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2018年 7月 6日(金)

* 金曜なのにボドゲ@BRESPI・13回目    [  ボードゲーム  ]

 一昨日からの雨は今日も降り続き、関西近辺では避難勧告が増大。それと並行して交通網もかなり影響を受けていたねぇ。JRだと嵯峨野線は運行休止になってるし、京都線も新快速・快速は運休になっていて走ってる普通も遅延。天候不順には強い私鉄系でも阪急が京都線で特急などを運休して、こちらも準急だけが遅延して運行。あげくに、地下鉄東西線も延伸している滋賀県内の京阪沿線で運行停止になっていたりと散々。
 で、いつもなら金曜日は午前中に桂川のテニススクールへ行くんだけども、JRが走ってなくて阪急に振り替えようと思った矢先に運行休止の情報が。この時点で雨足は全然衰えておらず、仮に行けたとしても帰りがアウトになる可能性もあったので泣く泣くお休みすることに。


 で、思わぬ予定変更で時間ができたので、とりあえずお出かけ。まぁ、雨足は強いとはいえ京都市内はとくに混乱もなく、地下鉄東西線も地下鉄圏内は通常運行だったので京都市役所前まで行き、新京極三条のドトールで昼メシを食ってたんだけど、このタイミングでいつもの「Cafe MEEPLE」はスタッフが不在で開店できないかも、との情報。結局、本日お店は臨時休業となったんだけど以外なところに影響が。

 もっとも、今日は端から「Cafe MEEPLE」じゃなくて河原町三条のボードゲームカフェ「BRESPI」へ行く予定だったので、とくに問題はなし(笑)。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎで、うままさんのお友達の方がいらしていてご一緒させていただくことに。とりあえず、3人で「ナンバーナイン」(NMBR9)を。

「ナンバーナイン」 「ナンバーナイン」

 序盤はじっくりと1層目を作ることに専念したためやや出遅れたものの、中盤からは徐々に巻き返し、終盤は5段目には乗らなかったものの、余らせることなくうまく置けて、トータル113点のハイスコア。うままさんも100点で3桁を記録されていて、いい捲れ具合だったみたい(^^)。


 うままさんのお友達がお帰りになり、2度めの来店の若い男性のお客さんがお越しになったので入っていただいて、3人で「ザ・マインド」(The Mind)を。

「ザ・マインド」 「ザ・マインド」

 男性が初プレイということでインストしてからプレイ。レベル1、レベル2は一発クリアするも、レベル3で1ミス。2回めに「☆」を使ってミスなくクリア。初プレイの方を交えてレベル4達成はなかなかいい感じ。もっともレベル4では初回に2ミス、2回めに1ミスして終了。
 その後、レベル4からライフ3・☆2を持ってエキストララウンド(笑)。初回に☆を使用してノーミスで一発クリア。さらにレベル5では初回1ミスするも、2回めに☆を使用してクリア。をを、エキストララウンドとはいえ、レベル5クリアは初体験。まぁ、さすがにレベル6は難しく、あっという間にライフを使い果たしてしまったけども、とりあえずレベル6に到達しただけでも満足(^^)。


 続いて、男性と2人で「ごきぶりデュエル」(Kakerlaken Duell)を。

「ごきぶりデュエル」 「ごきぶりデュエル」

 こちらもインストしてからプレイ。序盤、あっというまにゴキブリを引き込んで、あと一歩にまで到達するも、そこから相手が挽回して、ほぼイーブンまで引き戻されたり(^^;)。ただ、その後、ふたたびこちらの流れとなって、もう一度リーチを掛けて、親手番で相手を引っ掛けて勝ち。最初のリーチのときにはちょっと手を抜いたのも事実なんだけど、それでもまさかイーブン近くまで戻されるとは思わなかったわ(^^;)。


