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2019年 6月18日(火)

* 火曜もボドゲ@BRESPI・193回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から薄雲が広がっているものの、陽も射していいお天気。朝方の気温はやや低かったものの、陽射しとともに気温も上がって、日中の最高気温は28.0度と平年並み。午後には一時的に雲が広がって陽が陰っていた時間もあったものの、夕方にはまた陽が射して、まぁ一日ほぼ悪くない天気だったね。

 さて、火曜日はいつもなら午後からテニススクールへ行くんだけども、今日はちょっと時間を調整して朝一番のクラスへ。これまで入っていた午後のクラスは初級レベルのクラスなんだけど、ここ最近は初心者レベルのメンバーが増えてきていてレッスンの内容が今ひとつ物足りなくなってきたので、一つ上の初中級クラスへ移動を考慮中で、朝一番のクラスにお試しで入ってみたと。
 で、レベル的にはかなり上手い人が多いクラスでレッスン内容も悪くなかったんだけど、人気のクラスのようで今日はレッスン生が9人と過密状態。これまでは比較的メンバーの少ないクラスでのんびりやっていたので、さすがにこれはちょっとなぁ(^^;)。来週はまた別のクラスを試してみる予定。


 11時にレッスンを終え、そのまま真っすぐに帰ってきて、一風呂浴びてから、昼メシがてら出かける予定だったんだけど、予想していなかったショッキングで悲しい出来事が発生。かなり落ち込む内容だったので、お出かけは中止、、、にしようかとも思ったんだけど、良く良く考えたらなんでそんなくだらないことで落ち込んでなきゃいけないのかと。そんなくだらないことで自分の至高の時間を棒に振ってなるものかと、一念発起してお出かけ。
 地下鉄で京都市役所前まで行き、遅めの昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半過ぎ。お店には、おてばんのミッシーさんたちがいらしていて遊ばれていただけで、あとは比較的のんびりムード。

 しばらくしてから、店長とななさんの3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。ちなみに、火曜日はBRESPIの「テラフォーミング・マーズの日」で、店長に勝つとドリンクサービス、10%以上の点差をつけて勝つとプレイフィーが無料になる特典付きだったり(笑)。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「標準マップ」で、惑星は「カリスト/CALLISTO」(電力)、「ケレス/CERES」(建材)、「イオ/IO」(発熱)、「月/LUNA」(クレジット)、「ミランダ/MIRANDA」(動物)の5つ。席順は店長、ななさん、私の順。で、今回はカードドラフトを採用することに。初期企業とプレリュードカードはそれぞれ4枚配布して1枚ずつ、プロジェクトカードは10枚配布して2枚ずつで3回ドラフト。各ラウンドごとのプロジェクトカードも4枚をドラフトすることに。

 ドラフトの結果、残ったコーポレートカードは「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」(初期資金42金、チタン産出力+1、木星タグカードでクレジット産出量+1)、「マニュテク/MANUTECH」(初期資金35金、建材算出+1、資源の算出量を増やした際、その資源を獲得する。この企業で最初に増やした建材も含む)、「明けの明星/MORNING STAR INC.」(初期資金50金、最初のアクションで金星カード3枚ドロー、金星評価の条件は、それぞれ+2もしくは-2として扱うことができる)、「POSEIDON」(初期資金45金、ゲーム最初のアクションでコロニー1個建設、コロニーが建設されたらクレジット産出+1)の4枚で、プレリュードカードは「ALLIED BANK」(クレジット産出+4、3メガクレジット獲得)、「METAL-RICH ASTEROID」(気温+1、建材とチタンをそれぞれ4個ずつ獲得)、「ORBITAL CONSTRUCTION YARD」(チタン産出+1、チタン4個獲得)、「SUPPLY DROP」(建材8個、チタン3個、植物3個獲得)の4枚。プロジェクトカードには「イオ採掘産業」と「開拓民訓練キャンプ」があったので、コーポレートカードは「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」を、プレリュードカードからは「ALLIED BANK」と「ORBITAL CONSTRUCTION YARD」をチョイス。コーポレートカードは前述の2枚と「ビジネス・ネットワーク」「警備艦隊」「RESEARCH COORDINATION」の5枚をピックアップ。
 1番手の店長が「エコライン/ECHOLINE」(初期資金36金、植物産出+2、植物7で緑地1化、初期資源: 植物3)、2番手のななさんが「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)というラインナップでゲームスタート。

 で、初手で全財産を叩いて「イオ採掘産業」を出し、R2/R3で「開拓民訓練キャンプ」「警備艦隊」「ビジネス・ネットワーク」「RESEARCH COORDINATION」と初期の手札を使い切って、クレジットとチタンの産出力を上げる流れ。その後、「ミランダ・リゾート」「TITAN SHUTTLES」の木星カードを引いてクレジット生産力を上げるも、盤面にはノータッチでTRは20固定、称号も一つも取れず苦しい展開。
 店長とななさんが森林を積極的に配置されて酸素濃度が上がり、店長が発熱産出からの温度を上げられる。さらに、ななさんが「極地の藻類」を出されていたこともあって、海洋の配置も進んで、全体的にグルーバルパラメーターの上がりは早め。終盤、「銀行王」と「採掘王」の報奨を確保するも、盤面にはほとんど手が回らず。結局、R7で全グローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は2時間弱。

