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2013年 2月17日(日)

* ナツメロ発掘    [  日記 | 音楽  ]

 2月もはや中盤を過ぎて、そろそろ春の足音が聞こえても良さそうな気がするんだけども、今日は陽射しはあるものの、気温は上がってなくて日中の最高気温は4.0度とかなり低め。陽の入る部屋の中だとそんなに寒さは感じないんだけども、外を歩くと露出してるところは結構冷たく感じるわけで、まだまだ冬真っ只中ってところですな。


 さて、PCの前にいるときにはだいたいインターネットラジオプレイヤーのRadio SureSomaFM: Drone Zoneあたりを流していることが多いんだけど、ときどき昔よく聴いた音楽が聴きたくなることがあって、そういう時にはWindows Media PlayerでCDからリッピングした音源を流してたりするわけ。まぁ、聴きたくなるのはThe Beatlesだったり、中島みゆきだったり、Sweetboxだったり、KOKIAだったりと相変わらず節操がないわけだけど(笑)、つい先日はふと渡辺美里が聴きたくなったんだよねぇ。

 渡辺美里にハマリ始めたのは転職したころだったから1989年ころかな。J-POPのヒット曲ばかりを集めたCD全集を持っていて(たしかCD30枚組とかの)、そのなかに収録されていたMy Revolutionが気に入ってアルバムを買ってみようかと思ったのが最初だったように記憶してる。その当時は渡辺美里にするか、同じ全集で気に入っていた小比類巻かほる(収録されてたのは「Hold On Me」かな)にするかで悩んだような気もするんだよなぁ。
 で、最初に買ったアルバムが「ribbon」で、これが思った以上に良かったので聴き倒してたし、その後もすでに発売されていたアルバムやらシングルCDを買い揃え、以降に発売された「tokyo」、「Lucky」、「HELLO LOVERS」、「BIG WAVE」、「Baby Faith」、「She loves you」、「Live Love Life」、「Spirits」あたりまでは結構追いかけて発売日に買ってたりしたし、当時、同じく美里ファンだった同僚のALEXとかともよく話をして盛り上がってたような気がする(彼は毎年のように西武球場のライブに行ってたんだよなぁ、たしか)。
 また、アルバムだけじゃなくて、ライブ映像を主体に作成されたビデオ「Born」シリーズも買ってて、たしかBorn VIIまでの7枚とSpecial Editionの2枚はLD(!)で持ってるし、その中でもとくにお気に入りだった「misato born special version misato clips」はDVD版を買い直したりしてるもんなぁ。この「misato clips」に関しては、一時期、毎晩酒飲みながら観てた覚えがあるわ(笑)。

 んで、そんな美里さんを久しぶりに聴きたくなったもんだから、PCのライブラリをあさってみたんだけども、なんと1枚も取り込んでないことが判明(^^;)。いやぁ、そういえばPCで音楽を聴くようになってからはほとんど聴いてなかったもんな。しかも、CDも実家に置きっぱなしで手元になかったりして…。
 そんなわけで、先日実家に行ったついでに納戸を漁ってCDを発掘してきたわけ。

発掘された渡辺美里のCDたち

 いやぁ、なんとも懐かしいビジュアルだなぁ(^^)。ちなみに下段は初期盤特典の紙箱ジャケット。あと当時はまだPCに取り込むとか一般的じゃなくて、会社でもCDウォークマンやCDラジカセで聞いてたんで、とくにお気に入りだった「HELLO LOVERS」なんて、自宅用と会社用に2枚もCDを持ってたりしたんだよなぁ(笑)。

 ということで、無事発掘できたCDをPCに取り込んで聴きたい欲は何とか満たされたわけだけど、なぜか「Flower bed」が抜けてたりするし、実家にはまだ取り込んでない他のアーティストのCDもいっぱいあったりして。っていうか、手元にリッピング済みのCDしか置いてないって意味ないよなぁ(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2013/02/17 16:02:23

2012年 7月 7日(土)

* 『北村 謙 Banjo ひとり旅 with 吉崎ひろし』@HiFi Cafe    [  日記 | 音楽  ]

 さて、七夕の午後のひととき、久しぶりに北村謙さんのライブへ。今日の会場は、京都市役所近くのHiFi Cafeという、京町屋を利用した喫茶店。

HiFi Cafe HiFi Cafe

 入口の格子戸をくぐって奥にある母屋は畳敷きで、カウンター4席のほかにちゃぶ台で10席ほどのこじんまりとしたお店。住宅街の真ん中にひっそりとあるので、場所を知らないと通り過ぎちゃいそうな隠れ家的なお店ですな。

 で、ライブは15時からだったんだけど、今日は雨も降りそうになかったので、自宅から自転車で行ってみることに。堀川まではいつもの散歩コースで歩いてるところで、その先は夷川通りをまっすぐ寺町まで1本とわかりやすいルートだったしね。で、夷川通りって初めて通ったんだけど、烏丸から寺町までの間って家具屋さんがずらっと並んでて、なんだか独特の雰囲気が。この通りはのんびりと歩いてみるのも楽しそう(^^)。
 ちなみに、自宅からはのんびりと走って20分ほどで到着。


