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2018年11月26日(月)

* 「第四回謎解き能力検定」    [  脱出ゲーム  ]

 昨年から半年に一度の割合で開催されている「【謎検】謎解き能力検定」の4回目が先週の週末に行われたので土曜日に参加したんだけども、すっかり事前登録したつもりになっていたのに実際は登録されていなくて、当日エントリーで参加するというドタバタぶり。いやぁ、当日エントリーがあってよかったわ(^^;)。

 で、今回も問題は全50問で制限時間は60分だったんだけど、今回からは得点の配分が問題ごとに変わる「傾斜配点」になっていて、問題ごとの重みが変わっていたり。まぁ、もっとも、60分で50問を解くわけだから、そんなに選り好みとかもできないんだけどね。そんなわけで、24日の10時半にスタート。いつもどおりに1問目から順に解いていったわけだけども、なんと3問目ですでに躓くというダメっぷり(^^;)。とりあえず、ダメなところはサクサクと飛ばして行くわけだけども、さらに5問目でも詰まるという序盤からもうメロメロじゃないか…。
 それでもなんとか立て直して進めて行き、なんとか60分以内に最終の50問目には到達。もちろん途中いくつも飛ばしつつだったので、結局解答できたのは34問。前回が39問だったので、やはりナゾトキ力は落ちてるねぇ。あと、解答できなかった問題の配点が4点だったり6点だったりと高いものが多かったので、得点もかなり低そう…。


 んで、今日26日の正午に結果が発表になったんだけど、それがこちら↓。

「第四回謎解き能力検定」結果

 解答できた34問中、正解は32問、得点は60点となって、前回からは18点もダウンして今回の合格級は【3級】ということに。

 ちなみに、5つの謎解き力では

ひらめき力: 判定B (全国ランキング 962位/4030人中) - 第3回/第2回/第1回: 判定B/B/B
注意力: 判定B (全国ランキング 1555位/4030人中) - 第3回/第2回/第1回: 判定A/B/C
分析力: 判定C (全国ランキング 2885位/4030人中) - 第3回/第2回/第1回: 判定B/B/B
推理力: 判定A (全国ランキング 1171位/4030人中) - 第3回/第2回/第1回: 判定C/C/C
持久力: 判定D (全国ランキング 3131位/4030人中) - 第3回/第2回/第1回: 判定B/A/B

という結果に。これまでは比較的良かった持久力が今回ははじめてのD判定になって平均以下、あと分析力も平均以下で、注意力はほぼ平均並み。一方、これまでは評価の低かった推理力が初めてA判定になっていて、ひらめき力も平均以上という結果に。
 なお、個別問題で正答した中でもっとも正答率が低かったのは問題35(2点)の25.3%だったんだけど、正答率が80%以上だった問題12(1点)、18(1点)、22(1点)が解答できてないんだよねぇ。とくに問題18については内容がわかっていて解答しているにも関わらず誤答だったという…。あと得点配分が4点以上だったのは問題10(4点)、19(4点)、32(4点)、40(4点)、44(4点)、50(6点)あったんだけど、このうち正答したのは問題10と32の2つだけだったからなぁ。


 とりあえず総合点では前回と同じく全国平均よりも3点上だったので、相対的な実力は変わっていないってところかなぁ(総合ランキングで、前回は1831位/4395人が、今回は1695人/4030人)。まぁ、ここ最近はナゾトキのモチベーションがだだ下がり中なので、その中で全国平均を上回っただけでも上出来なんじゃないかな、と(^^;)。
 なお、ナゾトキ仲間のエバンスさんが、今回の検定で見事に1級合格(100点満点)を達成されました。いやぁ、すごいねぇ。お見事~。

Posted by “Lupin” on 2018/11/26 22:38:09

2018年 8月27日(月)

* 2018夏の東京遠征・最終日(2): 「MYSTERY MAIL BOX GLOBAL EDITION」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 昼メシを食って戻ってきたのが14:30過ぎ。帰りの新幹線の時間を考えて、残り1時間ほどだったので、ラストはTMC内で完結する、所要時間の短めのこちら↓のイベントをプレイすることに。

封筒の中に入った謎を解き明かし、MYSTERY MAIL BOXを開く鍵を導き出せ。

MYSTERY MAIL BOXのグローバルバージョン登場!!

英語/日本語の両語併記で、簡単な英語もしくは日本語が分かればプレイ可能。直感的に解ける謎を集めた、世界基準の謎解き体験。

 ということで、14:30にエントリーしてスタート。最初に渡された封筒内に封入された問題をTMC内で解いて行くことで、新たな指示が得られるというもので、内容的には水曜日にプレイした「カトリーエイルと死者からの手紙」に近い感じ。
 で、1st STEPはサクッと終わったものの、続く2nd STEPでは最終問で躓き四苦八苦。いろいろ考えて、通常とは違う解き方をして解を求めることになったり(^^;)。さらに、その先の問題でもヒラメキが降りてこずに手こずり、残念ながらヒントシートを見ることに。まぁ、ラストはすんなり解けたものの、途中でここまで悩むことになるとは思わんかったわ。
 結局、15:35にゲームクリア。想定所要時間が60分なので、もうちょっと早く終わるかと思ってたのに、それよりも時間がかかってたりしてガッカリだったわ(^^;)。


 ということで、ここでナゾトキは終了。その後、グッズショップなどを眺めて、「歌舞伎町探偵セブン」のラビットとキョウコさんののクリアファイルと、ラビットのアクリルキーホルダーなんかを買って撤収。
 結局、6日間の滞在中、5日間はここに通っていたわけで、たっぷりと遊び倒しましたわ(^^)。ありがとね。

Posted by “Lupin” on 2018/08/27 23:52:02

* 2018夏の東京遠征・最終日(1): 「歌舞伎町探偵セブン×龍が如く『100億円の少女誘拐事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 さて、東京滞在もいよいよ最終日。のんびりと起き出して部屋で朝メシを食ってから、荷造りして10時半にホテルをチェックアウト。赤坂から千代田線で国会議事堂まで行き、丸の内線に乗り換えて東京へ。東京駅ではJRの構内でコインロッカーを探してウロウロして、なんとか地下中央東側に空きを見つけて荷物を放り込み、その後、中央線快速で新宿へ。
 えぇ、もちろん最終日も歌舞伎町の「TOKYO MYSTERY CIRCUS/東京ミステリーサーカス(TMC)へ行ったわけですがナニか?


 ということで、開店前にTMCに到着し、早速、チケットを買い求めて、こちら↓のイベントに参加。

歌舞伎町を訪れていた桐生一馬の目の前で突然起こる誘拐事件。
誘拐されたのはその日依頼に来るはずの少女だった…!
捜査の中で次第に判明していく少女の素性と組織の狙い。
セブン探偵事務所の探偵たち、そして桐生と協力して、誘拐組織から少女を救出せよ!!

