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2019年 7月15日(月)

* 祝日もボドゲ@BRESPI・211回目    [  ボードゲーム  ]

 昨日の雨は夜半には上がったものの、今日も雲は多め。朝の早い時間帯には陽の射す時間もあったようなんだけど、日中はほぼ曇っていてスッキリせず。まぁ、雨が降るよりはいいんだけどね。


 で、今日もお昼すぎにお出かけするつもりだったんだけど、twitterで確認してみたらすでに満席。ちなみに、昨日もお店まで行ったんだけど、満席だったので遊ばずに帰ってきていたんだよねぇ。まぁ、ここ最近は「BRESPI」も「Cafe MEEPLE」も休日は満席になっていることが多いんだけど、やはりテレビの力は偉大だなぁ、と。

 そんなわけで、夕方くらいまでは自宅でのんびりと過ごしてたんだけど、17時前にtwitterをチェックしてみたら満席解除になっていたので出かけることに。

今日のゲーム

 お店に着いたのは17時半頃。空いていたのはテーブル席が1つとカウンター席が1席だけで、フリーのお客さんはお一人だけ。ただ、ゲームをやるよりものんびりとお酒を嗜んでいらっしゃるようだったので、私もカウンター席へ。

 とりあえずのんびりと「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)でもやるかと思ってたんだけど、店長がテーブル席で「カロム」(CAROM)の準備をしてくださったので遊ばせていただくことに。

「カロム」

 ということで、まずは店長とシングルス戦。先行後攻を入れ替えての2戦で連勝。続いて、ななさんとのシングルス戦。最初に2戦は1勝1敗で、その後の2戦は連勝。さらに、もう一度、店長と2戦。店長はちょっと体調が芳しくないようで、いつもよりもミスが多めだったこともあって連勝。
 その後は、ずっとななさんとのシングルスを8戦したのかな。ななさんとは9勝3敗だったので、今日は16戦して13勝3敗ということに。ややミスもあったものの、総じて悪くない出来。最近は寄せも徐々にできるように練習しているんだけども、今後は崩しも練習していきたいねぇ。


 で、19時半を回っていたので撤収しようかと思ったら、店長が「クレイジートースター」(Crazy Toaster)を出してくださったので遊んでみることに。

「クレイジートースター」 「クレイジートースター」

 トースターから飛び出してくるトーストを、フライパンで受け取るというアクションゲーム。通常ルールだと、プレイヤーごとに受け取るべきアイテムが決まっているようなんだけど、とりあえずはそういうのは抜きにして、飛び出してくるトーストを拾えばいい、というお気楽モードでプレイ。っていうか、実際にどんなものが飛び出してきたのかなんて、拾ってみるまでわかんないもの(笑)。
 飛び出してくるタイルのサイズは4×4cmくらいで、フライパンの大きさは半径5cmくらいとわりと小さめ。大の大人がカラフルなフライパンでタイルを奪い合っている様はかなり楽しそうだろ(笑)。

 ちなみにこのゲーム、昨日、お客さんが持ち込みで遊んでらしたのを見て、店長が急遽購入されたらしい。しかも、昨日注文して、今日の午後には届いてたりして、さすがamazonさん、仕事が速いな(笑)。


 ということで、今日はここまで。ようやくガッツリと「カロム」で遊べたので満足でございました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/15 22:32:32

2019年 7月13日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・210回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からどんよりとした雲の垂れ込める梅雨空。朝のうちは雨は降っていなかったんだけど、お昼前くらいから、ときおりほんの弱い雨が降ったり止んだり。その後、夕方になって本格的な雨になり、弱いながらも淡々と降り続いているねぇ。

 さて、そんなスッキリしない土曜日は、いつもより少し早めにお出かけ。最初は歩いて出かけようかと思ってたんだけど、歩いているとときどき肌に水滴を感じたので烏丸御池まで地下鉄で移動し、その後、四条烏丸までブラブラと歩いて祇園祭の山鉾を見物。山伏山、菊水鉾を見て、四条通りで函谷鉾、月鉾を眺め、そのまま直進して鶏鉾へ。そこから四条通りへ戻り、東へ移動して長刀鉾へ。
 で、毎年、長刀鉾の厄除け粽を買っているので、今年も買おうと思ってたんだけど、販売所には長蛇の列。西側の販売所の列は四条烏丸の交差点を曲がって北にまで伸びている状態(^^;)。今日からの販売だったので、まだ余裕だろうと思ってたんだけど、土曜日だったのをすっかり忘れてたわ。仕方ないので、鶏鉾まで戻って厄除け粽を購入。ここでも舞台の観覧券をもらえるので、それで鉾の上に登って見学してきたけどね。


 その後、四条通りの地下通路を通って寺町まで行き、四条寺町で昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎ。今日はオープンからしばらくは暇だったようで、店長とななさんがカウンターで「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を遊んでらしたようなんだけど、14時前くらいからお客さんが増えたようで、この時間にはテーブル1席とカウンター席が空いているだけ。その後、さらにお客さんが増え、15時ころにはほぼ満席と繁盛しておりました。

 で、フリーのお客さんの姿はなかったので、カウンター席でのんびりと「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 昨日の続きで、シート44aの問題499からスタートし、軽く解いてシート44aをクリア。続いて、シート44bの問題500, 問題501と続け様に解いていい調子。もっともこの後、かなり長い時間を費やしたものの、問題502を解けずに終了。ついに問題番号が500を超えたなぁ(^^)。


 ここでキタさんがおいでになり、カウンター席で店長を混じえて3人で「クニスター」(Knister)を。

「クニスター」 「クニスター」

 序盤から比較的低めの数字が連続していたので、斜めは低めの数字でストレートを目指すことに。ただ、やはりそうそう都合よく出目が揃うはずもなく、徐々に大きめの数字も出始めて苦しい展開になるも、なんとか斜めで7入りストレートを完成。さらに、もう一方の斜めでも7入りストレートが完成して、8点×2×2で32点をゲット。
 それ以外ではかなり苦戦したものの、終わってみれば0点は1列だけとなんとかうまくまとまり、総合点は59点。斜めで5カードを作って20点を稼がれた店長が48点、キタさんが36点だったので、なんとかトップ(^^)。


 次も同じメンバーで「カルカソンヌ」(Carcassonne)を。

「カルカソンヌ」 「カルカソンヌ」

 序盤から城パーツを引きまくるものの、広くなるばかりでなかなか閉じず、そのうちに3方から囲われることに。その後、別の城もやや広めになり、こちらは店長とのシェアとなって12×2点を獲得。もっとも、それ以外ではなかなか得点を得られず、修道院もずいぶん遅くなってから1つ引いただけでは得点を稼げず。結局、終わってみれば店長が108点でトップ、キタさんが82点、私は69点でダントツのビリ(^^;)。う~ん、引きが悪すぎだったよなぁ…。


 ここでオカモトさんがおいでになり、さらにカウンターで遊んでらした2人組の男性も混じられてフリー卓が立つことになり、ゲームは「アズール」(Azul)が選ばれたので私は遠慮することに。

 その直後に、男性のソロのお客さんがおいでに。別卓は「アズール」が始まったばかりだったので、カウンター席でご一緒することになり、ななさんにも入っていただいて3人で「マスクメン」(maskmen)を。

「マスクメン」 「マスクメン」

 男性が初プレイだったので、ななさんにインストしていただいてから、まずは1戦お試しプレイをしてからプレイ。一応、ルールはお試しプレイで把握された様子だったんだけど、初プレイではなかなか良い展開に持ち込むのは難しいのよねぇ。結局、初プレイの男性はお試し回を含めて、5戦とも最下位という状況になり、本線4戦では、ななさんが5点、男性が-4点、私が7点という結果に。っていうか、ボドゲ経験が少ない方にはちょっと厳しいゲームセレクトだったんじゃないかな(^^;)。


 ここで別卓の「アズール」が終わり、オカモトさんがお帰りになったので、男性に代わってそちらに入っていただくことに。で、フリー卓4人が選ばれたのが「イスタンブール」(Istanbul)で、4人とも初プレイとのこと。ちょうど店長もななさんも接客で忙しかったこともあって、私が代わってインストすることに(笑)。
 ルール自体はさほど難しくはないものの、各パネルのアクションの説明やカードの効果なども多くて、一通りの説明でどれだけ理解していただけるかが怪しいところなんだけど、そこそこゲーム慣れされている方が多かったので、一応、それなりに理解してくださったようで一安心。


 で、インストして戻ってきたら、カウンターには「テラフォーミング・マーズ」がセットアップされていてビックリ。私がお店に来たときに店長とななさんの2人で遊んでらして、その後忙しくなって中断されていたんだけども、このタイミングで手が空いたのか、その続きを始められる様子。
 っていうか、俺、一人なんですけど? ↑のインストの前に「ウボンゴ ソロ」を広げてはいたものの、これは相手がいなかったからなので、誘ってくれたら一緒にゲームもやるのになぁ。まぁ、いつも一人で「ウボンゴ ソロ」ばかりやってる弊害ってところかねぇ…。


 仕方ないので一人で「ウボンゴ ソロ」で遊んでいたら、ソロの男性がおいでに。さらに、ソガさんもいらしたので3人で「コンプレット」(Completto)を。

「コンプレット」 「コンプレット」

 男性が初プレイだったので、ソガさんにインストしていただいてからプレイ。初期タイルの配置が偏りがちなのは初プレイにありがちなパターンで、今回も男性の初期配置が下が薄くて上が厚い状態で、中盤に上から下へタイルを移動する羽目に。結局、私が「他人の褌」で上がり。
 おかわりの2戦目は男性の配置もほぼ問題なし。今回は競った争いになり終盤まで縺れるも、最後は男性がうまく上がられて終了。結構楽しんでいただけたようで何より(^^)。


 ここで19時を回っていたので撤収。お客さんの多い休日はこんなもんかな。

Posted by “Lupin” on 2019/07/13 23:40:43

2019年 7月12日(金)

* 金曜にボドゲ@BRESPI・209回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は午前中からお昼すぎにかけて、やや雲は多いもののときおり陽も射すまずまずのお天気。ただ、日中は雨の気配がなかったものの、夜になって小雨がぱらついたりしていて、いかにも梅雨っぽいねぇ。


 で、今日は金曜日なので、朝からテニスのレッスンへ。レッスンの後、遅めの昼メシを食って帰宅し、シャワーを浴びて汗を流してから、ふたたびお出かけし、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは16時過ぎ。久しぶりにアサコさんがいらしていて、店長とななさんの3人で「ガンシュンクレバー」(Ganz Schön Clever)を遊んでらっしゃるところ。

 まだ始まったばかりだったので、私はカウンターで「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 昨日の続きで、シート43bの問題456からスタート。今日は比較的冴えていたのか、問題495、問題496とサクサク解けてシート43bをクリア。続けて、シート44aの問題497、問題498まで解いたところで終了。


 ここで別卓の「ガンシュンクレバー」が終了して合流。4人になったので「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 席順はななさん、店長、私、アサコさんの順。1ラウンド目、配牌には「赤黒黄13」と「赤黒青1」のグループがあって初手でイニシャルメルド。このラウンドでは全員が初手でイニシャルメルドを決めるという珍しい展開になり、そのまま終盤まで競った争いとなるも、最後は和了り切れず、ななさんの和了に-1点。ちなみに、ななさんの和了点は+8点だったという(笑)。
 2ラウンド目、配牌にジョーカー1枚と「赤黒黄9」のグループがあり、5巡後に「赤黒青13」のグループができて2番目にイニシャルメルド。この時点で手牌は今一つも、場との相性が良く、いい感じにアレンジが決まって比較的早めの和了に。このラウンドではアサコさんがイニシャルメルドに手こずられて、救済措置でイニシャルメルドされた直後に私が和了ったので和了点が+195点と大きめ。
 3ラウンド目、配牌に「赤青黄13」のグループがあり、初手でイニシャルメルド。その後はやや停滞するも、中盤からはうまい具合に回り始めて、最後もいい感じでアレンジが決まって和了。このラウンドでは店長がイニシャルメルドに苦心され、結局イニシャルメルドできずに終了となったため、和了点が+183点と大きくなる。
 4ラウンド目、配牌には「黄234」のランと「赤黒黄3」のグループがあるものの、イニシャルメルドが遠い。結局、8巡目に「黒567」のランができて、4番目にイニシャルメルド。次巡になんとかアレンジで手牌を減らした後、ななさんの和了となって-7点。
 結局、4ラウンドのトータルでは、ななさんが2勝で+4点、店長が-203点、私が2勝で+370点、アサコさんが-171点という結果に。イニシャルメルドに苦労された方のいらした2、3ラウンド目に和了れたのがラッキーだったなぁ(^^)。


 ここでハナさんとyu-jiさんがおいでに。アサコさんが軽めのゲームをご所望だったので、4人で「ラマ」(L.A.M.A.)を。

「ラマ」 「ラマ」

 ハナさんが1ラウンド目に上がられ、さらにその後、黒チップをとられた後に上がられて0点に戻されるなど序盤はかなり好調。一方、yu-jiさんが負けが嵩んで-29点になり後のない状況に。ただ、ここからyu-jiさんが反撃、連続で上がられて一気にマイナス点を1桁に戻される。
 逆に今度は私に負けが嵩んで-30点から、さらに-9点を食らって-39点となって負け直前。ただ、最後のラウンドでハナさんとの一騎打ちとなって、なんとか上がって窮地を脱出。そして、ここで遊びすぎたハナさんが一気に大きなマイナス点を食らって-40点超えとなって負け抜けで終了。いやぁ、怒涛の展開だったなぁ(笑)。


 次も同じ4人で「なつめも」を。

「なつめも」 「なつめも」

 私以外は初プレイということでインストしてからプレイ。1週目、なぜかハナさんとペアでの行動が多く、ハートマークが貯まる流れで、4イベントに参加して31点。あと、家族旅行で「仲良し家族」、宿題の日に「サボり人」の称号を獲得。2週目は宿題を進めることにして、イベントは2つだけで15点。BBQで「人間火力発電所」の称号を獲得。
 3週目、早々に3日間イベントの里帰りで「かわいい孫」の称号を取り、さらにお泊まり会をぼっち開催(笑)して「ピーターパン」の称号を獲得、イベントは3つで27点。4週目、基本的には宿題を進めるのを前提にしつつ、他人のスケジュールの裏を突いて、ボードゲームで「ソリティア名人」、街中探検で「子供探偵」の称号を獲得。さらに宿題の日で「超サボり人」も獲得して、結局称号は8つ。
 イベント得点が94点、称号が8×8=64点、宿題は27ページで4点、ハートはハナさんとの関係がトップで10点だったので、合計で184点となってダントツのトップ。やはり、称号8つは強かったわ(^^)。


 ここで19時を回っていたので撤収。久しぶりにアサコさんともご一緒できたし、「ラミィキューブ」も遊べたし、短めの時間だったけども、かなり楽しめて満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/12 22:44:37

2019年 7月11日(木)

* 木曜のボドゲ@BRESPI・208回目    [  ボードゲーム  ]

 明け方から降り出した雨は、ときおり止む時間もあるものの、夕方くらいまでは淡々と降り続く。夕方には一度は上がったものの、夜になってまた降り始めていて、夜半くらいまでは降り続きそう。で、気温も上がらず、今日の日中の最高気温は24.4度と「夏日」にも届かず。まぁ、梅雨の真っ只中だし、こういう天気も仕方ないねぇ。


 で、今日も午後からお出かけ。雨が降っていたので地下鉄で京都市役所前まで行き、新京極でのんびりと昼メシを食った後、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは13時半過ぎ。初見の男性のお客さん(サカモトさん)が一人いらっしゃってるだけで、店内はのんびりムード。

 で、サカモトさん、店長とななさんでゲームをされていたので、私はカウンターでのんびりと「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート43aの問題493からスタート。このシートはずいぶん時間がかかったけども、なんとかようやくクリア。その後、シート43bに入り、問題494が解けたところで終了。


 ここで別卓が空いたので混ぜていただいて、4人で「ラマ」(L.A.M.A.)を。

「ラマ」 「ラマ」

 サカモトさんが初プレイだったので、店長にインストしていただいてからプレイ。序盤から店長が引きが弱く、4ラウンドで-40点を越えてしまって終了(^^;)。わりとあっけなかったので、おかわりの2戦目。2ラウンド目の手札が「1」1枚+「ラマ」5枚で場のカードも「2」だったので初手で降りざるを得ないという状況に(^^;)。それでもその後、上がりを引いたりしてやや挽回。今回も序盤に苦戦された店長が-39点までいかれるも、そこから上がりなどで挽回されて粘られる。結局、最後はサカモトさんが-40点を越えられて終了。


 続いて、サカモトさんのリクエストで「シャドウズ・アムステルダム」(SHADOWS AMSTERDAM)を。

「シャドウズ・アムステルダム」 「シャドウズ・アムステルダム」

 サカモトさんが初プレイだったのでインストしてから、ななさん&サカモトさんチームvs店長&私のチームで対戦。初戦はサカモトさんと店長が連絡員役で、ななさんと私が諜報員役。序盤、店長がマップの向きを間違えてらして、3手ほど無駄にしたものの、なんとかそこから挽回し、一気に3つの情報をゲット。その後、ななさんチームも3つ目の情報をゲットされたものの、我々が一歩先にゴールに辿り着いて先勝。
 2戦目はななさんと私が連絡員役で、サカモトさんと店長が諜報員役。初手にいきなり2枚出ししたら、見事に思惑とは逆の方向に動かれたものの、なんとかそちら方面にシフトして1つ目の情報をゲット。その後はやや遠回りしつつも残り2つの情報をゲットしてリードし、最後はななさんチームが3つ目のミスをされたので連勝!


 ここでタケガワさんがいらしたので入っていただいて、5人で「キューバード」(CuBirds)を。

「キューバード」 「キューバード」

 サカモトさんが初プレイだったのでななさんにインストしていただいてからスタート。手札が今ひとつだった上に、序盤から展開にも恵まれず、なかなか有用なカードを集められず苦戦しつつ、なんとか7種類を目指してカードを集める。2度ほどカードの入れ替えが発生するも、ほぼ状況は変わらず、5種類まで集めたものの、最後は店長が2種類を3枚ずつ集められて終了。う~ん、このゲーム、嫌いじゃないけど苦手だわ~(^^;)。


 次も同じメンバーで「ファブフィブ」(FABFIB)を。

「ファブフィブ」 「ファブフィブ」

 0~9のカードを3枚使い、それを降順に並べて3桁の数字を作っていくゲーム。次の手番のプレイヤーは前の手番のプレイヤーの宣言が正しいかどうかを判断し、間違っていた場合には指摘し、正しいと思った場合にはカードを引き取る。カードを引き取った場合、0~3枚のカードを捨て、同数のカードを山から引き、同様に降順に並べて3桁の数字を作り、数字を宣言する。ただし、このとき、宣言できる数字は前のプレイヤーの宣言よりも大きくしなければいけない。間違いの指摘が正しければ前のプレイヤーが、数字が正しければ間違いを指摘したプレイヤーがダメージを受ける。標準ルールでは勝ち残り1人を決めるんだけど、今回は負けぬけ1人が出るまでプレイ。

 で、私とサカモトさん以外が初プレイということでインストしてからプレイ。とは言っても、私も遊んだのはこのとき以来だったので4年以上ぶりだったんだけどね(笑)。数字を降順に並べて3桁の数字を作るというのがなかなか鬼門のようで、何回かありえない数字が宣言されたり(^^;)。わりと早めに決着がつくパターンとなり、ほぼ1周回った時点でサカモトさんが負け抜けとなる。
 おかわりの2戦目、今度は店長が3枚総入れ替えという荒業で下家のタケガワさんを困惑させ、案の定タケガワさんがその罠にハマってHPを減らす流れとなり、結局、タケガワさんが負け抜けになったんだったかな。

 久しぶりに遊んだけど、やっぱり面白いわ、このゲーム。一応、10人までできるんだけど、たぶん5~6人がベストかな。もしかすると最少人数の3人のほうがブラフを効かせるには面白いのかもしれんねぇ。


 次も同じメンバーで「なつのたからもの」(Zirkus Flohcati)を。

「なつのたからもの」 「なつのたからもの」

 私以外が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤から4枚目くらいで絵柄がかぶる展開が続き、各自なかなか手札が増えない流れ。初プレイの方が多かったこともあり、高得点カードばかりを狙ってたのも影響していたのかな。そんななか、ななさんが比較的点数の少ないカードも集めて、10種コンプ狙いへ。私も8枚まで揃えたものの、最後に「おねだり」されて7種類に。結局、山札が尽きて終了。ななさんが9種類を揃えられたものの、タケガワさんが高得点カードを揃えられたこともあって、得点差でタケガワさんの勝利。


 続いては「スライドクエスト」(Slide Quest)を、サカモトさん、タケガワさんと3人で。

「スライドクエスト」

 簡単にインストしてからプレイ。3人だったので、タケガワさんに2人分を処理してもらって1面からスタート。2面のダイナマイトはギリギリでクリアしたので、ちょっと飛ばしてボーナス面の5面目へ。この面は、敵キャラ2体を穴に落とすという面で、ここはタケガワさんとサカモトさんのお二人に任せることに。序盤は息が合っていたものの、終盤にやや連携にミスが出て、そのままキャラが穴に落ちて終了(^^;)。


 続いては、ななさんに入っていただいて4人で「あざらしアタック」を。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 サカモトさんとタケガワさんが初プレイだったので、ななさんにインストしていただいてからプレイ。4番手という不利もあって序盤はやや苦戦するも、中盤にサカモトさんから2連続で「へそくり」を奪う展開。一方、ななさんとサカモトさんにアタックを掛けられて「へそくり」を2個失くすも、獲物も3枚ほど穫って良い展開。結局、終わってみれば17点を稼いでのダントツのトップ(^^)。
 初プレイのときには「もう遊ぶこともないだろうな」とか言ってたけども、その後、なんだかんだで結構遊んでるよなぁ、このゲーム(笑)。


 ここでサカモトさんのリクエストで「スペースベース」(Space Base)が立つことになったので、私は遠慮することに。で、のんびりと「ウボンゴ ソロ」でもやってようかと思ったら、店長も抜けられて2人で「カロム」(CAROM)をやることに。

