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2019年 3月 9日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・474回目    [  ボードゲーム  ]

 今朝はかなり冷え込んでいたようで最低気温は0.9度まで下がっていたんだけど、朝からきれいに晴れて明るい陽が射したことで日中は最高気温が15.9度まで上がっていて、結構暖かかったねぇ。で、今日は一日いい天気だったんだけど、明日はお昼前くらいから雨になるとか。季節の変わり目だからか、天候がなかなか安定しないねぇ。


 で、そんな土曜日もお昼からお出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、のんびりと昼メシを食ったあと、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは13時半過ぎ。まずは先日買った「アグリコラ: アルティフェクスデッキ」(Agricola: Artifex Deck)を「アグリコラ リバイズドエディション」(Agricola revised edition)のパッケージに追加。ちなみにこのデッキ、リバイズド版だけじゃなく、オリジナルの「アグリコラ」(Agricola)でも使用できるようなんだけど、カードの装丁がオリジナル版とは異なるので、混ぜて使うってわけにはいかなさそうだねぇ。

 で、すでにいらしてたスズキさんとマツダさんも興味がおありのようで、しばらくは新しいカードの品評会に(笑)。


 その後、3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面はオリジナルで、惑星は「カリスト/CALLISTO」(電力)、「ケレス/CERES」(建材)、「エウロパ/EUROPA」(生産力)、「プルート/PLUTO」(カード)、「タイタン/TITAN」(浮遊体)というラインナップ。席順は私、マツダさん、スズキさんの順。

 で、引いたコーポレートカードは「採掘ギルド/MINING GUILD」(初期資金30金、建材産出+1、初期資源: 5建材)、「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)、「インヴェントリクス/INVENTRIX」(初期資金45金、最初のアクションでカード3枚ドロー、カード条件の温度/空気/水源数±2)、「トールゲート/THORGATE」(初期資金48金、電力産出+1、電力タグカードコスト-3)の4枚で、プレリュードカードは「EARLY SETTLEMENT」(都市1枚配置。植物産出+1)、「GALILEAN MINING」(チタン産出+2、5メガクレジット除去)、「MOHOLE」(発熱産出+3、発熱3個獲得)、「SOCIETY SUPPORT」(クレジット産出ー1、植物産出+1、電力産出+1、発熱産出+1)の4枚。「総督」や「開拓王」のありオリジナル盤面で、都市の配置できる「EARLY SETTLEMENT」もあれば、当然コーポレートカードは「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」一択。さらに、植物産出力も上がる「SOCIETY SUPPORT」もチョイス。しかも、プロジェクトカードには「移民都市」と「標準テクノロジー」も入っていてかなりいい手。その2枚と「捕食獣」「ECOLOGY RESEARCH」「RIM FREIGHTERS」の5枚をピックアップ。
 2番手のマツダさんが「VITOR」(初期資金45金、最初のアクションで「褒賞」を無償で獲得、マイナス点以外のVP付きカードプレイで3金バック)、3番手のスズキさんが「フォボログ/PHOBOLOG」(初期資金23金、チタン価値+1、初期資源: 10チタン)でゲームスタート。

 1手目で都市を配置し、すぐに「移民都市」でさらに都市を配置して、都市が3枚になったので「総督」の称号を獲得。ただ、収入が少なかったため、R2/R3はそれぞれ1手ずつと停滞。その後、「対腐蝕服」「税関ステーション」などでクレジット産出力を上げて行く流れ。この間、カードを買い漁った結果、R7で「創案主」の称号も獲得。
 その後は植物産出力を上げて緑地も増やし、R9で「開拓王」の報奨を確保し、以降も都市と緑地を配置して盤面を埋めてゆく。ただ、マツダさん、スズキさんはカードを量産して、ラウンド数を伸ばす戦略を取られたため、徐々に手数で圧倒される。終盤はクレジット産出力が伸びて収入も増え、盤面は充実するも盤外点は伸び悩み。結局、R12で全グローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は3時間弱と長め。

 終了時のTRは、私が34点、マツダさんが32点、スズキさんが56点。ここから「総督」5点、「創案主」5点、「開拓王」5点、「科学王」2点、緑地11点、都市24点、VPは「家畜」3点、「捕食獣」3点、「魚類」2点の計8点で、カード点23点を加えて、トータルで117点とまずまず。ただ、VPを大量に獲得されたマツダさんが143点、TRとカード点を伸ばされたスズキさんが151点のハイスコアだったので、ダントツの最下位ということに。まぁ、この内容でボロ負けする展開なので、どうしようもないねぇ(^^;)。