 SEGAからリリースされている人気ゲーム「龍が如く」シリーズと「歌舞伎町探偵セブン」がコラボしたイベントで、歌舞伎町を舞台に「龍が如く」シリーズの主人公・桐生一馬や真島吾朗などが登場して、「歌舞伎町探偵セブン」のラビットたちとの共闘が描かれているイベント。
 いつもどおり、12:10に受付を済ませて最初のシナリオを貰い、LINEから依頼内容をムービーで確認したのちにスタート。↑にも書いたように、「歌舞伎町探偵セブン」からは主にラビットが登場するんだけども、元ヤクザ同士ということもあってか、序盤は桐生一馬とは息が合わず、彼に振り回されることに。まぁ、それでも立ち回り先はこれまでのシリーズとさほど変わらないので、移動もとくには気にならず、途中で合う人達とのロールプレイも堂に入ったもの(笑)。
 その後も比較的サクサクと話は進み、そこそこ余裕で展開し、なんとかラストイベントへ。ここでは「龍が如く」シリーズとのコラボらしい展開もあったりしたんだけども、結局、13:45に捜査完了を報告して終了。想定所要時間は120分なので、若干早めに終わったってところかな。

 その後、近くのドトールで昼メシを食いつつ、エピローグムービーを視聴し、ストーリーも完結。めでたし、めでたし。

Posted by “Lupin” on 2018/08/27 23:51:01

2018年 8月25日(土)

* 2018夏の東京遠征・4日目(4): 「THE SECRET AGENT2 最終兵器を破壊せよ」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 さて、東京の街をゴジラに蹂躙されたあとは、再び秋山さんとのコンビでこちら↓のイベントに参加。

「誰かいるのか!」
ライフルを構えた警備兵の声が基地内に響く。
あなたは柱の陰に息を潜め、その危機が去るのを待つ。
ゆっくりと近づく足音に体をこわばらせながら。

「敵の基地最深部まで潜入し、最終兵器を破壊せよ」

秘密諜報員(シークレットエージェント)であるあなたに下ったのは、絶対攻略不可能といわれる要塞への潜入命令。
あなたは作戦支援ユニット「シーフ」を装備し、基地最深部を目指すのだった。
張りめぐらされたトラップや監視システム、銃を持った警備兵の目をかいくぐり、最終兵器を破壊することができるだろうか?

 こちらはいつもの『脱出』ゲームではなく、あえて敵基地に『潜入』するというゲーム。基地内は監視員の見回りがあり、またトラップの仕掛けられたゾーンなんかもあって、それらを掻い潜りながら基地最深部にまで潜入してゆく。1チームは3人までなんだけど、今回は秋山さんと2人でチャレンジ。ちなみに、秋山さんは後楽園で開催されていた前作「THE SECRET AGENT」の経験はお有りなので頼りにしていますよ(^^)。

 ということで、17時台のイベントにエントリ。受付順で10番目となって30分待ちのあとスタート。参加チームには「シーフ」と呼ばれるタブレット型の作戦端末が支給され、それを使用しながら先に進んでゆく。なお、スタート時点での持ち時間は各チーム30分なんだけど、敵監視員に見つかって撃たれたり、トラップに引っかかると、1回に90秒ずつ減ってゆく。
 その昔、南町田にあった“PHOTON”を思い起こさせるようなフィールド構成で、各所に施されたいやらしいトラップ、それらを掻い潜って先に進んでゆく恍惚感とか、もうこれは「ごっこ」遊びの境地なわけで、(かつての)男の子的には(笑)。
 そんなわけで、各所でトラップに豪快に引っかかりながらも強引に進んで行ったものの、最終目的地の手前でタイムアップ。もちろん、ここで大人は10分間延長の「コンティニューチケット」を購入するわけで、なんとか1コンティニューでミッションを達成! ちなみに、コンティニュー後に通った「開発室」のトラップはノーミスでクリアしましたよ、私(^^)。

 なお、この公演は残念ながら9月2日で終了しちゃうんだそうで、なんとかギリギリで参戦できて良かったわ。でも、かなり楽しかったので、ぜひ第3弾も公開してほしいもんだね。


 ということで、今日のTMCはここまで。

Posted by “Lupin” on 2018/08/25 23:54:04

* 2018夏の東京遠征・4日目(3): 「シン・ゴジラからの脱出」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 さて、続いては秋山さんと待ち合わせて、こちら↓のイベントへ。

「東京にゴジラ襲来」
そのニュースに日本の平和は一瞬で崩れ去った。
東京の全てを破壊しながら歩を進めるゴジラ。
このままでは日本は壊滅してしまう。
政府はゴジラから日本を守るべく
各界のエキスパートを集めた対策本部、通称「巨災対」を新宿歌舞伎町に設置。
あなたはその巨災対の一員だ。
あなたが使う武器は日本。
自衛隊、研究所、霞が関......
日本のすべてを駆使しなければゴジラは倒せない。
決死の覚悟であなたは受話器を取った。
「総理、ゴジラを倒す作戦があります」
いま、日本の存亡をかけた戦いが火蓋を落とす。
あなた 対 ゴジラ

勝つのはどちらか。

 2016年に公開された空想特撮映画「シン・ゴジラ」とコラボした脱出ゲームで、プレイヤーは「巨大不明生物特設災害対策本部」(通称:巨災対)の一員となって、ゴジラと対峙するという内容。チーム戦で1チーム4人で構成される。
 で、秋山さんとのコンビで参戦、残りのお二人はカップルさんで、「シン・ゴジラ」がお好きで脱出ゲームには初参戦とのこと。とりあえず、始まる前にはリアル脱出ゲームの遊び方とか面白さなどを説明したりして開始待ち。

 定刻に前説があってからのスタートとなったんだけど、とりあえず「巨災対」の芹沢局長が熱い! そして、用意されている小物類や設備なんかもなかなか凝っていて、かなり原作とのコラボもいい感じで仕上がってるのよ。肝心のナゾトキの方は、序盤は比較的簡単で初参加のお二人もとくに臆することなく参加されていて一安心。
 徐々に問題の質が上がってゆくのがScrapクオリティなんだけど、それぞれにヒラメキを発揮して次々とクリアして、残り時間5分でいよいよ最終問題へ到達し、「最終作戦カード」にも記入はできたんだけど、どうにも怪しい。ただ、それ以上のヒラメキと時間がなくて、結局そのままカードを提出して終了。あとは答え合わせ待ち。

 ということで、終了後のナゾトキ解説となり、最終問題の正答も示されたものの、やはり残念ながら我々の解答は間違っていて、残念ながらゴジラに蹂躙されることに(^^;)。まぁ、時間が余っていたとしても、あの解答は出てこなかったと思われるので、ほぼ惨敗ってところかな。ちなみに、30数組が参加して、脱出成功チームが6組もあったのには驚き。すごいな。

 まぁ、それでも、内容はかなり面白かったし、初参加のお二人もずいぶん楽しんでくださったようなので満足。ちなみにその後、カップルさんたちとは、TMC内の別のナゾトキをされている模様(^^)。

 なお、この公演は今年の10月14日で終了することが決定しているので、まだの方は早めに参加しましょう。

Posted by “Lupin” on 2018/08/25 23:53:03

* 2018夏の東京遠征・4日目(2): 「歌舞伎町探偵セブン 事件3『ホストクラブ偽札事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 続いて、いよいよラストのシナリオとなるこちら↓にチャレンジ。

ブランド品や美術品を高値で買い取る「ホスト専用質屋の咲紀」。お金に困ったホスト達を救う「歌舞伎町の女神」と噂された彼女だったが、その正体は、偽札で騙し取った品を闇のオークションで売りさばく手練の詐欺師だった。
尻尾を掴ませない巧妙な詐欺師を相手にアイドル探偵ティラミスが取った手段は、取引相手に扮して接触すること。
変装の達人ティラミスと、天才詐欺師を出し抜け!

