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2019年 6月22日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・196回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からまずまずの空模様。ただ、午後になってやや雲が広がり、夕方ころには陽が陰る時間もあったんだけど、それでも雨の気配はなく、それなりに過ごしやすかったね。

 そんな週末の土曜日も午後からお出かけ。ちょっと出かけた時間が遅めだったので地下鉄で行こうかとも思ったんだけど、せっかくのいい天気だったので今日もブラブラと歩いていくことに。いつもどおりに神泉苑でお詣りを済ませたあと、御池通をまっすぐに歩いて繁華街へ。その後、新京極で遅めの昼メシをのんびり食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時頃。土曜日だし、一般のお客さんも多いのかなと思ったら案の定で、空いていたのはカウンターの2席のみという状況。

 で、フリーのお客さんの姿もなかったので、とりあえずカウンター席に陣取って、一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート41aからスタート。このシートでは2つのパーツの組み合わせが4組決まっていて、それぞれのペアは同じ盤面に入るように配置しないといけないというもの。設問を見たときにかなり面倒臭そうだと思ったんだけど、意外とすんなりと解けて、全3問をクリア。


 ここで、以前一度ご一緒したことのある男性のお客さんがいらしたのでご一緒することに。ボドゲ歴は浅いとのことだったので、まずは積みゲーの「トーキョーハイウェイ」(TOKYO HIGHWAY)を。

「トーキョーハイウェイ」 「トーキョーハイウェイ」

 立体交差するハイウェイを作ってゆく2人専用ゲーム。橋脚は前の高さから±1の高さにして、順に道路を渡してゆく。その際、相手の道路を跨ぐか潜るかすると、渡した道路上に車を置くことができる。同時に複数の道路を越えると複数台の車を設置できる。ただし、道路の設置時に他の道路や橋脚、車などを倒したり落とした場合はペナルティとなり、その分だけ相手に橋脚素材を提供する。これを繰り返して車10台をすべて置けば勝ち、橋脚素材がなくなったら負けとなる。

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。っていうか、実は私も初プレイだったんだけども(笑)。で、序盤はとりあえず橋脚の高さそんなにあげないようにしつつ道路を渡してゆく。橋脚の高さは1→2→3→2→3→2と進んだ後、次にジャンクション設定で4にして、そこからは3→4→3と伸ばしてゆく。4つ目の道路で、相手の2つの道路を跨ぎ、続いて下部に潜る。さらにジャンクションのあとで2つの道路を跨ぎ、さらに1つ、1つと跨いで残り自動車は3つ。
 ただ、ここで相手が内周に橋脚を立てようとして別の道路を崩し、さらにそれを修復する際に他の道路を崩し、と負の連鎖に陥ってギブアップされて勝ち。前回もななさんとオムライスさんが遊んでらしたときも同じくギブアップで勝負がついていたので、そういうゲームなんだろうか(笑)。
 なお、プレイ人数は2人専用で、想定プレイ時間は約30分。


 続いては「バトルライン」(BATTLE LINE)を。

「バトルライン」 「バトルライン」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。初期手札には大きめの数字がほとんどなくて苦しい状況でスタート。とりあえず端に「1」を捨てたり、相手の捨場に相手の数字を上回るようなカードを出しつつ引きに期待する流れだったんだけど、結構引きが良くややリード。ただ、中央付近で2箇所を取られ、その真中に「10」のファランクス(スリーカード)を出されて万事休す。それでもなんとかウェッジ(ストレートフラッシュ)を狙って確率の悪いカードを出したんだけど、終盤に嵌張をズッポリと引いて逆転。結局、それが功を奏して、なんとか5勝で勝ち。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。同じく序盤は苦戦するものの、今回も中盤以降の引きが強く粘る流れ。そのまま終盤まで際どい勝負となったんだけど、なんとか最後の1ラインで勝って5勝で連勝。いやぁ、2戦ともかなり際どい勝負だったわ~。


 次も2人で「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」(The Game: Face to Face)を。

「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」 「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤はそこそこ悪くない展開だったものの、中盤に引きが悪くなり、かなり苦戦。ただ、相手も引きが悪かったようでかなり助けられて息を吹き返す。結局、そのまま山札を引き切り、次巡に一気に出し切って勝ち。相手も山札が残り2枚だったのでかなりの僅差。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。やはり序盤はかなり苦しく、早い段階から相手方に1枚置いて1枚補充という綱渡りの流れ。ただ、中盤に相手方もかなり苦しくなられたようで、一気に挽回。その後はなんとかそのままペースを維持し、山札を引ききって、次巡に一気出しで勝ち。相手の残り山札は10枚弱だったので、やや差がついた感じだったかな。


 ここでアンドウさんがおいでになってご一緒することに。3人で何をやりましょうか? と悩んでいたら、アンドウさんが「あざらしアタック」をやってみたいとおっしゃったのでそちらで。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 アンドウさんと男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。もちろん、前回おさらいした正しいルールで。で、2回目のプレイということもあり、「へそくり」は奪い合うのが基本というのはわかっていたので、前回ほどイライラは堪らず、穏やかにプレイ(笑)。それでもサクッと2人に1枚ずつ「へそくり」を奪われたんだけど、その後、男性から2枚、アンドウさんから1枚の「へそくり」を奪って報復。
 終盤は獲物を取るのを優先し、結局、4匹の獲物を穫って終了。奪った「ごはん」4点×3と獲物4枚で9+1点、それにのこった「へそくり」1枚の1点でトータル23点でトップ。3人プレイだと、それぞれの「へそくり」を奪い合って、あとはほぼ純粋に獲物点勝負ってことになるのかもしれんねぇ。


 次も同じ3人で、ダイス振る系のゲームがいいかなって話になって「ボーナンザダイス」(Würfel Bohnanza)を。

「ボーナンザダイス」 「ボーナンザダイス」

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤は比較的調子良く進み、2金換金×2回でリードするもすぐに追いつかれる。その後、アンドウさんがいいペースで進められリードされる展開に。アンドウさん12金、男性8金、私8金+2金という状態となり、逆転を目指すも最後はアンドウさんが1金をゲットされて終了。
 このゲーム、結構好きなんだけどなかなか立たなくて、遊んだのは約3ヶ月ぶりだったなぁ。まぁ、どっちかっていうとダイス系ゲームでは地味なゲームだから仕方ないか(^^;)。


 ここで19時だったので私は抜けることに。残ったお二人が「コードネーム デュエット」(Codenames Duet)で遊びたいとおっしゃったので、インストして序盤の2ラウンドほどを見学してから撤収。フリーのメンバーは少なかったけど、それなりに楽しめたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/06/23 00:35:09