 さて、ライブの方は、飛び入りでオープニング・アクトの登場。奥村彩加さんっていう女性のシンガーソングライターで、神戸あたりを中心に活動してらっしゃるんだとか。今回は謙さんのお知り合いからの紹介ということで、飛び入りでオリジナル曲を1曲披露されました。20代後半の若々しく美しい声の人でしたわ。

奥村彩加

 そして、真打のむさいおじさん2人登場(笑)。

北村謙 with 吉崎ひろし

 吉崎ひろしさんは、前回の「北村 謙 ハッピーアースデイコンサート」でもご一緒で、その後も何度か一緒にライブをなさってるということで、MCでも演奏でも息ぴったり。ライブでは、いつも通り、カントリーあり、歌謡曲あり、童謡あり、民謡ありとバラエティーに富んでいたものの、ともにバンジョー弾きのくせに、なぜかブルーグラスはアンコールでようやく登場するという不思議さ(笑)。でも、まぁ、いつも通りに楽しい時間を過ごさせていただきました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2012/07/07 18:27:21

2012年 4月22日(日)

* 『北村 謙 ハッピーアースデイコンサート』    [  日記 | 音楽  ]

北村 謙 ハッピーアースデイコンサート さて、今日は久しぶりに北村謙さんのライブを聴きにお出かけ。向かった先は、寺町三条のうずらギャラリーという、京町屋をそのまま利用した展示スペースで、美術展などのほかにライブなども行われているところ。

 で、今日22日は謙さんのお誕生日であり、そして「地球の日 - アースデイ」でもあるということで、「ハッピーバースデイ」と「アースデイ」を掛けた「ハッピーアースデイコンサート」となったと(^^)。ちなみに、「アースデイ」なので電気は使わず、灯りはろうそくで、そして楽器はバンジョーだけというエコモード。
 ライブの行われた場所は14畳ほどの部屋なので、マイクがなくてもまったく問題なし。いつもの楽しいMCに、謙さんのバンジョーソロ、そしてゲストで同じくバンジョー奏者の吉崎ひろしさんとのやり取りも楽しく、久しぶりのライブだったけどものんびり楽しめましたわ。
 そして、アンコール終了後には、観客全員で「ハッピーバースデイ」の合唱で、謙さんのお誕生日をお祝いしました(^^)。

 しかし、謙さんのライブもずいぶん久しぶりだよなぁ、と思って調べてみたら、前回は行ったのはなんと3年半も前だったりして…。う、うーむ、そんなにサボってたのか、いかんな(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2012/04/22 22:35:02

2008年12月22日(月)

* 最近の俺様的音楽事情    [  インターネット | 音楽  ]

 先日、ずっとBGMとして愛聴していたスカパーのSTAR digioの「HEALING MUSIC」が終了してしまってがっかりしたわけだけど、その後は、同じSTAR digioの「ROCK/POPS BALLADS」(ch.463)、「AOR」(ch.460)、「CONTEMPORARY JAZZ」(ch.433)、「FUSION/SMOOTH JAZZ」(ch.434)、「JAZZ PIANO TRIO」(ch.482)、「イージーリスニング」(ch.485)や、J-WAVEのストリーミング放送“Brandnew-J”なんかを適当に入れ替えて流してたわけ。

 “Brandnew-J”は、テスト公開のときに一度聴いてた時期もあったんだけど、当時はまだ「ストリーミング放送」って感じではなくて、録音した番組を何度も使いまわしているような感じで、今ひとつだったのでその後は聴いてなかったのよ。
 で、今回、久しぶりに聞いてみたら、ずいぶん本格的な「放送」になっててビックリでしたわ。ナビゲータは本放送とは違う人たちなんだけど、ちゃんと番組のタイムテーブルもあるし、オンタイムで放送しているものがほとんどみたいだし。それに、本放送と同じ番組の流れている「サイマル放送」もサポートしているしね。おかげで、久しぶりにJ-WAVEのジングルとか、ヘッドラインニュース、それにトラフィックインフォメーションなんかも流れてきて、めちゃくちゃ懐かしいって感じ(^^)。
 あと、専用のVista用のガジェットまで用意されてて、これを使えばいちいちページを開かなくても聴けるんで、とっても便利だしね。

 そんなわけでしばらくはそのあたりの組み合わせでなんとかしのいでたんだけど、やっぱりこのあたりの音楽だと微妙に違うっていうか(^^;)。“Brandnew-J”なんかは「聴く」には悪くないんだけど、BGMとして流しっぱなしにしておくのには、やはりAmbientもしくはHealing系の音楽が欲しいなぁ、と。

 で、Brandnew-Jを聴いてて、ふと思いついたのが、じゃあ、別のインターネットラジオを探せばいいんじゃないの、と。っていうか、気づくの遅すぎだろ、と(^^;)。
 ってことで、ググったりしつついろいろ探した結果、“Lounging Sound”, “Radio IO - Ambint”, “SomaFM”のGroove Saladあたりが好みに近そう。さらに少し聴きこんで、結局“Lounging Sound”をチョイス。
 ここってWMPでストリーミング放送が聴けるんで、WMPのサイドバーガジェットを探してきてインストールして、そこで延々と再生中。いやぁ、やっぱり好みの音楽が流れてるのが落ち着くわ(^^)。