 11:50に受付を済ませ、最初のシナリオを貰ってLINEから依頼内容をムービーで確認したのちにスタート。最初からあちこちを巡り歩いたのち、「ここから30~40分動かないことになります」というシナリオを受け取ったので、これ幸いと昼メシを兼ねて12:45にドトールへ。
 ドトールで昼メシを食いつつ、あちこちとLINEでやり取りしたりしつつ、シナリオを進め、13:35にふたたび外へ。その後も捜査を続け、結局、14:00に捜査完了を報告して終了。想定所要時間は120分で、昼メシ休憩を入れてほぼ想定通りの時間でクリアかな。

 ということで、これで「歌舞伎町探偵セブン」の全6+1シナリオをクリア。全シナリオクリア者には先着777名限定でセブン探偵事務所のピンバッチがもらえるキャンペーンをやっていて、なんとかゲット。ちなみにこの翌日に「先着777名様限定でプレゼントしていた缶バッジが残りわずか!配布終了が迫ってます」というツイートが流れてきたので、かなりギリギリだった模様。ふぅ~▼

Posted by “Lupin” on 2018/08/25 23:52:02

* 2018夏の東京遠征・4日目(1): 「歌舞伎町探偵セブン 事件6『恋するレバー教団・連続失踪事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 4日目も朝からいい天気で、また今日も暑くなりそうな気配(^^;)。とりあえず、ホテルで朝メシを食ってから、そそくさと準備をしてお出かけ。今日は赤坂見附まで歩いて丸ノ内線に乗り、そのまま新宿まで直行。もちろん今日も歌舞伎町の「TOKYO MYSTERY CIRCUS/東京ミステリーサーカス(TMC)へ行くんですよ(^^)。
 ちなみに平日は12時開店なんだけど、土日祝は10時からなので、昨日よりも2時間も早く到着しましたよ。


 さて、今日の1本目はこちら↓のシナリオ。

行方不明になった彼女を探してくれという依頼を受けたセブン探偵事務所。被害者のPCに残された情報から、彼女がとある新興宗教に心酔していたことが判明する。歌舞伎町界隈でひそかに勢力を伸ばしている謎の新興宗教団体を調査するうちに、あなたは事件の裏に隠された大いなる闇と対峙する…!果たして彼女を見つけ出すことが出来るのか?天才ハッカーのタイガと共に真実をハックせよ!!

 「歌舞伎町探偵セブン」シリーズも残るシナリオはあと2つ。午後からは予定が入っているので、それまでに2本ともクリアしたかったんだけど、こちらの方が想定所要時間が長かったのと今日だけしかチャンスがなかったので、念のためにこちらのシナリオからプレイすることに。
 ってことで、10:10に受付を済ませて最初のシナリオを貰い、LINEから依頼内容をムービーで確認したのちにスタート。ちなみにこのシナリオは6つのシナリオの中で2つだけある18歳未満もプレイ可能なシナリオの一つ。

 ムービーを確認した後、朝っぱらから意気揚々と歌舞伎町界隈を闊歩。さすがにここまでくると、おおよそのマップは頭の中に入っているし、訪問先でのロールも手慣れてきて、かなり「なり切った」ロールをしてみたりする余裕も(笑)。ナゾトキも比較的サクサクと進み、いいペースで最終問題に到着。
 ただ、さすがに最終問題は難易度が高く、すんなりとは解けず。いろいろ悩んで結局所長からヒントを貰ってクリア。11:45に捜査完了を報告して終了。想定所要時間は150分だったけど、100分ほどでクリアできてるのはやっぱり経験値が上がってるおかげかな(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/08/25 23:51:01

2018年 8月24日(金)

* 2018夏の東京遠征・3日目(5): 「歌舞伎町探偵セブン 事件0『TOHOシネマズ怪文書事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 さて、今日はこの後に呑みの予定も入れてなかったので、もう1つくらいはできそう。まぁ、時間的には晩メシも食いたいし、軽めのものを遊んでいくかと、初日に遊べなかったこちら↓のシナリオにチャレンジすることに。

「今宵、ゴジラヘッドを盗みに参上する」 TOHOシネマズ新宿に届いた怪文書。その差出人を捕まえることが、あなたの「探偵セブン」へ採用試験を兼ねた事件の内容だった。10メートルを超えるゴジラヘッドを犯人はどのように盗もうとしているのか。そして犯人が盗もうとしている理由は? 謎多き事件の真相を解き明かし、新人探偵の実力試験をクリアせよ。

 このシナリオは「歌舞伎町探偵セブン」の入門編となるもので、難易度は少し優しめで想定所要時間も少し短め(90分)になっているんだとか。そんなわけで、18:50に受付を行い、最初のシナリオを受け取ってゲームスタート。いつもどおりにLINEで依頼内容を確認。入門編だし、どうせ近場の路上をウロウロするだけなんでしょ? とか高をくくってたんだけど、初っ端からいきなりお店に向かえとの指示。その後もお店をいくつか回って、NPCとのロールがあったりしてなかなか最初からハードルが高いじゃないか。あ、でも、ここでこれを経験しとけば、これ以降のシナリオはやりやすくなるか。
 その後、LINEでの情報のやり取りも行い、途中で新宿サブナードのねぎしで晩メシをくったりしつつ捜査を続行し、結局、21:00に捜査完了を報告して終了。晩メシの時間を含めて120分ちょっとだから、ほぼ想定通りの時間かな。

 このシナリオは平日しか開催されていないのが残念なところだけど、「歌舞伎町探偵セブン」シリーズをやるんなら最初にプレイしとくと、通常シナリオへの参加がしやすいかもしれんね。


 で、営業時間も残り1時間を切っていたし、今日はここで撤収。真っ直ぐにホテルまで帰って、シャワーを浴びてから、缶ビール片手に、今日クリアしたシナリオのエピローグムービーを全部見てから就寝。

Posted by “Lupin” on 2018/08/24 23:55:05

* 2018夏の東京遠征・3日目(4): 「歌舞伎町探偵セブン 事件2『裏カジノ・イカサマ事件』」@東京ミステリーサーカス(2)    [  脱出ゲーム  ]

 続いて、1日目の夜に途中で中断していた事件2『裏カジノ・イカサマ事件』を再開することに。

歌舞伎町に遊びに行ったきり失踪した有名なベテランギャンブラー。彼は裏カジノのイカサマに嵌り、多額の借金を抱えてしまったのだ。不正を指摘して支払いを拒否したベテランギャンブラーだったが、そのままカジノに監禁されてしまった。
ベテランギャンブラーの身柄を取り返す唯一の方法は、カジノが用意した圧倒的に不利な賭けに勝利すること。
不敗のギャンブラーBJと共に、この大勝負で幸運の女神を振り向かせろ!

 ただ、ここでちょっとしたトラブルが。実は、再開した最初の訪問先が今日1つ目の「事件5『整形アイドル恐喝事件』」で訪問するのと同じ場所だったので、じゃあ一気に片付ければ楽だな、と思ったわけよ。で、念のために2つの事件を同時進行してもいいのか、を事務所のスタッフに確認したら「問題ない」という返事だったので、同時に再開したと。
 んで、訪問先に着いて、先にこっちのチェックを済ませ、もう一度、同じ場所で「事件5」のチェックをしようとしたら、現地のスタッフに「同時進行はできない」と怒られることに。いやいや、だからわざわざ再開前にそちらのスタッフに確認しましたよ、と。その旨をスタッフに申し伝え、その後、スタッフが事務所と協議の結果、今回のみ認めるとのこと。ただし、これ以降のシナリオは同時進行させずに単独で行うこと、と釘を差されることに。
 こういうのがヤだから先に確認したのになぁ。ちなみに、このスタッフのお姉さんは別のシナリオでもずっとこんな塩対応だったので、その後は顔見るだけで逃げ出したくなりましたよ(^^;)。

 そんなわけで、事件5事件4を解決してから再開。こちらのシナリオもこの先はLINEでのやり取りが多く、LINEとにらめっこしつつ進行。途中のナゾトキがやや難解で、方法がわかっているのにそれを知らせる方法がわからなくて苦労したり。
 それでもなんとか最終関門に到達。このシナリオの最終関門は、かなり面白い仕掛けになっていて楽しめたわ。なお熱暴走だったのかいきなりOS画面に落ちてしまって、再起動からやり直しになってしばらく待たされてみたり(笑)。
 結局、最終関門もクリアし、18:40に捜査完了を報告して終了。このシナリオも想定所要時間が150分。今回は中断前に60分、再開後に80分くらいかかったので、ほぼ想定通りってところだね。

Posted by “Lupin” on 2018/08/24 23:54:04

* 2018夏の東京遠征・3日目(3): 「歌舞伎町探偵セブン 事件4『心霊マンション死体消失事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 続いては、こちら↓のシナリオにチェレンジ。

あるマンションの一室に突如として現れた謎の死体。しかし、その死体は発見の5分後には跡形もなく消え去っていた。そして、この消える死体を見てしまったものは、7日後に必ず死ぬという都市伝説がまことしやかに語られている……。どうやらこの怪奇事件の裏では歌舞伎町で噂の霊媒師が暗躍をしているようだ。この事件に挑むのは、科学で証明できない物は絶対に信じない科学者探偵リュウ。あなたはリュウと協力し、この仕組まれた心霊現象のトリックを暴くことができるだろうか?

