃系の黒カードを取り、攻撃ダメージ+1のサーベルを引く。
 その後はとりあえず手近のキャラクタを攻撃する流れ。序盤は攻撃対象となることが少なく、のんびり構えていただんけど、次第にダメージを貰うようになる。で、いざとなったら特殊能力でダメージ全回復すればいいやと思っていたんだけど、この能力の発動条件が「手番の最初」だと気が付かず、結局、ダメージを回復できずに脱落(^^;)。
 続いて、「シチズン」のyu-jiさんが脱落となり、「シャドウ」と「レイダーズ」の直接対決となるも、最後は「レイダーズ」のオキさんが脱落となって、『「レイダーズ」全員、もしくは「シチズン」を含む3人が脱落』の条件が成立して「シャドウ」の店長とななさんの勝利。

 まぁ、正体隠匿系のバトルゲームとしてはなかなか良く出来てるね。それぞれのキャラクタによって勝利条件が異なる(とくに「シチズン」)というのもいい感じかも。ただ、早期脱落するとあとは見ているだけになるのと、暗黙の決めごとが多いので、個人的にはあまり好きなゲームじゃないけどもね。
 なお、プレイ人数は4~8人で、想定プレイ時間は約60分。


 で、火曜日は「テラフォーミング・マーズの日」ということで、「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)が立つことになったんだけど、時間はすでに18時を回っていたので私は対象外。

 で、3+3人卓に分かれることになり、うらまこさんとななさんの3人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 3人なので、いつもどおり私が2人分を務めて、うらまこさん&ななさんチームとの落とし切りの変則ダブルスで対戦。うらまこさんは子供時代によく遊んでらしたそうで、狙いも力加減も見事な腕前。ただ、最近はあまり遊んでないとのことで、ダブルスの戦略的な部分でこちらが有利だったこともあり、3戦していずれも僅差で私の勝利。

 ここでうらまこさんがお帰りになったので、これ以降はななさんとの落とし切りのシングル戦。結局、6戦して、負け、勝ち、勝ち、勝ち、負け、勝ちで4勝2敗ということに。ただ、勝った試合も際どい勝負も多かったので、実力的にはほぼ伯仲というところかな。


 ここで20時近くになっていたので撤収。最後にたっぷりと「カロム」で遊べたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/26 00:05:36