 あとはこれをPC系じゃなくてAVシステム側で聴けるようにしたいところだなぁ。インターネットラジオ対応のプレイヤーとか買うか、もしくは専用のPCシステムを作ってもいいんだよなぁ。今なら安いNetbookとか買ってきて、それをホームサーバ代わりに使うって手もあるし、C7系とかAtom系のマザーならノートじゃなくてもいいかもなぁ。
 ちょっといろいろ考えてみるか。

 ちなみに、最近の散歩中の音楽は「ひとヒナタ/熊木杏里」で、これは11月から毎日同じ。ここ1年は「私は私をあとにして/熊木杏里」(2007年10月〜)、「The VOICE/KOKIA」(2008年2月〜)、「miwaBLUE/笹川美和」(2008年6月〜)、「Fairy Dance/KOKIA」(2008年9月〜)って感じで、2〜3か月はずっと同じ音楽を聴きながら散歩してるんだよなぁ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2008/12/22 21:30:11

2008年12月11日(木)

* 『北村 謙Banjoひとり旅 〜どこがひとりやねん!〜』    [  音楽  ]

北村謙Banjoひとり旅 @ 拾得 さて、半年ぶりのライブは、いつもの拾得で、いつもの北村謙さん。で、ライブタイトルは「北村謙Banjoひとり旅」なんだけど、サブタイトルに「〜どこがひとりやねん!〜」とついているように、ベースの森巧美さん、二十弦筝の渡辺裕子さん、さらに今回はハーモニカのあらいなおこさんを迎えてのカルテット構成。いや、まさに「どこがひとりやねん!」(笑)。

 オープニングは謙さんと森さんのコンビでスタート、そこへあらいさんが加わってのトリオ構成になったんだけど、ハーモニカが入るとずいぶんと曲に深みが増すというか。MCで謙さんが「ハーモニカはストリングスの隙間を埋めるようでしょ」っておっしゃってたけど、まさにそんな感じ。
 前半はそのトリオで数曲こなし、休憩を挟んで後半は謙さんと裕子さんのコンビでスタート。聴きなれたペアの演奏は安心して聴けるけど、裕子さんの演奏は毎回アレンジが違うから、それも楽しみの一つかも。その後、森さん、あらいさんも加わって、カルテット構成での演奏に。
 今回もカントリーあり、フォークあり、歌謡曲あり、笑いありって感じで、楽しく和やかな2時間のライブはあっという間に終了でしたわ(^^)。

 今年は2回しか参加できなかったけど、来年も謙さんのライブにはできるだけ参加したいねぇ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2008/12/12 00:24:24

2008年11月 3日(月)

* がっかり…    [  日記 | 音楽  ]

ここ数年、いつも部屋でのんびりしているときは、スカパーのSTAR digioの「HEALING MUSIC」を音量低めで延々と流しているのが俺様スタイル(笑)で、今日も朝起きて、眠い頭でAVアンプのスイッチをON。そして流れだす気持ちのいい音楽…

静かな音楽は、それ自身に耳を傾けるというわけではなく、周囲の音に溶け込んで環境として捉えていることがほとんどなので、実際に流れている曲の名前とかアーティストなんかはほとんど知らないんだけど、それでもこれがないと落ち着かないっていうか、そんな感じなわけで、もう生活の一部なわけですよ。

ところが、なんか今日は朝から流れてくる曲が妙な感じ。いつもと違って、なんというかポップな感じというか。最初は、まぁ、ときおりそういう曲が混じることもあるんだろう的に思ってたんだけど、なんかずっと妙な感じが続いてるし。

気になって、テレビ画面でチューナーの表示を確認してみたら、チャンネル名が「洋楽インストゥルメンタル」に変わってる。「あれ? なんか間違って、チャンネル変更したっけ?」と思って調べてみたら、チャンネルは変わってない。あわてて、STAR digioのページを確認してみたら…

2008年11月3日(月)より、スターデジオは、一部チャンネルを改編いたします。

【チャンネル内容変更】
 ・Ch.475 LATINI → J-POPヒット曲インストゥルメンタル(アップテンポ)
 ・Ch.490 HEALING MUSIC → 洋楽インストゥルメンタル

うーむ、今日からチャンネル内容が変更されてたのか orz
しかし、そんなに人気なかったのかなぁ、このチャンネル。ある意味、これだけのためにSTAR digioを聞いてたといっても過言じゃないほどだったのに、がっかりだわ。

とりあえず、かわりに「CONTEMPORARY JAZZ」とか「FUSION/SMOOTH JAZZ」あたりを聴くことになりそうだけど、やっぱりちょっと違うんだよなぁ。えーん。

Posted by “Lupin” on 2008/11/03 12:59:02

2008年 6月12日(木)

* 『北村 謙 & 渡邉裕子』 WITH 森 巧美 IN 拾得    [  音楽  ]

『北村 謙 & 渡邉裕子』 WITH 森 巧美 IN 拾得 映画を観たあと、久しぶりに謙さんのライブへ。っていうか、前回行ったのは昨年の5月だから、1年以上前なんだけどね(^^;)。
 で、今回もその1年以上前のライブと同じ「拾得」で、メンバーも北村謙さんに渡辺裕子さん、そしてベースの森巧美さんのトリオ構成。