「カロム」

 で、シングル戦。エンジンの掛かりの遅い店長を尻目に、序盤からいい感じであたりも出てリードする展開。かなりの差を付けて、最後のジャックを落としきれば勝ちという状況になったんだけど、ここでなんとジャックと共にストライカーまでポケットインして、6つのタワーを積む羽目に(^^;)。
 これで形勢逆転となり、店長が打ち切れば勝ちという状況になるも、店長がジャックの狙いで痛恨のミス。結局、そのまま残りパックをすべて沈め、やや難しい角度のジャックも決めきっての勝ち。いやぁ、ラッキーだったなぁ。


 ここでHaMaさんがいらして、店長と3人で、HaMaさんが持っていらした「サンドキャッスル」(Fine Sand)を。

「サンドキャッスル」 「サンドキャッスル」

 自分のデッキのカードを早く使い切ることを目指すゲーム。まずデッキの山札から2枚のカードを引く。その後、コストを払ってカードを場に出すか、さらにデッキからカードを引くかを選択。その後、規定数まで手札を減らしてラウンド終了。カードを場に出すと、その効果が上乗せされるようになり、カードドロー枚数が増えたり、持ち越しできる枚数が増えたり、1回に出せるカードの枚数が増えたりする。なお、山札が尽きた場合、捨て札をシャフルして新たな山札を作る。
 また、1枚だけ特殊カードが含まれていて、このカードを場に出すと、毎ラウンド、カード1枚を下家のプレイヤーに押し付けることができる。これを繰り返し、誰かの山札と捨て札すべてがなくなったら終了。終了時、手札と山札と捨て札に残った枚数が少ないプレイヤーの勝ち。

 HaMaさんにインストしていただいてからプレイ。最初はよくわからず、デッキ圧縮できる「砂の城」カードを出していたんだけども、その後、持ち越せるカードを増やしたり、初期ドローカードを増やすことでカードが回ることがわかったので、そのあたりを強化する方向でプレイ。持ち越しカードを3枚から5枚にし、初期カードドローを4枚にしたあたりからどんどん回るようになり、さらに強化して、最終的にはカードドロー9枚、持ち越し7枚にまで拡大し、その御蔭でなんとかトップでデッキをすべて使い切ることに成功。
 もっとも、カード構築系の拡張をしていなかったため、デッキ圧縮がまったくできておらず、最終的にはHaMaさんが残り7枚でトップ、店長が12枚、私が14枚で最下位。もっとも、このゲーム、初期デッキは全員同じ種類のカードが同じ順に並んだ状態でスタートするんだけど、初プレイの店長と私はカードの種類を知らず。一方、HaMaさんはデッキ内容をご存知だったので、当然、プレイ方法が異なっていて、HaMaさんが勝たれたのは必然ってところかな。
 なお、プレイ人数は1~4人で、想定プレイ時間は約30分。デッキ構築系のカードゲームが好きなら楽しめるんじゃないかな。


 ここでサカモトさんがお帰りに。時間的にも流れ的にも、そろそろ「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)が始まりそうだったので、19時前だったけど撤収の方向。もっとも、ここで店長とななさんが気を利かせてくれたのか、「カロム」を1戦やりましょうということになって3人で変則ダブルスを。終盤までも釣れるも、最後に私にミスが出て負け。
 次はタケガワさんに入っていただいて4人でダブルス戦。じゃんけんで、ななさん&タケガワさんチームvs店長&私のチームの対戦に。こちらも序盤から競った戦いになり、そのまま終盤まで縺れるも、なんとか最後はジャックを落とし切って勝ち。


 ここで19時を回っていたので撤収。まぁ、イロイロなゲームで遊べたので良しってことで。

 ちなみに今日は木曜日で「ラミィキュー部」の部活動の日だったんだけど、残念ながら1戦もプレイできず。部活が金曜日の頃には「ラミィキューブ」目当ての方もいらっしゃってたんだけど、木曜日に変わってからは人がほとんど集まらないのよねぇ。
 もっとも、今月はすでに1/3が終わったのに部活としてプレイされたラウンド数はわずかに4ラウンド(つまり1戦だけ)なので、木曜日に限らずなんだけどね(^^;)。まぁ、人の興味は移ろいやすいものなので致し方なしかな。

Posted by “Lupin” on 2019/07/11 22:26:49

2019年 7月10日(水)

* 水曜のボドゲ@カフェミープル・490回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からやや雲の多い空模様。ときおり陽が射すものの、どちらかというと陰っている時間のほうが多めという感じだったねぇ。まぁ、雨にならないだけマシって話だけども。

 で、今日は午前中に近くの歯医者で歯科健診を受けてから実家へ行き、所要を済ませた後、MOVIX京都映画を観る。映画を観終わったのが18時前だったので、晩メシまでのヒマ潰しにいつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 1時間ほどだったので、イシカワさんと「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)か「すずめ雀」(Suzume-Jong)でも遊べればいいかな~、とか思ってたんだけど、今日はイシカワさんではなくサッちゃんがお当番の日だったり。

 ここ最近、土日には顔を出していないので、サッちゃんには久しぶりの来店と思われたようで「いろいろ新しいゲームが増えてますよ~」と教えてもらったんだけど、月曜日にちょくちょく顔を出していて、そのあたりのゲームはほとんど遊んでるよ、と話して笑ってみたり。
 で、その新しいゲームの中の「なつめも」が気になっているとのことだったので、簡単にインストしてご紹介し、楽しいからぜひ遊んでみなよ~とオススメ。

 その後、夏っぽいゲームということで「なつのたからもの」(Zirkus Flohcati)とか、「ナイアガラ」(Niagara)も紹介してみたり。どちらもわりと昔からあるゲームだけど、まだどちらもプレイしたことがないとか。
 ↑の「ナイアガラ」のギミックに興味を惹かれた様子だったので、同じくタイルの動く「ラビリンス」(Labyrinth)を紹介し、さらに同じ名前の「魔法のラビリンス」(Das Magische Labyrinth)にも興味を示されたのでそちらもご紹介。この2つはギミックが変わっていて初心者向けにも出しやすいゲームなので、ぜひ覚えますとのこと。いいねぇ、そういう前向きなところ(^^)。

 その後、夏関連で京都の夏祭りの話になり「祇園祭」のオススメを語ったり、下鴨神社の「みたらし祭」をオススメしてみたり。ちょうど夏祭りを探していた、とのことだったのでなんかの参考になったんなら嬉しいねぇ。


 そんなこんなで話をしていたら19時を回っていたので撤収。結局、ゲームしないで、ヒマだけ潰させてもらっちゃったなぁ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/10 22:46:43

2019年 7月 9日(火)

* 火曜のボドゲ@BRESPI・207回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からどんよりとした雲の垂れ込めるお天気。陽もほとんど射し込まず、ときおりほんの弱い雨が落ちてきたりしていたものの、本格的な雨にはならず。日中の最高気温は26.7度と低めだったものの、湿度が高かったのでやや蒸し暑さを感じたねぇ。


 そんな火曜日も午後からお出かけ。外に出たら、水滴がときおり肌に当たったので歩いていくのは断念して地下鉄で移動。その後、河原町三条で昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時頃だったんだけど、お客さんの姿はなく、のんびりムード。

 で、火曜日は「テラフォーミングマーズの日」で、テーブル上にはすでに用意も整っている状況(笑)。ってことで、早速、店長とななさんの3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「エリシウム」で、衛星は「ケレス/CERES」(建材)、「イオ/IO」(発熱)、「ミランダ/MIRANDA」(動物)、「タイタン/TITAN」(浮遊体)、「トリトン/TRITON」(チタン)の5つ。席順は、ななさん、店長、私の順。

 コーポレートカードは「エコライン/ECHOLINE」(初期資金36金、植物産出+2、植物7で緑地1化、初期資源: 植物3)と「国連火星動議/UNMI」(初期資金40金、TR上昇ラウンドでTR+1可)の2択で、プレリュードカードは「EXCENTRIC SPONSOR」(カードコストを最大25メガクレジット安くしてカードを1枚プレイする)、「HUGE ASTEROID」(気温+3、5メガクレジット除去)、「MARTIAN INDUSTRIES」(電力産出+1、建材産出+1、6メガクレジット獲得)、「SOCIETY SUPPORT」(クレジット産出ー1、植物産出+1、電力産出+1、発熱産出+1)の4枚。「エコライン/ECHOLINE」に「SOCIETY SUPPORT」と「MARTIAN INDUSTRIES」、「設計された微細生命体」を組み合わせるか、「国連火星動議/UNMI」に「HUGE ASTEROID」と「EXCENTRIC SPONSOR」を組み合わせ、「EXCENTRIC SPONSOR」で「エウロパより水の輸入」を出すかで悩んで、後者の組み合わせを選択。プロジェクトカードからは「エウロパより水の輸入」「溶岩流」「金星より温室効果ガスの輸入」「MARTIAN SURVEY」「家畜」の5枚をチョイス。
 1番手のななさんが「惑星間シネマティクス/INTERPLANETARY CINEMATICS」(初期資金30金、イベントカードで2金バック、初期資源: 20建材)、2番手の店長が「クレディコー/credicor」(初期資金57金、20金以上のコストで支払いで4金バック)というラインナップでゲームスタート。

 で、予定通り、「EXCENTRIC SPONSOR」で「エウロパより水の輸入」を出し、さらに溶岩流で温度を2度上げて発熱産出力も上げておく。その後、「極地への黒塵散布」「タイタンよりのメタン」で発熱産出力を+8にして、UNMIの効果も合わせてTRを伸ばしてゆく流れ。ただ、それ以外の効果的なカードは引けず、称号は1つも確保できなかったので、早めに「支援王」の報奨を確保。
 予定通り、海洋と温度は早めに上げられたものの、酸素供給手段がなく、結局、全グローバルパラメーターがクリアされたのはR9。プレイ時間は2時間弱。

 終了時のTRはななさんが41点、店長が36点、私が50点。ここから「支援王」5点、緑地2点、都市0点、VPは「愛玩動物」4点と「家畜」4点で、カード点11点(「エウロパより水の輸入」の4点を含む)を加えて、トータルで76点。ななさんが80点、店長が89点だったので、最下位ということに。
 まぁ、ほぼ想定通りの展開で、点数的にはこれが精一杯だったので致し方なし。


 続いては「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 まずは、ななさんとシングル戦。先攻、後攻、先攻、後攻の順で4戦。いずれも僅差の戦いとなるも、なんとか勝ちきって4連勝。続いて、店長とのシングル戦2戦は1勝1敗の引き分け。
 その後、3人で変則ダブルス戦を。まずは私が1人で、店長&ななさんチームと対戦。6戦して勝ち、負け、負け、勝ち、勝ち、勝ちの4勝2敗。その後、ななさん、店長がそれぞれ1人での変則ダブルス戦を行って、結局、それぞれ1人チームが勝ったんだったかな。
 その後は3人で入れ替わってのシングル戦。結局、3時間近くも「カロム」で遊んでたんだよねぇ(^^)。


 ここで初見の男性のお客さんがいらしたんだけど、すでに19時を回っていたので撤収することに。お気に入りの「テラフォーミング・マーズ」と「カロム」をガッツリ遊べたので満足度高めでしたよ~(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/09 22:06:05

2019年 7月 8日(月)

* 月曜にボドゲ@カフェミープル・489回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は午前中はそこそこいい天気だったんだけど、午後からは雲が広がって陽は陰りがちになり、夜になって小雨が降り出していたり。まぁ、さほど強く葬っていなかったものの、今夜は降ったり止んだりしそうだねぇ。


 で、今日も午後からお出かけ。出かけた時間にはすでに雲が広がっていたんだけども、まだ雨の気配はなかったので、のんびりと歩いて行き、新京極でのんびりと昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時過ぎで、タケガワさんとミハラさんがいらしていたものの、その他のお客さんの姿は見えずのんびりムード。

 で、4人で何をやろうかという話になったので、久しぶりに「ベガス」(LAS VEGAS)を。

「ベガス」 「ベガス」

 プレイヤーがそれぞれの色のダイス9個+白ダイス2個を振り、出目のうち1つの数字を選んでタイル上に配置し、1~6の出目でもっとも多くのダイスを置いたプレイヤーが、その数字に賭けられた賞金を獲得できるというゲーム。各ダイス目に割り振られる賞金は最低$50,000で、複数の賞金が賭けられる場合もある。白ダイスは第三者ダイスとなり、他者の妨害も可能。これを4ラウンド繰り返し、獲得した賞金の多いプレイヤーの勝利。

 ミハラさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。1ラウンド目、2ラウンド目はダイスの出目がよく、とくに2ラウンド目は残り3個がすべて同じ出目となって逆転トップで賞金を得るというミラクル。もっとも、3ラウンド目では出目が揃わず、唯一賞金を獲得できない憂き目に。
 4ラウンド目はなんとか1つ賞金を獲得するも、トータルでは$360,000となって、トップのタケガワさんに追いつけず。やはり3ラウンド目に空振ったのが響いたなぁ(T_T)。

 ちなみに、このゲームはかなり好きなんだけどなかなか遊ぶ機会がなくて、前回遊んだのはこのときなので、実に3年以上ぶりだったという(^^;)。


 次も同じメンバーで「ごいた」を。

「ごいた」 「ごいた」

 ミハラさんが久しぶりのプレイということだったので、おさらいで簡単にインストしてから、抽選でイシカワさん&ミハラさんvsタケガワさん&私というチームに分かれてプレイ。
 1ラウンド目はミハラさんが、2ラウンド目はタケガワさんがそれぞれ上がられてのスタートとなるも、ここからイシカワさんチームが連続で上がられて、一気に140点まで加算されて崖っぷち(^^;)。ただ、ここから形勢が逆転し、我々チームが連勝して、なんとか120点vs140点と僅差に詰め寄る。最終ゲームでは、タケガワさんが無双状態となって、うまく上がりきられて40点を獲得して見事に差し切っての逆転勝ち(^^)。


 続いても4人で「イヌイット」(Iglu Pop)を。

「イヌイット」 「イヌイット」

 タケガワさんとミハラさんが初プレイということでインストしてからプレイ。イヌイット(カナダとグリーンランドに住むエスキモー民族の呼び名)の住む「イグルー」という住居を模したコマに入っているガラス玉の数を、その音を聞き分けて推理して当てるというゲーム。「イグルー」を振って音を聞き、周囲にある個数の書かれたカード上に、正しいと思う「イグルー」を置いていく。正解するとカードを獲得でき、カードに描かれたイヌイットの人数が得点となる。ただし、外した場合には投票チップが没収となり、誰かのチップがなくなったら終了。

 ガラス玉の数は2~13個なんだけど、音だけ聞いて判断するのはかなり難しくて、とりあえず得点1の3連数字を狙いに行くんだけども、それでも大きく外してしまうことも多め。それでも、なんとかカードは獲得したものの、4ラウンド目くらいでチップをすべて使い切って終了。ちなみに同じタイミングで、タケガワさんとミハラさんもチップ切れに。
 カードは6枚ほど獲得してそれなりに得点を稼いでいたものの、チップを温存して7枚も残されていたイシカワさんがダントツのトップ(残りチップも1枚1点になる)。ちなみに、このゲームも前回遊んだのが4年半前も前だったりして(^^;)。


 次も同じ4人で「パッチワーク: ドゥードゥル」(Patchwork Doodle)を。

「パッチワーク: ドゥードゥル」 「パッチワーク: ドゥードゥル」

 ミハラさんが初プレイだったのでインストしてたんだけど、その際にルルブを確認してみたらハサミオプション(パーツを切って2つに分割できる)では、切ったパーツのどちらかしか置けないのが正しいルールなんだねぇ(^^;)。ということで、この部分の認識を新たにしてからプレイ。
 初期パーツが結構凸凹だったんだけど、穴空き部分をうまく埋められるパーツが取れたことで、1ラウンド目は5×5のエリアを埋められて25点。さらに2ラウンド目もうまい具合に埋めてゆくことができ、最後に1埋めオプションを使って7×7のエリアを埋めて49点。
 3ラウンド目は2手目に前後オプションを使い、さらに4手目でハサミオプション、5手目で2度めの前後オプションを使って、最後も望みのパーツをゲットできて、見事にすべての盤面を埋めることができて9×9で81点。マイナス点は0点なので、トータルでは155点まで伸びてダントツのトップ(^^)。前回の148点も上回って、過去最高記録だったわ!


 続いても4人で「メン・アット・ワーク」(Men at Work)を。

「メン・アット・ワーク」 「メン・アット・ワーク」

 高層ビルの建設現場で、労働者や鉄骨などを指示に従って配置してゆくゲーム。初期は足場が3箇所と4本の色違いの鉄骨が配置されている。カードには労働者か鉄骨のどちらかを配置する指示が書かれていて、そのオーダーに従っていくんだけど、その際にすでに配置されている労働者や鉄骨を落としてしまうと減点1となり、減点3で脱落。
 カードを捲ったとき『現場監督』が出ると、それ以降、もっとも高い位置に労働者や鉄骨を配置できると「優秀賞」が与えられ、4つの「優秀賞」を早く獲得すると勝利となる。

 労働者への指示は、単純に鉄骨の上に配置するだけのもの以外に、レンガや角材を一緒に配置するものもある。また、鉄骨では載せる色や場所を指定される場合があるんだけど、最凶なのは「屈強な労働者」というカードで、これが出るとすでに配置されている労働者の肩に鉄骨を配置する必要があったり(笑)。
 前評判では『今ひとつ』って話も聞いていたんだけども、実際にプレイしてみるとかなり面白かったわ。実際、おかわりの2戦目まで遊んじゃったしね(笑)。同様の乗せゲーだと「ミープルサーカス」(Meeple Circus)や「ジャンクアート」(Junk Art)などがあるけども、インタラクションがある分、面白さが増してる気がするね。
 なお、プレイ人数は2~5人で、想定プレイ時間は約30分。ヘルメットをかぶった労働者ミープルもなかなかキュートだと思うぞ(笑)。


 イシカワさんが接客で忙しくなったので、3人で「ブロックス トライゴン」(Blokus Trigon)を。

「ブロックス トライゴン」 「ブロックス トライゴン」

 久しぶりとのことだったミハラさんがノーマルモードで、タケガワさんと私がエキスパートモードでプレイ。序盤から比較的遠い位置での盤面争いが激しくなり、そちらでの先陣争いをしつつも比較的ラクな展開。中盤、ミハラさんが手痛いミスを侵されて、盤面の左半分に入れなくなったことで、さらに展開は楽になり、結局、そのまま余裕のある配置で、すべてのパーツを置ききってパーフェクト・ウィン。タケガワさんが3パーツで-8点、ミハラさんは5パーツほど残して-16点だったかな。


 ここでミハラさんがお帰りになったので、タケガワさんと2人で「すずめ雀」(Suzume-Jong)を。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 最近、お店では2人専用の拡張ルールを考案中とのことで、それを採用して遊んでみることに。通常ルールだと5個持ちの6個和了となるんだけども、拡張ルールでは8個持ちの9個和了として、和了縛りを5点から8点に変更。あと、新たな役として「一盃口」「一気通貫」(各2点)、「発」「槓」「嶺上開花」「河底撈月」「河底撈魚」(各1点)を追加し、役満のオールグリーンとオールレッドを倍付けに。また、ツモ和了の場合は得点を半減(切り上げ)、振り聴は現物以外でも和了れないというルール。

 とりあえず、↑のルールで遊んでみたんだけども、持ち牌8枚だと、ぐっと麻雀っぽさが上がって、「サンマ」ならぬ「リャンマ」をやってる感じ。追加役では「一気通貫」はかなり難しいけど、「一盃口」は結構作りやすいかな。あと8点縛りがなかなかいい切れ目になっていて、微妙に8点に届かずに苦労することも(^^;)。それからツモ和了り半減なので、捨て牌にも注意を払わないとイケなかったりと、麻雀っぽさがアップ。
 北場までの8戦で、序盤はリードを許すも、中盤から巻き返して逆転、オーラスでツモ和了られるも、なんとか逃げ切って+11点で勝ち。

 初めて拡張ルールで遊んでみたけども、いやぁ、これはいいわ。これ以外にも流局の際に供託点2点を積むとか、ドラなし手に点数を与えるとかも考慮中とかだそうだけど、現状ルールでも十分に楽しめる感じなので、きちんと明文化したルール表を作って起きたいかもね(^^)。


 ここで19時半を回っていたので撤収。メンバー固定だったけど、いろいろと久しぶりなゲームも遊べたし、どれもかなり楽しめたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/09 00:57:28

2019年 7月 7日(日)

* 日曜のボドゲ@BRESPI・206回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から明るい陽の射すいいお天気。実際には陽が射したり陰ったりしていたんだけども、それでもここ数日の鬱陶しい梅雨空に比べれば、月とスッポン。陽射しのわりには日中の最高気温は30.4度と思ったほどは上がらず、結構過ごしやすい感じはあったねぇ。


 で、今日も朝からテニスのレッスンへ行き、レッスン後に遅めの昼メシを食ってから帰宅。シャワーで汗を流し、一服してからふたたび出かけ、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時半ころだったかな。店内はテーブル席はすべて埋まっていて、空いていたのはカウンター席のみ。その後、さらにお客さんが増えて、カウンター席も満席状態になっていて、なかなかの盛況でしたわ。

 で、テーブル席の1つがフリー卓だったんだけど、すでに6人くらいいらしていてパーティーゲームで遊ばれている様子。昨日、パーティーゲームはお腹いっぱい遊んでいたので、今日はとりあえず混ざるのは遠慮してカウンター席へ。

 で、のんびりと一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート43aの問題491からスタート。ときおり店長たちと世間話などをしつつ、のんびりと解いていたので、解けたのは問題491, 492の2問だけだったり(^^;)。


 で、ソガさんがお友達と一緒にいらしていて、2人で遊ばれていたんだけど、そちらに混ぜていただくことに(^^)。ボドゲ初心者のお友達に、ソガさんがいろいろオススメしているということで、まずは簡単な「天才画家ボン」を。

「天才画家ボン」 「天才画家ボン」

 インストしてから、親は持ち回りで遊ぶことに。なぜか私のところに難しいお題が入りやや苦戦。結局、1問「戦士」だけが回答してもらえず。それでも最終的には9ポイントを得てトップ(^^)。