 こちらのシナリオは6つのシナリオの中で2つだけある18歳未満もプレイ可能なシナリオで、15:10に受付を済ませて最初のシナリオを貰い、LINEから依頼内容をムービーで確認したのちにスタート。まずはあちこちを探索した後、追加シナリオを受け取ったら、そこには「ここから30~40分動かないことになります」との文言が。
 ということで、近くのドトールに腰を落ち着けてナゾトキを再開。じっくりとシナリオを読みながら、LINEで情報交換して、30分ほど過ごしてから次のステップへ。結局、そのまま最終問題までたどり着き、17:30に捜査完了を報告して終了。想定所要時間が150分なので、ほぼ想定通りの時間で終了と。

Posted by “Lupin” on 2018/08/24 23:53:03

* 2018夏の東京遠征・3日目(2): 「歌舞伎町探偵セブン 事件5『整形アイドル恐喝事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 「すごろくや」で買い物のあと、JR中央線で新宿へ移動し、今日も歌舞伎町の「TOKYO MYSTERY CIRCUS/東京ミステリーサーカス(TMC)へ。

 とりあえず、今日はこちら↓のシナリオからプレイすることに。

セブン探偵事務所を訪れた謎の美少女。
彼女は駆け出しのアイドルだったが、過去に美容整形手術を受けていたことをネタに闇医者に大金を恐喝されていた。整形の証拠となるカルテを闇医者から盗み出して処分するよう依頼を受け、「金庫破り探偵」キョウコが捜査に乗り出す。しかし、それはこの後起こる大きな悲劇の始まりに過ぎなかった……!
キョウコと共に歌舞伎町を捜査し、事件の裏に潜む真実を突き止めろ!

 12:10に受付を済ませて最初のシナリオを貰い、LINEから依頼内容をムービーで確認したのちにスタート。まず、LINEで最初の訪問先の指示が来て、そちらに向かう。さらに、向かった先で動画が送られてきて、それを確認して進めることになったんだけど、電波が弱いのか一向に動画が再生できない(^^;)。仕方ないので動画を無視して進めたんだけど、チェックポイントでその動画に関する質問が出て困ることに。結局、動画が見られないことを申告して、なんとかチェックポイントを通過。

 その後、途中で昼メシをくったりしつつ捜査を継続。このシナリオでは比較的LINEでのやり取りが多く、そこからさらにあちこちへ巡る。そして、新たな展開となり、最終チェック問題へ。ただ、これが難題。答えはわかっているんだけど、それを証明する手立てが見つからず、かなり苦戦。
 結局、30分くらい苦闘して、ようやくヒラメキが降りてきて正答を得て、14:45に探偵事務所に戻って捜査完了を報告して終了。想定所要時間が120分のところを、途中の昼メシ時間を含めて150分ちょっと掛かっているので、若干オーバーというところかな。

Posted by “Lupin” on 2018/08/24 23:52:02

2018年 8月23日(木)

* 2018夏の東京遠征・2日目(2): 「歌舞伎町探偵セブン 事件1『No.1キャバ嬢殺人事件』」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 アイドルの救出に失敗した後、下北沢から新宿に移動して、ちょっとお茶飲んで一服してから、今日も歌舞伎町の「TOKYO MYSTERY CIRCUS/東京ミステリーサーカス(TMC)へ。

 まずは昨夜の続きで「カトリーエイルと死者からの手紙」をこなして、こちらは無事に終了。
 で、ホントなら、こちらも昨夜の続きになる「歌舞伎町探偵セブン 事件2『裏カジノ・イカサマ事件』」をプレイしたかったんだけど、今日は公演が行われていない日なのでプレイできず。うーん、残念。


 そんなわけで、今回はこちら↓のシナリオをプレイすることに。

ある日、車にひかれて死亡したNo.1キャバ嬢。 警察は事故と判断するが、友人を名乗る人物からセブン探偵事務所に依頼が届く。 亡くなったキャバ嬢は死ぬ直前に「誰かから狙われている」とその友人に漏らしていたのだ。 彼女を殺害した人物は一体誰なのか?そして、殺害された理由は?ヤクザ探偵ラビットと協力し、事件の真相を解き明かせ!!

 15:45に受付して最初のシナリオを貰い、LINEから依頼内容をムービーで確認したのちにスタート。このシナリオでは、初っ端からキャバクラに出向いて依頼人と会う必要があるので、地図を頼りに目的地に向かったんだけど、まだぜんぜん土地勘がないのでそれがどのあたりかも不明で、ドキドキしつつ地図を参考に移動。
 で、該当のビルに到着したんだけど、これがわんさかと飲食店などが入っている本物の雑居ビルで、指定されているのも本当のお店。「えっ? ホントにここに入ってもいいの?」「どこかお店の近くに新しいシナリオが置いてあるとかじゃないの?」とアタフタすることに(^^;)。
 指示書にも「ゲームの途中で、実際に営業中の店舗や建物に入る必要があります」と明記されているので何度か逡巡の末、ようやくお店のドアを開けて入ってみることに。入ったら、いかにもそれっぽいお兄さんに出迎えられてビビるも、要件を伝えてなんとか依頼人と面会し、話を聞いてから退店。うわー、これはハードルが高いわ~、とか思ってたんだけど、このお店はまだ入りやすいお店だったということを、後々知るとことになるという…(^^;)。

 その後も、新たなシナリオに沿ってあちこちを歩き回り、さらに関係者のLINE IDが提示されて、そのアカウントとのやり取りしつつ、そちらからも情報や指示を受けて、歌舞伎町界隈を歩くことに。ただ、初プレイということもあり、なかなかうまくいかず時間を浪費、訪れる店も怪しさが増してその都度ビビりながらドアをくぐることに。いや、ホント、最初のキャバクラなんてぜんぜん目じゃなかったですもん(^^;)。
 それでもなんとかナゾトキを進め、17:50に探偵事務所に戻って捜査完了を報告して終了。想定所要時間が100分のところを、120分ちょっと掛かっているので、時間の浪費がかなり酷かったってところか。

 まぁ、それでもなんとかクリアできて良かったんだけど、正直、このシリーズを続けるべきかどうか、ちょっと悩んでみたり(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2018/08/23 23:52:02

* 2018夏の東京遠征・2日目(1): 「アイドルは100万回死ぬ2」@アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル    [  脱出ゲーム  ]

 さて、2日目は朝はのんびりと起き、ホテルでゆっくりしてからお出かけ。まずは千代田線で下北沢まで行き、サイゼリヤで昼メシを食ってから、アジトオブスクラップ下北沢ナゾビルへ。

 今日は、13時開始のこちら↓の公演に参加。

あなたが閉じ込められたのは不思議な部屋。
隣の部屋を見ると、以前命を救ったアイドルがそこにいる。
不安がよぎるあなた。その不安は的中する。
なんと、またもアイドルが殺されてしまったのだ!
そして突然時間がさかのぼり、アイドルが死ぬ前に戻される。