 映画は二条の駅前で観たので、そこから「拾得」までは散歩を兼ねてのんびりと徒歩で。まぁ、二条城の周囲を歩いていけばさほど遠くもなくて、のんびり歩いて20分くらいで到着。今日は梅雨の合間の好天で、さらに気温もそんなに高くなかったので、散歩としても上出来の部類でしたわ(^^)。
 店に着いたのが18:00過ぎでライブの開演まで1時間ほどあったので、店で軽く食事をして準備万端。

 んで、今日は謙さん的に「唄いたい気分満載」だったそうで、いつもよりもMC少なめ。途中に1度休憩をはさんだにもかかわらず、いつもよりも進行が速めで(っていつもはどんだけしゃべってんだか(笑))、終盤には時間が余りそうだからと予定にない歌を入れたり、アンコールでも1曲余分に披露したり。ま、おかげで謙さんも十分に満足した感じでしたけど(^^)。

 結局、終わってみればいつもどおりに2時間ちょうどのライブだったわけだけど、いつもどおりにあっという間に終わった感じ。裕子さんもライブは1年ぶりだったそうだけど、ブランクを感じさせないプレイは素敵でした。

Posted by “Lupin” on 2008/06/12 23:44:32

2007年 5月20日(日)

* 『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得5 with 渡邉 裕子&森 巧美    [  音楽  ]

『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得5 with 渡邉 裕子&森 巧美 ってなわけで、3か月ぶりに「拾得」での北村謙さんと渡辺裕子さんのライブへ。今日も前回同様、ベースの森巧美さんが加わったトリオ構成で。

 「拾得」でのライブは、これで4回目。今日はちょっと時間があったので、散歩も兼ねて四条大宮から徒歩で行ったんだけど(大宮のチャンスセンターで宝くじを買ったので(笑))、のんびり歩いて30分くらいで到着。もう少しかかるかとも思ってたんだけど、これだったら寒くない時期は歩いて行ってもいいかもねぇ。
 で、ライブは19:00からだったんだけど、お店には17:30過ぎに着いたんで、のんびりと食事をして待つことしばし。

 んで、このトリオでのライブも2度目。前回は少しベースの音が気になった部分もあったんだけど、今回はより熟成された感じで、どの曲も見事に調和してましたわ。逆に、謙さんのMCがいつもよりも少しおとなしめ。ま、これはご本人もおっしゃってたように、最近、テレビやラジオで話してらっしゃるので、その反動(=ネタ不足(笑))ってことなんでしょう。
 アンコールを含めて約2時間のライブは、いつもどおりにあっという間でありました。

Posted by “Lupin” on 2007/05/20 23:13:35

2007年 2月 2日(金)

* 『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得4 with 渡邉 裕子&森 巧美    [  音楽  ]

『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得4 with 渡邉 裕子&森 巧美 今日は「拾得」で北村謙さんと渡辺裕子さんのライブがあったので、夕方からお出かけ。「拾得」でのライブは、昨年の8月12月についで3回目。

 で、今日はいつもの謙さん、裕子さんのコンビに、ベースの森巧美さんが加わったトリオ構成だったんだけど、やっぱりベースが入ると音の幅が広がって立体的になるねぇ。いつもの聴きなれた曲も、ベースが加わることで新たなイメージで聴けたし。謙さんもかなり歌い易かったらしくて、結構ノリのいい演奏でした。
 ただ、やっぱり音質に差がありすぎるためなのか、時間が経つにつれてベースが耳につき始めて、後半はちょっとるのも事実。もっとも、そのおかげでか、1曲だけベースなしで演奏された曲がいつも以上に澄んだ音で聴けたっていうメリットもあったけど(笑)。

 そういえば、謙さんと裕子さんのライブに行ったのは、今回で一座の公演も含めてちょうど10回目だったのよね(^^)。しかも、前回のライブから2週間と明けずに参加してたりして、出不精のわしとしては異例だなぁ(笑)。ま、それだけ楽しいってことですな(^^)。

Posted by “Lupin” on 2007/02/03 00:25:03

2007年 1月20日(土)

* 『北村 謙 Banjo ひとり旅』@ 5th-Street    [  音楽  ]

『北村 謙 Banjo ひとり旅』@ 5th-Street 今日は夕方から北村謙さんと渡辺裕子さんのライブがあったので、夕方からお出かけ。ライブの場所は、昨年の2月にも行った吹田の「COFFEE HOUSE 5th-Street」。

 今日も謙さんの「Banjo ひとり旅」シリーズに、裕子さんがゲストで登場ということだったんだけど、今日はオープニングアクトとして想ワレという女性アコースティックデュオが登場。想ワレは、最初の20分で5曲ほど唄ったんだけど、まだ若い二人だからかMCも浮つき気味だし、唄もちょっと力が入り過ぎって感じで。もうちょっとリラックスして力を抜けばいい感じなんだと思うんだけどねぇ。

 その後、謙さんのソロでスタート。今日はライブタイトルどおり、謙さんはBanjoのみで、持ち込んだBanjoも2本だけという、今まででもっとも少なかったかも(笑)。で、謙さん曰く「今日のテーマは“Love Song”」ということで、わりとしっとりとしたバラード系の楽曲が多かったかな。
 後半から裕子さんが登場。今日は二十弦筝とコードハープで謙さんのBanjoとコラボレーション。そういえば、オープニングで出た想ワレも1曲だけコードハープを使ってんだけど、偶然の一致、なのかな(笑)。
 お二人とも年末に引いた風邪を引きずってるってことだったんだけど、ライブには支障なく。ちょっと、謙さんの方は、MCで咳き込む場面もあったけどね(^^;)。19:00スタートで、21:30に終わるまで、あっという間でありました。