 次も3人で「ドメモ」(Domemo)を。

「ドメモ」 「ドメモ」

 こちらも女性はじめてのプレイということでインストしてからスタート。こちらから見えている「7」の数字が3枚だけだったので、初手で「7」をコールしてヒット。さらに2手目も「7」をコールするも外れ。ってことは3枚も山に寝てたのかよ! その後、「6」「5」「4」とヒットし、2回目の「6」を外すも、「4」「5」「3」とヒットして一抜け。最後はソガさんとお友達が1枚ずつになるも、なんとかソガさんが先に上がられて終了。


 次も3人で「キングドミノ」(Kingdomino)を。

「キングドミノ」 「キングドミノ」

 こちらもお友達が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤は海狙いでスタートし、その後、森にも手を伸ばす。ただ、配置をミスって中盤には1枚置けない状況に(^^;)。ソガさんが草原を、お友達が洞窟を伸ばされる展開で終了。ソガさんが草原で28点を稼がれてトータル51点、お友達は小麦で15点、洞窟で15点でトータル43点、私は海29点、森27点を稼いでトータルで57点となってトップ。


 次は簡単なダイスゲームの「ストライク」(Strike)を。

「ストライク」 「ストライク」

 3人だと規定は8個持ちスタートなんだけど、ダイスを余らせる必要もないので配りきりで10個スタート。序盤から出目が良く、ダイス数が減らない展開だったんだけど、中盤で全投入を食らって一気に目減り。それでもなんとか粘って巻き返して、結局、勝ち残り(^^)。
 おかわりの2戦目も良い展開。中盤に全投入させられるも、それを全回収という離れ業で回避し、そのまま逃げ切り。久しぶりに出目のよく揃う日だったわ。


 次も手軽な乗せゲーの「スティックスタック」(Stick Stack)を。

「スティックスタック」 「スティックスタック」

 序盤は放射線状に乗せていく中、ちょっと変わったことをしようとして横載せしたら見事に崩して4本も落とすという失態(笑)。その後なんとかリカバーして減点0まで戻すも、その後にバランスを崩して総崩れして負け。おかわりの2戦目も序盤は放射線状に伸びてゆくなか、またしても性懲りもなく横載せに向かい、今度は上手くバランスを保つ。その後、何度かピンチを乗り切り、結局女性がバランス崩されて終了。


 次も3人で「ウボンゴ」(Ubongo)を。

「ウボンゴ」 「ウボンゴ」

 9ラウンドのうち、序盤の5ラウンドを3パーツ面、終わりの4ラウンドを4パーツ面でプレイ。序盤からソガさんとの1位争いを繰り広げるも、結局9ラウンドでトップは3回で惨敗。もっとも、ボーナスポイントで4点の赤石を引きまくったおかげで、トータルポイントではダントツのトップ(笑)。お友達は4パーツ以降で苦戦されていたので、最後まで3パーツ面で遊ぶべきだったかも(^^;)。


 ここで19時を回っていてたので、yu-jiさんと交代してソガさんたちの卓からは抜けさせていただく。


 で、先日の「カロム日本選手権大会」の動画が公開されていて(シングルス・準決勝、決勝ダブルス・準々決勝、準決勝、決勝)、そのシングルスの決勝3戦目の終盤の狙い目が気になったので、「カロム」(CAROM)を出してきて実際の盤面上に再現して検証。なんでわざわざ2個狙いに行ったのかがわからなかったんだけど、店長からのサゼッションをいただいて、なるほどと納得。

 その後、ななさんとシングル戦。

「カロム」

 今日は↑の動画を見ていたこともあって、序盤は寄せの練習をしたり。1戦目は1手差でなんとか逃げ切り勝ち。2戦目は中盤に良い配置になり、そこから一気に落としきって圧勝。ななさんからのリクエストでの3戦目は終盤までもつれる展開となるも、なんとか落としきって勝って3連勝。シビアな日本選手権の動画に触発されたのか、今日はホント、的確にショットが決まって気持ちよかったわ~(^^)。


 ここで20時を回っていたので撤収。ソガさんとお友達の卓にお邪魔させてもらったけど、お友達にボドゲの面白さが伝わっていたら嬉しいねぇ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/07 23:34:51

2019年 7月 6日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・205回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からすっきりしない空模様。雨は降ってなさそうだったんだけど、お昼すぎにはほんの弱い小雨がぱらついている時間も。もっとも、夕方になってやや雲も晴れたようで、短い時間だったけど陽の射す時間もあったみたいだね。


 そんな土曜日も午後からお出かけ。最初は歩いていく予定だったんだけど、ほんの弱い雨がぱらついていたので歩くのは諦めて地下鉄で移動。河原町三条でのんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半頃。ここ最近、土日は満席になっていることが多かったんだけど、今日は珍しく空いていて、フリー卓が1卓あるだけという状況。もっとも、その後、お客さんが次々といらして、テーブル席は大半が埋まっていたけどね。

 で、フリーでいらしていたのはソガさんと、先週もいらしていたナカイさんとイノさんとおっしゃる若い女性のお客さんの3人。ちょうど3人で「ドクターエウレカ」(Dr. Eureka)を遊ぼうとされていたので、問題をめくる係(笑)。これ、本来なら4人で遊べるゲームなんだけど、なぜか1個赤いボールが紛失していて、3人でしか遊べなかったので仕方なく(^^;)。
 1戦目はソガさんが5ポイントを上げて勝たれたんだけど、ナカイさんから「もう1戦」の声がかかって再戦。2戦目はソガさんとナカイさんがそれぞれ4ポイントで並ばれる接戦になったんだけど、最後はナカイさんがポイントを取られて勝利。


 で、↑の「ドクターエウレカ」では一人蚊帳の外だったイノサンが言葉系がお得意とのことだったので、次は言葉遊び系の「ワードスナイパー」(Word Sniper)と「ワードスナイパー・イマジン」(Word Sniper: Imagine)を。ななさんにも入っていただいて5人でプレイ。

「ワードスナイパー」 「ワードスナイパー」

 女性お二人が初プレイだったのでインストしてからプレイ。とはいえ、私はときどき回答の出ないお題に回答したりとどちらかというと進行役に近い立ち位置で参加し、最初に「ワードスナイパー」で遊んだ後、「ワードスナイパー・イマジン」という流れ。ナカイさんが積極的に回答を繰り出される流れで、2戦ともナカイさんの勝ちだったかな。


 次も同じく言葉遊び系の「ボブジテン」と「なにわのボブジテン」を。

「ボブジテン」 「ボブジテン」

 イノサンが初プレイとのことでインストしてから、まずは「ボブジテン」をトニーなしでプレイ。その後、トニー(片言で説明)を追加して遊びたいとのことだったので、「なにわのボブジテン」でナターシャをトニーモードでプレイしたんだけど、ナターシャ(トニー)は3回くらい出ただけだったかな。ナカイさんがお得意だったようで、2戦ともトップ。


 次も言葉遊びの「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」(Inastant Propose)を。ちょうどタキさんがいらしたので入っていただいて5人で。ちなみに拡張の「ラバーズピンク」と「ストーカーブラック」も入った全盛りで(笑)。

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」 「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」

 序盤からタキさんがキレのあるネタのあふれるフレーズを連発。一方、初プレイだったイノさんも中盤あたりからいい文句を並べられる展開。個人的にはわりと得意なんだけど、今日はカードの引きが弱くて、いつもの冴えなし。
 通常ルールでプレイした後、今度は全員でプロポーズの文言を造り、気に入った人に指輪を捧げるスタイルで3戦。2戦目にイノさんが全員から指輪を獲得されるミラクルな言葉を作成されるも、3戦の合計ではナカイさんが1点差でトップ。ちなみに、私は相変わらず冴えず、指輪は1つも取れず(^^;)。


 次も同じ5人で「ヒトトイロ」(Match Me!)を。

「ヒトトイロ」 「ヒトトイロ」

 初プレイの方がいらしたのでインストしてからプレイ。お題は「旅行に持っていくもの」で「歯磨き粉」、「ペット名」で「すっぽん」、「巨大なもの」で「海」、「熱いもの」で「炎」、「大きなイベント」で「コミケ」。「すっぽん」は「ちゃいろ」だろうと思ったら「みどり」だったようでハズレてパーフェクトならず。
 2ラウンド目のお題は「この国の料理」で「日の丸弁当」、「粉状のもの」で「でんぶ」、「ドレミ(音階)」で「ソ」、「会社にあるもの」で「機械」、「特撮」で「仮面ライダー」。2問目の「でんぶ」をご存じない方がいらしたのと、「機械」が「はいいろ」と「ぎんいろ」に分かれてパーフェクトならず。
 3ラウンドのお題は「食品(企業・ブランド)」で「アサヒビール」、「仕事道具」で「コピー用紙」、「洋菓子」で「ザッハトルテ」、「給食や弁当に関するもの」で「海苔」、「敵役」で「佐々木小次郎」。「アサヒビール」で悩んで「みずいろ」を出すも、正答は「きん」。あぁ、浅草のアレを思い出せばよかったのに~(^^;)。「ザッハトルテ」もわからなかったものの適当に出したら正答(「ちゃいろ」)したり(笑)。結局、若い女性とのギャップは激しく、3ラウンドして一度もパーフェクトはならず。


 次もナカイさんのご要望で「テストプレイなんてしてないよ」(We Didn't Playtest This at All)を5人でプレイ。

「テストプレイなんてしてないよ」 「テストプレイなんてしてないよ」

 イノさんが初プレイだったので、ナカイさんにインストしていただいてから、「混沌パック」は除外してプレイ。1戦目は2巡目にナカイさんが勝利条件を達成も、イノさんから「いじわる」が出て勝者なしに。2戦目は、「あつあつポテト」や「ゾンビ!」などが出る展開になり、ソガさんが勝利条件達成もタキさんからカウンターカードが出て一抜け。その後、タキさんから残り全員勝利のカードが出るも、なぜかナカイさんから「いじわる」が出て、またしても勝者なし。相変わらずのカオス。


 次も同じ5人で「ごきぶりポーカー」(Kakerlakenpoker)を。

「ごきぶりポーカー」 「ごきぶりポーカー」

 イノさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。開始前からソガさんが「私、このゲームは弱いんですよ~」とおっしゃっていたんだけど、その言葉通り、序盤はソガさんの前にカードが並ぶ展開。その後、徐々に他のメンバーにもカードが並び、ソガさんとイノさんがそれぞれカード3枚でリーチ状態となるも、やはり最後はソガさんが4枚目のカードを引き取られて終了。


 ここでヨコカワさんがいらして6人になったので「タイムボム(新版)」(TimeBomb: New Edition)を。

「タイムボム」 「タイムボム(新版)」

 インスト中に何度か見たことのある男性とマツムラさんが相次いでいらして8人になり、タイムポリス5人vsボマー団3人という戦いに。私はタイムポリス。序盤から比較的「解除」がいい感じで開き、2ラウンドで6つの「解除」が出るという流れ。ここまで、宣言どおりに2つずつ「解除」を開かれたイノさんがほぼ白確で、「ボム」宣言を2回されていたタキさんもほぼ白確。
 3ラウンド目の宣言でナカイさんがボマー団確定するも「解除」宣言のうち1つがナカイさんで、「ボム」はタキさんが保持。もう1枚の解除はイノさんで、そこで7個目の「解除」が開く。流れとしてはそのまま白っぽい男性と2人で切りあって4ラウンド目に入りたかったんだけど、なぜかイノさんが果敢にナカイさんにアタック。ナカイさんは当然タキさんにアタックするも外れ。その後は白確で回す予定が、またしてもイノさんがナカイさんにアタックされ、その返しでナカイさんがタキさんの「ボム」を開いてボマー団の勝利。
 ちなみに、最後の1枚の「解除」はヨコカワさんの手の内にあり、ボマー弾はナカイさんとヨコカワさん、そして白確と思われていたイノさんという組み合わせと判明。いやぁ、女性陣の見事なロールにお手上げ。


 ここでソガさんがお帰りになり7人になったので「適当なカンケイ」(Qui Paire Gagne)を。

「適当なカンケイ」 「適当なカンケイ」

 インストしてからプレイ。今回のメンバーはかなり志向が異なったようで、序盤からなかなかペアがヒットせず苦しい展開で、1ラウンド目はわずかに8点という体たらく。2ラウンド目はなんとか巻き返して23点を獲得するも、3ラウンド目、4ラウンド目ではまたしてもヒットせずに低得点。3ラウンド目まではイノさんがダントツでトップも4ラウンド目で外しまくられ、結局、タキさんがトップ。私も低調だったものの、さらにその下が2人もいて最下位は免れた(笑)。


 ここでyu-jiさんともうお一人男性のお客さんがいらして9人になったので2卓に分かれることになり、片卓で「ラミィキューブ」(Rummikub)が立つことになったのでそちらへ。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 メンバーはヨコカワさんと男性とイノさんの4人で、イノさんが初プレイ、男性も久しぶりで詳しいルールが曖昧とのことだったのでインストして、まずはお試しで1戦。初プレイのイノさんは、序盤こそ、色違いランとかを出されていたものの、すぐに慣れられてとくに問題なし。男性も昔のプレイを思い出されたようで、こちらはとくに問題なし。結局、ヨコカワさんが和了られて終了。
 さらにもう一戦、お試しプレイ。イノさんがイニシャルメルドに苦労され、なんとか救済措置の15制限でクリア。終盤は各自なかなか和了れない展開となるも、結局、ヨコカワさんが和了られて終了。さすが新女王、お試しでも気を抜かずの連勝はお見事。


 ここで19時半を回っていたので撤収。まぁ、久しぶりにパーティー系ゲームで盛り上がったものの、元気な若いオタク女子の相手は結構疲れたかも(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/07 00:13:35

2019年 7月 5日(金)

* 金曜にボドゲ@BRESPI・204回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から雲の多い空模様。陽が射す時間もほとんどなくて、どんよりとした梅雨空だったけど、雨にはならなかっただけマシかな。明日も今日と同じような天気みたいだけども、もうしばらくは鬱陶しい梅雨空が続きそうで滅入るねぇ。

 で、今日は金曜日なので午前中からテニスへ。レッスンの終了後に、遅めの昼メシを食ってから帰宅し、シャワーを浴びて汗を流してからふたたびお出かけして、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは16時半ころ。初来店のお客さんが1人いらしていて、店長と2人で遊んでらっしゃるところ。

 で、ななさんが空いていたので、とりあえず「カロム」(CAROM)でもやるかと準備していたら、店長と男性も入って4人で遊ぶことに。

「カロム」

 男性は「カロム」で遊んだことはないもののゲームはご存知とのこと。とりあえず店長が遊び方の説明をしてくださって、その後、簡単に練習してからダブルス戦を。最初が店長&男性vsななさん&私、2戦目がななさん&男性vs店長&私、3戦目は店長&ななさんvs男性&私という組み合わせで。
 男性は初プレイとは思えないくらいに狙いが正確。最初は力加減に少し苦労してらっしゃったものの、何度かやっていくうちに慣れてらして、終盤はかなりいい感じのポイントゲッターっぷりだったわ。

 その後、ハナさんがいらして、店長と男性の3人で「街コロ」を遊ばれることになったので、ななさんと2人でシングル戦を。今日もななさんはかなり当たりが出ていて、どのゲームも競った戦いになるも、わずかに決定力で上回ったようで、4戦して4勝ということに(^^:)。


 ここでハナさんがいらして5人になったので、5人で「ウントチュース」(Und Tschüss)を。

「ウントチュース」 「ウントチュース」

 場の得点カードを入札で競っていくゲーム。そのラウンドでもっと低い数字を出した人が、もっとも低い数字を引き取っていくゲームなんだけど、2番手になると何も手に入れることができない。
 何人か初プレイの方がいらしたので店長にインストしていただいてからプレイ。1ラウンド目は強気に攻めて1位で「11」を確保したものの、2ラウンド目は攻めきれずに2位で得点なし(^^;)。ただ、そこからはカードの引きが強くて、3連続で1位を獲得して「14」「12」「15」と高得点をマーク。6ラウンド目は2番目に脱落して安めのポイントをゲットしたところで終了。結局、トータルでは55点を荒稼ぎして、ダントツのトップ(^^)。


 ここでタケガワさんがいらして6人になったので、6人で「ラマ」(L.A.M.A.)を。

「ラマ」 「ラマ」

 1~6の数字とラマの描かれたカードを使ったゲーム。序盤から「3」と「4」ばかりの手札で、数枚出したところで早々に降りて、早々と-7点。次のラウンドでは残り1枚まで粘るも上がれずに降りて-2点で、トータル-9点と最悪の展開(笑)。今日は上がれはしないものの、大きくマイナスを食らうこともなかったのでなんとか粘り、男性が-40点を越えられた時点で終了。トップは-12点のタケガワさんで、私は4位だったかな。


 ここで男性がお帰りになり、5人になって「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)が立つことになり、店長、タケガワさん、ハナさんがそちらへ。ここでコウノさんがいらして一旦はそちらに入られるも、さらにキタさんもいらしたのでコウノさんが抜けられることに。
 この時点で、ななさんと私は「カロム」で遊んでいた(シングルの4戦目)んだけども、お二人がお待ちだったので私が撤収することに。遅い時間から行ったわりには、それなりに楽しく遊べたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/07/05 22:12:20

2019年 7月 4日(木)

* 木曜のボドゲ@BRESPI・203回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からやや雲の多い空模様だったんだけど、雨の気配はなく、陽が射したり陰ったりするまずまずのお天気。日中の最高気温は30.7度だったものの、梅雨時にしては湿度がやや低めだったこともあって、それなりに過ごしやすい一日だったねぇ。


 そんな木曜日も午後からお出かけ。空にはやや厚めの雲が出ていたものの、気にせずにブラブラ歩いて行くことに。いつもどおり、神泉苑にお詣りした後はテクテクと御池通りを歩いて河原町まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時頃だったんだけど、お客さんはHaMaさんだけというのんびりムード。

 で、店長とななさんにも入っていただいて、HaMaさんの持ってらした「シルバー&ゴールド」(Silver & Gold)で遊ぶことに。

「シルバー&ゴールド」 「シルバー&ゴールド」

 火曜日にも遊んだゲームなんだけど、ボーナス得点の加算方法が間違っていたということで、改めてその部分だけインストしていただいてからプレイ。最初の場のカードにヤシの木が並んでいたので、ヤシの木のあるカードをピックアップしてからスタート。すぐにヤシの木を2本塗りつぶし、5+5点のボーナスを確保とまずまずの滑り出し。その後も中盤くらいまでは悪くない展開だったものの、後半になってやや伸び悩む。
 結局完成したマップは7枚で、ヤシの木では14点を稼いだものの、コインではわずかに11点どまりで、ボーナスも0点だったため、トータルでは115点で3位どまり。最後、もう1枚の方のパーツが出ていたら、+11点だったんだけど、それでもトップの店長(139点)にはまったく及んでないんだよねぇ(^^;)。


 続いては、木曜日ということで「ラミィキューブ」(Rummikub)を4人で。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 今月からはまたイニシャルメルドの救済ルール(4人目の制限値は15)が復活し、席替えも行うことになったそうだけど、今回は席替えはなしで。席順はHaMaさん、私、ななさん、店長の順。
 1ラウンド目はHaMaさんが親で、配牌には「赤青黄12」と「黒青黄6」のグループと「黒345」のランがあるという恵まれた内容で、初手でイニシャルメルド。その後も出来合いのセットを順次出していくも中盤以降は失速。結局、ななさんの和了に-16点。
 2ラウンド目は私が親。配牌には「黄123」のランしかなく、さらに序盤は数字の低いものばかり引いていて、なかなかイニシャルメルドに届かず。結局、9巡目に「黒青黄3」と「赤黒黄5」のランが揃って、ようやくイニシャルメルド。その後、大きな数字のタイルから出してゆくも、店長の和了に追いつけず-14点。
 3ラウンド目は店長の親。配牌にジョーカーが1枚あるものの、それ以外は比較的バラバラ。今回もなぜか小さな数字ばかり引く苦しい流れで、10巡目に「青567」のランと「赤黒青7」のグループができてイニシャルメルド。その後、なんとかタイルを整理するものの、どうしても「赤11」が処理しきれず、ジョーカーをリリースした巡にななさんが和了られて-11点。
 4ラウンド目はななさんの親。配牌にはジョーカー1枚と「赤黒青1」のグループと「赤789」のランがあるもののイニシャルメルドには届かず。2巡目に「赤黒青12」のグループができてイニシャルメルド。その後、出来合いのセットを出しつつ、終盤になんとかタイルを出し切って和了。和了点は+65点とまずまず。
 結局、4ラウンドのトータルでは、HaMaさんが-119点、私が+24点、店長が+49点、ななさんが+46点という結果に。2度ほどイニシャルメルドに苦しんだわりには、まずまずってところかな。


 次も4人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「エリシウム」で、惑星は「カリスト/CALLISTO」(電力)、「エンケラドス/ENCELADUS」(微生物)、「ガニメデ/GANYMEDE」(植物)、「月/LUNA」(クレジット)、「タイタン/TITAN」(浮遊体)、「トリトン/TRITON」(チタン)の6つ。コーポレートカードは標準ルール通りに2枚からの選択となって、引いたのは「明けの明星/MORNING STAR INC.」(初期資金50金、最初のアクションで金星カード3枚ドロー、金星評価の条件は、それぞれ+2もしくは-2として扱うことができる)と「ROBINSON INDUSTRIES」(初期資金47金、毎ラウンド一番少ない生産力を+1)の2枚。プレリュードカードは「ALLIED BANK」(クレジット産出+4、3メガクレジット獲得)、「MOHOLE」(発熱産出+3、発熱3個獲得)、「NITROGEN SHIPMENT」(TR+1、植物産出+1、5メガクレジット獲得)、「UNMI CONTRACTOR」(TR+3。カードを1枚引く)の4枚。初期手札に「SPIN-OFF DEPARTMENT」(クレジット産出+2)と「月ノ大都(ルナ・メトロポリス)」があったので、クレジット産出力を上げて「専門家」の称号を狙うことにして、「明けの明星/MORNING STAR INC.」+「ALLIED BANK」「UNMI CONTRACTOR」をチョイスしたんだけど、「UNMI CONTRACTOR」ではなく「NITROGEN SHIPMENT」にしておくべきだった…。あとプロジェクトカードからは「宇宙ステーション」と「抽出気球」で4枚をピックアップ。

 1番手のななさんが「クレディコー/credicor」(初期資金57金、20金以上のコストで支払いで4金バック)、2番手の店長が「ヘリオン/helion」(初期資金42金、発熱産出+3)、4番手のHaMaさんが「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」(初期資金42金、チタン産出力+1、木星タグカードでクレジット産出量+1)でゲームスタート。なお、4人プレイなので、ラウンド終了時の地球政府の介入はなし。

 で、プレリュードカードなどの効果でHaMaさんのクレジット産出力が1ラウンド目にすでに+10になり、「専門家」の称号を先に取られるという状況に。仕方ないので「抽出気球」と「重水素の輸出」を出して浮遊体を増やし、3ラウンド目になんとか「滞空卿」の称号を確保。
 ただ、その後はほとんどカード頼みの状況となり、めぼしいカードも引けず。報奨も「金星王」を狙うのがやっとの上に3ステップ目(20金)では効果も今一つ。終盤も盤面にはほとんど手が回らず、TRも最下位では望み薄。結局、9ラウンド目に全グローバルクライアントがクリアされて終了。プレイ時間は約2時間半。

 終了時のTRは、ななさん49点、店長35点、私33点、HaMaさん36点。ここから「滞空卿」5点、「金星王」5点、緑地4点、都市8点、VPは「捕食獣」2点と「家畜」1点だけで、カード点13点を加えてトータルで71点。盤面を整えてTRを伸ばされたななさんが91点でトップ、店長が86点、HaMaさんが81点だったので、トップから20点差、3位とも10点も差を付けられてのダントツの最下位に。まぁ、ビジョンなしの行き当たりばったりだったので、致し方なしかな。


 ここでオムライスさんがおいでになり5人に。時間的には残り1時間で、最後は「カロム」(CAROM)で遊びたかったので、無理を言って3+2人に分かれてもらって、私はななさんと2人で「カロム」を。

「カロム」

 シングルの落とし切り戦。序盤から競った争いとなり、勝ち負けが交互に積み重なっていく。ななさんが絶好調で難しいショットも難なくゲットされて、結局、10戦して5勝5敗のタイとなったので、最後の1ゲームで雌雄を決することに。最終ゲームも競った争いとなるも、決めのショットで私がミスしてしまい、続くななさんはきちんとミスなく落としきられて負け。いや、でも、かなり際どい勝負だったので、メチャクチャ楽しめましたよ!!