 ↑でスズキさんが全力を出されて燃え尽きてらしたので(笑)、次は軽めのゲームをということで「すずめ雀」(Suzume-Jong)を。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 スズキさんがヘロヘロになりながらも序盤から攻勢。いやぁ、さすがにベース(麻雀)が強い方だけに、このゲームもお強い。で、北場までは完全にスズキさんのペースだったんだけど、北一局で私が「オールグリーン」をスズキさんに直撃して追走。っていうか、このゲームで初めて『役満』を上がったわ~♪
 その後、北二局も和了ってその差を6点とし、オーラスの北三局の親で5+2点を和了って逆転勝利。いやぁ、まさか逆転できるとは思ってもいなかったわ(^^)。


 ここでスズキさんが休憩に入られたので、マツダさんと2人で「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 初期ワールドは「イプシロン・エリダニ星系」と「オールドアース」の2択。そして、初期手札には軍事カードが山盛りだったものの、どれもコストが重い。それでもとりあえずは軍事を目指すことにして「イプシロン・エリダニ星系」をチョイス、初期手札からは「派遣軍」「銀河新体制」「反乱軍基地」「蜂巣世界」をピックアップしたんだけど、マツダさんの初期惑星が「ニュースパルタ」だった時点でほぼ負け確(^^;)。
 それでもとりあえずは探索+発展で「派遣軍」を出し、軍事方面へ向かうも、なかなか軍事アップカードを引けず。その後「兵站増強」を引き、軍事コスト1 or 2の安いカード並べる展開もあとが続かず。終盤は「自己複製型ロボット」でコストを下げて、通常ワールドを並べるも6デベを引けずでは勝ち目なし。結局、カード12枚超で終了。カード点18点、VP 5点の23点と伸びず、33点だったマツダさんに10点差をつけられて負け。


 スズキさんが戻られたので、3人で「ドミニオン・拡張パック『夜想曲』」(Dominion: Nocturne)を。

「ドミニオン・拡張パック『夜想曲』」 「ドミニオン・拡張パック『夜想曲』」

 今年の1月にリリースされた「ドミニオン」(Dominion)の拡張の最新版で、新たに「夜行」フェーズが追加され、さらに「家宝」や「幸運」「不運」などの状態も追加されていて、ずいぶんとオリジナルとは違った印象の拡張。サプライは『夜想曲』だけで構成された「丑三つ」(ドルイド/秘密の洞窟/レプラコーン/コンクラーベ/悪魔の工房/悪魔祓い/呪われた村/プーカ/納骨堂/夜襲)を使用。ちなみに、このサプライでは家宝から「魔法のランプ」「呪われた金貨」を、祝福から「炎の恵み」「沼の恵み」「風の恵み」を、サプライ外のカードから「インプ」「ウィル・オ・ウィスプ」と「呪詛」が追加され、初期デッキの構成は「屋敷」×3、「銅貨」×5、「魔法のランプ」×1、「呪われた金貨」×1という構成となる。

 スズキさんは一度だけプレイ経験がおありとのことだったんだけど、まずは各カードの詳細を確認。さらに拡張されているルールに関してはルルブを参照しつつのプレイに。で、まったく勘どころの働かない構成だったんだけど、とりあえず「呪われた金貨」の使用で増える「呪い」を除去するために「ドルイド」を付加し、さらに継続の「秘密の洞窟」をゲット。その後、「夜襲」を獲得するものの、上家のスズキさんが「夜襲」を使われたタイミングでこちらの手札に「夜襲」があって、まったく使えずじまい(T_T)。
 さらに、新しいカードを優先して取っていたこともあって、購買力もほぼなく、結局、獲得できた「属州」はわずかに2枚だけという体たらく。マツダさんとスズキさんが「属州」を5ずつ取られ、1点差でスズキさんの勝利。私は20点台でかなり引き離されてのダントツのビリ。
 新しいシステムはそれなりに面白かったけど、カードの効果を理解できないままでは有効には活用できんね(^^;)。


 ここでウメさんがいらして4人になったので「宝石の煌き」(Splendor)を。

「宝石の煌き」 「宝石の煌き」

 私がスタプレでスタート。初期の上位カードが結構色被りしていたので、その中から赤5の白2点カードをキープし、2手目には赤6の赤3点カードをキープして、まずは赤い宝石を集める流れ。ただ、赤6が重く、かなり苦労して赤3点カードをアクティブとし、さらに白2点カードもアクティブ化。もっとも、赤白の組み合わせの貴族カードはなく、先行きは真っ暗。その後は白1点、白2点、青1点カードを並べるも苦しい展開。
 結局、ウメさんが15点を獲得されて終了フラグを立てられ、最終手番のマツダさんも15点を達成されて、使用カードの少なさでマツダさんの勝ち。私は9点どまりでまったく勝負には参加できず(^^;)。


 ここで19時半になっていたので撤収。ちなみに私が抜けたあとは、スズキさん、マツダさん、ウメさんの3人で「テラフォーミング・マーズ」がスタートしておりました。

Posted by “Lupin” on 2019/03/10 01:13:12