 で、ライブの内容はいつもどおり良かったんだけど、お店の椅子がちょっと硬くて、2時間半は結構つらかったかも(^^;)。しかし、ライブハウスって、わりとそういう部分って良くないところが多い気がするんだけど、なんでかなぁ。だいたい2時間くらいは座ってるわけだから、もうちょっといい環境にしてほしいなぁ。シネコン並みにとは言わんけどさ。

Posted by “Lupin” on 2007/01/21 00:52:02

2007年 1月14日(日)

* 日本の心(笑)    [  音楽  ]

日本の歌百選、絞りきれず101曲に SMAPなど from asahi.com - 文化芸能

 文化庁などが公募していた「親子で歌いつごう 日本の歌百選」の最終結果が今日発表されたね。公募では6671通の応募があり、全部で895曲が寄せられたんだそうだけど、選考委員会で「どうしても絞りきれない」ということで101曲選出ということになったとか(笑)。ま、でも「百選」っていっても、別に100ピッタリじゃなくてもいいと思うけどねぇ。

 んで、選曲された曲は、唱歌や童謡、わらべ歌などだけではなく、何曲か歌謡曲も入ってるね。とくに最近の曲で「世界に一つだけの花」や「涙そうそう」なんてのも入ってたりするし、「時代」、「いい日旅立ち」、「秋桜」なんて曲も入ってたりしてなかなかいいんじゃないでしょうかね(笑)。
 ちなみに、個人的には「翼をください」と「花」(作詞/作曲・喜納昌吉)が入ってるのが嬉しかったりするのよね(^^)。

Posted by “Lupin” on 2007/01/14 21:33:23

2007年 1月 1日(月)

* 大晦日のテレビ番組    [  スポーツ | 音楽 | 番組  ]

 つっても、観てたのは「紅白歌合戦」(NHK)と「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」(TBS)だけだけどね。いつもはあちこちザッピングして観てるんだけど、今回は2画面モードでこの2番組をチェックしてただけだったなぁ(笑)。

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Posted by “Lupin” on 2007/01/01 09:57:33

2006年12月28日(木)

* Love / The Beatles    [  音楽  ]

 先日ネタにした“The Beatles”の「新作アルバム」“Love”を遅まきながら買ってみたわけですよ。ま、一応、昔からのファンだしね。

 で、今日、CDが届いたので、早速PCに取り込んで聴いてみたんだけど、うん、思ってたほど悪くないね。まぁ、かなりいろいろとアレンジメントが変わってるんで、頭が覚えている曲との違和感はあるのと、切り刻んだおかげでか、収録されている曲のほとんどがかなり短め(1分台、2分台の曲がぞろぞろ)で、「あれ、もう次の曲?」って感じも受けるけど、それでも聴くに堪えないほど変化してる曲ってのはあんまりないし。
 逆に、そういう意味では、ほぼremix版というイメージに近い仕上がりで、やっぱりこれをして「新作」と呼ぶのはいかがなものか、って気も。ま、いろんなアルバムからの寄せ集めではあるから「新作remix版ベストアルバム」とでも謳っとけばいいんじゃないの? って感じだね。

 でも、久しぶりに聴くとやっぱりいいねぇ。久しぶりに、じっくりと青版、赤版でも聴きたい気分かも(^^)。

Posted by “Lupin” on 2006/12/28 21:43:09

2006年12月 2日(土)

* 『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得3 with 渡邉 裕子    [  音楽  ]

『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得3 with 渡邉 裕子 さて、今日は久々に北村謙さんと渡辺裕子さんのライブがあったので、夕方からお出かけ。ライブの場所は、前回と同じ京都の老舗ライブハウス「拾得」。ここはお店の雰囲気もいいし、食事もおいしいのよね(ってライブとは無関係(笑))。

 で、今日も前回同様、謙さんの「Banjo ひとり旅」シリーズに、裕子さんがゲストで登場ということで、前半は謙さんのソロ、後半は二人でのライブという構成。謙さんはバンジョー3本にアコギ、裕子さんはいつもの二十弦筝とアコーディオンに、今日は新たにコードハープを。コードハープは初めて聴いたんだけど、それでもなんだか懐かしい音に聞こえたのはなぜかなぁ。
 謙さんのMCは相変わらず絶好調だし、裕子さんとの掛け合いも息ぴったりで(笑)。19:00から約2時間のライブは、今日もあっという間でしたわ。もちろん今日も満足な内容でした(^^)。

Posted by “Lupin” on 2006/12/03 00:20:30

2006年11月 5日(日)

* ジョンやジョージはどう思うかなぁ    [  音楽  ]

ビートルズの「新作」発売へ 36年ぶり from asahi.com - 文化芸能

 すでにメンバーのうち、2人が鬼籍に入ってしまった“The Beatles”だけど、なんと今月20日に「新作アルバム」が発売されるんだそうだ。

 “The Beatles”名義のアルバムは、解散以後も何枚かリリースされているけど、これまでのものはベストや選曲集などで、一部未発表曲が含まれていたものもあったものの基本的に「新作」と呼べるものではなかったわけだよね。
 で、今回のアルバムは、“The Beatles”のプロデューサーだったジョージ・マーティンがその息子とともに制作したものなんだそうだけど、過去の曲を新しくアレンジしただけではなく、曲の一部のトラックを別のものに入れ替えたりしたものもあって、オリジナル曲とはかなり変わったものも多いみたい。