 ここで19時半を回っていたので撤収。久しぶりに「ラミィキューブ」「テラフォーミング・マーズ」「カロム」とお気に入りのゲームを満喫できたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/04 23:28:52

2019年 7月 3日(水)

* 水曜もボドゲ@カフェミープル・488回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からどんよりした空模様。それでも日中はなんとか雨にならずに済んでいたものの、夜になって弱い雨が降り出してるねぇ。日中の最高気温は27.7度とさほど暑いってほどではなかったものの、湿度が高くてムシムシしていて不快指数は高めで、いかにも梅雨時ってところか。


 そんな水曜日も午後からお出かけ。鬱陶しい空模様だったので、地下鉄で京都市役所前まで行き、まずは腹ごしらえ。その後、久しぶりに映画を一本観てから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは17時半ころだったんだけど、タケガワさんが1人でいらしているだけで、店内はのんびりムード。

 で、タケガワさんとイシカワさんが2人で「すずめ雀」(Suzume-Jong)を遊んでらしたんだけど、2人なので5個持ちではなく8個持ちの特殊ルールで遊んでらしたのが印象的。役を若干増やしたり、得点も調整して遊んでらしたんだけど、かなり面白うそうだったので、これは2人専用のエクストラルールとしてまとめてもいいんじゃないかな。チャンスがあれば、このエクストラルールで遊んでみたいかも(^^)。


 ↑の「すずめ雀」が終わったので混ぜていただいて、タケガワさんのリクエストで「くるりんパニック」(Looping Louie)を。

「くるりんパニック」 「くるりんパニック」

 で、3人で遊んだんだけど、私の下家がいない状況だったのでかなり苦戦。しかも対面のタケガワさんが脱落されたら、組茶のイシカワさんとの一騎打ちだからねぇ。やっぱりこのゲームは、2人、もしくは4人専用のゲームだよなぁ。


 次も3人で、イシカワさんのリクエストで「勇ヒノ!」を。

「勇ヒノ!」 「勇ヒノ!」

 お二人とも初プレイだったのでインストしてからプレイ。最初に配られた「リクエストカード」のお題が、「頭と武器を同じシリーズにする」と「ドラゴンシリーズを2箇所装備する」だったので、まずはドラゴンシリーズの装備を目指して材料集め。最初に「ドラゴンメイル」を装備。頭と武器の方は、素材の集めやすい「ローグシリーズ」にして、まずは「ローグヘルム」を装備。
 その後、「ドラゴンブーツ」を装備した後、「ローグソード」を装備してリクエストはクリア。この時点で、タケガワさんも装備4個だったんだけど、先に5つ目を装備されて最終ラウンドへ。この時点で最後の左手の「ローグシールド」の材料は集まっていたものの、追加コストが払えず。ただ、最終ラウンドにコスト分を集め、終了後のエキストラアクションでなんとか「ローグシールド」を装備して全装備完了。
 装備点は19点とさほど高くなかったものの、アーティストポイントが最多で5点ボーナスをゲットできたのが効いて、48点のタケガワさんよりも1点だけ上回って逆転勝ち(^^)。

 前回は4人プレイでかなりダウンタイムが長かった印象があったんだけど、今日はお二人とも比較的長考されないタイプだったこともあって、ほとんどダウンタイムはなく、かなりサクサク遊べて面白かったわ~。まぁ、それでもインスト込みで2時間近くかかってたけどね。


 ここで19時を回っていたので撤収。短めの時間だったけど、結構ガッツリと遊べたので満足でしたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/03 22:33:59

2019年 7月 2日(火)

* 火曜のボドゲ@BRESPI・202回目    [  ボードゲーム  ]

 深夜から降り出した雨は朝には上がっていたんだけども、いつまた降り出してもおかしくないようなどんよりとした空模様。実際、お昼すぎには急に雨が降り出したりしてたからね。ただ、その時間以外はまとまった雨にはならず、なんとか小康状態を保ったって感じだったかな。

 そんな火曜日も午後からお出かけ。とりあえず、いつもどおりに神泉苑まで歩いていってお詣りを済ませたんだけど、なんだか怪しげな空模様だったので、ちょうどやってきたバスに乗ったんだけど、途中から小雨になっていたので正解だったかも。そのまま、河原町三条まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは13時半ころ。毎週火曜日はテラフォーミングマーズの日なので、久しぶりにガッツリと「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)で遊べるかなと期待してたんだけど、お店には店長とHaMaさんしかいらっしゃらなくて、どうにもマーズの雰囲気じゃなかったり(^^;)。


 とりあえず、まずは「BRESPI ラミィキュー部」の6月の月間表彰トロフィーに月間表彰者のリボンを追加。

「BRESPI ラミィキュー部」月間表彰トロフィー

 表彰のリボンも6×2本になってトロフィーにもなかなか貫禄が出てきた(笑)けども、部活動自体は最近低調なのが気になるところ。もっとも、これといった打開策も思い浮かばないので、当面はこういうペースなんだろうねぇ。


 で、とりあえずなんかやりましょうかということで、HaMaさんが持ってらした「シルバー&ゴールド」(Silver & Gold)を、店長と3人で。

「シルバー&ゴールド」 「シルバー&ゴールド」

 最近流行りの紙ペンゲームで、手持ちのマップを毎回全員が同じ形のエリアを塗りつぶしてゆく。マップ上にはコイン/ヤシの木/×マークが記載されている場合があり、それぞれが別の得点行動につながる。マップをすべて塗りつぶすと規定の得点を得られ、また新たなマップを手に入れてこれを繰り返す。4ラウンドでもっとも得点を稼いだプレイヤーの勝ち。

 HaMaさんにインストしていただいてからプレイ。とりあえず序盤はコインを獲得する方向で塗りつぶしていったんだけど、手番差でHaMaさんに先手を取られる。一方、ヤシの木はいっこうに引けず、最後の最後に1点を獲得したのみ。また、終盤はマップの獲得をランダム(山札の一番上)にしたんだけど、なぜか8点カードしか引けずに得点が伸びず。結局、コインでは21点を稼いだものの、ベースの得点が低かったこともあって、トータル102点でダントツのビリ(^^;)。
 システムとしては「パッチワーク: ドゥードゥル」(Patchwork Doodle)と「砂の国」(Realm of Sand)をあわせたようなゲームなんだけど、なかなか軽くて良かったかも。ちなみにプレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約20分。


 次もHaMaさんが持っていたした「スプリングラリー」(Spring Rally)を3人で。

「スプリングラリー」 「スプリングラリー」

 ゼンマイを巻いて走る車を使ったレースゲーム。各プレイヤーは手札を使ってマストフォローのトリテを行い、勝ったプレイヤーだけが車を進めることができる。進める距離は場に出たもっとも少ない数字と同じ。ただし、負けた場合は手元のネジを巻くことができ、貯めたパワーを勝ったときに利用できる。これを繰り返して誰かがコースを2周するか、3ラウンドでゲーム終了。
 1ラウンド目は今一つ勝手がわからず、適当にやっていたらいつも間にかダントツの最下位に。これはイカンと2ラウンド目は積極的に進む戦法を取ったんだけど、その間に2人にネジを巻かれてまたしても一気に置いていかれる。3ラウンド目は逆にぐっと我慢してネジを巻いてみたもののときはすでに遅しで、結局最初の差を埋められずに、一人だけ2周できずに終了するハメに(^^;)。

 トリテの結果で車が進むとともに、進めなくてもネジを巻いて後に挽回できるというのがなかなか面白かったかな。なお、プレイ人数は3~5人で、想定プレイ時間は約20分。


 次は、HaMaさんが持っていらした「キングスフォージ」(King's Forge)を、ななさんにも入っていただいて4人で。

「キングスフォージ」 「キングスフォージ」

 王家御用達の鍛冶屋を目指し、王家指定の工芸品を4つを作っていくゲーム。各ラウンドは探索と製作の2フェーズに分かれていて、探索フェーズでは素材を集めたり、製作時のオプションを選ぶ。製作フェーズではダイスを振って、工芸品に必要とされるダイス目を出すと完成。ただし、後手プレイヤーがより良いダイス目で完成させるとそちらが優先となる。これを繰り返し、いずれかのプレイヤーが4つの工芸品を完成させたら終了。

 HaMaさんにインストしていただいてからプレイ。1ラウンド目は一人だけ工芸品が作れなかったものの、2ラウンド目になんとか作成して並ぶ。3、4ラウンド目は材料となるダイスを増やす方向でプレイし、4ラウンド目終了時点で14個ものダイスを抱えることに(笑)。5ラウンド目はそれを駆使して1つの工芸品を作成するも、HaMaさんが3つ目の工芸品を完成させられてリーチ。6ラウンド目になんとかもう一つを追加するも、HaMaさんが4つ目を完成させられたので終了。
 基本ダイス(黒)を使って、上位のダイス(緑/赤/青)に変換してゆくんだけど、手間をかけるかダイスを減らすかのせめぎ合いという感じかな。ただ、上位ダイスがあってもダイス数が少ないと苦しくなるので、そのあたりの補充も考えつつ行動しないといけないねぇ。今回は拡張が1つ入っていたそうだけど、なかなかいいバランスで面白かったかも。ただ、日本では流通していないようで入手難なのが惜しいところかな。なお、基本版でのプレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約60分。


 続いては、4人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 まずはじゃんけんの結果、ななさん&HaMaさん対店長&私のダブルス戦。序盤から競った戦いになるも、終盤にお互いにミスが出て混沌とした展開に。結局、最後はHaMaさんが落としきられて、ななさん&HaMaさんチームの勝ち。

 その後、オキさんがおいでになり、別卓で「テラフォーミング・マーズ」が立つことになったんだけど、この時点ですでに18時だったので私は入らず。店長、オキさん、HaMaさんの3人でマーズを。

 で、残ったななさんと2人でシングル戦を。まずは私が先行でスタート、終盤まで競った争いとなるもなんとかジャックを落とし切って勝ち。後攻の2戦目はかなり当たりがよく、中盤から一気に決めきってやや差を付けて勝ち。3戦目もななさんの先行でスタート、終盤まで縺れる展開もなんとか決めきって勝ち。私が先行の4戦目は終盤にややリードを広げて逃げ切って勝ち、結局、4戦4勝ということに。ここ最近はなかなかいい感じだな(^^)。


 ここでヤマモトさんがいらしたので、ななさんに入っていただいて3人で「ミューラ」を。

「ミューラ」 「ミューラ」

 ヤマモトさんが初プレイだったのでインストしてから、まずはお試しプレイ。いきなり切り札3枚とレインボー2枚が入ったものの、それ以外がほとんどバラバラだったため、+30点で終わるのがやっと。2戦目も強い手札となり、序盤から圧倒。合計11枚を獲得し、ヤマモトさんが0枚だったため+100点に。3戦目はさすがに手札も落ち着き、終盤になんとか挽回するのは精一杯で、5枚獲得の-10点に。
 初プレイのヤマモトさんの手札がかなり悪く、3戦ともほとんど切り札が入らなかったようで申し訳なかったかも(^^;)。


 次も3人で「ワードスナイパー・イマジン」(Word Sniper: Imagine)を。

「ワードスナイパー・イマジン」 「ワードスナイパー・イマジン」

 序盤からわりといい感じでカードを取れるものの、ほとんどが1点カードばかりで、5点などの高得点カードはヤマモトさんがうまく引き取られる展開。序盤、ややエンジンの掛かりの遅かったななさんも中盤から巻き返され、いい勝負になったものの、カードの得点の差がやや出て、ヤマモトさんがトップ。この「イマジン」は結構連想系のお題が多いので、わりと好きかも。シモネタ系に引っ張るお題も多いけどね(笑)。


 ここで19時半を回っていたので撤収。結局、今日も「テラフォーミング・マーズ」は出来ず。やっぱり、最近はマーズ運ないな~。まぁ、でもカロムはたっぷりと遊べたので、それだけで十分に満足したけどね(笑)。

Posted by “Lupin” on 2019/07/03 00:38:42

2019年 7月 1日(月)

* 月曜にボドゲ@カフェミープル・487回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からどんよりとした雲に覆われた梅雨らしい空模様。ただ、雨は明け方頃から8時くらいまでは降っていたようなんだけど、それ以降は降ってくることはなくて、梅雨の中休みといった感じだったかも。

 で、今日もお昼すぎからお出かけ。とりあえずブラブラと神泉苑まで歩いて、近くで昼メシを食った後、ちょうどバスがやってきたので、それに飛び乗って京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐにいつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎだったんだけど、すでにウメさんとはちさんがいらしてお話をされていたり。なんでも、はちさんが考案されたゲームのテストプレイをされるとのことで、後から参加することに。

 で、とりあえず、まずはイシカワさんと2人で「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 プレイ前に自宅から持っていった、新しい初期惑星カードを追加することに。そのうちの3枚は拡張セット第二弾の「帝国対反乱軍」のもので「銀河開発者(GALACTIC DEVELOPERS)」「帝国軍司令官(IMPERIUM WARLORD)」「反乱軍酒場(REBEL CANTINA)」。それから、あちらではプロモカードとして配布されている“New Worlds Promo”の6枚の追加カード「STAR NOMAD RAIDERS(星間流浪の襲撃者)」「INDUSTRIAL ROBOTS(工業ロボット)」「GALACTIC TRADE EMISSARIES(銀河貿易特使)」「TERRAFORMING COLONISTS(惑星改造入植者)」「ABANDONED MINE SQUATTERS(遺棄鉱山の不法占拠者)」「GATEWAY STATION(ゲートウェイ基地)」の6枚を、ブランクカードを使って作成して追加。

Race for the Galaxy: New Worlds Promo
(↑の画像はBoardGameGeekからダウンロードしたもの)

 “New Worlds Promo”のカードのうち、「INDUSTRIAL ROBOTS(工業ロボット)」は発展フェイズでカードを出すと1度ローと生産時1ドロー、「GALACTIC TRADE EMISSARIES(銀河貿易特使)」は「交渉特技官(CONTACT SPECIALIST)」に似た効果で、移住フェイズで軍事ワールドコストを通常コストに変換でき(その際、軍事コスト-1できる)、生産時1ドロー、「TERRAFORMING COLONISTS(惑星改造入植者)」は移住フェイズでカードを出した後1ドローと、生産時カードを1枚捨てると任意の単独生産ワールド1つに生産できる、というものでかなり強め。
 これら9枚を加えたので、初期ワールドは青9枚、赤9枚と倍増することに。

 ということで、↑の初期ワールドを加えた状態で遊んでみることに。で、引いたのは「古代種族」と「ニュースパルタ」の2択で、残念ながら新カードは引けず。初期手札にはコストが軽めの軍事ワールドが2枚あったので「ニュースパルタ」をチョイス。イシカワさんの初期ワールドは“New Worlds Promo”の「GATEWAY STATION(ゲートウェイ基地)」でゲームスタート。
 まずは移住から「異星種族ロボット歩哨」を出して消費(交易)でカードドロー5枚。その後も「反乱軍炭鉱労働者」「星間流浪民の住居」を出すも、軍事力は「派遣軍」での+1のみで、「新軍事戦術」を使って軍事6の「反乱軍基地」を出すも、結局、それ以降は軍事力を上げれずじまい。それでもなんとか安めのコストのカードを並べて、カード12枚でゲーム終了。
 カード点21点、VP 2点にボーナスは「交易同盟」で7点を加えてトータルで30点。イシカワさんは嗜好品(水色)ワールドを並べられての生産→消費(VP×2)でVPを稼がれていて、トータル41点だったので負け。

 2戦目、初期ワールドは「滅びゆく世界」と「反乱軍酒場(REBEL CANTINA)」の2択。初期手札には軍事カードはなく、「銀河スタジオ」と「銀河流行発信源」というコスト5のワールドがあったので「滅びゆく世界」をチョイス。それ以外には「宝石世界」「宇宙港」と嗜好品(水色)ワールドが並んだので、そちらに展開したいところ。イシカワさんの初期ワールドはまたしても“New Worlds Promo”から「TERRAFORMING COLONISTS(惑星改造入植者)」。さすがに引きが強いなぁ。
 まずは「宝石世界」を出し「輸出関税」でドロー数+1に。その後、「滅びゆく世界」を「銀河スタジオ」に変える。さらに「消費市場」を引き、「難民世界」で生産ワールドを3つにしてから「銀河流行発信源」を出して生産→消費(VP×2)ルートへ。生産時ドロー5枚が強く、さらに6デベの「自由貿易連合」まで引いたんだけど、もう1枚、生産ワールドを出せず。結局、8点ループに入るも、イシカワさんも同様の生産ルートだったため2ループでVP切れで終了。
 カード点14点、VP 18点で、ボーナスは「自由貿易連合」で7点を稼いでトータル39点とするも、イシカワさんもVP 18点でトータル41点となって僅差負け。う~ん、残念。

 今回は新カードは使えなかったけど、初期ワールドが倍増になったので、当分は新鮮な気持ちで遊べそう(笑)。


 ここでウメさん、はちさんと合流してテストプレイを。

(テストプレイ)
(テストプレイなので、プレイ画面はボカしてある)

 なんでも、はちさんが2日前に構想を閃かれ、徹夜で完成させられたゲームだそうで、70枚のカードを使ったセットコレクション。まずはインストしていただいてからプレイ。とりあえずはオリジナルのルールで遊んでみて、いくつか感想を出し合う。その後、それらの意見を取り入れてルールを変更して、2戦したんだけど、ルール変更してからはかなり遊びやすくなった感じ。

 ただシステムは非常によく寝られていて、ゲーマー受けはかなりいいと思うんだけど、ネーミングがねぇ(笑)。実際、「ネーミングありき」で発想されたものだそうで、はちさん的には強い思い入れがあるようで変更の余地はないとのこと。いやぁ、かなり面白いと思うんだけど、このネーミングではマニア受けしかしないだろうなぁ、惜しいなぁ。


 続いても同じ4人で「すずめ雀」(Suzume-Jong)を。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 はちさんが今ひとつ苦手のゲームだったようで、序盤から苦戦。今までに何度か遊んでらっしゃるそうなんだけど、何度インストしてもらっても覚えられないとのこと。まぁ、麻雀が好きな人じゃないとたしかにとっつきにくいかもしれんものなぁ。結局、親を1巡だけして終了。4戦中2勝だったイシカワさんがトップ。


 次は軽めのゲームを、と「スティックスタック」(Stick Stack)を。

「スティックスタック」 「スティックスタック」

 はちさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤からいい感じで積み上がって行くも、バランスが狂い始めてからが勝負だしね(笑)。一度、ウメさんの手番で激しく傾くもそのときにはなんとか落ちずに済んだものの、もう一周した後のウメさんの手番で一気に崩壊して全部が落ちて終了。


 次も単純なアクションゲームで「くるりんパニック」(Looping Louie)を。

「くるりんパニック」 「くるりんパニック」

 あまり激しく叩くと、その振動で自分のコインを落としてしまうので、慎重さが要求されるゲーム(笑)。で、まずははちさんのコインが落ちきり、続いてウメさんが脱落。こうなると上家の私が断然有利で、そのままノーミスでイシカワさんのコインを落としきって勝ち。おかわりの2戦目も同様の展開となり、やはり最後はイシカワさんと私の対戦となって、上家の私が勝ち。うん、こういう童心に帰って遊べるゲームは楽しいよね(^^)。