なぜまたしても彼女は殺されたのか
なぜ時間ループに巻き込まれるのか

その謎を紐解くには、彼女を救うしかない。
あなたは時間ループの中で死の運命に立ち向かう。

 前作の「アイドルは100万回死ぬ」に参加したのが、昨年の6月で、そのときには見事成功させているので、今回も是非成功と行きたいところ。
 開始時間に集まったのは、カップルが3組、男性ソロが1人、女性ソロが2人の10名でフルメンバー。皆さん、ナゾトキ経験は豊富のようで、このうち半分以上が前作「アイドルは100万回死ぬ」をプレイ済みとか。なかなか期待できますな。

 ということで、定刻にゲームスタート。スタートからわりと速いテンポでループが起こる展開に。まぁ、60分で10ループと考えると、1回は6分しかないんで当たり前なんだけどね。そのあたりをあまり考慮に入れずにアタフタしていたら、あっという間に終盤に。それでもなんとかナゾトキを進めていたんだけども、あと1つが解けないままにタイムアップ。めぐるちゃんの救出に失敗して、我々は永遠のタイムループに囚われることに~。
 その後、解説タイムがあったんだけど、いやぁ、なるほどね、と。うーん、固定概念を打ち破れなかったのが敗因か。ちなみに、終了後にすべてのパターンを網羅した「解説パンフレット」が配布されたんだけど、なるほどそういう手もあったのかと再確認。なお、エンディングムービーではさらなる続編についても示唆されていたので、次回も期待したいね。

Posted by “Lupin” on 2018/08/23 23:51:01

2018年 8月22日(水)

* 2018夏の東京遠征・1日目(4): 「カトリーエイルと死者からの手紙」@東京ミステリーサーカス    [  脱出ゲーム  ]

 ここで一旦外に出て、晩メシを食ってから戻ってきたのが21:00前。TMC自体は平日は22:00まで開いていて、店内で開催されているイベントにはまだ参加できるということだったので、今度はこちら↓のイベントに参加することに。


あなたはナゾトキが大好きな新人探偵。
そんなあなたの元にあるニュースが飛び込んできた。
「レイトン探偵社、初の求人募集!」
かの有名なレイトン教授の娘、
カトリーエイル・レイトンが営む探偵社が
新たな仲間を探しているのだ。
心おどらせたあなたは、さっそくこの求人に応募した。

ナゾに満ちた採用試験が待っているとも知らずに―

 こちらはニンテンドーDSやニンテンドー3DS用に発売されているアドベンチャーゲーム「レイトンシリーズ」とのコラボイベントで、TMCの2階フロアで実施されており、手に入れた封筒の中のナゾトキをすると、壁に並んだ赤い箱「MAIL BOX」を開けることができて、その中から新たなナゾを手に入れて次々と進めて行くというスタイル。
 そんなわけでゲームスタート。で、店内のあちこちを歩き回らせられ、1階と2階を行ったり来たりするんだけども、狭い非常階段を何度も通らないといけないのがネック。この時間帯は比較的人が少なめだったんだけど、これ以降はここを何度も通らされて、その都度、待たされたりしてげんなり。こういう動線はきちんと整備してほしいもんだわ。

 んで、肝心のナゾトキ自体は比較的簡単で、サクサクと進んでいたんだけども、ラストの問題で躓く。あーでもないこーでもないと悩むもヒラメかず。結局、ここでお店の閉店時間となってしまったために中断。うーん、残念。


 で、そのまま真っすぐ宿まで戻り、シャワーを浴びてのんびりと最終問題を眺めていたら、ようやくヒラメキが降りてきてナゾ解明。翌日、一番にチェックしたらそれでナゾトキ完了となって、なんとか終了。想定所要時間90分で、実際にもそれくらいの時間で終了ということに。良かった、良かった(^^)。


 その後、まっすぐにホテルまで帰り、シャワーで汗を流したあと、そのままベッドへ。

Posted by “Lupin” on 2018/08/22 23:54:04

* 2018夏の東京遠征・1日目(3): 「歌舞伎町探偵セブン 事件2『裏カジノ・イカサマ事件』」@東京ミステリーサーカス(1)    [  脱出ゲーム  ]

 「ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出」でご一緒した秋山さんは、この後、アジトオブスクラップ横浜で行われる「古代遺跡エルドラドからの脱出」に向かわれるということでここでお別れ。ちなみに私はこの公演には大阪での初演で参加していたり。


 で、秋山さんと別れて向かった先は、新宿歌舞伎町に昨年の冬にオープンしたナゾトキテーマパークの「TOKYO MYSTERY CIRCUS/東京ミステリーサーカス(TMC)。昨年の秋に来たときにはまだオープンしてなかったんで、今回が初訪問。

東京ミステリーサーカス 東京ミステリーサーカス

 地上4階地下1階のビルで、多くのナゾトキイベントが常時開催されている素敵空間で、今回は滞在6日中、5日間をここで過ごす予定(笑)。


 ということで、早速、常設イベントの一つ「歌舞伎町 探偵セブン」を遊ぶことに。この公演は全部で7つのシナリオが用意されていて、それぞれ実際に歌舞伎町を歩いて、実在のお店に入ったりしてナゾトキをする「街歩き」系のイベント。訪れるお店はホストクラブや雀荘、スナックなどちょっとディープなお店もあって、かなりアダルトな内容だったり。

 そんなわけで、そのうちの平日限定開催の「事件0『TOHOシネマズ怪文書事件』」に参加しようと思ったんだけど、なんと今日に限って実施されていないんだとか。一応どのシナリオから始めても問題ないんだけども、この「事件0」が入門編になっていて所要時間も比較的短め(90分)だったので、初日にやるにはちょうどいいと思ってたんだよねぇ。うーん、困った。

 仕方ないので、同日開催だった「事件2『裏カジノ・イカサマ事件』」をやってみることに。

歌舞伎町に遊びに行ったきり失踪した有名なベテランギャンブラー。彼は裏カジノのイカサマに嵌り、多額の借金を抱えてしまったのだ。不正を指摘して支払いを拒否したベテランギャンブラーだったが、そのままカジノに監禁されてしまった。
ベテランギャンブラーの身柄を取り返す唯一の方法は、カジノが用意した圧倒的に不利な賭けに勝利すること。
不敗のギャンブラーBJと共に、この大勝負で幸運の女神を振り向かせろ!

 ということで、専用バインダー付きの公演チケット(初回のみ。以降は同じバインダーをそのまま流用する)を購入。シナリオを受け取った後、初回ということでまずは前説があってから19:30にゲームスタート。
 このシリーズでは最初に「所長」とLINEで接続をし、各シナリオに沿ったキーワードを打ち込むことで事件のオープニングムービーが見られるんだけど、なんとそのムービーが再生できない(泣)。いろいろいじっても駄目で、スタッフに問い合わせたら、端末を貸してくれてそれで見ることに。うーん、初っ端から幸先が悪いわ…。

 とりあえず、なんとかオープニングムービーを確認してようやくゲームスタート。このイベントでは手に入れたシナリオを読み、その中の指示に沿って進めていくんだけども、最初のシナリオでは近隣の路上でのアクションが続いて、とくにお店などの訪問はなし。
 で、指示されたミッションをクリアして、続く新たなシナリオを手に入れ、ようやく特定の場所に向かう指示が出たんだけども、このイベントではチェックポイントは20:30までしかオープンされていなくて、この時点でちょうど20:30になっていたのでここで一旦中断することに。うーん、残念。

Posted by “Lupin” on 2018/08/22 23:53:03

* 2018夏の東京遠征・1日目(2): 「ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出」@アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル    [  脱出ゲーム  ]

 赤坂から千代田線で下北沢まで行き、向かった先はアジトオブスクラップ下北沢ナゾビル

アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル

 ここに来るもの3回目なんだけど、下北沢駅が工事中で最寄りの南口が閉鎖されていたので、ちょっと戸惑ったり。もっとも、昨年「下北沢謎解き街歩き」をやっていたおかげで駅周りはだいたい頭の中に入っていたので無問題。いやぁ、ここで街歩きの成果が使えるとは思ってなかったけども(笑)。

 で、今回参加したのはこちら↓の公演。

あなたは目覚めると見知らぬ部屋に閉じ込められていた。
周りには何人か同じ状況の人たちがいるようだ。

状況を飲み込めないでいると、
ガチャリと音を立てて部屋の扉が開いた。
入ってきたのは威圧的な覆面の人物だった。

「目を覚ましたようだな......。
 残念ながら、お前らをこの部屋から出すわけにはいかない。
 俺は10分に一度、この部屋に異変がないか見回りに来る。
 だから、俺がいない間、絶対に怪しいマネをするんじゃないぞ!
 いいか絶対だぞ!!」

覆面の人物はそう言い残し、部屋から出て行った。

ここから無事に脱出するためには、
あいつにバレないように部屋を探索し、
見回りに来る前には痕跡を完璧に消さなければならない!