 ここでスタッフのななさんがおいでになったので、3人で「チケットトゥライド」(Ticket to Ride)を。

「チケットトゥライド」 「チケットトゥライド」

 おふたりとも初プレイということで、インストしてからスタート。もっとも、私もこのアメリカが舞台のオリジナル版を遊ぶのは2年半ぶりだったりしたんだけどね(^^;)。まぁ、ルールなんかはキチンと覚えていたのでとくに問題なし。
 目標となる「行き先チケット」は中部の北と南を結ぶルートでうまく重なる部分があったのでそれを2枚確保してスタート。ただ、序盤はなぜか全員が中部からスタートする展開となって、ルートの取り合いに。3人だと比較的のんびり遊べるはずが、ここまで集中するとは思わなかったわ(^^;)。
 まぁ、それでもなんとか2枚の「行き先チケット」をクリアできたので、追加で「行き先チケット」を補充。微妙にずれたルートでやや苦労するもこちらもなんとかクリア。さらに追加で「行き先チケット」を補充したら、今度は西部から中東部までのわりと長いルートだったんだけど、ほとんどの部分が繋がっていたのでそれを確保。上家の男性が列車を全部使い切って終了となる直前に、なんとかラストルートのカードを確保できて、最終手で6連結の15点を取りつつ完成。
 ロンゲストはななさんが取られたんだけど、最終得点はななさん84点、男性81点、私116点となってダントツのトップ。「行き先チケット」を4つ完成させたのが大きかったけど、唯一のプレイ経験者が勝つのは仕方ないかな。でも、お二人とも面白かったとおっしゃってたので良しってことで(^^)。
 ちなみにプレイ時間は約1時間。久しぶりに遊んだけど、やっぱりいいゲームだねぇ(場所をとるのが唯一の難点か(笑))。


 ガツッと頭を使ったので、今度は軽めのゲームをということで「ワニに乗る?」(Tier auf Tier)を。

「ワニに乗る?」 「ワニに乗る?」

 こちらもおふたりとも初プレイということでインストしてプレイ。とはいえ、とくに難しいルールとかないんで、説明することもそんなにないんだけどね(笑)。
 で、序盤からなかなかチャレンジングな展開となって、びっくりするくらいの展開に。↑右の写真の4手前(ペリカンを乗せた)時点でかなりすごいと思ったんだけど、さらにそこからサルが乗り、エリマキトカゲが乗り、さらにさらにヘビがその上に乗っちゃったりして。いやいや、これは見事だなぁ。ちなみに、ヘビを乗せたのは私だけど(笑)。その後、ななさんが落とされて、私が乗せきって和了。
 面白かったのでもう一回、とおかわりリクエストが出たので再チャレンジ。今度もなかなか悪くない展開になったものの、1回目ほどの高さには至らず。結局、男性が全部乗せきって勝ち。わきゃわきゃと遊ぶにはいいゲームですな(^^)。


 ここで男性2人組がお越しに。片方の方はかなり詳しそうな方で、初心者のお友達と一緒にいらしたらしい。混ざってゲームしても良いとのことでご一緒させていただくことに。5人で何をやるか考えてたら「ドメモ」(Domemo)が目に入ったのでこれで。

「ドメモ」 「ドメモ」

 このゲーム、今開催されている「ボードラン・京都 (BOARD RUN KYOTO)」のスタンプラリーで「Cafe MEEPLE」指定のゲームだったりするのでプレイされているのを見る機会は多いんだけど、実は2年ほど前に一度遊んだことがあるだけだったり(^^;)。でも、まぁ、ルールなんかは簡単なのでとくに問題ない。っていうか、何故か私がインストしたんだけどね(笑)。

 5人だと各自4枚持ちで、中央に4枚オープン、4枚伏せという状態でスタート。自分のタイル以外が見えることと、他人の宣言を参考にすることである程度の予測はつくんだけど、中にはそれを見越してあえて間違っている数字を宣言するというテクニックもあったりするから油断ならないんだよね。
 で、1ラウンド目は2回ほどミスったので3位上がり。2ラウンド目はノーミスだったんだけど、先手だった対面の男性もノーミスだったので2位上がりということに。ちなみに、ななさんは2度とも「7(なな)」を複数枚揃えていて流石だと思いましたよ(笑)。


