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2019年 6月 3日(月)

* 月曜にボドゲ@BRESPI・183回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝のうちは明るい陽が射していたんだけど、お昼前くらいからやや雲が広がって、陽が陰ってる時間も多かったねぇ。まぁ、それでも陽射しは強かったし、雨の気配はなかったけども。日中の最高気温は30.9度と「真夏日」にはなっていたものの、思ったほど暑さは感じなかったかな。


 で、週明けの月曜日も午後からお出かけ。まずはぶらぶら歩いて神泉苑まで行き、近所の喫茶店で昼メシを食ってから、地下鉄で京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐにいつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時ころ。お店にはグループのお客さんが1組とななさんの姿が。と言っても、ななさんは今日はお休みなんだそうで、お客さんとして遊びにいらしていた模様。

 で、店長とななさんの2人で「ジャイプル」(Jaipur)を遊んでらしたので、私はカウンターで「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート37aの問題440からスタート。シート37の残り問題を片付け、シート37bへと移り、結局問題444までクリアして終了。


 で、店長とななさんの手が空いたので、3人で「カロム」(CAROM)を。

 お二人が参加される「カロム日本選手権大会」もあと2週間後に迫っているし、その練習にいつもどおり、店長&ななさんのペアと、私が2人分担当する変則ダブルスで、制限時間は大会形式の5分で。
 結局、先行後攻を入れ替えて4戦遊んだんだけど、成績は五分五分くらいだったかな。せっかくの大会にぜひいい成績を上げてほしいので、しばらくは練習にお付き合いしないとねぇ(^^)。


 ここでななさんがお帰りになり、代わってコウさんがおいでに。で、購入されたばかりの「侍石」(Jishaku)を持っていらしていたので遊ばせていただくことに。

「侍石」 「侍石」

 磁力を帯びた「侍石」を、ゲームフィールドに配置してゆくゲーム。「侍石」の大きさは直径2cmくらいの丸い石で、それを波型のフィールドに置いてゆくだけという簡単なルールで、置いた際に「侍石」同士が引っ付いたらそれをまとめて引き取ることに。これを繰り返して、先に「侍石」をなくした人の勝ち。
 で、やってみたんだけども、「侍石」は思った以上に磁力が強くて、ちょっと近づけただけで反応してすぐに引っ付いちゃうんだよねぇ。フィールドは↑右の写真のように凸凹になってるんだけど、隣の凹だとよっぽどうまく置かないと引っ付くし、うっかりすると周囲のものまでまとめて4つくらいが固まったり(^^;)。おかげで最初は苦労したんだけど、徐々に起き方がわかってきて、終盤は結構うまく置けたかな。

 一応、プレイ人数は2人で、想定プレイ時間は約20分になているんだけど、いくつかのゲームモードがあるようで、3人以上でのプレイを想定したルールもあったかな。まぁ、何度も遊ぼうとは思わないけど、一度は遊んでおきたいゲームかも(笑)。


 コウさんの待ち合わせのお連れの方がいらしたので遠慮して、私は店長と2人で「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 初期ワールドは「損傷異性種族工場」と「滅びゆく世界」の2択だったんだけど、初期手札の6枚がすべて発展カードだったので「損傷異性種族工場」をチョイス。初期手札からは「銀河連邦」「研究所」「公共事業」「宇宙海兵隊」の4枚をピックアップ。店長の初期惑星は「分離主義者コロニー」でゲームスタート。
 で、初手は定番の「探索」+「生産」で、2手目に「消費(交易)」+「生産」で手札を増やし、3手目で発展から「銀河連邦」を出し、さらに「消費(交易)」でカードを補充。ここで「異性種族」系のカードをまとめて引き、以後、「宇宙海兵隊」と「異性種族文字遺跡世界」で、「異性種族ロボット偵察艦」「異性種族ロボット歩哨」と並べる。そして、これらのカードドローを得点にすべく「赤字公債」を並べて地道にVPを稼ぐ流れ。さらに「異性種族玩具店」を引いたので、「異星種族技術学会」を狙ったものの、引けたのは「銀河探索: SETI」と「帝国君主」。それでも最後に軍事ワールドを2枚並べられて、カード12枚超でゲーム終了。
 カード点18点、VP 9点に、ボーナスは「銀河連邦」9点、「銀河探索: SETI」10点、「帝国君主」7点を加えて、トータルで53点。店長は軍事展開で「銀河新体制」9点、「銀河帝国」9点とボーナスを稼がれたのもののトータルは41点だったので勝ち。

 おかわりの2戦目、初期ワールドは「失われた地球植民地」と「分離主義者コロニー」の2択。初期手札には「鉱業同盟」「鉱山世界」「ブラスター宝石鉱床」「放射能世界」と希少元素(茶色)系が入ったので「失われた地球植民地」をチョイスしてその4枚をピックアップ。店長の初期ワールドは「ニュースパルタ」でゲームスタート。
 まずは「探索」でカードを拾って、それを原資にして移住で「放射能世界」を出し、次巡に「探索」+「消費(交易)」で手札を増やす。さらに次巡で「移住」から「鉱山世界」を出して「生産」し、次巡の「消費(交易)」でカードドロー。これを原資に発展から「鉱業同盟」を出して「生産」+「消費(VP×2)」ルートへ。さらに「鉱業コングロマリット」と「生物災害鉱山世界」も出して、1巡10点コースになったところでVP切れ&カード12枚超で終了。
 カード点9点、ボーナスは「鉱業同盟」の7点だけも、VPが26点あってトータルで42点。ただ、店長が軍事展開から「銀河連邦」「帝国君主」「惑星改造ギルド」と繋がれて、ボーナスだけで29点を稼がれてトータル56点だったので大差負け。最終手番の「惑星改造ギルド」(12点)がなければいい勝負だったんだけどねぇ、残念。


 ここでコウさんのお連れの方が「カロム」(CAROM)をやりたいとおっしゃったのでご一緒することに。

「カロム」

 コウさんは何度かプレイ経験がお有りとのことだったので、じゃんけんでチーム分けして、コウさんとお連れさんのチームと、店長&私のチームで対戦することに。時間制限なしの落としきりで。
 お連れの方は初プレイだったようで、最初はかなり派手にツメで弾かれて痛がってらしたんだけど、指で押すようにするといいですよとアドバイスしたあとは痛みもなかったようで一安心。結局、先行後攻を入れ替えての2戦は1勝1敗。

 その後、店長とシングルス戦を先行後攻を入れ替えて延々と(笑)。落としきりルールで2時間以上は遊んでたんだけど、さすがに最後の方はお互いに集中力が切れて凡ミスも多かったかも(^^;)。まぁ、それでもお互いにそれなりに腕前は上がっているようで、結構いい勝負で盛り上がりましたよ(^^)。


 ということで、19時半を回っていたので撤収。今日はお腹いっぱい「カロム」で遊べたので満足しました(笑)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/03 23:33:23