 うーん、しかし、その切った貼ったの作業で作ったシロモノを、「The Beatlesの新作」ってのはどんなもんかねぇ。たしかに新しい可能性は秘めているだろうけど、やっぱりそれは“The Beatles”の新曲とは呼べないと思うんだけどねぇ。
 ゆるいファンだけど、ちょっと受け入れがたいなぁ、これは。

Posted by “Lupin” on 2006/11/05 21:21:00

* 訃報: ポール・モーリア    [  音楽  ]

「恋はみずいろ」のポール・モーリアさん死去 from asahi.com - おくやみ

 ポール・モーリア・オーケストラといえば、わしの学生時代にもラジオで良く流れてて、代表的な曲の「恋はみずいろ」とか「エーゲ海の真珠」、「オリーブの首飾り」なんてところはよく聴いたねぇ。FMとかでも特集番組が結構あって、当時はエアチェックしてテープに録って聴いてた記憶があるし。
 その後はあまり聴く機会はなかったんだけど、いわゆるイージーリスニングっぽい曲が好きになったのも結構その頃の影響が残ってるのかもしれんなぁ。

 ご冥福をお祈りします。

Posted by “Lupin” on 2006/11/05 21:19:07

2006年 8月27日(日)

* 『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得2 with 渡邉 裕子    [  音楽  ]

『北村 謙 Banjo ひとり旅』IN 拾得2 with 渡邉 裕子 さて、今日は久々に北村謙さんと渡辺裕子さんのライブがあったので、夕方からお出かけ。もっとも、ここんとこ晴れの日が続いていたのに、なぜか今日は午後から夕立。そんな日に限って、出かけたりするわけで、「何の因果か…」と呆れてみたり(^^;)。ま、一番酷い時間帯は外したものの、ライブ会場に付くまでは降りっぱなしだったしなぁ。

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Posted by “Lupin” on 2006/08/28 00:08:20

2006年 8月14日(月)

* 訃報: Duke Jordan    [  音楽  ]

米ジャズピアニスト、デューク・ジョーダンさん死去 from asahi.com - おくやみ

 あぁ、ついに亡くなったんですなぁ。享年84歳か。
 15年位前、ジャズに興味を持ち始めた頃に出会ったピアノマンで、落ち着いた渋い演奏が好きだったのよねぇ。最近はあんまり聴いてなかったけど(^^;)、当時はCDを結構買い漁ってた気がする(10枚以上あるかも)。
 1993年に行われた"100 GOLD FINGERS"というピアニスト10人の競演に出演してたときに、一度だけ生演奏を聴きに行ったんだけど、その当時ですでに70歳を越えてたにもかかわらず、元気そうだったのが印象に残ってるなぁ。

 ご冥福をお祈りします。

Posted by “Lupin” on 2006/08/14 15:20:50

2006年 3月25日(土)

* 今日のお宝 - KOKIAの生写真    [  音楽  ]

KOKIAの生写真 2月上旬にKOKIAのCDとDVDを買ったんだけど、そのときにこの2枚をセットで買うと「直筆サイン入り生写真」に応募できる特典が付いてたわけだ。この特典については買うまで知らなかったんだけど、せっかくだからと応募したわけ。

 で、1ヶ月以上前の話で、応募したことすらすっかり忘れてたんだけど、今日、ビクターから郵便物が届いて、その中に同封されてましたよ、KOKIAの生写真!
 写真はデジカメで撮ったものをプリントされたものなんだけど、彼女が愛犬と一緒に写ってて、その写真の左隅に生サインつき! うひょひょひょひょ、ちゃんと“Lupin”って書いてあるし。って、ま、応募用紙に記入して欲しい名前ってのがあって、そこに書いておいたからなんだけどね(笑)。
 でも、たしかに直筆で書いてあるわけで、ちょっとうれしいかも(^^)。大切に残しとかなくっちゃね、うん。

 ちなみに、左の写真はサインの部分だけを撮ったものです、念のため(笑)。

Posted by “Lupin” on 2006/03/25 22:53:26

2006年 2月26日(日)

* KEN & YUKO @ 5th-Street    [  日記 | 音楽  ]

KEN & YUKO @ 5th-Street さて、久しぶりにまとまった雨の降った日曜日、これまた久しぶりにライブへ出かけてきた。ライブは吹田の「COFFEE HOUSE 5th-Street」で16:00からだったんで14:30に自宅を出たんだけど、直前まで激しく降っていた雨は出かける直前に見事にあがってラッキー。
 で、今回も北村謙さんと渡辺裕子さんのコンビを見てきたわけだけど、謙さんのアコギ&バンジョーと、裕子さんの二十弦筝&アコーディオンで、フォークあり、カントリーあり、民謡ありの歌謡曲あり、と相変わらず和洋折衷の楽しいステージ。なんせ、バンジョーの伴奏で、カントリーの有名な曲が始まったはずなのに、なぜか途中で「天城越え」に変化してたりする遊びもあったりね(笑)。
 で、謙さんの歌って、その情景が目に浮かぶことが多いんだけど、今日はとくにそんなシーンが多かったのよねぇ。わしの場合、音楽の中の声というのは、詩ではなく一つの楽器、音として認識してることが多くて、文言にこだわることは少ないんだけど、謙さんの歌だけはなぜかその言葉の意味することをイメージできることが多いのよね。とくに今日は、歌にあわせてその歌詞のイメージが次々と脳裏に浮かんできて、より情感を掻きたてるって感じだったのよねぇ。
 まぁ、演奏前の謙さんのMCが、そういう方向に向いているからって話もあるんだけどね。