あなたは謎や暗号を解き明かし、
ときどき監視員が見回りに来る部屋から
脱出することができるだろうか?

 今回はナゾトキ仲間の秋山さんと合流して16:30の回に参加。10名のフル参戦で、我々以外も比較的経験の多い人達が集まっていて、かなり期待できそうなメンバー。ということで、定刻に前説などがあってからゲームスタート。

 さて、この公演は「リアル脱出ゲーム史上最高傑作の探索」を謳っているだけあって、探索がかなりハード。しかも、タイトル通りに「ときどき見回りに来る監視員」にバレないように探索しなきゃいけないし、もちろんその上でナゾトキもしなきゃいけなくて大変。でも、皆さん、テキパキと動き回られていいペースで進んでる感じ。ちなみに、私は周りでアタフタしてましたけどね(^^;)。
 ただ、やっぱり探索でかなり時間を取られたのが響いて、終盤に巻き返すもあと一歩届かずにタイムアップとなり脱出失敗。もっとも、ラストの大ナゾにはちょっとヒラメキが落ちてきていなかったので、時間があっても無理だったかもね。

 でも、まぁ、久しぶりにガッツリと探索を楽しめたので、満足でしたよ、うん♪

Posted by “Lupin” on 2018/08/22 23:52:02

2018年 5月28日(月)

* 「第三回謎解き能力検定」    [  脱出ゲーム  ]

 昨年の5月と11月に開催された「【謎検】謎解き能力検定」の3回目が先週末に実施されたので、今回も参加したわけですよ。前回までは受験日は1日だけだったんだけど、今回は土日の2日間に渡って開催され、当日エントリーも可能になったのでずいぶん参加しやすくなったんじゃないかな(私は事前登録してたけどね)。

 今回も前2回と同様に問題は全50問で、制限時間は60分。↑に書いたように5月26日(土)10:00~5月27日(日)17:00までの間にオンラインで自由に参加可能だったので、私は26日の10時半からスタート。すでに2回経験しているし、おおよそのペースはわかっていたので序盤からサクサク進めていく。今回もすでに解いた問題をもう一回使って解く問題が何度も出てきて、あっち行ったりこっち見たりしながら進めていって、今回はなんとか最終の50問目には到達。もっとも、途中スキップしたりしてたので、結局解答できたのは39問だったり。


 んで、今日28日の正午に結果が発表になったんだけど、それがこちら↓。

「第三回謎解き能力検定」結果

 結果として解答できた39問はすべて正解。これは前回とまったく同じ点数で、今回も合格級は【準2級】ということに。しかし、全国平均からわずかに3点しか上回ってないわけで、実に平均的な能力ってところですな(^^;)。

 ちなみに、5つの謎解き力では

ひらめき力: 判定B (全国ランキング 1843位/4395人中) - 前回: 判定B (全国ランキング 439位/3695人中)
注意力: 判定A (全国ランキング 394位/4395人中) - 前回: 判定B (全国ランキング 253位/3695人中)
分析力: 判定B (全国ランキング 845位/4395人中) - 前回: 判定B (全国ランキング 478位/3695人中)
推理力: 判定C (全国ランキング 3695位/4395人中) - 前回: 判定C (全国ランキング 1627位/3695人中)
持久力: 判定B (全国ランキング 2416位/4395人中) - 前回: 判定A (全国ランキング 114位/3695人中)

という結果に。傾向的にはこれまでと同様に推理力が低く、注意力と分析力がまぁまぁってところだね。前回は持久力が高かったんだけど、今回はそれほどでもないので前回は特別だったのかな(^^;)。
 なお、個別問題で正答した中でもっとも正答率が低かったのは問題49の16.9%だったんだけど、正答率が80%以上だった問題12、24、28、29を解答できていないのが残念なところ。とくに問題28については内容がわかっていたのに解答できてなかったんだよなぁ。これが解けていれば、もう1ランク上の【2級】に届いていただけにかなり悔しいかも(^^;)。

 まぁ、それでもとりあえず前回より下がらなかっただけでもマシってところかな(^^)。今までのペースなら、秋に4回目が行われるだろうからそのときにはぜひ2級を目指したいものだな。

Posted by “Lupin” on 2018/05/29 01:28:03

2018年 5月19日(土)

* 「ヴァンパイアホテルからの脱出」@大阪ヒミツキチオブスクラップ    [  脱出ゲーム  ]

 昨日の夜から降り始めた雨は、東北方面ではかなり大荒れになっていたようだけど、ここらは雨の量もさほどたいしたこともなく、朝には上がってたね。ただ、雨が寒気を運んできたようで、今日は一日肌寒い天気に。火曜日くらいからは連日最高気温が30度前後まで上がっていたんだけど、今日の最高気温は深夜に記録されていて、日中はほとんど気温が上がらなかったからねぇ。明後日からはまた平年並みに戻るようだけど、気温差にやられないように注意したほうがいいかもね。


 で、そんな肌寒い土曜日はお昼前にお出かけ。西院から阪急で大阪方面へ向かい、淡路で乗り換えて堺筋線で長堀橋へ。その後、クリスタ長堀のインデアンカレー 長堀店で昼メシを食ってから、アメリカ村の大阪ヒミツキチオブスクラップへ行って、こちら↓のイベントに参加してきましたよ。

ある日、あなたの元に招待状が届く。

差出人は、ヴァンパイアホテルのオーナー。
彼の開くパーティーは、いつも趣向が凝らされ、
揺らめく蝋燭の中、華やかな紳士淑女が集う。

しかし、今回のパーティーはなにかおかしい。

始まらない音楽、並べられない食事、そして壁に飾られた謎の肖像画...。
このホテルからは、謎を解き明かさなくては脱出することができないようだ。
さて、あなたはこのヴァンパイアホテルから脱出することができるだろうか?

