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2019年 3月11日(月)

* 月曜にボドゲ@BRESPI・131回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も午前中は雲の広がるスッキリしない空模様で、ときおり小雨がパラついていたり。お昼すぎには陽の射す時間もあったんだけどそれも長くは続かず、その後もすっきりしない天気だったねぇ。まぁ、日中は風はそこそこ吹いていたものの気温は思ったほど下がっていなかったんだけどね。


 で、そんな週明けの月曜日は、自宅で昼メシを食ってからお出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐに、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは13時過ぎだったんだけど、「エンゲームズ」の店長さんがいらしていて、うまま店長といろんなお話をされているところ。「エンゲームズ」さんは昨日のゲムマにも出店されていたので、そのついでにいらしていた模様。


 ということで店長トークが終わるまで、ななさんと遊んでいることにして、2人で「スピード計算」(Unter Spannung)を。

「スピード計算」 「スピード計算」

 1戦目は中盤くらいまでは競った展開だったんだけど、終盤に一気に畳み掛けることができてそのまま勝ち。たぶん、3枚差くらいだったんじゃないかな。先勝のあとの2戦目も中盤で一気にリードしてそのまま勝って2連勝。前回の雪辱に成功だぜぃ(笑)。


 で、店長とななさんの3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。準備中にハナさんがいらしたので4人でプレイ。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「ヘラス」で、惑星は「ケレス/CERES」(建材)、「エンケラドス/ENCELADUS」(微生物)、「エウロパ/EUROPA」(生産力)、「月/LUNA」(クレジット)、「ミランダ/MIRANDA」(動物)、「プルート/PLUTO」(カード)の6つ。席順は私、ハナさん、ななさん、店長の順。

 引いたコーポレートカードは「採掘ギルド/MINING GUILD」(初期資金30金、建材産出+1、初期資源: 5建材)、「国連火星動議/UNMI」(初期資金40金、TR上昇ラウンドでTR+1可)、「マニュテク/MANUTECH」(初期資金35金、建材算出+1、資源の算出量を増やした際、その資源を獲得する。この企業で最初に増やした建材も含む)、「VALLEY TRUST」(初期資金37金、最初のアクションでプレリュードカードを3枚引き1枚をプレイ。科学タグカードコスト-2)の4枚で、プレリュードカードは「GALILEAN MINING」(チタン産出+2、5メガクレジット除去)、「METAL-RICH ASTEROID」(気温+1、建材とチタンをそれぞれ4個ずつ獲得)、「MOHOLE EXCAVATION」(建材産出+1、発熱産出+2、発熱2個獲得)、「SELF-SUFFICIENT SETTLEMENT」(都市1枚配置。クレジット産出+2)の4枚。盤面が「ヘラス」なので、「SELF-SUFFICIENT SETTLEMENT」で南極に都市を置くのは確定。で、「マニュテク/MANUTECH」か「VALLEY TRUST」で悩んで、「VALLEY TRUST」でプレリュードカードのギャンブルを(笑)。もう1枚のプレリュードカードは「GALILEAN MINING」で、プロジェクトカードからは「防塵シール」「宇宙鏡」「発明コンテスト」「海王星軌道通過探査船」「SPACE HOTELS」の5枚をピックアップ。
 2番手のハナさんが「POSEIDON」(初期資金45金、ゲーム最初のアクションでコロニー1個建設、コロニーが建設されたらクレジット産出+1)、3番手のななさんが「POLYPHEMOS」(初期資金50金、クレジット産出+5、初期資源: 5チタン、カードの購入コストが5メガクレジットとなる)、4番手の店長が「フォボログ/PHOBOLOG」(初期資金23金、チタン価値+1、初期資源: 10チタン)というラインナップでゲームスタート。