 んで、この二人のコンビでは、MCから歌に至るまで、しゃべりはほぼ謙さん一人が担当してて、裕子さんは演奏に集中していることが多いわけだけど、今日は裕子さんが初めて歌を一曲披露されたんだけど、これがまた強烈に詩の世界が脳裏に浮かんでねぇ。いい曲でしたわ。

 気がつけば、あっというまに2時間が経って、ライブは終了。最後に少しお話して帰ってきたんだけど、帰り道も雨には遭わず。うーん、良かった良かった(^^)。

Posted by “Lupin” on 2006/02/26 22:13:56

2006年 2月24日(金)

* 本日のお買い物 (コミック/CD)    [  読書 | 音楽  ]

 さて、駅前の大きめの本屋まで出かけてきて買ってきました、軽シンSPROUTの最新刊。まぁ、相変わらず登場人物の区別が付きにくいわけだけど、ストーリー的にはいろいろ動きも出てきたわけで。前巻から登場した怜士を絡めたドタバタは、3人の超人的な活躍とオヤジのバックアップでわりとあっさりと片付いてみたり。その後、純生ジュニアと貴成ジュニアのストーリーが挟まって、今度はさらに前世代メンバーが絡んでくる新章に突入、と。
 ところがあとがきと次巻予告を見れば、どうやら次がラストっぽいねぇ。予告では、ここまで登場してなかったノンが、ついに登場するようだけど、この展開であと1冊で大団円ということになるんだろうか(^^;)。っていうか、たがみさん、大丈夫なのか(笑)。
 バガボンドも話の筋がわからなくなりつつあったりするわけだけど、まぁ、ここまでの行きがかり上、やっぱり先は読みたいかな、と。なかなか、武蔵と小次郎の対決には至らんわけで、現状ではその前の吉岡道場との対決編か。でも、ようやく、両雄が近場で登場したんで、そろそろアクションが出るのかねぇ。

 CDは実際には発売日の22日にamazonから届いたてたもので、笹川美和の新譜。相変わらずの笹川節が満喫できるわけだけど、なんとかくこれまでのアルバムとはちょっと違うような気がするんだよなぁ。これまでのは1度聴いて、完全にノックアウトされて、そのまま散歩のBGM入りだったんだけど、今回のはそこまでのインパクトがなくて、いまのところはまだEnyaのアマランタインを引き摺り下ろすには至っていないと。まぁ、相手が強力だというのもあるんだけど、やっぱり3枚目のアルバムともなると、こっちの捕らえ方も最初の頃と変わってくるしね。
 ま、でも、出来が悪いわけじゃなくて、まだ耳馴染みがないだけだけど。もうしばらく聴きこめば、味が出て来ると思う、うん。

Posted by “Lupin” on 2006/02/24 23:10:05

2006年 2月 5日(日)

* 本日のお買い物 (CD/DVD/書籍)    [  物欲 | ゲーム | 音楽  ]

 最初の2本はお気に入りシンガーKOKIAのCDとDVD。CDは初のベスト選集で、主にシングルカットされている曲が収録されているんだけど、シングルリリースのものとは別テイクのものやアレンジバージョンが収録されているそうだ。「そうだ」というのはまだ聴いてないからなんだけど、アレンジが変わっているのはちょっとドキドキものだなぁ(^^;)。
 DVDはPV集で、8曲のPVと1曲のライブ映像が特別収録されているらしい。「らしい」っては、まだ観てないから(^^;)。で、この2つはセットのようなもので、セットで買うと「直筆サイン入り生写真」に応募できるんだとか。いや、これ、買うまで知らなかったんだけど、もちろん権利は行使しますよ(笑)。

 書籍はファミ通のDVDムックで、FFXI関連のもの。故郷(笑)のバストゥーク共和国特集ってことなので、買わなきゃいかんでしょ、って感じなんだけど、実際に刊行されたのは昨年の8月だったりするんで、すでに少し古かったりして(^^;)。一応、ミッションやらめぼしいクエストの解説もあるんだけど、攻略本というよりも情報誌といったほうがいいんだろうなぁ。DVDも付属してて、映像によるガイドもあるそうだ(まだ見てない(笑))。

Posted by “Lupin” on 2006/02/05 22:32:29

2006年 1月 1日(日)

* 大晦日の歌謡番組    [  音楽 | 番組  ]

 で、なんだかんだ言いつつ、やはり大晦日といえば「日本レコード大賞」と「NHK紅白歌合戦」は観ちゃうわけで。ま、実際に「レコード大賞」の方は、ほんのチラ見だったけどね。