 こちらの公演は2012年に初演され、その後何度かリバイバル公演されている人気公演で、今回は大阪と横浜でリバイバル公演されたので大阪で参加してきたと。
 で、この公演はフロア型イベントにしては珍しい個人戦になっているんだけども、実際にナゾを解くには会場にいる異性と協力しないと解けない仕組みになっているのが特徴。これ、もともとは婚活サイトとのコラボで行われていた公演で「出会い系」イベントになんだよね(笑)。まぁ、公演のFAQにも『Q. 出逢いが目的でないと楽しめませんか? A. ご安心ください。男性と女性がその場でペアになって協力して謎を解く場面がありますが、ゲームの内容は出逢いが目的でない方でも、楽しんでいただけます。』とあるので、ナゾトキ目的でもいいかなと思ったのよね。

 いつもなら、開場(公演開始30分前)と同時に会場入りするんだけど、個人戦なのでわりとのんびりと会場入り。とはいっても、15分前には入ってましたけど。会場入り後は、男女別に別れて待機。カップルやグループで参加した人たちも、一旦は男女に別れ、ゲームがスタートするまでは異性との会話は禁止という状態だったり。

 その後、定刻に前振りがあり、ゲームがスタートしたんだけど、ゲーム中は同性との会話は禁止で、異性だけとしか話すことができないという縛り付き。シャイな私(ぇ?!)としては最初はちょっと戸惑っていたんだけども、すぐに最初の女性とお話をして状況を理解して、あとはもうとっかえひっかえでいろんな女性とお話することに。
 ゲーム中には異性とペアでないとクリアできないミッションがあって、その都度、近くの女性とペアを組んでチャレンジしていくことになるんだけど、このあたりはちょっとナゾトキ要素少なめ。まぁ、出会い系イベントとしてはありかな的な感じだけども、ナゾトキしたい人にはちょっとねぇ。実際、ペアになった女性も「ナゾトキしたい」とこぼしてらしたしなぁ。
 それでもなんとかファイナルまでは到達したものの、ヒラメキが降りてこずにそのままタイムアップ。残念ながら、脱出失敗ということに(^^;)。ちなみに、この回の参加者は96人で、脱出成功したのは28人だったので、脱出成功率は約30%というところだったのね。

 まぁ、ちょっと毛色の違ったイベントでそれはそれで楽しい部分もあったけども、いつものナゾトキの調子で参加するとちょっとガッカリ感もあるかなって感じのイベントでありました。残念。

Posted by “Lupin” on 2018/05/19 19:30:13

2018年 3月25日(日)

* 「潜水艦ポセイドン号からの脱出」@Zepp なんば大阪    [  脱出ゲーム  ]

 今日も朝から明るい陽の射す春らしいいいお天気。陽射しのおかげで気温も上がり、日中の最高気温は19.7度と上着を着てると少し暑いかなと思うような陽気だったねぇ。この暖かさのおかげでサクラの開花は進んで、もうあちこちのサクラの木には花がちらほら見え始めてたり。明日以降も春本番の暖かさになるようなので、サクラの満開も少し早まるかもしれんねぇ。


 で、そんな春の日曜日はお昼前から大阪方面へお出かけ。西院から阪急で淡路まで行き、そこから大阪地下鉄経由で恵美須町へ。駅を出てすぐのサイゼリヤでのんびりと昼メシを食ってから、ぶらぶら歩いてZepp なんば大阪まで行って、こちら↓のイベントに参加してきましたよ。

日本海南部にある海溝で、水温が急上昇するという現象が起こった。
あなたたちは、調査潜水艦ポセイドンに乗り込み現地へ急行する。
しかし、現場到着直後に潜水艦は制御不能になり、どんどん沈下していく。
この海域では、異常な何かが起こっている。
異常気象か、それとも正体不明の怪物が棲息しているのか?
このペースで沈んでいくと水圧により一時間後に潜水艦は崩壊する。
さあ、あなたは、この深海で起こる異常な謎を解き明かすことが出来るだろうか?

 この公演は2013年の夏にZeppツアーの第2弾として公演されたイベントのリバイバルイベント。私が初めて脱出ゲームに参加したのは2013年の10月で、このオリジナル公演には参加できてなかったので今回のリバイバル公演に参加してみたと。ちなみに、今回も脱出仲間のエバンスさんと一緒に参加。

 で、エバンスさんと現地で待ち合わせして会場入り。開場すぐに受付を済ませたので、チーム番号は11番で2列めを確保。同じチームになったのは女性ペアとカップルさんで、カップルの男性は今回が脱出ゲーム初参戦だとか。でも、わりと積極的な方のようで、ぐいぐいと話にも入ってこられてコミュニケーションは問題なさそう。なお、参加チーム数は65組だったので、参加者は400人弱というところ。

 ゲームは定刻にスタート。序盤からいいペースで進み、初参加の男性もクロスワードのナゾトキに奮戦。その他のメンバーも要所要所でいいヒラメキを発揮して、好調なペースのまま残り時間20分で最終問題へ。ここでやや手間取るも、エバンスさんが次々と素晴らしいヒラメキを発揮されて、そのままだっしゅほーーーい達成となりました(^^)。

 で、ゲーム終了後にナゾトキの解説があり、最後に脱出成功チームが発表になったんだけど、なんと参加65組中、脱出に成功したのは35組もあったんだそうで(笑)。ちなみに、5年前のオリジナル公演での脱出成功率は8%ほどだったそうなんだけど、リバイバル公演では一気に脱出率が上がっているそうで、やはり5年間で参加者のレベルも上がってるんだろうね。なお、今回の成功率54%はオリジナル/リバイバル公演すべてを含めても最高成功率だったとか。
 しかし、最終問題のクオリティはかなり高くて、うちのチームはエバンスさんがいなかったら脱出できてなかった気がするんだけども、あのレベルで半分以上がクリアしちゃうのか。いやぁ、すげーな。

Posted by “Lupin” on 2018/03/25 23:27:13

2018年 2月 9日(金)

* 「ジョジョの奇妙な館からの脱出」@京都新聞文化ホール    [  脱出ゲーム  ]

 今日も朝方はぐっと冷え込んで、最低気温は-2.4度まで冷え込んでいたみたいなんだけど、陽が昇ってからは気温が回復して、日中はそこそこ暖かで過ごしやすかったねぇ。西向きのうちの部屋だと15時前くらいから陽が射し込み始めたんだけど、その時間ならしばらくは窓を開けててもいい感じで過ごせたし。
 ただ、明日はお昼頃からは雨になりそうで、3連休はずっとスッキリしない空模様になりそうだとか。お出かけの際には傘をお忘れなく。

 で、そんな好天の金曜日は、いつも通りに朝からテニス・スクールへ。新しいクールの2週目なので基礎練習が主体だったけど、そこそこ満足いくできで、90分のレッスンで少し汗ばむくらいに動けていい感じ。その後、昼メシを食って帰宅してシャワーを浴びて一服し、夜になってふたたびお出かけ。


 さすがに陽が落ちたら気温もぐっと下がったので、歩いて行くのは止めて地下鉄で烏丸御池まで。その後、烏丸通りを北に歩き、烏丸丸太町の京都新聞本社ビル7階の京都新聞文化ホールへ。今日から3日間の日程で行われているこちら↓の公演に参加してきましたよ。

宿敵DIOを倒すため、エジプトへと向かう承太郎一行。
旅の途中に訪れたホテルの部屋に、謎の声が響く。
「お客様、死ぬまでの最後の1時間……どうお過ごしになるか決まりましたかな?」
身構える承太郎たちに謎の声は続ける。
「1時間以内にホテルを脱出できなかった方は……跡形もなく消滅していただきますッ!」
「DIOの手下か!? 姿を現しやがれッ!」
突然、部屋の壁がうごめきだし、館はあっという間に複雑怪奇な迷宮へと姿を変えた。
壁を破壊しようとするがヒビひとつ入らない。
「やれやれ……。こいつは厄介だな」
「ぼくたちは完全に閉じ込められたってワケか……」
「きっかり1時間後。チェックアウトしていただきます。……この世からなッ! フハハハハ!」
声は壁に吸い込まれて消えた。
「攻撃を一切受けつけないスタンドか……。となれば、ワシらが取る策はひとつじゃな」
「1時間以内に敵本体の居場所を突き止め、叩く……ですね?」
閉じ込められた5人と1匹。消滅するまで1時間。はたして敵の能力の謎を解き明かし、迷宮から脱出することができるのか!?

