INFOINFO
MAILMAIL

2003年12月26日(金)

* そして長期休暇へ    [  日記  ]

 んで、仕事の方は今日で終了。会社は29日までなので、来週の月曜日も営業してるんだけど、どうせ捨てる休暇が余ってるので、休みにしちゃったわけで、これで明日から1月4日まで9連休ということに。もっとも、今年は帰省しないし、どこに行く予定もなくて、きっと9日間、ずっと自宅に篭ってることになりそうなんだけど、やることは目白押しなんで、それはそれで悪くないかな、と。

 とりあえず一番の優先事項は、外向けに公開しているサーバの入れ替えだなぁ。WebサーバとMailサーバは最低でも入れ替えておかないとね。日記はblogで書いていくとして、Movable Typeの導入と改良はほぼ完成してるんで、あとは運用部分のルール決めとこれまでのデータの移行か。ま、それもある程度は目処が立っているので何とかなると思うんだけどね。
 とりあえず、PHP+PostgreSQLで雛形はできたけど、まだこれから細かな部分を入れていかないといかんからなぁ。もっとも、メンテナンス部分なんかはあとから追加していくのでもいいんだけどね。どうせ公開するようなシステムじゃなく、自分で使うだけなんだから、極論、その部分は別の方法でもいいかも。いっそ、psqlで直にクエリを実行させるか(笑)。
 問題はMailシステムか。ここまでWebに注力しすぎて、まったくノータッチだからなぁ。各種Mail Newsも今日を最後に正月休みに入ってて、受信数も大きく減ると思うんで、この期間が入れ替えの最適時期なんだよな。とりあえず、早目にWebシステムの部分にケリをつけて、さっさとMailシステムに手をつけないとなぁ。

 ってなわけで、いろいろ多忙な日々になりそうな感じ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2003/12/26 23:07:24

* 年の瀬に自戒をこめて    [  日記  ]

 信頼を得るには長い年月が必要だが、信頼を失うのは一瞬だ。いらぬ節介、大きなお世話…ま、自業自得とも言う。

Posted by “Lupin” on 2003/12/26 23:06:13

* 「なんでだろ〜」は入ってません    [  ニュース  ]

1位は「埋め込み記者」 英語版流行語大賞 from Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

 日本では、「なんでだろう〜」「毒まんじゅう」「マニフェスト」が大賞を取った今年の流行語だけど、英語では単語部門で“Embedded”がトップになったんだとか。この言葉、個人的には新しい言葉ではないんだけどね(笑)。
 ちなみに、オフィシャルサイトは「Top Ten Words of 2003」にあるんだけど、単語部門の第2位が“Blog”ってのがちょっとすごいなぁ、と。あと“Top Ten Youthspeak Words”っていう部門があるのも面白いねぇ。この部門のトップは“Wassup?”か、結構古い感じ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2003/12/26 23:05:00

* そんなお墨付きがいるのか    [  ニュース  ]

「この若者、礼儀作法保証します」…厚労省が認証制度 from Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞社

 厚労省は「認証を受けようと思ったこと自体、やる気の証明になる」とか言ってるそうだけど、逆に言えば認証がなければ認めてもらえないこと自体が問題なんだと思うが…。それに、礼儀作法をいちいち保障しなくても良いようにする策のほうが大事なことだろう?
 それに「基礎能力」を認定するってことは、それを取れなかったヤツをまた落ちこぼれにするってことなんだけどなぁ。

Posted by “Lupin” on 2003/12/26 23:04:13

* いずこも同じか    [  ニュース  ]

ロシア軍「お歳暮作戦」を摘発 キャビアなど8トン押収 from asahi.com : 国際

 日本語では「袖の下」、英語だと“under the table”か、ロシア語だとなんと言うのかはしらんけど、役人やら上層部への「付け届け」ってのは全世界共通の慣わし、なのかもしれんなぁ。でも、お正月用の贈り物ってことは、ロシア人はクリスマスよりもNew Yearを重んじる、日本人と似たところがあるんだろうかね。
 しかし、空軍の大型輸送機を使って「配達」ってのは豪快だねぇ。さすがはでかい国だわ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2003/12/26 23:03:27

* 騎士見習いと竜騎士見習いと    [  読書  ]

 昨日買った「ファイナルファンタジー11〜護りの剣〜 (3) / はせがわ みやび」だけど、結局、昨日の夜と今日の昼・夜で一気に読みきってしまった。ま、この手のライトノベルは、3時間もあれば十分読めるしさ。
 今回の舞台はカザムからウガレピ寺院とイフリートの釜で、ついにいったことのない場所が舞台になっちゃったなぁ、と(^^;)。ウガレピ寺院といえば、やっぱり「主役」はトンベリなわけだけど、この物語ではちょっと変わった設定になってたなぁ。その後の展開も、ある意味、反則気味って気がしなくもない展開というべきかも。あと、「無敵」の母親が登場して大活躍だったし、「放浪の賢者」は相変わらずいい味出してたし。
 ストーリー展開は、まぁ予想通りの展開で、エピローグでのペアリングも、ま、予想通り、か。でも、全体を通して引き込まれるものもあったし、面白かったね。次は、前シリーズの登場人物の短編集の予定だとか。ふむ、楽しみ。

Posted by “Lupin” on 2003/12/26 23:02:45