 次も4人で「曖昧フェイバリットシングス」(Eye My favorite Things)を。

「曖昧フェイバリットシングス」 「曖昧フェイバリットシングス」

 このゲームで遊ぶのもずいぶん久しぶり。下家のイシカワさんからのお題は「好きなヨーロッパ」だったので「ローマ」「パリ」「ウィーン」「ストーンヘンジ」「ウィンブルドン」「ベルリン」で回答。ちなみに順位は0/2/4/5/1/3だったかな。上家のはちさんには「好きな色」を尋ねて、返ってきたのは「ピンク」「茶」「灰」「青」「黄色」「緑」の6つだったので、「ピンク」を1、「灰」を0と予想。
 1ラウンド目、イシカワさんがまず出されたのが「パリ」だったので、ここは1番を出すつもりで「ピンク」を出し見事にヒットして1ポイント。2ラウンド目、ここも勝ちに行くつもりで2番予想の「緑」を出す。ただ、これが4番。もっとも、他の3人が5番と0番という状況で、まさかの1ポイントゲット(笑)。
 もっとも、その後はポイントは奪えず。最終ラウンドでイシカワさんから、私の1番である「ウィンブルドン」が出たので、0番合わせで「灰」を出すも、残念ながら0番ではなくハズレ。結局、ウメさんと私が2ポイント、はちさんが1ポイントという結果に。


 次も同じメンバーで「ヒトトイロ」(Match Me!)を。

「ヒトトイロ」 「ヒトトイロ」

 インストしてからプレイ。最初は比較的使いにくい色を捨ててのスタート。お題は「国」で「中国」、「四角いもの」で「豆腐」、「調味料の名前」で「バジル」、「水上の乗物に関するもの」で「いかだ」、「自然現象」で「硫黄の噴出」。「あか」「しろ」「みどり」「ちゃいろ」までは完璧に揃うも、ラストの「硫黄の噴出」で私がひねり過ぎて「青」を出してしまい揃わず(^^;)。

 おかわりの2戦目。今度は「あか」「あお」「しろ」「みどり」「きいろ」の原色系が抜かれてスタート。お題は「家で使う道具」で「スプーン」、「教室にあるもの」で「机」、「果物」で「みかん」、「平べったいもんもの」で「コイン」、「歌手・歌手グループ」で「X JAPAN」。ここでも「ぎん」「ちゃいろ」「だいだい」までは揃うも、「コイン」で私は「硬貨」をイメージして「はいいろ」を出すも、私以外は「きんいろ」だったためハズレ。ラストの「X JAPAN」はイメージの「あか」がなく苦慮するも、なんとか全員「くろ」で統一されていたため、結局また私の1ミスでパーフェクトを逃すことに。いやぁ、申し訳ないm(_ _)m


 次も同じ4人で「パッチワーク: ドゥードゥル」(Patchwork Doodle)を。

「パッチワーク: ドゥードゥル」 「パッチワーク: ドゥードゥル」

 初期パネルが比較的凸凹した形だったものの、なんとかうまくその穴も埋まり、1ラウンド目は4×6のエリアで、16+2点。2ラウンド目は3枚目に待望の1×4のパネルを引き、4枚目と6枚目を分割して隙間を埋め、7×7を埋めることができて49点。3ラウンド目はハマらないと思った2枚めのT型が左隅に収まり、4枚目で隣のタイルを選択、そして5、6枚目で見事に穴が埋まり、最後の1マスをオプションの1マス埋めで埋めて、見事に9×9のパーフェクトを達成して81点。
 当然、マイナス点も0だったので、トータルでは18+49+81=148点と高得点を記録してトップ。いやぁ、まさかこんなにキレイに全マスが埋まるとは思わんかったわ~、快感っ(^^)。


 ここで外国人の男性のお客さんがおいでに。ウメさんたちは顔なじみの方のようで、日本語も問題ないようなので入っていただいて、先程のはちさんのゲームを5人でテストプレイ。ちなみにプレイ人数は3~5人とのことで、新しくいじったルールで5人プレイがどうかを評価することに。
 後からいらした男性もすぐにルールは理解されて、とくに問題なくプレイ。4人だと全員達成できた7色セットコレクションが、5人だと2人くらいは漏れるので戦いは結構シビアになる感じ。感触的には4人ベストという感じだったけど、5人でも十分に遊べる感じだったので悪くないんじゃないかな。


 ここで19時前になっていたので撤収。帰りに「ラミィキュー部」の活動報告のために「BRESPI」に寄ったんだけど、ちょうどお客さんが何組かまとめていらしたところの様子。今日は店長がワンオペで、かなりお忙しそうだったので、活動報告のリーフレットだけ張り替えて撤収。トロフィーのリボンはまた明日にでも更新の予定。

Posted by “Lupin” on 2019/07/01 23:48:16

2019年 6月30日(日)

* 日曜のボドゲ@BRESPI・201回目    [  ボードゲーム  ]

 昨日の夜から降り出した雨はそのまま一晩降り続き、朝になってもそのまま。というか、お昼前後は結構強めに降ってたかな。ただ、お昼すぎに上がったあと、雲の隙間からわずかに陽が射す時間もあったり。もっとも、また夜になって小雨がぱらついたりしていたのが、実に梅雨らしいって感じだけども。

 で、今日の午前中にテニスのレッスンを入れていたので、朝からテニススクールへ。結構な勢いで雨が降っていたもののインドアなので無問題。参加者が4人と少なめだったこともあって、わりとガッツリとレッスンができて満足。休日はもう少し混んでいるのかと思っていたんだけど、コーチの話では結構少なめなんだそうで、火曜日のレッスンを日曜日に移してもいいかもしれんなぁ、とか考え中。

 レッスンの後、帰宅してシャワーを浴びて、遅めの昼メシを食って一服。この時間にはすでに雨が上がっていて、降水ナウキャストを見ても、雨の気配がなかったので、急遽お出かけすることに。
 今日6月30日は「夏越の大祓」なので、護王神社で「茅の輪くぐり」をして、厄を落とそうって魂胆。ってことで、自宅からブラブラと30分ほど歩いて護王神社まで行ったんだけど、ちょうど大祓の行事の時間に当たったようで、茅の輪くぐりには長蛇の列が(^^;)。

夏越の大祓 茅の輪くぐり

 仕方ないので行列の最後に並び行事に参加。これでなんとか半年の厄を払い、残り半分の無病息災を祈ってきたと。


 護王神社でお詣りした後はブラブラと歩いて、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは17時過ぎ。今日も早い時間には満席になっていたようなんだけど、この時間にはやや余裕があったのでなんとか入店(^^)。フリー卓も1卓あったんだけど、ちょうど「ラミィキューブ」(Rummikub)が始まるところだったので、私は遠慮してカウンター席へ。

 ということで、のんびりと一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 昨日の続きで、シート43aの問題489からスタート。六角ピース6個を嵌め込んでゆくオーソドックスなタイプの問題なので、さほど苦労はせず、問題489, 490と解いたところでフリー卓が空いたので終了。まぁ、とりあえずコツコツと進めて行くだけ(笑)。


 で、コウノさんとカップル1組に男性お一人、さらに店長にも入っていただいて、6人で「ヒトトイロ」(Match Me!)を。

「ヒトトイロ」 「ヒトトイロ」

 初プレイの方がいらしたので、コウノさんにインストしていただいてからプレイ。一応、協力プレイですよ~、と話していたんだけども、カップルの男性が最初のお題「子供の持っているもの」で出されたのが「ゴムボール」。さらに4問目のお題が「方角」で、男性が出されたのが「玄武」。いやぁ、「方角」で「玄武」は素晴らしい回答だと思うんだけど、「玄武」の色を知っている人がどれくらい居るのかと(^^;)。ということで、1問目から盛大にばらつき、わりと悲惨な結果に(笑)。

 これを踏まえての2戦目は、皆さん安全運転となり「この国の料理」で「玉子焼き」、「柔らかいもの」で「豆腐」、「穴が空いているもの」で「ちくわ」、「直方体」で「アタッシェケース」、「和菓子」で「桜餅」というラインナップになり、これで「きいろ」「しろ」「ちゃいろ」「ぎん」「ももいろ」と並んで見事にパーフェクトを達成。いやぁ、お見事~(^^)。


 ここでカップルさんがお帰りになり3人に。男性が言葉遊びゲームがいいとおっしゃったので「ワードスナイパー」(Word Sniper)と「ワードスナイパー・イマジン」(Word Sniper: Imagine)を。

「ワードスナイパー」 「ワードスナイパー」

 男性が初プレイだったのでインストしてから、まずは「ワードスナイパー」をプレイし、その後、「ワードスナイパー・イマジン」をプレイ。比較的3人ともに同じようなペースでカードを取っていい勝負になったんだけど、なぜか2回とも25点と同じ点数だったり。しかも、隣の男性も2回とも27点と同じ点数でびっくり(笑)。


 さらに同じメンバーで「百科審議官」(Encyclopaedist)を。

「百科審議官」 「百科審議官」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。私のお題は「コンビニで買えるもの」で、初期ワードは「乾電池」。これはコウノさんと私がYESで、男性がNOという判定。コウノさんの「うまま店長」はコウノさんだけがYES、男性の「砂糖」は男性と私がYESという結果になってスタート。
 今回はまったく勘が働かずに苦しい展開。途中、「日本酒」がコウノさんと私がYESなのに、「酒」が私だけがYESになる展開もあって混乱に拍車が掛かる。結局、2周して、最後に1ポイントを取るのがやっと。本来なら2周で終わらせる予定だったんだけど、コウノさんと男性がそれぞれ3点ずつだったので、エクストララウンドへ進み、結局、コウノさんがポイントを取られて終了。
 ちなみに、男性のお題は「口に含むと溶けるもの」で、コウノさんは「『ん』の文字が含まれるもの」だったんだけど、コウノさんのお題はかなり推測しにくくて、いいお題だねぇ。


 ここで19時前になっていたので次をどうするか迷ってたんだけど、ちょうどソガさんがいらしたので私は抜けて、ちょっとおしゃべりすることに。ちょうどお土産に「水無月」を買って持っていっていたので、それを出してもらって、店長、ななさん、ソガさんの4人でいただく。うん、4個パックを買っていって正解だったわ(笑)。

水無月

 お茶を飲みつつ、京都の夏の風物詩の話とかして歓談してから撤収。遅めの時間からだったけど、それなりに楽しく遊べたので満足しましたよ(^^)。


 さて、今月の「BRESPI ラミィキュー部」の活動結果は、対象ラウンドが54ラウンドとなって、ここ半年では4月の57ラウンドを下回る結果に。月間ランキングの対象となる8ラウンド以上に参加された方も11人と、やや寂しい状況に(^^;)。
 そんな中、最多参加ラウンド数は店長の29ラウンド。最多勝利数はヨコカワさんの10勝で、勝率でもヨコカワさんが20戦10勝だったので50.00%でトップに。2位がハナさんの37.50%(8戦3勝)、3位がななさんの32.00%(25戦8勝)ということに。また、総得点でもヨコカワさんが+755点でトップとなり、ラウンドあたりの平均得点でもヨコカワさんが+37.75点(20戦+755点)でトップ、2位がソガさんの+19.33点(12戦+232点)、3位がななさんの+18.92点(25戦+473点)という結果に。
 ちなみに私は17ラウンドに参加して5勝で勝率は29.41%と平凡な結果に。総得点は+165点となんとか黒字となり、ラウンド平均では9.71点という結果で、とりあえず良くもなく悪くもないというところ。来月はもうちょっと上げていきたいもんだなぁ。

Posted by “Lupin” on 2019/06/30 23:49:37

2019年 6月29日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・200回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からどんよりとした雲が空を覆う梅雨らしい空模様。ただ、夜明け前にやや強めの雨が降ったみたいなんだけど、朝には上がっていて、とりあえず雨の気配はなし。予報では午後には雨になるって話だったんだけど、実際に降り出したのは夜になってからで、まだ雨脚はかなり弱め。まぁ、梅雨前線がガッツリと横たわっているので、当分は雨は降り続きそうだけどね。


 そんな梅雨空の土曜日も午後からお出かけ。ホントなら、雨が降ってなかったら護王神社へ行って、「茅の輪くぐり」をしてこようと思ってったんだけど、出掛けにバタバタして時間が遅くなったので諦めて、地下鉄で京都市役所前まで。その後、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半過ぎ。今日は店長がオープンツイートで「忙しい土日ですが、カウンターでマーズがやりたいです」とおっしゃっていたので、是非参加しようと意気揚々とお店へ。到着したら、すでにすべてのテーブルが埋まっていて、空いていたのはカウンター席だけだったり。
 テーブル席にはフリー卓はなく、とりあえずカウンター席に座ったんだけど、カウンターの奥の席に見覚えのある男性の方が。以前、カロム食堂へ行ったときにご一緒した男性の方(ヤマモトさん)で、やはり「カロム」をやりにいらしたんだとか。もっとも、テーブル席が空いてないのでどうしようもないけどね(^^;)。


 そんなわけで、とりあえずまずはカウンター席に座って、一人でのんびりと「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 昨日の続きで、シート42bの問題487からスタート。昨日はかなり手こずってたんだけど、今日は意外と冴えていてわりとサクッと解けて、ようやくシート42bをクリア。続いて、シート43aに入って問題488を解いたところで終了。


 ここで「Cafe MEEPLE」で何度かご一緒したことのあるイカリさんがおいでに。なんでも「Cafe MEEPLE」も満席だったそうで、こちらに流れていらしたとか。さらにそのすぐあとにモリモさんもおいでになり、さらにさらにテーブル席で遊んでらした男性2人組の方が混ざって遊びたいとおっしゃっているとのこと。
 イカリさんもモリモさんも「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)はお好きだし、店長も遊びたいっておっしゃってるわけで、当然「マーズ」が立つことになると。もっとも、混ざりたいとおっしゃっている男性お二人とヤマモトさんを放置しておくわけにもいかないので、結局、私がそちらに入ることに。まぁ、いつものことだからいいんだけどさ…。


 ということで、愛知県からお越しの男性お二人と、ヤマモトさんの4人でご一緒することに。男性お二人はボドゲ初心者とのことだったので、まずは「コンプレット」(Completto)を出してみることに。

「コンプレット」 「コンプレット」

 私以外は初プレイだったのでインストしてからプレイ。男性お二人ともボドゲは慣れていないとおっしゃったものの、とくに支障なくプレイされていて一安心。序盤から比較的差の出ない展開でいい感じで盛り上がり、終盤、下家の男性が連番でリードされ、結局そのままその男性が上がられて終了。いつもどおり、最後は2~3手差というところだったので、いい感じで盛り上がりましたわ。


 ここで男性の方がお一人でいらしたので混ざっていただくことになり、5人で「ワードスナイパー」(Word Sniper)を。

「ワードスナイパー」 「ワードスナイパー」

 こちらも私以外は初プレイだったのでインストしてからプレイ。男性2人組は序盤はやや出遅れ気味だったものの、徐々に追いつかれていい感じの接戦に。結局、取ったカードの枚数は各人さほど差がなかったんだけど、対面の男性が5点カードを2枚取られていたこともあって得点が伸びて、その対面の男性の勝利。


 ↑が結構いい感じで盛り上がっていたので、次も同じメンバーで「ボブジテン2」を。

「ボブジテン2」 「ボブジテン2」

 こちらもインストしてからプレイ。初っ端から「パン」という禁止ワードが出たものの、誰も気が付かずにスルーするという、わりとぬるい展開。なんせそれに気がついたのが、言った本人だったかならなぁ(笑)。こちらもわりといい感じで正答者が変わって行き、それぞれがある程度の回数の親を経験できる良い展開に。まぁ、それでもやはり経験の有無は大きくて、結果としては私がトップということに。でも、まぁ、盛り上がっていたのでいいのではないかと(笑)。


 ここでテーブル席に空きができていたので、ようやくヤマモトさんお待ちかねの「カロム」(CAROM)を。最初は2人でシングル戦をやろうかと思ってたんだけど、あとからいらした男性が「一度やってみたかった」とおっしゃったので入っていただくことに。

「カロム」

 ということで、いつもどおり私が2役を務めての落とし切りの変則ダブルスを。男性はこれが初プレイということだったので、プレイ前にルールの説明と、ストライカーの弾き方などの説明をしたんだけども、ゲーム中は初プレイとは思えないほどの腕前。最初から狙って打てるのはかなりお見事でしたわ。

 その後、オカモトさんがいらしたので入っていただいて4人でダブルスを。ヤマモトさん&初プレイの男性vsオカモトさん&私のペアで先行後攻を入れ替えて2戦、さらにチームを組み替えてヤマモトさん&オカモトさんvs初プレイの男性&私のペアで先行後攻を入れ替えて2戦。オカモトさんもかなりお上手なので、いい感じで盛り上がりましたよ。

 その後、オカモトさんと男性は、男性2人組と一緒に遊ばれることになったので、ここからはヤマモトさんとのシングル戦。山本さんは、以前と変わらずガチガチのディフェンシブにプレイされたんだけど、前回、そのやり方を知っているのでこちらもそれなりに対処。「カロム食堂」では2戦して2敗だったんだけど、今日は負け無しだったかな(^^)。まぁ、前回はアウェイで、今回はホームだしね(笑)。

 最後は、ななさんの手が空いたので、私の代わりに入っていただいて、ヤマモトさんとのシングル戦を見学。ななさんは経験したことのない戦法の方なので、中盤くらいまでは苦戦されていたものの、終盤には調子を上げられて見事に快勝。いやぁ、初プレイであの戦法にも勝っちゃうとはさすがだな。


 結局、2時間半ほど「カロム」で遊んだところで、19時を回っていたので撤収することに。「マーズ」は出来なかったけど、「カロム」はたっぷりと遊べたので満足いたしました(^^)。


 ちなみに今日で「BRESPI」に遊びに来たのがちょうど200回目。100回目が今年の1月11日だったので、半年ちょっとで100回か。さすがに週4回ペースで通ってるとカウントアップが早いなぁ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/29 22:33:20

2019年 6月28日(金)

* 金曜にボドゲ@BRESPI・199回目    [  ボードゲーム  ]

 昨日はようやく近畿地方にも梅雨入り宣言が出たんだけども、宣言が出た時点ではまだ雨は降っておらず。その後、いつの間にやら台風3号が通過して(かなり南に逸れたようだけど)、お昼すぎくらいからはそれなりに雨は降ったものの、深夜には一段落。
 今日は朝からやや雲の多い空模様だったものの、雨の気配はなし。ただ、やはり昨日の雨のせいで湿度が高くて、午前中からずいぶんムシムシしていて閉口したわ。その後、午後には雲も晴れて青空も見えるようになり、陽射しもそこそこあってまずまずのお天気に。
 ただ、明日の夜からはまた雨になるようで、それ以降はしばらくはずっと鬱陶しい天気が続きそうだとか。遅まきながら、いよいよ本格的な梅雨時ってことだねぇ。


 で、金曜日なので、朝からテニススクールへ。実は昨日からちょっと風邪気味で体調もイマイチだったので、レッスンを休むかどうか迷ってたんだけど、とりあえず行ってみて、その時の調子次第でどうするか考えることに。結局、せっかく行ったんだし、まぁ、調子悪ければ途中で抜ければいいや、と思ってレッスンに参加したんだけども、途中からすっかり体調が悪かったことなんか忘れてましたわ(笑)。で、たっぷりと汗をかいたら、すっかり体調がもとに戻っていたと(^^)。

 レッスンのあと、遅めの昼メシを食って帰宅し、シャワーを浴びて一服してから、ふたたびお出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐにいつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは16時半ころ。お店には女性2人組の方がいらしていたものの、比較的のんびりムード。

 その後、ななさんが女性2人組に混ざられたので、こちらは店長とサシで「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 店長とのシングル戦は終盤まで縺れる展開。で、先に店長がジャックを落としてしまわれて、そのまま私がすべてのパックを落としきって、残りはジャックだけに。ところが次のショットでジャックを落としたものの、ストライカーまで落としちゃったものだから、減点6で盤面にパックのタワーができるという流れに。最後は勝敗が二転三転したものの、なんとか積み上がったパックを落とし切って勝ち。いやぁ、まさかあそこでストライカーまで落ちるとは思わなかったわ(^^;)。

 その後、別卓で遊んでらした女性お二人が「カロム」で遊んでみたいとおっしゃったのでご一緒することに。お二人とも初プレイということで、まずは店長がルール説明をされたあと、ストライカーの弾き方などもお手本付きで説明。さらに、実際にストライカーを弾いていただく練習を行ってから、4人でダブルス戦を。
 店長と私がそれぞれ初プレイの女性と組んでの対戦だったので、なるべく相方に落としてもらえるようにパックの位置を調整したり、アドバイスをしたり。お二人とも初プレイとは思えないくらいの腕前で、それなりにちゃんとパックも落としてくださったのでいい感じ盛り上がりましたよ。

 お二人が抜けられたあと、今度は手の空いたななさんとシングル戦を。序盤、ななさんの狙いがややぶれていたものの、すぐに修正されて、それ以降はいつもどおりに競った展開になったんだけど、なんとか3連勝(^^)。

 ここでハナさんがいらしたので入っていただいて3人で変則ダブルスを。ハナさんは、以前別の場所で遊んだことがあるとのことだったんだけど、かなりお上手。2戦して1勝1敗のあと、決戦の3戦目。終盤、ジャックを落とせば勝ちという状況までこぎつけるもミスを連発して逆転負けし、結局、1勝2敗で負け越し。まぁ、ハナさんも楽しんでくださったようなので良しってことで。


 ↑のゲーム中においでになった、別の女性2人組の方と、先にいらした女性2人組の方が合流されていて、その後、みんなで混じってパーティーゲームをやりたいとのことだったので、時間調整に手軽なゲームを、ということで、「セット」(SET)を。

「セット」 「セット」

 ハナさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。最初はななさんと3人プレイだったんだけど、途中でオムライスさんがいらしたので混ざっていただくことに。1戦遊んだあとさらにもう1戦。2戦目はほぼ観戦モードで、お二人の対戦を見守りつつ、お二人の見つけられなかったセットを指摘する係だったけど(笑)。


 さらに、もうしばらく時間がありそうだったので、「ワードスナイパー」(Word Sniper)を、ななさんにも入っていただいて4人でプレイ。

「ワードスナイパー」 「ワードスナイパー」

 もちろん、若い女性も参加されているので、暗黙の了解でシモネタ禁止なんだけど、思わずシモネタに走りそうになる方もいらしたりして(笑)。結局、オムライスさんがトップだったかな。


 ここで別卓の女性たちと合流することになり、「ゲスクラブ」(Guess Club)が立つことになったんだけど、時間的に私は参加しないほうがいいだろうと思ったので抜けることに。ちなみに、お題は「少年漫画」「ポケモンに登場するポケモンの名前」でかなり盛り上がっていた模様。あぁ、おじさんは参加しなくてよかったよ(^^;)。