 次も同じメンバーで「インカの黄金」(Incan Gold)を。

「インカの黄金」 「インカの黄金」

 このゲームも遊ぶのはずいぶん久しぶり(帰ってきて調べたら前回遊んだのは1年半ほど前)だったんだけど、とくに問題なく。ただ、「Cafe MEEPLE」に置いてあるやつだとアーティファクトに5点と10点の2種類があったんだけど、ここにあるやつには点数は付いていなかったのよね。あと進むか戻るかのカードもちょっと意匠が違っていたけど、見にくいのは同じ(笑)。なので、別ゲームからコインを持ってきて、それを握るか握らないかで進むか進まないかを表現することに。

 で、初プレイの方もいらしたこともあって、なかなかみんな引かない展開。3ラウンド目にアーティファクトが初登場したときも全員が「進む」を選択し、さらに2枚めのアーティファクトでも全員「進む」。ある意味、みんな、チキンだ(笑)。もっとも、その次に1枚目の厄災が出た途端に、3人が「帰る」を出してさらに「チキン」度を発揮したり(^^;)。結局、その後に残った2人のうち一人がアーティファクトを2枚確保されたんだけど、残った男性が高得点カードを連取して逆転トップ。
 さらに2戦目。1戦目に「帰る」の重要性をわかったので、やや違った展開に。2ラウンド目にアーティファクトが出た瞬間に私が「帰る」選択してゲット。3ラウンド目はななさんがアーティファクトをゲット。そして、5ラウンド目に男性が2枚のアーティファクトを確保され、見事に逆転勝ち。


 続いて、うままさんにも入っていただいて6人で「ごきぶりポーカー」(Kakerlakenpoker)を。

「ごきぶりポーカー」 「ごきぶりポーカー」

 こちらも初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。序盤は初プレイの方がミスを連発されていたんだけど、その後、うままさんと私にカードが集中する流れ。で、最初に私が7種類になってリーチになるも、最後の手札でうままさんをハメて、うままさんも7種類に。ただ、その後、うままさんの最終手を読みミスって開いてしまって失敗。その後、ななさんからうままさんに流れたカードがこちらに向かい、これをふたたび読み違えて開けてしまい負け。うーん、悔しい(^^;)。


 次も同じメンバーで「スカル」(Skull)を。

「スカル」 「スカル」

 「髑髏と薔薇」(Skull & Roses)を絵柄だけ入れ替えたゲームでルールなどは同じ。個人的には旧版のテイストが好きだったので、絵柄の改定はちょっと残念。
 で、いつもどおり、チャレンジ成功者が出ることももなく、各自手札を減らしてゆく展開。しかも、うままさんが残り2枚になって、その2枚を置いた状態でコールするという状況になったために手札がすべてバレるという状況に。もっとも、その状況でされコールに成功する人は現れず(^^;)、結局うままさんが手札すべてを失って終了。まぁ、いつものパターンやね(笑)。
 ちなみに、このゲームで遊んだのも久しぶりで、前回は2年半以上前でした(^^;)。


 次も同じメンバーで「タイムボム(新版)」(TimeBomb: New Edition)を。

「タイムボム」 「タイムボム」

 こちらも2人初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。役職はタイムパトロール。1ラウンド目は「解除」が1枚少ない状態で1枚コールの2人が切り合って1枚も「解除」が捲れないという苦しい展開。それでも、2ラウンド目に2枚、3ラウンド目に2枚の「解除」が捲れ、さらにボマー団の一人が判明。最終の4ラウンド目にここまで白目のななさんに「解除」が入り、切り合ったら捲れたのは「BOMB」。うわー、見事に騙されたわ…。

 気を取り直して、2戦目。今度も役職はタイムパトロール。今回も序盤はやや苦しい展開も3ラウンド目までに4枚の「解除」が捲れる展開。ただ、4ラウンド目に「解除」宣言がゼロ。とりあえず、怪しい人を切ろうと言うことになって、上家の男性の手元から5枚目の「解除」が出る。もっとも、次のチャレンジで「BOMB」が捲れてふたたびボマー団の勝利。ちなみにもうひとりのボマー団は、白と思われていたななさんだったり。いやぁ、2回とも見事にななさんに騙されましたよorz


 ここで19時を回っていたので撤収。予定外の訪問だったけど、今日も楽しく過ごせたので満足でありました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/07/07 00:41:46