INFOINFO
MAILMAIL

2014年 5月25日(日)

* 日本酒と梅酒を呑み比べ    [  日記  ]

 徐々に暑い日が増えてきて、南の方からは梅雨の声も聞こえ始めている5月の下旬、今日は日曜日なんだけど珍しくお出かけ。
 やってきたのは松尾大社

松尾大社

 ここにやってきたのは中学生の時以来なんだけど、今回の訪問の目的はここで行われる「第1回松尾大社 酒-1グランプリ」。知らなかったんだけど、この松尾大社って醸造祖神として「日本第一酒造神」として崇められているんだそうで、その本家で日本酒のコンテストが行われると。
 日本酒ビギナーな私としては、こうやっていろんな蔵のいろんなお酒が飲み比べできるのはありがたいわけで、事前に入場券を買い求めてやってきたんだけども、開始30分前の開場時間ですでに入場の列ができてたり(^^;)。

入場の列

 で、グランプリには全国から26の蔵が参加していて、それぞれ従来の日本酒のカテゴリの「クールジャパン部門」と、ワイングラスでも飲める新しいカテゴリの「雅部門」の2部門に出品、そして蔵によってはもう1品追加で出ていて全部で68銘柄が並んでたんだけど、開始直後はどの蔵の前も人だかりができてたので、まずはのんびりと見て回ることに。

試飲の様子 試飲の様子

 その後、徐々に人もばらけてきたので順番に試飲。最初は地元・京都から出展している蔵を回り、その後はコンテスト部門のお酒を順番に頂くことに。もっとも、小さなおちょことはいえ52種類もぐいぐい呑めないので、それぞれ一口、口に含む程度だけどね。結局、2時間の試飲タイムでコンテストに出てた42銘柄とそれ以外の2銘柄の味を確かめて投票したと。

 コンテストの結果はワイングラスが似合う雅部門が、1位「亀の井酒造」(山形)の「くどき上手Jr. White」、2位「増田徳兵衛商店」(京都)の「稼ぎ頭」、3位「仙頭酒造場」(高知)の「土佐しらぎく純米吟醸 微発泡生」、古式ゆかしいクールジャパン部門が、1位「亀の井酒造」(山形)の「スーパーくどき上手」、2位「中野酒造」(大分)の「ちえびじん特別純米 備前雄町」、3位「八戸酒造」(青森)の「陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸」で、総合グランプリは2冠を制した山形の「亀の井酒造」が獲得ということに。
 個人的には、あっさりしたお酒やフルーティーなお酒が多かったなか、どっしりとした濃い味が印象的だった「数馬酒造」(石川)の「閃 純米吟醸生酒」と、あっさり呑みやすかった「齊藤酒造」(京都)の「英勲 大鷹 特別純米酒」が良かったかな。
 このイベントは今回が第1回だったんだけど、来年も以降もぜひ開催したいということだったので、また参加したいもんだね。


 さて、17時に松尾大社を後にして、次に向かったのは嵐山。この週末、嵐電の嵐山駅の構内で「第1回 嵐山エキナカ梅酒フェスタ」が行われていたので、ついでに覗いてこようかと。

嵐山エキナカ梅酒フェスタ

 こちらは全国から100銘柄の梅酒が揃っているそうで、受付で500円のチケット(600円分)を買って、好きな梅酒をチョイスできるというもの。

並んだ銘柄 並んだ銘柄

 それぞれの試飲は1カップ100~300円に分類されていたので、100円の「エビス福梅」、200円の「白玉梅酒」、300円の「振ってぷるぷる ゼリー梅酒」の3種類をチョイスして試飲。まぁ、どれも梅酒なので甘くて量は呑めなかったから、ちょうど良かったかな(^^)。

Posted by “Lupin” on 2014/05/26 00:43:39