 帰るにはまだ少し早かったので、カウンター席で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート42bの問題486からスタート。かなり手こずったものの、なんとか問題486はクリア。ただ、続く問題487で煮詰まったので今日はここでギブアップ。


 店長もななさんも別卓の「ゲスクラブ」に参加されていて、かなり盛り上がっていたので一段落つくまで待ってから撤収。まぁ、短めの時間だったけど、それなりに「カロム」も遊べたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/06/28 22:38:45

2019年 6月25日(火)

* 火曜のボドゲ@BRESPI・198回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から青空の広がるいいお天気。陽射しも強めだったものの、相変わらず湿度が低かったおかげで、思ったほど暑さは感じず。まぁ、それでも日中の最高気温は32.1度まで上がっていたようで、いよいよ夏の雰囲気になってきたねぇ。


 さて、火曜日はいつもなら午後からテニススクールへ行くんだけども、今週は水曜日の朝のレッスンに振り替えたので今日はお休み。そんなわけで、いつもどおりに午後からお出かけ。天気も良かったので今日もブラブラと歩いて新京極まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半ころ。お店にはミッシーさんのおてばんチームと、やそさんがテーブルを囲まれていて、さらにフリー卓では、うらまこさんがいらしていて、店長とななさんの3人でゲームを遊んでらっしゃるところ。

 ということで、とりあえずフリー卓があくまで、カウンターで「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 日曜日の続きで、シート42aの問題483からスタート。序盤はやや手こずったものの、なんとか2問を解いて、シート42aをクリア。その後、シート42bの問題485まで解いたところでタイムアップ。


 ここでフリー卓が空き、さらにyu-jiさんもいらしたので、ななさんに入っていただいて、4人で「あざらしアタック」を。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 うらまこさんとyu-jiさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。今回は外周に設置された狩場が、ライバルの狩場にもなってしまい、序盤は「へそくり」の奪い合いに。私のへそくりはすべてyu-jiさんに奪われる展開となり、結局、最終得点でもyu-jiさんが17点でトップ、以下、ななさんが16点、私が15点、うらまこさんが14点という結果に。うん、やっぱり他人のへそくりをたくさん取るのが勝利への道だなぁ(笑)。


 続いて、店長に入っていただいて5人で、yu-jiさんご所望の「ゲスクラブ」(Guess Club)を。

「ゲスクラブ」 「ゲスクラブ」

 yu-jiさんが初プレイだったので、ななさんにインストしていただいてからプレイ。1ラウンド目のお題は「ボードゲーム」で、私は「テラフォーミング・マーズ」「宝石の煌めき」「あざらしアタック」「スピード計算」「カロム」「ナンバーナイン」と回答。いつもどおり、賭けに出るよりも堅実に回答用紙を減らす方向でプレイすることに。結局、「宝石の煌めき」と「カロム」は他プレイヤーの回答にヒットし、他の4つのうち「スピード計算」以外は私の回答がヒットして3勝。
 2ラウンド目のお題は「都道府県」で「北海道」「石川」「東京」「京都」「兵庫」「愛知」と回答。ヒットしたのは「石川」「兵庫」「東京」「京都」の4つだったけど、なんとか今回も全回答を出せてマイナス点はなし。3ラウンド目は「スポーツ」で「テニス」「卓球」「カーリング」「サッカー」「野球」「バレーボール」と回答。今回はややヒット数が少なかったものの、それでもなんとかすべての回答を出し切ってマイナス点はなし。
 ただ、3ラウンドとも正答数を当てられなかったので得点は伸びず2位どまり。惜しい。


 続いても同じ5人で、うらまこさんが持っていらした「脱獄ゲーム」(Ausbrecher AG)を。

「脱獄ゲーム」 「脱獄ゲーム」

 孤島の刑務所に囚われた7人の囚人たちの脱獄の手引きをし、海岸のボートまで誘導するゲーム。手番では囚人たちと同じ色のダイスのうち3つを振り、その出目に従って崖の小道を進んでゆき、海岸に繋がれた4艘の小舟まで逃がす。4艘の船には2人ずつが乗り込める様になっていて、早いもの順に1~4番の船に乗り込むんだけど、どの囚人がどのボートに乗るかをゲーム開始時に予想し、その予想に沿うように囚人たちを移動させてゆく。なお、同一の場所に複数の囚人がいる場合、上に乗っている囚人がどかないと下の囚人は動けない。また、白いダイスを使って、任意の囚人を後戻りさせることもできる。これを繰り返し、予想が的中した場合、1番が1点、2番が2点、3番が3点、4番が4点を得られ、総合点の多いプレイヤーの勝ち。

 うらまこさんにインストしていただいてからプレイ。とりあえず7人の囚人のうち、左から順に1~4番に到着するように予想してからスタート。序盤から3番予想の黄色がダッシュして、そのまま船にゴールしたんだけど、それ以降はほぼ予定通りの流れで、続いて青、赤、黄緑と到着せされ、1番予想だった緑を黄色の代わりに3番に入れる。残り2人になって、店長と私がオレンジ→茶色の順、うらまこさんとyu-jiさんが茶色→オレンジの順を狙う流れで白熱するも、最後はオレンジが3番の船を確保して終了。
 結局、緑の1番と黄色の3番は外したものの、それ以外は的中させて、1+2+2+3+4=12点を獲得してトップ!

 なお、プレイ人数は2~6人で、想定プレイ時間は約20分。


 ここでオキさんがおいでになって6人になり、yu-jiさんのリクエストで「シャドウレイダーズ」(Shadow Raiders)を。

「シャドウレイダーズ」 「シャドウレイダーズ」

 「シャドウ」「レイダーズ」「シチズン」の3陣営に分かれて争う正体隠匿型のバトルゲーム。それぞれの陣営、もしくはキャラクタごとに勝利条件が決まっており、その条件を満たしたプレイヤーが勝利する。
 手番では、まずダイスを振り、その出目の場所にキャラクターを配置しアクションを行う。アクションは黒/白/緑の3種類のカードを引く、ダメージを与えるか回復する、他人の装備を奪うのいずれか。その後、同じ場所か右隣の場所に居るキャラクターを攻撃することができる。攻撃では2つのダイスを振り、その差分がダメージとなる。各キャラクターには固有のHPがあり、ダメージ量がHPを越えたら脱落となる。また、各キャラクターには固有の能力があり、正体を明かすことでこの能力を使用することも可能。これを繰り返し、いずれかの勝利条件がクリアされれば終了。

 6人の場合、3陣営それぞれ2人ずつになり、私が引いたのは「シチズン」の「ALICE」でHPは全キャラクタで最低の8。勝利条件は「ゲーム終了時に脱落していない」で、特殊能力は「ゲーム中1回だけ、すべてのダメージを回復する」。ということで、自分が脱落する前にさっさとゲームを終わらせるのが得策なので、積極的に攻撃を仕掛けてゆく方向で。最初に3種類のうちの1枚のカードを引けるアクションを出す。通常、味方を探すために緑カードを取るのが定石のようだけど、↑にも書いたようにさっさと終わらせればいいので味方が誰とかどうでもいいので、攻撃系の黒カードを取り、攻撃ダメージ+1のサーベルを引く。
 その後はとりあえず手近のキャラクタを攻撃する流れ。序盤は攻撃対象となることが少なく、のんびり構えていただんけど、次第にダメージを貰うようになる。で、いざとなったら特殊能力でダメージ全回復すればいいやと思っていたんだけど、この能力の発動条件が「手番の最初」だと気が付かず、結局、ダメージを回復できずに脱落(^^;)。
 続いて、「シチズン」のyu-jiさんが脱落となり、「シャドウ」と「レイダーズ」の直接対決となるも、最後は「レイダーズ」のオキさんが脱落となって、『「レイダーズ」全員、もしくは「シチズン」を含む3人が脱落』の条件が成立して「シャドウ」の店長とななさんの勝利。

 まぁ、正体隠匿系のバトルゲームとしてはなかなか良く出来てるね。それぞれのキャラクタによって勝利条件が異なる(とくに「シチズン」)というのもいい感じかも。ただ、早期脱落するとあとは見ているだけになるのと、暗黙の決めごとが多いので、個人的にはあまり好きなゲームじゃないけどもね。
 なお、プレイ人数は4~8人で、想定プレイ時間は約60分。


 で、火曜日は「テラフォーミング・マーズの日」ということで、「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)が立つことになったんだけど、時間はすでに18時を回っていたので私は対象外。

 で、3+3人卓に分かれることになり、うらまこさんとななさんの3人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 3人なので、いつもどおり私が2人分を務めて、うらまこさん&ななさんチームとの落とし切りの変則ダブルスで対戦。うらまこさんは子供時代によく遊んでらしたそうで、狙いも力加減も見事な腕前。ただ、最近はあまり遊んでないとのことで、ダブルスの戦略的な部分でこちらが有利だったこともあり、3戦していずれも僅差で私の勝利。

 ここでうらまこさんがお帰りになったので、これ以降はななさんとの落とし切りのシングル戦。結局、6戦して、負け、勝ち、勝ち、勝ち、負け、勝ちで4勝2敗ということに。ただ、勝った試合も際どい勝負も多かったので、実力的にはほぼ伯仲というところかな。


 ここで20時近くになっていたので撤収。最後にたっぷりと「カロム」で遊べたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/26 00:05:36

2019年 6月24日(月)

* 月曜にボドゲ@カフェミープル・486回目    [  ボードゲーム  ]

 今日もやや雲の多い空模様で、陽が射したり陰ったりと忙しい感じだったかな。お昼すぎくらいは強めの陽が射していたんだけども、この時期にしては湿気が低く、北寄りの爽やかな風も吹いていたのでかなり過ごしやすい感じだったね。で、相変わらず梅雨の気配も感じられないわけだけど、週間予報では今週の後半から傘マークが並んでいるので、そろそろ梅雨入りの声も聞こえるかもしれんなぁ。


 そんな週明けの月曜日も午後からお出かけ。いい天気だったので、いつもどおりにてくてく歩いて神泉苑へ。ちょうど今日から鳥居下の参道石畳の修復工事が始まったようで、正面の鳥居からは入場できず、脇の駐車場側から回って入場してお詣り。その後、御池通りと姉小路通りを通って新京極へ。
 かなりいい天気でそれなりに汗をかいたので、新京極のドトールでお茶を飲んで一服してから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時ころだったんだけど、まだお客さんの姿はなく、のんびりムード。イシカワ店長の話では、最近の月曜日は毎週こんなもんだとか。そういえば先週もずっとイシカワさんと2人で遊んでたんだよなぁ(笑)。

 そんなわけで、とりあえずイシカワさんとサシで「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 お互いに好きなゲームなので、延々と遊ぶことになり、結局、8ラウンドも対戦(笑)。もっとも、経験値の差は大きく、8戦しての結果は、38=20+3+15:37=15+13+9(イシカワさん:私、カード点+VP+ボーナスの順。以下同)、23=21+2+0:16=10+6+0、44=11+20+13:37=9+4+24、32=22+4+6:41=8+24+9、63=19+30+14:41=21+3+17、43=16+13+14:37=16+17+4、44=21+0+23:18=13+3+2、39=15+5+19:23=21+2+0となって、勝ったのはわずかに1回だけという結果に(^^;)。
 勝った4戦目は「古代種族」スタートで、「未知性化種族」を出し、それらのドローを「遺伝子研究所」「銀河技師団」「輸出関税」で増量してカードを増やし、そこで引いた「銀河ゲノム計画」に「遠隔世界」をあわせて生産→消費(VP×2)のループで8点×3回を取れたのが大きかったか。
 逆に大負けした7戦目は「オールドアース」でスタートするも、まったくワールドが引けずにドローソースがなく、なんとか「投資信託」「星間銀行」でごまかすも、まったく太刀打ちできず。最後に「商人ギルド」を出したものの、生産ワールド1枚だけでボーナスはわずか2点どまりではお話にならずだったわ~(^^;)。

 まぁ、でも久しぶりにたっぷり遊べたので良しってことで。


 次もサシで「ノクティルカ」(Noctiluca)を。

「ノクティルカ」 「ノクティルカ」

 こちらも先週遊んだゲームで再戦。序盤から競った争いとなり、最後まで結果のわからない展開だったんだけど、チップ点 36点、カード点 7点、お気に入り星人 13点、残りダイス 1点でトータル57点となって、先週よりは点数が伸びたものの、イシカワさんがチップ点 37点、カード点 6点、お気に入り星人 14点、残りダイス 2点でトータル59点だったので、2点差で負け。いやぁ、惜しかったなぁ。


 次もイシカワさんと2人で「コードネーム デュエット」(Codenames Duet)を。

「コードネーム デュエット」 「コードネーム デュエット」

 こちらは一転して協力ゲーム(笑)。序盤、私の親でわりと簡単なヒントで3点をヒットさせ、さらにイシカワさんのヒントでも2つを当てるという好スタート。ただ、その後、私が2連続でハズレを引いてしまい一気に劣勢に。結局、最後はあと1つが見つからずに失敗(^^;)。
 気を取り直しての2戦目。今度はイシカワさんの親からスタートで、今回も最初に3つを的中させる良い展開。その後、1回だけ私のヒントでイシカワさんがハズレを引かれたものの、終盤は残り枚数=ラウンド数となって、慎重に1つずつ合わせていった結果、なんとか規定の9ラウンド目で15個のコードネームが判明して終了。やったね!


 ここで19時半になっていたので撤収。結局、今週もずっとイシカワさんと2人で遊んでいたんだけども、久しぶりにガッツリと「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」も遊べたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/24 22:11:08

2019年 6月23日(日)

* 日曜のボドゲ@BRESPI・197回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からやや雲の多い空模様。9時前後には一度は晴れて陽も射していたんだけども、その後はまた雲が広がって、陽は射さず。それでも日中は雨になることはなかったんだけど、夜になって弱い雨が降り始めたり。もっとも、さほど長くは降り続かず、1時間ほどで上がったみたい。


 そんな日曜日も午後からお出かけ。天気は今ひとつだったものの、陽射しはなくて気温もそんなに高くなかったので、今日も歩いてゆくことに。いつもどおりに神泉苑にお詣りしたあと、御池通りを堀川通りまで行き、そこから姉小路通りに下がって、あとはまっすぐ河原町まで。その後、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半で、すでにテーブル席はすべて埋まっていて盛況。そのうちの1つがフリー卓だったんだけど、初見の2人組の男性2組がいらしただけで。見知った顔がなかったので混ざるのは遠慮することに。

 ってことで、カウンター席に陣取って、一人でコツコツと「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 昨日の続きで、シート41bの問題476からスタート。結構いいペースで解けていたものの、問題480でやや行き詰まったので一旦↓気分転換して頭をリフレッシュさせる。おかげで、その後、問題480, 481も解決できてシート41bをクリア。さらにシート42aに入って問題482をクリアしたところで、コウノさんがいらしたので終了。


 ↑の「ウボンゴ ソロ」で行き詰まったので、ちょうど手の空いていたななさんを捕まえて「スピード計算」(Unter Spannung)を。

「スピード計算」 「スピード計算」

 前々回前回と完敗しているだけに、今日こそはと思ったものの、序盤からリードを許す展開(^^;)。その後なんとか巻き返しを図るもなかなか差が縮まらず。終盤、ななさんが先に山札をすべて手札に回収されるも、お互いに出せない状況に。それが3度続いて、残り枚数がお互いに2枚ずつになったものの、こちらの手札は2枚とも「7」だったこともあって負けはほぼ確定。案の定、次の一手でななさんがカードを出し切られて負け。
 まぁ、前2回ほど大差がつかなかったものの、やはり以前ほどのいい勝負に持ち込めなくなってるわ~(^^;)。


 で、コウノさんがいらしたので、テーブル席に移動して、2人で「トーキョーハイウェイ」(TOKYO HIGHWAY)を。

「トーキョーハイウェイ」 「トーキョーハイウェイ」

 コウノさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。今回は1→2→1→2と橋脚の高さを替えて道を伸ばし、次に高さ4でジャンクションを作って2つの道路跨ぐ。ジャンクションから2つの道路を伸ばし、それぞれ橋脚3で1つずつ道路を跨ぐ。ちなみに片方はもう1回ジャンクションにして、片側で2つの道路を跨ぐ。
 このあたりでコウノさんが1つ道路を落とされてペナ1。さらに道路と車を落とされてペナ2とペナが嵩む流れ。こちらはその後も順調に道を伸ばし、あと2つ道路を跨いで残りの車は1個。ただ、ここでコウノさんが橋脚を倒され、さらにその修復中に連鎖反応で他の橋脚まで倒れてしまったため、ギブアップで終了。ちなみに、私の次の一手では出口を作って車を置く予定だったので、いずれにしても勝ってたんだけどね(^^)。


 ここでマツムラさんがおいでになったので3人で「ワードスナイパー・イマジン」(Word Sniper: Imagine)を。

「ワードスナイパー・イマジン」 「ワードスナイパー・イマジン」

 「ワードバスケット」(Word Basket)に似た言葉遊びゲーム。カードの表には「文字」が、裏には「お題」が描かれていて、それらを並べて該当する答えをすばやく答えていくというゲーム。正答すると「文字」カードを獲得でき、カードに書かれている得点をゲットできる。

 私も初プレイだったんだけど、カードを見ればルールは一目瞭然だったのでとくにインストも必要なし(笑)。ゲーム途中に別卓で遊んでらした、ヨコカワさんも混ざられたんだけど、こちらもとくに問題なくゲームに参加されてたね。
 で、「文字」カードには1文字だけ描かれているものの他に、1文字が複数描かれているものや、2文字が描かれているものがあって、2文字のカードは5点と得点が高め。結局、終わってみれば5点カードを4つも取っていて、トータルでは32点を獲得してダントツのトップ。語彙力は必要だけど「ワードバスケット」に比べると、かなり簡単かな。
 ちなみに、プレイ人数は2~6人で、想定プレイ時間は約15分とお手軽。


 続いても、コウノさん、マツムラさん、ヨコカワさんの4人で「フォッペン!」(Foppen)を。

「フォッペン!」 「フォッペン!」

 私以外が初プレイだったので、インストしてからプレイ。4人プレイの場合は緑が2~17、赤が2~13、黄が2~11、青が2~8の数字のカードの使用してプレイ。ちなみに、4人用のサマリーが同梱されてないないので、このツイートを常時表示させて対応(^^;)。

 で、1ラウンド目からヨコカワさんが無双状態。数の少ない青カードがまとめて手札に入ったようで、次々と青カードを出されてはトリックを取られる流れ。結局、そのままヨコカワさんが上がられて10点ボーナスまで取られる。2ラウンド以降では、ボーナスがなかなか出ない展開となり、中盤にはコウノさん、ヨコカワさん、私が横並びに。もっとも、その後私が脱落。最後はマツムラさんがピッタリ-80点となって終了。終盤にうまくボーナスを拾われたコウノさんが-19点でトップ。


 次も同じメンバーで「藪の中」(In a Grove)を。

「藪の中」 「藪の中」

 8枚の人形チップを使った推理ゲーム。人形チップの裏面には、2~8の数字と空白が描かれている。この8枚のうち、4枚をプレイヤーに配布し(4人プレイの場合)、残り4枚を中央に伏せて並べる。中央の4枚のうち1枚は横向けに置き、これが殺人事件の被害者となる。残りの3枚が容疑者となり、この中から犯人を推定する。犯人は3枚の人形チップの裏側に描かれている数字で決定する。通常はもっとも大きな数字が犯人となるが、3人のうち「5」の数字の容疑者がいるともっとも小さな数字が犯人となる。
 最初に各人に配布された人形チップの裏面を確認し、右のプレイヤーに回し、2枚めの人形チップも確認する。その後、スタートプレイヤーから順に、場の3枚の容疑者のうち、2枚の裏面を確認する。その後、犯人と思われる容疑者に投票をする。続いて、左側のプレイヤーは、先のプレイヤーの見ていない1枚の人形チップと、残りの2枚のうちのどちらかの裏面を確認し同様に犯人に投票する。これを繰り返し、全員の投票が終わったら、3枚の人形チップを裏返して犯人を特定する。投票結果が間違っていた場合、もっとも最後に投票したプレイヤーが投票数分のマイナス点を引き取る。
 これを繰り返し、マイナス点が5点になると終了となり、もっともマイナス点が低いプレイヤーの勝利となる。

 このゲーム、すいぶん前に一度だけ遊んだことがあったんだけど、帰ってから調べてみたら遊んだのはこのときだったので、実に4年半ぶりだったり(笑)。さすがにこれだけブランクが開いてると細かなルールは覚えてなかったので、コウノさんにインストしていただいてからプレイ。
 で、序盤から結構いい感じで推理が当たって、ペナなしで進行。一方、なぜかヨコカワさんが連続でペナを受ける流れ。結局、5ラウンドほど遊んだんだところでタイムアップで終了したんだけど、ヨコカワさんとマツムラさんが-3点、コウノさんと私が-2店ということに。
 あまり立たないゲームだけど、かなり面白かったので、4人のときには出してみてもいいかもしれんね。ちなみに、プレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約30分。


 ここで別卓で遊んでらした初見の男性が混ざられることに。5人になったんだけど、すでに19時だったので私はここで抜けることに。ちなみに4人で「ラミィキューブ」(Rummikub)が立つことになった模様。うん、ヨコカワさんがいらっしゃるしね(笑)。


 で、最後に「カロム」(CAROM)がやりたかったので、店長とななさんに声をかけて3人で遊ぼうと思ってたんだけど、マツムラさんがこちらに混ざりたいとのこと。ってことで、ななさんが「ラミィキューブ」に回られれ、こちらは店長とマツムラさんの3人で遊ぶことに。

「カロム」

 3人だったので、店長&マツムラさんと私の変則ダブルスの落とし切り勝負で。マツムラさんとは以前に何度か一緒にプレイしたと思ったんだけど、ダブルスのルールは覚えてらっしゃらなかったのでインストしてからプレイ。ちなみに、マツムラさんは狙いはかなり正確なんだけど、ややパワーに欠けるのが惜しいところ。それでも単純なショットでは確実にターゲットを落とされるのでなかなかの強敵。結局、終盤までもつれて際どい勝負となるも、なんとかジャックまで落としきって勝ち。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。今度は先行で、序盤はやや出遅れたものの中盤に一気に逆転し、そのまま差を付けてジャックを落として連勝。