レコード大賞は倖田來未 新人賞はAAA from asahi.com - 文化・芸能

 んで、その「レコード大賞」では大賞を倖田來未が取ったんだけど、いやぁ、ぜんぜん知らない歌でしたわ(^^;)。っていうか、倖田來未が唄ってるの、初めて見たんで当たり前だけど(笑)。それにその他の「金賞」受賞曲も知らない曲の方が多いわけで。まぁ、その手の歌を聴く機会が少ないってのもあるけど、それでもこれまでの大賞曲ってのは、それなりに知ってたんだけどねぇ。
 で、それよりも新人賞。ノミネートされてた4組とも、全然見たことも聞いたこともなかった(^^;)。「新人賞」はAAAというバンド(?)が取ったそうだけど、デビュー3ヶ月での受賞だそうで。どれだけ世間に知っている人がいるのか、なかなか気になるわけだけど。ま、いいか。

 紅白も基本的にはザッピングで、ちょろちょろ見ただけ。でも、なんか今年の音響、ちょっと悪くなかった? オープニングの曲から、なんか伴走と歌が合ってないような気がして、とっても「へたくそ」に聴こえたんだけどさ。生バンドで歌ってる連中は問題なかったけど、オケで歌ってた人の歌と曲の被せ方が変な感じだったなぁ。
 とりあえず、「LOVEマシーン」と「One Night Carnival」のノリノリの場面は良かったねぇ。特に後者のダンサー陣が裏番組の格闘技に出てる連中をパクってたのが笑えたし。あ、あと、ゴリエの歌で、バックダンサーが人文字でフジテレビの目玉マークを出したのも、かなり笑えたかも。あの演出、よくNHKが認めたよなぁ。
 司会陣の若者チームでは仲間由紀恵がしっかり大役をこなしたって感じだけど、山本耕史はちょっと合ってなかった感じだったね。歌手紹介でポカもやらかしてたし。まぁ、仲間由紀恵もちょっとカンペに目が行きすぎって感じもあったけど(笑)。一方、みのもんたはやっぱり違和感あったなぁ。っていうか、結局、演出的に彼を生かしきれてない感じだったし。みのもんたを持って来たんだったら、徹底的にみの色を出す方が良かったのにね。唯一の局アナの山根さんとのコンビも、見事にかみ合ってなかったし。

 なんだかいろいろやったわりには、結局中途半端な出来だったような気がするんで、今回も視聴率は期待できなさそうだねぇ。

Posted by “Lupin” on 2006/01/02 00:00:29

2005年12月21日(水)

* 紅白歌合戦の曲名発表    [  音楽 | 番組  ]

スキウタからは26曲 NHK「紅白」の曲目決まる from asahi.com - 文化・芸能

 さて、大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」だけど、今日、出場歌手と歌の組み合わせが発表になったね。
 で、今年は目玉企画として、視聴者から聴きたい歌をアンケート調査する「スキウタ」が実施されたわけだけど、発表になった58曲中、「スキウタ」から選曲されたのは26曲だったとか。ただ、どういう基準で選曲をおこなったのかは、相変わらず不明瞭だね。たとえば、現在もしくは今年ヒットした曲がある歌手でも「スキウタ」曲を割り当てられた人もいれば、そのまま無視してヒット曲を割り当ててもらってる歌手もいるしね。SMAPなんて、「スキウタ」に何曲も選ばれてるのに、選曲されてるのは最新の持ち歌だし、TOKIOも「スキウタ」無視だから、やっぱりジャニーズ系は別格ってところかな。

 個人的には渡辺美里の「My Revolution」、倉木麻衣の「Love, Day After Tomorrow」、DREAMS COME TRUEの「何度でも」、氣志團の「One Night Carnival」、山崎まさよしの「One more time , One more chance」あたりは楽しみだね。とくに、ミサっちゃんは、今年が最初で最後って気がするしなぁ(^^;)。
 ま、例年通り、録画して美味しいところだけツマミ観るって感じかな(笑)。

Posted by “Lupin” on 2005/12/21 22:53:12

2005年12月20日(火)

* 食べられませんが酔えます    [  音楽  ]

「ジンギスカン」20年ぶり復活へ from nikkansports.com > 芸能TOP > ニュース

 昨年あたりから、都内でも「ジンギスカン」が食える店が増えているそうだねぇ。個人的にはジンギスカンは学生時代に良く食ったんだよね。なんせ、安かったし(笑)。金のない学生にはうれしい料理だったし、中華料理屋とかにはどこでもメニューにあったんじゃないかな?

 って、この「ジンギスカン」は、その料理のジンギスカンじゃなくて、グループの方。と言っても、実際に活躍していたのは1970年代後半から1980年代初頭の「ディスコブーム」の頃だから、こっちも学生時代だったりするわけだけど。グループ名と同名の「ジンギスカン」でデビューしたのが1979年で、その後「めざせモスクワ」とかも流行ったよねぇ。
 で、その「ジンギスカン」が20年ぶりに復活するんだそうだ。なんでも、モスクワでライブをしないか、という依頼を受けたリーダーが、メンバーに声を掛けたらみんな乗り気で、ライブのリハーサル中にニューアルバムの構想まで出て、ついに来年から本格的に活動を再スタートすることになったんだとか。
 んー、日本でウケそうな気がするぞ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2005/12/20 23:57:23