 で、「VALLEY TRUST」でのプレリュードカードのガチャは「EXCENTRIC SPONSOR」(カードコストを最大25メガクレジット安くしてカードを1枚プレイする)、「GREAT AQUIFER」(海洋2枚配置)、「RESEARCH NETWORK」(クレジット産出+1、カードを3枚引く。自分のアクション中にだけ、このカードのタグを好きなタグとして数えることができる)の3枚を引いたので、ワイルドタグの「RESEARCH NETWORK」を出し、おかげで「SPACE HOTELS」を出せることに。さらに「遺伝子修復」などでクレジット産出力を増強。R3に「小惑星採掘」を引き、それを出して「外縁入植者」の称号を取ったまでは良かったんだけど、「CORONA EXTRACTOR」と「月光収束システム」で電力産出を+6にしたにも関わらず「電送師」の称号を取り忘れてしまう大チョンボ orz
 中盤以降、盤面はほぼ無視して、「物理学総合研究所」「金星動物」「家畜」「魚類」「捕食獣」などでVPを貯めつつ、カード点を充足する流れだったんだけど、狙っていた木星タグの得点カードを引けず。結局、R9に全グローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は約3時間と長め。

 終了時のTRは、私が29点、ハナさんが35点、ななさんが34点、店長が35点。ここから「外縁入植者」5点、「偏心王」2点、緑地1点、都市2点、VPは「物理学総合研究所」10点、「金星動物」6点、「家畜」2点、「魚類」1点、「捕食獣」1点で計20点、カード点22点を加えて、トータルで81点。ハナさんが84点、ななさんが87点、店長が69点だったので、トップから6点差の3位。「電送師」の称号を取り忘れてなければ86点で、トップ争いにも食い込もていたはずだっただけに痛いミスだったわ(T_T)。


 ↑のゲーム中に「エンゲームズ」の店長さんはお帰りになり、代わってウメさんとキョウカさんがおいでに。ウメさんは「マーズをやりに来た」ということだったので、「マーズ」大好きな店長が喜々として2戦目の開催を宣言。ハナさんと私はパスしたので、ななさんが「マーズ」卓へ。

 で、残ったハナさん、キョウカさんと3人で「スカラビア」(Scarabya)を。

「スカラビア」 「スカラビア」

 キョウカさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤から4手目まではキョウカさんとまったく同じ配置となったんだけど、その後はお互いの個性が出る展開に。終盤はあまり点数が伸びなかったものの、中盤くらいまではなんとか予定通りの展開だったこともあって、得点は48点を獲得してなんとかトップ(^^)。


 続いても3人で「ルクソール」(Luxor)を。

「ルクソール」 「ルクソール」

 こちらもキョウカさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。で、前回の反省を活かして、まずはのんびりとスタートしたんだけども、そのうちに我慢できず、1体を全速でゴールに向かわせることにし、そのまま一気に玄室にゴールさせる。
 残った後進のキャラは、うまい具合に最初の通路にスカラベとワープゲートが出現し、それらを利用して得点を稼ぎつつ、外周奥まで進める。その後、ハナさんがゴールされて終了。今回は「0点」はなかったのでそれなりに点数は伸びたものの、ハナさんがセットコレクションを3つ集められていて、トータル102点でダントツのトップ。私が80点、キョウカさんが75点という結果に。まぁ、トップとは20点以上も引き離されたものの、とりあえずスカラベも6つ取れて16点稼げたので良しってことで(笑)。


 続いても同じメンバーで「百科審議官」(Encyclopaedist)を。

「百科審議官」 「百科審議官」

 こちらはお二人とも初プレイということでインストしてからプレイ。で、お題は「片手で持てるもの」にして、最初のアイテムは「デジタルカメラ」に。これがキョウカさんと私がYES。キョウカさんの「ゲーム機」も同じくキョウカさんと私がYESだったんだけど、ハナさんから出てきたのが「数字」で、これはハナさんだけがYESという結果に。
 その後、キョウカさんの親からスタート、キョウカさんと私のエリアには比較的重なるワードも多かったんだけど、ハナさんはかなり毛色の違ったお題になっていたようで、二人と重なるエリアにはなかなかワードが置かれず。親が2周してキョウカさんのお題はだいたいわかったんだけど、ハナさんのは最後までわからず。結局、親を3周して終了し、ポイントではキョウカさんが4点、ハナさんが2点、私が3点でキョウカさんの勝ち。
 お題は、キョウカさんが予想通りに「電気で動くもの」だったんだけど、ハナさんのは「3次元で現せないもの」。なるほど、これだとハナさんのお題は、キョウカさんや私のお題とはほとんど被らないわなぁ(^^;)。うん、でも、まぁ、ハナさんらしくていいんじゃないの(笑)。


 ここで19時半になっていたので私は撤収。まぁ、それなりに楽しく遊べたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/03/12 01:30:49