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2019年 6月 1日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・181回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から明るい陽の射すまずまずの空模様。日中の最高気温も28.4度と思ったほど暑くはならなかったんだけど、若干湿度が高かったからか、ちょっとまとわりつくような暑さだったかな(^^;)。


 で、昨日は久しぶりに呑みに行ったんだけど、おかげで今日の午前中は軽い二日酔いでヘロヘロ(^^;)。それでもお昼くらいにはなんとか復活したので、いつもどおりに午後からお出かけ。とりあえずサクサクと歩いて神泉苑にお詣りした後、ちょうどバスがやってきたのでバスで河原町まで行き、のんびりと昼メシを食って、ユニクロを冷やかしたりしてから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時前。今日も盛況で、テーブル席が1つとカウンター席が空いているだけという状況。とりあえず、まずは「BRESPI ラミィキュー部」の5月の活動報告を掲示してから、月間表彰トロフィーに月間表彰者のリボンを追加。

「BRESPI ラミィキュー部」

 先月の「BRESPI ラミィキュー部」の活動結果は、対象ラウンドが87ラウンドで、先月(57ラウンド)に比べると5割増し。月間ランキングの対象となる8ラウンド以上に参加された方は18人という状況。
 最多参加ラウンド数は店長の48ラウンドで、最多勝利数はななさんの18勝に。勝率ではタケガワさんが8戦5勝で62.50%という高率でトップ、2位がキャンさんの50.00%(8戦4勝)、3位はヤマウチさんの44.44%(18戦8勝)ということに。一方、総得点はななさんの+586点がトップで、ラウンドあたりの平均得点ではキャンさんが+53.63点(8戦+429点)でトップ、2位がトモさんの+27.50点(8戦+220点)、3位がタケガワさんの+23.75点(8戦+190点)という結果にでしたよ。
 ちなみに私は42ラウンドに参加して10勝だったので勝率は23.81%と1/4以下の結果に。総得点は+245点で、ラウンド平均では5.83点という結果。レートも1624から1548まで下がってしまったので、今月はなんとか巻き返したいもんだねぇ。


 で、フリー卓ではHaMaさんとコウノさん、それに初見の男性が1人いらしていて「砂の国」(Realm of Sand)をやるとおっしゃったんだけど私は遠慮することに。クロさんもいらしていたので、入ったらどうですか、とススメてみたんだけども、クロさんからは「私はLupinさんに2人用ゲームを教えてもらいますから」という宣言が(^^;)。

 そんなわけで、なにかオススメのゲームを、と言われたので、いくつかゲームを選んでいたら「パンデミック」(Pandemic)がやってみたいとのこと。まぁ、やりたいゲームをやるのが一番だし、それで。

「パンデミック」 「パンデミック」

 とりあえずインストして、まずはクロさんが初プレイなので「導入モード」でエピデミックは4枚でプレイすることに。役割は抽選の結果、クロさんが「科学者」、私が「研究者」という組み合わせに。とりあえず序盤はゲームに慣れてもらうために、ウイルスの駆除をメインに。その後、「研究者」の能力で都市カードを「科学者」に渡してはワクチンを作成するという流れに。
 2度エピデミックが発生したものの、ウイルスの繁殖を可能な範囲で抑えていたこともあって、アウトブレイクは2回だけで、サクサクとワクチンができて行き、4種類のワクチン作成で終了。っていうか、やっぱり「科学者」+「研究者」の組み合わせは強いわ。

 クロさんからもう1戦、とのリクエストがあったので、次は「標準モード」でエピデミックは5枚に。役割からは、↑で使った「科学者」と「研究者」を除いた3枚からの抽選で、クロさんが「通信指令員」、私が「作戦エキスパート」という組み合わせに。
 とりあえず今回もウイルスの駆除からスタートするも、やはり都市カードの収集に時間がかかり、なかなかワクチンの作成が行えず。エピデミックも4回発生し、そのうちの1回はイベントカードの「静かな夜」で逃げるも、終盤はジリ貧で、結局、8回目のアウトブレイクが発生して終了。「通信指令員」の相手が「作戦エキスパート」じゃなくて「衛生兵」だったらもうちょっとうまく回ってたと思うんだけどねぇ、残念。


 次もクロさんと2人で。たしか「バトルライン」(BATTLE LINE)がお好きだとおっしゃっていたので、よく似た「ボルテージ」(Voltage)を出してみることに。

