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2019年 3月 2日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・472回目    [  ボードゲーム  ]

 今日の朝方は平年並みに寒かったんだけど、陽が昇ってからは明るく暖かな陽射しがあったおかげで気温は上がり、日中の最高気温は15.5度と3月下旬並みの暖かさに。風も強くなくて、実に過ごしやすい春のさきがけって感じの天気だったなぁ。


 そんな好天の土曜日もお昼からお出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのはいつもよりも遅くて14時を回っていたので、もうすでに「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)が始まってるんだろうなぁ、と思ってたんだけど、フリーのお客さんはウメさんとマツダさんだけ。

 そんなわけで、サクッと3に人で「テラフォーミング・マーズ」を。


「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「ヘラス」で、惑星は「ケレス/CERES」(建材)、「エウロパ/EUROPA」(生産力)、「月/LUNA」(クレジット)、「ミランダ/MIRANDA」(動物)、「トリトン/TRITON」(チタン)。席順はウメさん、私、マツダさんの順。

 で、引いたコーポレートカードは「ヘリオン/helion」(初期資金42金、発熱産出+3)、「セレスティック/CELESTIC」(初期資金42金、最初のアクションで浮遊アイコンのあるカード2枚ドロー、好きなカードに浮遊体1個配置/この企業カード上の浮遊体3個ごとに1VP)、「Cheung Shing Mars」(初期資金44金、建材タグカードコスト-2)、「POINT LUNA」(初期資金38金、地球タグカードプレイ時、カード1枚ドロー)で、プレリュードカードは「GALILEAN MINING」(チタン産出+2、5メガクレジット除去)、「METALS COMPANY」(クレジット産出+1、建材産出+1、チタン産出+1)、「RESEARCH NETWORK」(クレジット産出+1、カードを3枚引く。自分のアクション中にだけ、このカードのタグを好きなタグとして数えることができる)、「ACQUIRED SPACE AGENCY」(チタン6個獲得。宇宙タグのあるカードを2枚引き手札に加える)の4枚。さらに、プロジェクトカードも含め、ちょっとシナジーの薄い感じで苦慮。プロジェクトカードには宇宙タグと科学タグが多かったので、そのあたりを考えて、「POINT LUNA」に「GALILEAN MINING」と「RESEARCH NETWORK」の組み合わせにして、プロジェクトカードからは「火星大学」「最先端合金」「RIM FREIGHTERS」「SOLAR PROBE」「GALILEAN WAYSTATION」の5枚をピックアップ。
 1番手のウメさんが「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)、3番手のマツダさんが「STORMCRAFT」(初期資金48金、好きなカードに浮遊体1個配置/この企業カード上の浮遊体1個を発熱2個として扱える)というラインナップでゲームスタート。

 で、初期のチタン生産力を+3にして「最先端合金」を出して価値を高め、さらに「小惑星採掘」「ヴェスタ造船」「チタン鉱山」「イシュタル鉱山」「軌道エレベーター」とチタンの生産力を高める。そして、R2で「AIセントラル」を引き、R3からはカード量産体制へ。もっとも、序盤はなかなかTRもクレジット生産力も上げられなかったために苦しい展開。さらに「RIM FREIGHTERS」「CRYO-SLEEP」と並べて交易時の必要資源を-2したものの、有用な交易先を見つけられずにほとんど役立たず。それでも、なんとか「外縁入植者」と「分散投資家」の称号を獲得。
 R6で「LUNAR EXPORTS」と「GALILEAN WAYSTATION」でクレジット生産力を+11し、その後「軌道エレベーター」「電磁カタパルト」「火星鉄道」などで小銭を拾う。また、「硫黄細菌」に対して「好極限性細菌」や「極寒菌」「共生菌」で微生物を載せて、いざというときの原資の用意とし、最終的に27個の微生物を載せて81金を捻出するも使いみちがなく残念な結果に。
 中盤以降は盤面を捨てて、カード得点などの盤外点狙いに。R9で「開発センター」を出してさらにカードを引き、「カルテル」「硫黄の輸出」「飛行船」などでクレジット生産力を40以上に増やしたことで、カードは66枚とかなりの数を出す。おかげで、「金星王」と「土建王」の褒章も獲得。グローバルパラメーターへの関与を少なくした結果、結局、R12まで伸びて終了。プレイ時間は約3時間。

 終了時のTRは、ウメさんが47点、私が37点、マツダさんが41点。ここから「分散投資家」5点、「外縁入植者」5点、「金星王」5点、「土建王」5点、緑地4点、都市6点、VPは「金星動物」8点、「魚類」4点、「JOVIAN LANTERNS」6点、「警備艦隊」2点、「REFUGEE CAMPS」2点の22点で、カード点45点(「エウロパより水の輸入」7点、「SPACE PORT COLONY」6点を含む)を加えてトータルで134点。「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」で盤面を充実させ、カードも大量に出されていたウメさんが149点、マツダさんが117点だったので2位どまり。
 まぁ、トップは取れなかったものの、個人的にはほぼ理想の展開(134点は3人戦以上での個人最高記録)だったので、それなりに満足したかな。


 お店は盛況だけどフリーのお客さんはいらっしゃらないので、次も3人で「すずめ雀」(Suzume-Jong)を。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 席順はマツダさん、私、ウメさんの順でスタート。東場の親で8+2点を和了、まずまずのスタート。ちなみに東場はそれぞれの親が和了るという流れ。南場以降は安手ながらも比較的早めの聴牌が多く、結局、一荘で6回ほど和了れて+36点でトップ。ちなみに、今回は全体で1回も自摸和了なし。あと流れもなし、役満もなし(笑)。


 次も同じメンバーで「ミューラ」を。

「ミューラ」 「ミューラ」

 お二人とも初プレイだったのでインストしてからプレイ。とりあえず6ラウンド回す予定だったんだけど、3ラウンド目にウメさんから「レインボーって何でしたっけ」という驚愕の質問を受けたので、3ラウンドで打ち切り。にもかかわらず、トップは+10点のウメさんだったんだけどね。


 さらに同じメンバーで「ボーナンザダイス」(Würfel Bohnanza)を。

「ボーナンザダイス」 「ボーナンザダイス」

 マツダさんは以前に一度だけプレイされたことがあるということだったんで、おさらいインストしてからプレイ。中盤くらいまではなかなかダイス目が揃わず、ウメさんとマツダさんが8金の状態でこちらはまだ0金という体たらくだったんだけど、その後、いい感じで揃い始めて、終盤には全員勝利まであと1金(12金)という僅差に。最後は、マツダさんが自力で一気に2ステップをクリアされて2金を追加されて終了。最後はかなりいい勝負で結構盛り上がって面白かったかも(^^)。


 ここで19時を回っていたので撤収。結局、この時間になってもフリーのお客さんはおいでにならずだったので、そういう意味では行って正解だったかも(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/03/03 00:02:53