 終了時のTRは、店長が45点、ななさんが29点、私が25点。ここから「銀行王」5点、「採掘王」5点、緑地と都市はともに0点で、VPは「警備艦隊」の7点のみ。これにカード点17点(「イオ採掘産業」5点、「商業特区」2点を含む)を加えてトータルで59点。店長が68点、ななさんが76点だったので、ダントツの最下位ということに。
 実は、このゲームで遊んだのはこのとき以来だったので、1ヶ月半以上ぶり。コロニーの使い方もすっかり忘れていて、交易船を可動させたのもわずかに1回だけという状況だったり(^^;)。うん、やっぱり定期的に遊んでないとダメだねぇ…。


 ↑のプレイ中に男性お二人がおいでになり、さらに終わったタイミングでyu-jiさんがいらしたので、店長、ななさんにも入っていただいて、6人で「フォッペン!」(Foppen)を。

「フォッペン!」 「フォッペン!」

 4色のカードを使ったマストフォローのトリテで、緑が2~26、赤が2~22、黄が2~20、青が2~14の数字のカードがある(6人の場合。人数によって使用するカード数が変わる)。これらを全員に配り切り、親から順にカードを1枚ずつ出してカードを取ってゆく。他のトリテと違うところは、負けたユーザーは次のトリックに参加できないということ。6人の場合は毎ラウンド2人ずつがお休みとなる。これを繰り返して、誰かの手札がなくなったら1ラウンド終了となり、終了時の手札の数字の合計数がマイナス点となる。これを繰り返して、マイナス点が80点を超えたプレイヤーが出たら終了。

 店長にインストしていただいてプレイ開始。最初は今一つ勘所がわからなかったんだけど、とりあえず手札の合計数を減らす方向でプレイしてみることに。序盤からななさんが強く、トリックを取りまくってどんどん手札を増やされる。一方、私は中盤過ぎくらいから色数が減ってお休みが多くなる。それでもななさんが上がられた時点でマイナス点は7点だけだったので上出来。ちなみに、下家の男性が-50余点を取られて一気にピンチ。
 2ラウンド目、最初から赤カードがなく早い段階でお休みへ。ちなみに、下家の男性も赤カードが枯渇していたようで、2人揃って1回おきに休みという状況に。結局、このラウンドもななさんが上がられて-13点でトータル-20点。ここでも下家の男性が-20余点を取られ、トータルで80点を超えてしまいゲーム終了。

 今一つ勝ちパターンが読めなかったけども、上がりを目指す場合と負け点を減らす場合でプレイ方法が変わるかな。もっとも、カードが配りきりなので、初期手札の配布運もかなり強めという感じだったけど。なお、このゲームはオリジナルが1995年にリリースされたもので、最近、絵柄などがリニューアルされた日本語版が再リリースされたんだとか。ちなみに、プレイ人数は4~8人で、想定プレイ時間は約15分。


 続いては、yu-jiさんが持っていらした「使い魔のレシピ」(Minion Recipes)を同じメンバーで。インスト中にオウチさんがいらしたので、店長の代わりに入っていただいて6人でプレイ。

「使い魔のレシピ」 「使い魔のレシピ」

 素材を集めて使い魔たちを錬成してゆくゲーム。4種類の素材と、錬成に必要なポットが描かれたカードをドラフトして行き、錬成可能になった時点で場に並んでいる使い魔を錬成することができる。同時に錬成した場合には使用しているポットのランク順に処理されるので、錬成が行えなくなる場合もある。錬成した使い魔には特殊効果を持ったものもあって、1ラウンドに1回だけその効果を使用することもできる。6ラウンド繰り返して、獲得したポイントで勝敗を競う。

 yu-jiさんにインストしていただいてからプレイ。1ラウンド目はポットの重要性に気づかず、素材を優先して獲得してしまったために錬成ができず。2ラウンド目は1ラウンド目の失態を活かして、初手でポットを獲得、さらに全ラウンドからの持ち越し素材(最大で3枚のカードが持ち越しできる)があったのでそれらを使って、素材数9の使い魔を錬成。この使い魔は「琥珀」カードを使用することで、ポットを作成できるので、以降のラウンドではポット不足に悩むことはなくなる。
 3ラウンド目は素材が足らずに錬成できず、4ラウンド目に素材数7の使い魔を錬成し、さらに5ラウンド目に素材数5の使い魔を錬成。ただ、最終ラウンドではポットのランクで負けて錬成は行えず。結局、ポイント17点で5位だったかな。

 カードドラフトで必要なものを集めてゆくシステムはそれなりに面白かったかな。なお、プレイ人数は3~6人で、想定プレイ時間は約20分。


 ここで男性のお一人から「カタンの開拓者たち」(The Settlers of CATAN)を、店長から「テラフォーミング・マーズ」のリクエストが上がる。私は時間的なこともあってどちらも辞退して、残り時間で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)でもやっていようかと思ったんだけど、結局、私以外の4人の方で「カタン」が立つことに。

 で、店長とななさんが残られたので、3人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 いつもどおりに店長&ななさんのペアと変則ダブルスで、5分間の制限時間ありで対戦。先行後攻を入れ替えての対戦で、序盤からの4戦は、それぞれ後手番が勝って2勝2敗のタイに。続く5戦目は私が後手番で勝ち、6戦目も先手番で勝利して、4勝2敗と勝ち越し。
 いやしかし、店長もななさんもずいぶんと腕前を上げられていて、イージーミスの割合がかなり低くなっているので、どの勝負も気の抜けない戦いになっていて、かなり楽しかったわ~(^^)。


 ここで19時半になっていたので撤収。まぁ、いろいろあったけど、今日も楽しかったので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/06/19 00:58:25