「ボルテージ」 「ボルテージ」

 とりあえずインストしてからスタート。まずは先手を取ったものの、中盤くらいからカードの引きが悪くなって苦戦し、リードを許す展開に。ただ、終盤にはやや持ち直し、さらに経験の差もあって、なんとか4勝目を上げて勝ち。

 で、1戦目に気になる部分があってルルブを読み直していたら、別の部分で驚愕の事実が発覚。数字カードって相手のフィールドにも置けたんだ…。いやぁ、ずっと自分のところにしか置けないと思ってたわ~(^^;)。っていうか、これができるんだったら、かなり戦略に影響がでるな…。

 ということで、2戦目は正しいルールでやったんだけど、こうなるとどうしても経験者が有利になっちゃうので、2戦目はわりと圧勝に。いやぁ、しかし、こんな基本ルールを間違っていたとは、まったく困ったもんだな(^^;)。


 ここで別卓がお開きになり、コウノさんと初見の男性がお帰りに。残られたHaMaさんと合流して、3人でHaMaさんの持ってらした「翡翠の商人」を。

「翡翠の商人」 「翡翠の商人」

 5種類のカードを使ったセットコレクションの競りゲー。カードの種類は翡翠/金/贋金/香辛料/書物で、金は1~8。贋金は2~7、香辛料は1~4、書物はA/B/C/D/E/Xのカードがある。これらのうち8枚のカードを場に並べ、それを参加者で分配する。分配の際には、欲しい枚数を宣言してゆくんだけど、宣言する枚数は前の宣言者よりも少なくしていかねばならない。宣言者以外がパスをしたら、その枚数が宣言者の手札となる。その後、残ったメンバーで残ったカードの分配を繰り返し、場のカードが無くなったら1ラウンド終了。これを7ラウンド繰り返し、手札の点数を競う。得点は翡翠は集めた枚数で得点が決まる。金は合計数字が得点となり、贋金は同数以上の金があれば得点に、なければ0点。香辛料は合計数の順に1位24点、2位12点、3位6点で、書物はA~Eの1セット毎に20点。

 HaMaさんにインストしていただいてからスタートしたんだけども、クロさんが途中までパスできることを理解されていなかったため、毎回、1番目にカードを引き取られ、残ったカードをHaMaさんが選べるという流れに。中盤になってようやくパスができることに気が付かれたものの、時すでに遅し。私は書物と香辛料を集め、香辛料はトップで24点、書物はA~Eを2セット作って20×2の40点でトータル64点。ただ、HaMaさんが金/贋金で得点を稼がれ71点でトップ。
 なお、プレイ人数は2~5人で、想定プレイ時間は約20分。今回は3人だったので結構得点が伸びたけど、5人だとセットコレクションが揃わなさそうなのでかなりシビアな戦いになりそうだねぇ。


 で、昨日、お店で注文されていた「カロム」(CAROM)の新しいゲーム盤が届いたそうなので、早速、チェック。いままでお店に置いてあったのは日本チャンピオンに貸し出していただいてたもので、かなり年季の入ったものだったんだけど、新たに届いたものは新品なので結構使用感も変わっていたり。

「カロム」

 で、使い心地を試していたら、クロさんが遊びたいとおっしゃったのでシングルスで対戦することに。クロさんはビリヤードがお得意なので、パックのアクションなんかはよくおわかりなんだけど、いかんせんストライカーを「弾く」という動作が苦手のようで、以前遊ばれたときにはずいぶんと苦戦されてたのよね。
 ってことで、スタート前にストライカーの動かし方をお教えすることに。実際、ストライカーは「弾く」というよりも「押し出す」という感覚のほうが扱いやすいはずなので、そのあたりを説明したんだけども、それでかなりの改善が見られたのでそのままスタート。実際、ゲームでも見違えるようにストライカーをコントロールされて、それなりにいい勝負になってたもんね。
 もう1回、もう1回、が続いて、結局4戦ほど遊んだんだけど、まぁ、さすがに私の方が一日の長があるので全勝でしたけどね(笑)。


 ここで20時になっていたので撤収。結局、ずっとクロさんの相手をしていたんだけども、どれもそれなりに楽しんでくださったようなので、良かったんじゃないかな。

Posted by “Lupin” on 2019/06/01 23:58:31