 その後、マツムラさんの練習に付き合って、打ち方のアドバイスとか。マツムラさんは狙いが正確のなので、パワーさえ付けばかなりうまくなられるんじゃないかなぁ。


 ここで19時半を回っていたので撤収。久しぶりに「藪の中」も遊べたし、最後に「カロム」も遊べたので満足いたしましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/24 00:33:48

2019年 6月22日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・196回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からまずまずの空模様。ただ、午後になってやや雲が広がり、夕方ころには陽が陰る時間もあったんだけど、それでも雨の気配はなく、それなりに過ごしやすかったね。

 そんな週末の土曜日も午後からお出かけ。ちょっと出かけた時間が遅めだったので地下鉄で行こうかとも思ったんだけど、せっかくのいい天気だったので今日もブラブラと歩いていくことに。いつもどおりに神泉苑でお詣りを済ませたあと、御池通をまっすぐに歩いて繁華街へ。その後、新京極で遅めの昼メシをのんびり食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時頃。土曜日だし、一般のお客さんも多いのかなと思ったら案の定で、空いていたのはカウンターの2席のみという状況。

 で、フリーのお客さんの姿もなかったので、とりあえずカウンター席に陣取って、一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート41aからスタート。このシートでは2つのパーツの組み合わせが4組決まっていて、それぞれのペアは同じ盤面に入るように配置しないといけないというもの。設問を見たときにかなり面倒臭そうだと思ったんだけど、意外とすんなりと解けて、全3問をクリア。


 ここで、以前一度ご一緒したことのある男性のお客さんがいらしたのでご一緒することに。ボドゲ歴は浅いとのことだったので、まずは積みゲーの「トーキョーハイウェイ」(TOKYO HIGHWAY)を。

「トーキョーハイウェイ」 「トーキョーハイウェイ」

 立体交差するハイウェイを作ってゆく2人専用ゲーム。橋脚は前の高さから±1の高さにして、順に道路を渡してゆく。その際、相手の道路を跨ぐか潜るかすると、渡した道路上に車を置くことができる。同時に複数の道路を越えると複数台の車を設置できる。ただし、道路の設置時に他の道路や橋脚、車などを倒したり落とした場合はペナルティとなり、その分だけ相手に橋脚素材を提供する。これを繰り返して車10台をすべて置けば勝ち、橋脚素材がなくなったら負けとなる。

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。っていうか、実は私も初プレイだったんだけども(笑)。で、序盤はとりあえず橋脚の高さそんなにあげないようにしつつ道路を渡してゆく。橋脚の高さは1→2→3→2→3→2と進んだ後、次にジャンクション設定で4にして、そこからは3→4→3と伸ばしてゆく。4つ目の道路で、相手の2つの道路を跨ぎ、続いて下部に潜る。さらにジャンクションのあとで2つの道路を跨ぎ、さらに1つ、1つと跨いで残り自動車は3つ。
 ただ、ここで相手が内周に橋脚を立てようとして別の道路を崩し、さらにそれを修復する際に他の道路を崩し、と負の連鎖に陥ってギブアップされて勝ち。前回もななさんとオムライスさんが遊んでらしたときも同じくギブアップで勝負がついていたので、そういうゲームなんだろうか(笑)。
 なお、プレイ人数は2人専用で、想定プレイ時間は約30分。


 続いては「バトルライン」(BATTLE LINE)を。

「バトルライン」 「バトルライン」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。初期手札には大きめの数字がほとんどなくて苦しい状況でスタート。とりあえず端に「1」を捨てたり、相手の捨場に相手の数字を上回るようなカードを出しつつ引きに期待する流れだったんだけど、結構引きが良くややリード。ただ、中央付近で2箇所を取られ、その真中に「10」のファランクス(スリーカード)を出されて万事休す。それでもなんとかウェッジ(ストレートフラッシュ)を狙って確率の悪いカードを出したんだけど、終盤に嵌張をズッポリと引いて逆転。結局、それが功を奏して、なんとか5勝で勝ち。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。同じく序盤は苦戦するものの、今回も中盤以降の引きが強く粘る流れ。そのまま終盤まで際どい勝負となったんだけど、なんとか最後の1ラインで勝って5勝で連勝。いやぁ、2戦ともかなり際どい勝負だったわ~。


 次も2人で「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」(The Game: Face to Face)を。

「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」 「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤はそこそこ悪くない展開だったものの、中盤に引きが悪くなり、かなり苦戦。ただ、相手も引きが悪かったようでかなり助けられて息を吹き返す。結局、そのまま山札を引き切り、次巡に一気に出し切って勝ち。相手も山札が残り2枚だったのでかなりの僅差。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。やはり序盤はかなり苦しく、早い段階から相手方に1枚置いて1枚補充という綱渡りの流れ。ただ、中盤に相手方もかなり苦しくなられたようで、一気に挽回。その後はなんとかそのままペースを維持し、山札を引ききって、次巡に一気出しで勝ち。相手の残り山札は10枚弱だったので、やや差がついた感じだったかな。


 ここでアンドウさんがおいでになってご一緒することに。3人で何をやりましょうか? と悩んでいたら、アンドウさんが「あざらしアタック」をやってみたいとおっしゃったのでそちらで。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 アンドウさんと男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。もちろん、前回おさらいした正しいルールで。で、2回目のプレイということもあり、「へそくり」は奪い合うのが基本というのはわかっていたので、前回ほどイライラは堪らず、穏やかにプレイ(笑)。それでもサクッと2人に1枚ずつ「へそくり」を奪われたんだけど、その後、男性から2枚、アンドウさんから1枚の「へそくり」を奪って報復。
 終盤は獲物を取るのを優先し、結局、4匹の獲物を穫って終了。奪った「ごはん」4点×3と獲物4枚で9+1点、それにのこった「へそくり」1枚の1点でトータル23点でトップ。3人プレイだと、それぞれの「へそくり」を奪い合って、あとはほぼ純粋に獲物点勝負ってことになるのかもしれんねぇ。


 次も同じ3人で、ダイス振る系のゲームがいいかなって話になって「ボーナンザダイス」(Würfel Bohnanza)を。

「ボーナンザダイス」 「ボーナンザダイス」

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤は比較的調子良く進み、2金換金×2回でリードするもすぐに追いつかれる。その後、アンドウさんがいいペースで進められリードされる展開に。アンドウさん12金、男性8金、私8金+2金という状態となり、逆転を目指すも最後はアンドウさんが1金をゲットされて終了。
 このゲーム、結構好きなんだけどなかなか立たなくて、遊んだのは約3ヶ月ぶりだったなぁ。まぁ、どっちかっていうとダイス系ゲームでは地味なゲームだから仕方ないか(^^;)。


 ここで19時だったので私は抜けることに。残ったお二人が「コードネーム デュエット」(Codenames Duet)で遊びたいとおっしゃったので、インストして序盤の2ラウンドほどを見学してから撤収。フリーのメンバーは少なかったけど、それなりに楽しめたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/06/23 00:35:09

2019年 6月21日(金)

* 金曜にボドゲ@BRESPI・195回目    [  ボードゲーム  ]

 今朝はやや雲が多かったものの、時間とともに雲が晴れ、強い陽の射すいいお天気に。気温は上がっていたものの、湿度が低かったので、意外とさっぱりとしていていい感じだったね。ただ、夕方くらいから雲が広がり始め、18時前くらいには激しい夕立になって、ちょっとびっくり。まぁ、雨は1時間ちょっとで上がって、濡れることはなかったけどもね。

 で、今日は金曜日なので、朝からテニススクールへ。いつもどおりに基礎練習のあと、ダブルスの並行陣を意識した形式練習と模擬試合。形式練習では2ポイントマッチのチャンピオンゲームを行ったんだけど、なかなか勝てず、挑戦者サイドに居る時間のほうが長かったわ。2ゲームマッチの模擬試合では自分のサーブゲームを40-40から落としたものの、相手サーブをなんとかしのいで1-1のタイ。ここ最近はストロークはぼちぼち安定してきているものの、前衛での動きがしっくり来てないのよねぇ。まだまだ練習しないといかんねぇ。


 レッスン後、遅めの昼メシを食ってから帰宅し、シャワーを浴びてから、再度お出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐに、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは16時半くらいだったんだけど、お客さんはHaMaさんがお一人だけでのんびりムード。店長とななさんの3人で「T.I.M.Eストーリーズ」(T.I.M.E Stories)を遊んでらしたので、一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)でもやってようかと思ったんだけど、ちょうど切りの良いところだからと中断してくださることに。

 で、4人でHaMaさんの持ってらした「おかしな遺言」(Last Will)を。

「おかしな遺言」 「おかしな遺言」

 資産家の莫大な遺産を相続するために、その遺言に従って規定の金額を早く使い切るゲーム。システムとしてはワーカープレイスメント系かな。各ラウンドでは、最初に「引けるカードの枚数」「配置できるワーカー数」「実行できるアクション数」がセットになった行動指針をプレイヤー全員が選択する。
 カードには、不動産/イベント/お供/経費の4種類がある。「カードを引く」アクションでは、これらの4種類のカードの山札から指定された枚数のカードを引くことができる。その後、ワーカーを配置することで、場のカードを獲得したり、不動産の人気を操作できる。その後、カードを出したり、出したカードを実行する。これらを繰り返し、初期資産の70金を早くなくしたプレイヤーが勝利する。なお、不動産を購入することで所持金は減らせるが、不動産価値が付与されるので資産は減らない。

 まずHaMaさんにインストしていただいたんだけど、カードの種類が多く、どのカードがどんな役割を果たすのかがよくわからずに苦戦。とりあえずは農場の価値を高めてから農場を買い、その維持費を支出していく。経費の売却を考えるとマンションのほうがいいんだけど、4番手だったので適当なカードがなくて仕方なく。2ラウンド目にアクション数が増えるカードが出るもHaMaさんが確保され、さらに3ラウンド目にも同じカードをHaMaさんに確保される。う~ん、このあたりはゲーム経験の有り無しがかなり左右していた感じ。
 とりあえずカードの効果が今ひとつピンとこないものが多く、なかなか有効にアクションを行えず。終盤、不動産価値をいじって農場を安く売りさばくも、その売却益を消費する手段が乏しく、結局、6ラウンド目にHaMaさんと店長が資産を無くされて終了。HaMaさんが借金6金でトップ、店長が借金3金、ななさんが2金残しで、私は11金残していたので最下位。うーん、まぁ、ぜんぜん先が見えてなかったので、妥当な結果だろうなぁ。

 ちなみにプレイ人数は2~5人で、想定プレイ時間は約60分ということだけど、今回はインスト込みで3時間弱だったかな。なお、今回は「お払い箱」(Last Will: Getting Sacked)という拡張が入っていたそうで、この拡張では各プレイヤーに職業が割り当てられて、そこから毎ラウンド収入が得られるようになっていたり、最終的には仕事をクビになるミッションも増えている。


 続いて4人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 じゃんけんの結果、店長&ななさんのチームと、HaMaさん&私のチームで、落とし切りのダブルス戦。我々が先行でスタートするも、いきなりジャックを落としてしまうハプニング。まぁ、序盤だったのでサクサクと借金を返してとくに大きな支障なく。それを含めて全体的にミスが多めの展開で、中盤以降は競った争いに。終盤、それぞれに勝つ目があったにもかかわらず、店長、私と簡単なショットをミスしてしまい、最後はななさんがきちんと決められて、店長&ななさんチームの勝利。う~ん、まさかあそこでジャックを外すとは情けない…。やはり、もっと修行を積まんといかんなぁ…。


 ここで19時半を回っていたので撤収。う~ん、集中してカロムで遊べる環境が欲しいなぁ。4人の固定メンバーで延々と「カロム」と「ラミィキューブ」を遊んでいたいわ。自分が4人いたら、、、いや、それはちょっとイヤかな(笑)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/22 00:19:37

2019年 6月20日(木)

* 木曜のボドゲ@BRESPI・194回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からまずまずの空模様。日中はほぼ陽が射していたこともあり、最高気温は33.2度とやや暑く。ただ、湿度が思ったほど高くなく、わりとカラッとした感じだったので、意外と過ごしやすかったかも。しかし、6月も下旬になるというのに、今年はほんとに雨が少ないね。まぁ、週末からは徐々に鬱陶しい天気が増えていくようで、その頃には梅雨入りってことにはなりそうだけど。


 そんな木曜日も午後からお出かけ。いい天気だったのでブラブラと歩いて神泉苑へ。その後、まっすぐに御池通りを歩いて、久しぶりに「イエローサブマリン京都店」へ。別に欲しいものはなかったんだけど、とりあえずなんか面白い新作はないかなと思って覗いてみたんだけど、買い物には至らず。その後、昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎ。お店には男性のハナさんがいらしていて、店長、ななさんと3人で「ガンシュンクレバー」(Ganz Schön Clever)で遊んでらしたので、とりあえず私はカウンターへ。

 そんなわけで、まずは一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート40bの問題465からスタート。このシートは三角形タイルを6つ使ったオーソドックスな問題だったので、こつこつと問題を解いてゆき、問題472まで解いてシート40bをクリア。さぁ、いよいよ残りは10枚か~。


 ここで「ガンシュンクレバー」が終わったので合流。で、木曜日は「BRESPI ラミィキュー部」の部活動の日なので、4人で「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 席順は私、店長、ななさん、ハナさんの順。1ラウンド目、配牌で「赤黒青3」のグループがあっただけで、4巡目に「赤10111213」のランができて3番目にイニシャルメルド。その後、終盤までもつれた展開となるも小さな数字があまり出なかったことで和了り切れず、ハナさんの和了に-7点。
 2ラウンド目、配牌にはジョーカーが1枚あるものの、その他はバラバラ。引きも悪く、「赤黒青2」のグループ、「赤黒青4」のグループ、「赤青黄1」のグループと揃い、ラックオーバーした11巡目に「黒青黄6」のグループが揃ってようやく4番目にイニシャルメルド。1巡後に可能な範囲で手牌を整理し、ジョーカーも出した直後に店長が和了られて-21点。
 3ラウンド目、配牌にはセットはなかったものの、4巡目に「青6789」のランが出来て3番目にイニシャルメルド。このラウンドは場との相性がよく、アレンジがいい感じで決まったこともあって比較的早めの和了となり、和了点+130点を獲得。
 4ラウンド目、配牌にはセットはなかったものの、2巡目に「黄111213」のランができて1番目にイニシャルメルド。その後、店長がジョーカーを使ってイニシャルメルドをされるも、これがなかなか外れずに終盤までまったくアレンジされず。そのまま終盤は競った争いとなるも、なんとか和了り切って和了点+54点。
 結局、4ラウンドトータルでは、私が2勝で+156点、店長が1勝で+93点、ななさんが-144点、ハナさんが1勝で-105点という結果に。うん、まぁ今回は理想的な展開だったかな(^^)。


 ここでマチさんがいらして5人になったので「あざらしアタック」を。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 アザラシとなって氷の上を移動し、獲物と獲ったり、ライバルたちを蹴散らしてへそくりを奪い合うゲーム。フィールドは六角形が重なった形で、アザラシはこの上を障害物に当たるまでまっすぐに滑ってゆく。障害物は氷の塊とライバルたちで、それらに当たると自分はその手前で止まり、氷の塊は消える。止まった位置が自分のナワバリだった場合には「アタックパワー」がチャージされる。止まった位置が獲物だった場合には、獲物カードを受け取れる。これらを3回、もしくは獲物が取れるまで繰り返す。
 また、「アタックパワー」がチャージされて状態で、他のライバルに衝突した場合は「あざらしアタック」を行うことができる。このとき衝突されたアザラシは「すべる」と同じ動作をし、そのまま海に落とされると「へそくり」を1枚奪われ、「アタックパワー」を失う。衝突されたアザラシは次手番に自分のナワバリに戻って継続する。3種類の獲物のうち、2種類の獲物がなくなったら終了。

 店長にインストしていただいてからスタート。このゲームでは獲物で獲得的ポイントは1~3点で、ライバルを「あざらしアタック」で海に落とすと4点を得られるので、当然のことながらライバルをいかにして海に落とすかがポイントになる。ただ、最初はそんなことは知らないので、のんびりと獲物を獲っていたんだけども、経験者の店長は最初から「あざらしアタック」を駆使してポイントを稼がれる展開。
 最終的には全員が他人のへそくりを奪う展開となるも、結果は店長のダントツの勝ち。

 で、わりと簡単に遊べるおバカゲーだと思っていたんだけど、長考してアタックルートを探したり、復活場所を探ったりでダウンタイムが長い長い。しかも終いには一度アタックしたあとから、行動を全キャンセルして、さらに復活からやり直しとかまであって興ざめ。もともと他人を攻撃するタイプのゲームは好きじゃないんだけど、その上でダウンタイムまで長いとかまったくいいところなし。
 なお今回インストしていただいたルールはいろいろ間違っていた(海に落ちたアザラシは次手番に復活、「あざらしアタック」の場合は手前ではなく障害物のあった場所で止まる、隣に障害物がある場合にはその方向には移動/攻撃できない、それに関連してゼロ歩移動でチャージや獲物は獲得できない)んだけど、正しいルールでも内容はかわらんだろうし、もう遊ぶこともないだろうな。
 ちなみに、プレイ人数は2~5人で、想定プレイ時間は約30分。


 次も同じメンバーで「フォッペン!」(Foppen)を。

「フォッペン!」 「フォッペン!」

 4色のカードを使ったマストフォローのトリテ。5人の場合は緑が2~20、赤が2~16、黄が2~14、青が2~10の数字カードを使い、毎ターンもっとも弱いカードを出したプレイヤーだけが次ターンお休みとなる。
 1ラウンド目はどっちつかずの手札で、どっちつかずの行動をとってしまったため、ほぼ1ターン毎に休む展開となり、最終的に-22点。2ラウンド目、3ラウンド目は比較的恵まれた手札で、なるべく休まないように注意して行動したので、連続で手札を出し切る。ただし、最後の1枚でそれぞれ最下位を取ってしまったためボーナス10点を得られず。
 その後はマイナス点を抑えるのが精一杯の展開で一度も上がれず。結局、今回はボーナスが6回発生して終了。ななさんがトータル+8点でトップで、最下位はハナさんの-60点。私は-47点でブービー(^^;)。


 で、部活動第二幕は、ハナさん、マチさんと店長の4人で。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 席順は店長、私、ハナさん、マチさんの順。1ラウンド目、配牌に「黒10111213」のランがあって、初手でイニシャルメルド。その後も比較的場との相性がよく、いい感じでタイルが処理できていたので和了れるかと思ってたんだけど、それ以上に店長の手が素晴らしく、あっという間に和了られて、私は-10点。ちなみにマチさんはイニシャルメルドできず、ハナさんも大量にタイルを持ってらしたので、店長の和了点は+228点に。
 2ラウンド目、配牌に「黒青黄13」のグループがあり、初手でイニシャルメルド。それ以外の手牌も悪くなかったんだけど、場との相性が悪くなかなか処分できず、マチさんの和了に-24点。
 3ラウンド目、配牌にジョーカー1枚と「赤青黒黄11」のグループが入るも、店長が「同色同数字4組」で流される。仕切り直しの配牌ではジョーカー1枚と「青789」のランがあり、2巡目に「黒91011」のランが入って2番目にイニシャルメルド。ただ、配牌からあった「黄7」×2枚がなかなか処分できず、最後はジョーカーと「黄7」だけを残すも和了り切れず。結局、ハナさんの和了に-37点。
 4ラウンド目、配牌に「青黒黄10」のグループがあって、初手でイニシャルメルド。その後もわりといいペースで展開するも、今回はハナさんが爆速で和了られて-30点。ちなみに、このラウンドでは店長がイニシャルメルドできず、ハナさんの和了点は+218点に。
 結局、4ラウンドでは店長が1勝で+37点、私が-101点、ハナさんが2勝で+209点、マチさんが1勝で-145点という結果に。う~ん、2戦8ラウンドで2勝で+55点の結果は凡庸だなぁ(^^;)。


 ここで「アグリコラ リバイズドエディション」(Agricola revised edition)が立つことになり、私は時間の関係で辞退。

 で、残り時間はひっそりと「ウボンゴ ソロ」でもやっていようかと思ったんだけど、ななさんも「アグリコラ」には入られなかったので、2人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 珍しく、ななさんとの落とし切りのシングル戦。ななさんも大会を境にして、ぐっと腕前をあげられていて侮れない存在。っていうか、1戦目は先手スタートも結構大差をつけられての負け(^^;)。2戦目は後手スタートで、最初から飛ばして終盤は結構な差を付けていたんだけども、ジャックの落としミスを2回続けてしまって逆転負け(T_T)。泣きの3戦目は後手スタートで、中盤に追い上げ、なんとか最後にジャックを落とし切って勝ち。
 結局、3戦して1勝2敗で負け越しかぁ。いやぁ、これはちょっと真面目に練習しないといかんぞ(^^;)。


 ここでオムライスさんがおいでに。時間が19時だったので私は遠慮して、お二人が「トーキョーハイウェイ」(TOKYO HIGHWAY)で遊んでらっしゃるのを見学。立体交差するハイウェイを作ってゆく2人専用ゲームで、結構繊細な指捌きが必要となるゲーム。なんせ、ゲームにはピンセットまでついてるからねぇ(笑)。
 お二人とも四苦八苦されつつルートが伸びていたんだけど、最後はオムライスさんが手元を狂わされて修復不可能な状態になってので終了。いやぁ、これはなかなか面白そうそうだけど、集中力が続かないと勝てないゲームだねぇ。


 ということで、ここで19時半になっていたので撤収。久しぶりに「ラミィキューブ」を2戦も遊べたし、「カロム」も出来たので満足しましたよ。

Posted by “Lupin” on 2019/06/20 23:42:12

2019年 6月18日(火)

* 火曜もボドゲ@BRESPI・193回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から薄雲が広がっているものの、陽も射していいお天気。朝方の気温はやや低かったものの、陽射しとともに気温も上がって、日中の最高気温は28.0度と平年並み。午後には一時的に雲が広がって陽が陰っていた時間もあったものの、夕方にはまた陽が射して、まぁ一日ほぼ悪くない天気だったね。

 さて、火曜日はいつもなら午後からテニススクールへ行くんだけども、今日はちょっと時間を調整して朝一番のクラスへ。これまで入っていた午後のクラスは初級レベルのクラスなんだけど、ここ最近は初心者レベルのメンバーが増えてきていてレッスンの内容が今ひとつ物足りなくなってきたので、一つ上の初中級クラスへ移動を考慮中で、朝一番のクラスにお試しで入ってみたと。
 で、レベル的にはかなり上手い人が多いクラスでレッスン内容も悪くなかったんだけど、人気のクラスのようで今日はレッスン生が9人と過密状態。これまでは比較的メンバーの少ないクラスでのんびりやっていたので、さすがにこれはちょっとなぁ(^^;)。来週はまた別のクラスを試してみる予定。


 11時にレッスンを終え、そのまま真っすぐに帰ってきて、一風呂浴びてから、昼メシがてら出かける予定だったんだけど、予想していなかったショッキングで悲しい出来事が発生。かなり落ち込む内容だったので、お出かけは中止、、、にしようかとも思ったんだけど、良く良く考えたらなんでそんなくだらないことで落ち込んでなきゃいけないのかと。そんなくだらないことで自分の至高の時間を棒に振ってなるものかと、一念発起してお出かけ。
 地下鉄で京都市役所前まで行き、遅めの昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半過ぎ。お店には、おてばんのミッシーさんたちがいらしていて遊ばれていただけで、あとは比較的のんびりムード。

 しばらくしてから、店長とななさんの3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。ちなみに、火曜日はBRESPIの「テラフォーミング・マーズの日」で、店長に勝つとドリンクサービス、10%以上の点差をつけて勝つとプレイフィーが無料になる特典付きだったり(笑)。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「標準マップ」で、惑星は「カリスト/CALLISTO」(電力)、「ケレス/CERES」(建材)、「イオ/IO」(発熱)、「月/LUNA」(クレジット)、「ミランダ/MIRANDA」(動物)の5つ。席順は店長、ななさん、私の順。で、今回はカードドラフトを採用することに。初期企業とプレリュードカードはそれぞれ4枚配布して1枚ずつ、プロジェクトカードは10枚配布して2枚ずつで3回ドラフト。各ラウンドごとのプロジェクトカードも4枚をドラフトすることに。

 ドラフトの結果、残ったコーポレートカードは「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」(初期資金42金、チタン産出力+1、木星タグカードでクレジット産出量+1)、「マニュテク/MANUTECH」(初期資金35金、建材算出+1、資源の算出量を増やした際、その資源を獲得する。この企業で最初に増やした建材も含む)、「明けの明星/MORNING STAR INC.」(初期資金50金、最初のアクションで金星カード3枚ドロー、金星評価の条件は、それぞれ+2もしくは-2として扱うことができる)、「POSEIDON」(初期資金45金、ゲーム最初のアクションでコロニー1個建設、コロニーが建設されたらクレジット産出+1)の4枚で、プレリュードカードは「ALLIED BANK」(クレジット産出+4、3メガクレジット獲得)、「METAL-RICH ASTEROID」(気温+1、建材とチタンをそれぞれ4個ずつ獲得)、「ORBITAL CONSTRUCTION YARD」(チタン産出+1、チタン4個獲得)、「SUPPLY DROP」(建材8個、チタン3個、植物3個獲得)の4枚。プロジェクトカードには「イオ採掘産業」と「開拓民訓練キャンプ」があったので、コーポレートカードは「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」を、プレリュードカードからは「ALLIED BANK」と「ORBITAL CONSTRUCTION YARD」をチョイス。コーポレートカードは前述の2枚と「ビジネス・ネットワーク」「警備艦隊」「RESEARCH COORDINATION」の5枚をピックアップ。
 1番手の店長が「エコライン/ECHOLINE」(初期資金36金、植物産出+2、植物7で緑地1化、初期資源: 植物3)、2番手のななさんが「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)というラインナップでゲームスタート。

 で、初手で全財産を叩いて「イオ採掘産業」を出し、R2/R3で「開拓民訓練キャンプ」「警備艦隊」「ビジネス・ネットワーク」「RESEARCH COORDINATION」と初期の手札を使い切って、クレジットとチタンの産出力を上げる流れ。その後、「ミランダ・リゾート」「TITAN SHUTTLES」の木星カードを引いてクレジット生産力を上げるも、盤面にはノータッチでTRは20固定、称号も一つも取れず苦しい展開。
 店長とななさんが森林を積極的に配置されて酸素濃度が上がり、店長が発熱産出からの温度を上げられる。さらに、ななさんが「極地の藻類」を出されていたこともあって、海洋の配置も進んで、全体的にグルーバルパラメーターの上がりは早め。終盤、「銀行王」と「採掘王」の報奨を確保するも、盤面にはほとんど手が回らず。結局、R7で全グローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は2時間弱。

 終了時のTRは、店長が45点、ななさんが29点、私が25点。ここから「銀行王」5点、「採掘王」5点、緑地と都市はともに0点で、VPは「警備艦隊」の7点のみ。これにカード点17点(「イオ採掘産業」5点、「商業特区」2点を含む)を加えてトータルで59点。店長が68点、ななさんが76点だったので、ダントツの最下位ということに。
 実は、このゲームで遊んだのはこのとき以来だったので、1ヶ月半以上ぶり。コロニーの使い方もすっかり忘れていて、交易船を可動させたのもわずかに1回だけという状況だったり(^^;)。うん、やっぱり定期的に遊んでないとダメだねぇ…。


 ↑のプレイ中に男性お二人がおいでになり、さらに終わったタイミングでyu-jiさんがいらしたので、店長、ななさんにも入っていただいて、6人で「フォッペン!」(Foppen)を。

「フォッペン!」 「フォッペン!」

 4色のカードを使ったマストフォローのトリテで、緑が2~26、赤が2~22、黄が2~20、青が2~14の数字のカードがある(6人の場合。人数によって使用するカード数が変わる)。これらを全員に配り切り、親から順にカードを1枚ずつ出してカードを取ってゆく。他のトリテと違うところは、負けたユーザーは次のトリックに参加できないということ。6人の場合は毎ラウンド2人ずつがお休みとなる。これを繰り返して、誰かの手札がなくなったら1ラウンド終了となり、終了時の手札の数字の合計数がマイナス点となる。これを繰り返して、マイナス点が80点を超えたプレイヤーが出たら終了。

 店長にインストしていただいてプレイ開始。最初は今一つ勘所がわからなかったんだけど、とりあえず手札の合計数を減らす方向でプレイしてみることに。序盤からななさんが強く、トリックを取りまくってどんどん手札を増やされる。一方、私は中盤過ぎくらいから色数が減ってお休みが多くなる。それでもななさんが上がられた時点でマイナス点は7点だけだったので上出来。ちなみに、下家の男性が-50余点を取られて一気にピンチ。
 2ラウンド目、最初から赤カードがなく早い段階でお休みへ。ちなみに、下家の男性も赤カードが枯渇していたようで、2人揃って1回おきに休みという状況に。結局、このラウンドもななさんが上がられて-13点でトータル-20点。ここでも下家の男性が-20余点を取られ、トータルで80点を超えてしまいゲーム終了。

 今一つ勝ちパターンが読めなかったけども、上がりを目指す場合と負け点を減らす場合でプレイ方法が変わるかな。もっとも、カードが配りきりなので、初期手札の配布運もかなり強めという感じだったけど。なお、このゲームはオリジナルが1995年にリリースされたもので、最近、絵柄などがリニューアルされた日本語版が再リリースされたんだとか。ちなみに、プレイ人数は4~8人で、想定プレイ時間は約15分。


 続いては、yu-jiさんが持っていらした「使い魔のレシピ」(Minion Recipes)を同じメンバーで。インスト中にオウチさんがいらしたので、店長の代わりに入っていただいて6人でプレイ。

「使い魔のレシピ」 「使い魔のレシピ」

 素材を集めて使い魔たちを錬成してゆくゲーム。4種類の素材と、錬成に必要なポットが描かれたカードをドラフトして行き、錬成可能になった時点で場に並んでいる使い魔を錬成することができる。同時に錬成した場合には使用しているポットのランク順に処理されるので、錬成が行えなくなる場合もある。錬成した使い魔には特殊効果を持ったものもあって、1ラウンドに1回だけその効果を使用することもできる。6ラウンド繰り返して、獲得したポイントで勝敗を競う。

 yu-jiさんにインストしていただいてからプレイ。1ラウンド目はポットの重要性に気づかず、素材を優先して獲得してしまったために錬成ができず。2ラウンド目は1ラウンド目の失態を活かして、初手でポットを獲得、さらに全ラウンドからの持ち越し素材(最大で3枚のカードが持ち越しできる)があったのでそれらを使って、素材数9の使い魔を錬成。この使い魔は「琥珀」カードを使用することで、ポットを作成できるので、以降のラウンドではポット不足に悩むことはなくなる。
 3ラウンド目は素材が足らずに錬成できず、4ラウンド目に素材数7の使い魔を錬成し、さらに5ラウンド目に素材数5の使い魔を錬成。ただ、最終ラウンドではポットのランクで負けて錬成は行えず。結局、ポイント17点で5位だったかな。

 カードドラフトで必要なものを集めてゆくシステムはそれなりに面白かったかな。なお、プレイ人数は3~6人で、想定プレイ時間は約20分。


 ここで男性のお一人から「カタンの開拓者たち」(The Settlers of CATAN)を、店長から「テラフォーミング・マーズ」のリクエストが上がる。私は時間的なこともあってどちらも辞退して、残り時間で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)でもやっていようかと思ったんだけど、結局、私以外の4人の方で「カタン」が立つことに。

 で、店長とななさんが残られたので、3人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 いつもどおりに店長&ななさんのペアと変則ダブルスで、5分間の制限時間ありで対戦。先行後攻を入れ替えての対戦で、序盤からの4戦は、それぞれ後手番が勝って2勝2敗のタイに。続く5戦目は私が後手番で勝ち、6戦目も先手番で勝利して、4勝2敗と勝ち越し。
 いやしかし、店長もななさんもずいぶんと腕前を上げられていて、イージーミスの割合がかなり低くなっているので、どの勝負も気の抜けない戦いになっていて、かなり楽しかったわ~(^^)。


 ここで19時半になっていたので撤収。まぁ、いろいろあったけど、今日も楽しかったので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/06/19 00:58:25

2019年 6月17日(月)

* 月曜にボドゲ@カフェミープル・485回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝から青空の見えるまずまずの空模様。少し雲が多かったこともあって陽の陰る時間もあったものの、総じて悪くない天気。朝は少し気温が低めで、窓を開けていると少し肌寒さを感じるくらいだったんだけど、日中は最高気温も27.0度まで上がってたかな。それでも湿度が低めで、ときおり涼やかな風も吹いていたので、なかなか過ごしやすかったかも。


 そんな週明けの月曜日も午後からお出かけ。散歩日和だったので今日もブラブラと歩いて行くことに。神泉苑にお詣りしたあと、ちょうどバスがやってきたんだけど華麗にスルー(笑)。そのまま歩いて河原町まで行き、のんびりと昼メシを食ってから、今日は「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半頃だったんだけど、まだ他のお客さんの姿はなし。とりあえずイシカワさんから最近新しく入ったゲームを紹介してもらったり。

 そんな中で、まずは「新ベルサイユ宮殿 ~ルートヴィヒの新たな夢~」(The Palace of Mad King Ludwig)を。

「新ベルサイユ宮殿 ~ルートヴィヒの新たな夢~」 「新ベルサイユ宮殿 ~ルートヴィヒの新たな夢~」

 同作者の「ノイシュヴァンシュタイン城」(Castles of Mad King Ludwig)の続編的ゲームで、各種部屋タイルを配置して宮殿を作ってゆくんだけど、参加者全員で1つの城を作ってゆくところが「ノイシュヴァンシュタイン城」とは大きく異なるところ。各部屋を完成させると完成ボーナスが得られる。

 イシカワさんにインストしていただいてからプレイしたんだけど、獲得したタイルを配置してゆく部分は「ノイシュヴァンシュタイン城」と同じなので、そちらのプレイ経験があると遊びやすいかな。で、「ノイシュヴァンシュタイン城」と違って、部屋タイルに対する値付けなどはなく、システマティックに並んでゆくので大変遊びやすい。「ノイシュヴァンシュタイン城」はあの値付け部分がキモなので、かなり時間を食っていたからねぇ。
 あとは全員で1つの城を作ってゆくので一種の協力ゲームではあるものの、部屋の種類や配置場所の奪い合いもあるし、目標も個々に違うので、思ったようには進まない。また、途中から城の外周に堀を配置する必要が出てきて、それに拡張を阻まれる場合もあって、なかなか悩ましい。終盤になると1回に設置する堀の数も増えてくるので、終盤は一気に終了という可能性もあるね。

 序盤に階段を作って「地下室」を伸ばし、地上部分では「にぎやかな部屋」を設置して得点を稼ぐ流れ。最後は堀に囲まれたところでゲームエンド。イシカワさんは「家事室」と「王の歓心」ボーナスで得点を稼がれ、私は「地下室」や「にぎやかな部屋」などで得点を伸ばし、結局、200対202の僅差で勝ち。
 ↑にも書いたように部屋の値付けがなくなっているのでプレイがスピーディで遊びやすかったわ。まぁ、部屋タイルの大きさが一種類に統一されたのでインスタ映え度は落ちたけどね(笑)。個人的には「ノイシュヴァンシュタイン城」よりもこっちのほうが断然好き。なお、プレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約75分。


 続いてもイシカワさんとサシで「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 初期ワールドは「アルファ・ケンタウリ星系」と「イプシロン・エリダニ星系」の2択で、初期手札には1枚も軍事ワールドがなかったので「アルファ・ケンタウリ星系」をチョイス。イシカワさんは「オールドアース」でゲームスタート。
 で、とりあえずは希少元素(茶色)を伸ばす方向で「彗星宙域」「脱走ロボット」「生物災害鉱山世界」などを並べるものの、消費場がなく得点に結びつかず、さらに6デベは引くものの肝心の「鉱業同盟」が引けず、ではお察し。イシカワさんは生産+消費(VP×2)をうまく回されて、VP切れ&カード12枚で終了。
 カード点11点、VP 4点に、ボーナスは「銀河探索: SETI」で9点、「帝国君主」で6点を稼ぐも、トータルでは30点。イシカワさんはVPだけで25点を稼がれ、トータルでも47点だったので惨敗。

 おかわりの2戦目。初期ワールドは「アルファ・ケンタウリ星系」と「損傷異性種族工場」の2択だったので、ふたたび「アルファ・ケンタウリ星系」をチョイス。イシカワさんの初期ワールドは「古代種族」でゲームスタート。初手で希少元素(茶色)の「反乱軍燃料貯蔵庫」を出したもののあとが続かず。その後、嗜好品(水色)に狙いを替えて「スパイス世界」「発展中の植民地」「星間流浪民の住居」などと繋ぐも、今回もイシカワさんが生産+消費(VP×2)に入られてVP切れで終了。
 最後まで6デベを引けずボーナスはなし、カード点12点とVP 10点でトータルはわずかに22点。イシカワさんもボーナスなしだったので得点は29点どまりだったものの、やはり追いつけず負け。


 次もイシカワさんと2人で「ノクティルカ」(Noctiluca)を。

「ノクティルカ」 「ノクティルカ」

 不思議な生物「ノクティルカ」を集め、治癒師たちに届けるゲーム。「ノクティルカ」は4色のダイスで表されていて、オーダーカードにしたがって「ノクティルカ」ダイスを集めることで、報酬を得ることができる。「ノクティルカ」ダイスの捕獲方法は、池の端からまっすぐに見つめた先にある、同数字のものをすべて獲得する。獲得したダイスで使用できないものは、他のプレイヤーにおすそ分けされる。これを規定回数繰り返し(2人の場合は6回)て1ラウンドが終了。これを2ラウンド行って、獲得した得点の多いプレイヤーの勝ち。

 こちらもイシカワさんにインストしていただいてからプレイ。最初に配布される「お気に入りカード」が青だったので、青の「ノクティルカ」を集める方向で考える。どうすれば効率よくダイスが獲得できるかを考えないといけないんで、かなり難しいんだけど、ダイス目を確認するのはわりと好きなので苦にならず。
 あと3種類のオーダーカードのうち、木(茶)と太陽(赤)を集めていたんだけど、いつの間にかイシカワさんに太陽カードを取られていてガッカリ。結局、チップ点 29点、カード点 9点、お気に入り星人 12点、残りダイス 3点でトータル50点。イシカワさんはチップ点で38点を稼がれていて、トータルでは57点だったので負け。

 このゲームのプレイ人数は1~4人で、想定プレイ時間は約30分なんだけど、これは2人用ゲームだねぇ。2人だと相手の手番中に次に取るダイスを決めたりできるんだけど、4人だとたぶん自手番に回ってくるまでに場が変化しすぎていて先読みできないだろうからダウンタイムがかなり伸びそう。
 大量のカラフルなダイスを使った盤面はキレイだし、じっくりと考える要素もあるので、結構好きかも。2人だったらまた遊びたいかも。


 次もサシで「侍石」(Jishaku)を。

「侍石」 「侍石」

 強力な磁石を、盤面に配置していくだけという簡単なゲーム。配置時に磁石同士がくっつくとその塊を引き取らないといけない。すべての磁石を配置できたら勝ち。
 序盤から磁力の引き合う方向を考慮しつつ慎重に配置してたんだけど、これが功を奏したのかノーミス。一方、イシカワさんは5個目あたりでくっつかさせて回収。その空いた場所に私が配置、という展開が続き、結局私がすべての「侍石」を置ききって勝ち。


 続いても2人で「パッチワーク: ドゥードゥル」(Patchwork Doodle)を。

「パッチワーク: ドゥードゥル」 「パッチワーク: ドゥードゥル」

 指定されたタイルと同じ形のエリアを塗り鋳潰してゆく、いわゆる紙ペンゲーム。2人用ゲームの「パッチワーク」(Patchwork)の続編で、今作では最大で10人で遊べるようになっている。
 場に円形に置かれた8枚のタイルを、ダイス目に従って順に使用し、全員が同時に自分の盤面を塗りつぶしてゆく。タイルは使い切りで、6つのタイルが消費されたら1ラウンドが終了。このとき、最大の正方形のサイズが得点になり、さらにそれに隣接している長方形1つに付き1点を加算する。例えば、5×6のエリアを埋めることができると、5×5の正方形で25点、1×5の長方形で1点の26点となる。これを3ラウンド繰り返し、3回の合計得点から塗り潰せなかったエリアの数を減らしたものが最終得点となる。

 こちらもイシカワさんにインストしていただいてからスタート。初期の7タイルの配置を、あまり良く考えずに中央に配置してしまい苦戦するも、なんとか挽回。1ラウンド目の最後に、オプションの「タイル切断」と「1マス埋め」を使って、5×6のエリアを埋める。
 2ラウンド目はその周囲を埋めてゆくも、3列分のタイルを置けずにパス。ただ、「前後配置の獲得」と「オプション再使用」を使って、なんとか7×7のエリアを埋める。3ラウンド目も3列分タイルを1枚パスするも、なんとかうまく隙間を埋められて7×9のエリアを完成。結局、26+49+51点と空きエリア10個で-10点となり、トータルで116点。イシカワさんは残り3マスまで埋められたものの、微妙なところに1マス空きが出来てしまったために6×9マスが最大となりトータルで100点。

 「パッチワーク」は2人専用だったんだけど、これは多人数でもダウンタイムなく遊べるのがいいね。タイルも全部を広げるんじゃなく、8枚ずつになったので場所も取らないし(笑)。流行りの紙ペンゲームの中でもルールもわかりやすくて遊びやすくて、かなり面白かったわ。
 なお、プレイ人数は1~10人で、想定プレイ時間は約20分。


 次もイシカワさんと2人で「ナインタイル パニック」(Nine Tile Panic)を。

「ナインタイル パニック」 「ナインタイル パニック」

 9枚のタイルを並び替えて街を作ってゆく。タイルは裏表に道路や家などが描かれていて、完成した街は、道路が途切れておらず、またすべての道路が街の外に繋がっていないといけない(ループしてはいけない)。街が完成した後、3つの目標タイルごとにその完成度を確認し、プレイヤーに順位をつけ得点を得る。得点は、5人なら1位5点、2位4点、、、5位1点、3人なら1位3点、2位2点、3位1点となる。これを加算して行き、10/15/20/25点(2/3/4/5人)を超えたプレイヤーが出たら終了。

 イシカワさんにインストしていただいたんだけど、オリジナルルールをちょっと変更して、全員が制限時間(90秒)以内に街を完成させることにしてプレイ。前作の「ナインタイル」(Nine Tiles)は大好きなゲームでかなり得意だったんだけど、このゲームでは単純に道を繋げるだけではダメで、お題に沿って街を作らないといけないので苦戦。考えることが多くて、完成にも時間がかかり2ラウンドともイシカワさんの後塵を拝することに(^^;)。しかも、お題でもなかなか勝てず、結局、かなりの差をつけられて負け。

 お題(目標タイル)には、「犬が一番多い」や「家が一番多い」といった単純なものから、「1つの道路に居る捕獲員が多い」や「エイリアンの前にあるハンバーガーが多い」といったちょっとひねったものもあって、それを考えながら街を作るのは結構辛かったわ。でも、単純な並べ替えだけじゃない部分はかなり面白いと思ったわ。
 なお、オリジナルのルールでは、誰かが街を完成したタイミングで砂時計を使って時間を測り、他のプレイヤーは砂時計が落ちきるまでに完成させればいいことになっているらしいんだけど、これだとのんびりやったほうが圧倒的に有利になるようなので、今回と同様に全員が同じ制限時間内でプレイするのが良さそう。付属の砂時計は90秒なので、制限時間は120秒設定がいいんじゃないかな。
 ちなみに、プレイ人数は2~5人で、想定プレイ時間は約20分。


 ここで19時を回っていたので撤収。結局、ずっとイシカワさんと2人で遊んでたんだけど、いろいろと新しいゲームで遊べたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/17 23:30:43