 週間少年ジャンブなどで連載されている超人気コミック、荒木飛呂彦作「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボイベントの第2弾(第1弾は「ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出」)で、昨年11月から全国ツアーされている公演がようやく京都にやってきたというもの。ちなみに、「ジョジョの奇妙な冒険」は誕生30周年になるんだそうで、現在は第8部「ジョジョリオン」が「ウルトラジャンプ」で連載されてるんだそうで。個人的には、原作漫画は第1部「ファントムブラッド」から第4部「ダイヤモンドは砕けない」まではジャンプで連載を読んでたもののそれ以降はまったく読んでなくて、当時もそんなに入れ込んでいたわけじゃないので詳しくはないんだけど、今作は空条承太郎が主人公の第3部「スターダストクルセイダース」が舞台になっているようなのでなんとかなるかな、と(笑)。

 で、1チーム6人で参加する公演で、チームメイトとなったのはジョジョファンの女性ペア(脱出ゲーム参加歴1回)、ジョジョファンの女性ソロ(脱出ゲーム参加歴は10年ほど前に数回)、脱出ゲームファンのカップル(脱出ゲーム参加歴2回)の6人。
 さて、今回はそれぞれが「空条承太郎」「ジョセフ・ジョースター」「花京院典明」「ジャン=ピエール・ポルナレフ」「モハメド・アヴドゥル」「イギー」に扮し、それぞれのスタンドである「スター・プラチナ」「ハーミットパープル」「ハイエロファントグリーン」「シルバーチャリオッツ」「マジシャンズレッド」「ザ・フール」を操って謎を解いていくという趣向。しかも、それぞれのスタンド能力を発動させるためには、決められたポーズ(いわゆる『ジョジョ立ち』)を取り、スタンド名を叫び、動作を行わねばならないというハードルの高さ(笑)。そんなわけで、ゲーム開始前には、それぞれのポーズ練習まで行われたという。スゴイネ。ちなみに、私は「ジョセフ・ジョースター/ハーミットパープル」を担当。

 ということで、ポーズとアクションをマスターしてからゲーム開始。私を除く皆さんはホール型イベント初参戦ということもあって、どうかなと思ってたんだけど、序盤からいいペースで進み、他のチームと較べても進行状況は早め。中盤で一度躓くも、すぐに閃いてクリアし、そのまま一気に最終問題へ。ただ、やはり最終問題は難問で、全員でウンウンと唸るも解決策を見いだせず、そのままタイムアップ。残念ながら脱出は叶わず、承太郎一行はこの世からチェックアウトすることに orz

 んで、その後、答え合わせが行われ、最終問題の解決方法も示されたんだけど、うーん、個人的にはちょっとなぁ、というところ。手段としてはたしかにありなんだけど、その前提となる部分がなぁ。まぁ、最近のイベントだとよくあるやつなんだけども、これって絶対に初参加の人だと解けないやつなんだよなぁ。とはいえ、21チーム参加して6チームが脱出に成功しているので、単に「お前が気づけなかっただけ」と言われればその通りなんだけどね。
 スタンドを使って謎解きするとかの部分はなかなか面白かっただけに、ちょっと残念だったかな。

Posted by “Lupin” on 2018/02/09 23:09:07

2018年 1月17日(水)

* 水曜もボドゲ@カフェミープル・303回目    [  脱出ゲーム  ]

 昨夜半から降り始めた雨はさほど強くは降らなかったものの朝になっても止まず。ただ暖かな雨だったようで、最低気温は8度と数日前の最高気温よりもはるかに高かったり。雨はお昼過ぎに一旦上がったものの、その後も弱い雨がぱらつき、夕方にはまたもうひと降りと一日中冴えない天気だったな。

 で、そんな雨の水曜日もお昼過ぎにお出かけ。雨は上がっていたものの、さすがに歩いていく雰囲気じゃなかったので、地下鉄で京都市役所前まで行き、その後、新京極三条のドトールで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたら常連のセキさんがいらしてて、いくつか持ち込みのゲームを出してらしたんだけど、その中に「ドミノ」(Domino)のダブル12(Double Twelve)が。ここ最近良く遊んでいたのはダブル9なんだけど、それをさらに数を増やしたバージョン。で、このダブル12では「メキシカントレイン」(Mexican Train)というゲームで遊ぶことが多いようで、セットにもそれ用のパーツが含まれていたりするのよね。

 そんなわけで、セキさんと何度かご一緒したことのある男性のお客さんとイシカワさんにも入っていただいて「メキシカン・トレイン」で遊ぶことに。

「ドミノ」 「ドミノ」

 この「メキシカントレイン」は、中央にダブル12のタイルを置いてスタートするんだけど、タイルの置けるレーンは各プレイヤー専用のレーンが人数分と共通レーン1つになる。専用レーンはそのプレイヤーだけがタイルを置け、共通レーンは誰でもタイルを置ける。ただし、タイルをどこにも置けなかったときには専用レーンが共通レーンに切り替わり誰でも置けるようになる。また、ダブルタイルを置くと連続手番となり、さらにダブルタイルがオープンのままの次の手番に回るとそのダブルタイルの後ろにしかパネルを置くことができなくなる。なお、「チキンフット」と違ってダブルタイルでも分岐はしない。

 ということでゲームスタートしたんだけど、よく遊ばれいてるルールだと「1巡目は自分のレーンに出せるだけのタイルを連続して出していい」んだそうで、それを採用したんだけども、なんと2番手のイシカワさんがいきなり1巡目ですべてのパネルを出し切る、いわゆる「天和」を達成! 私も残り4個まで繋がったんだけども、1番手だった男性はわずかに2枚しか出せていなくてものすごい差に(^^;)。ってことで、この1順目ルールは採用しないことにして仕切り直し(笑)。
 仕切り直しの1戦目は、とりあえず様子見で適当に繋いでいたんだけども、これはいかに上手く共通レーンをコントロールするかがキモって感じなのね。とりあえず自分のところで出せるタイルは保持しておいて、それ以外のタイルを共通レーンで処理していくべきと。とまぁ、それがわかったのが後半だったので、男性が和了られた時点で大量のタイルを持っていて-51点という憂き目に…。2戦目はそれを踏まえての展開となり、いい感じに展開して和了。2戦目はイシカワさんが-71点という大量失点だったこともあって、2戦トータルでは-41点で2位に。

 これはこれでそれなりに悪くないけども、ダブル12だとカウンティングが面倒くさいねぇ(笑)。あとダブルタイルでのロックも今ひとつ面白みが薄い感じもしたので、個人的にはダブル9で「チキンフット」の方が好みかも。


 ↑の男性がお帰りになり、代わって別の男性の方がいらしたので、セキさんと3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。男性が初プレイということでインストしていたら、ヒダカYさんがいらしたので入っていただいて4人に。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 初期コーポレートカードは、初期資産60金で地球タグカードのコストが-3金になる「TERACTOR」と、TR(テラフォーミング・レート)が上がる際に3金を支払うとさらにTRが1上がる「UNMI」。前回、イナさんが「UNMI」でガンガンとTRを上げてらしたのでそれで行こうかと思ったんだけど、このTRを上げる機能は「アクション」扱いで「1ラウンドに1回だけ」しか使えない、と指摘されたんで「TERACTOR」で。
 で、初期のプロジェクトカードに「最適化された空力ブレーキ」があり、さらにこれでボーナス(3金+3発熱)の得られるカードが2枚あったので、初期資産の多さでこれらを出していくことに。さらに序盤に2海洋を取れるカードがあり、カード2枚の場所に海洋を配置してカードを補充、さらにカード1枚を補充するものも出し、とりあえずカードを重ねてついでにTRを増やしていく方向で。
 ただ、初期資金60金は第1世代で使い切ったため、以降は資金繰りに四苦八苦。しかも、カード重視でプレイしたため終盤まで開拓には手が回らず報奨ポイントも取れず。さらに終盤には「温熱王」を捨てて「銀行王」を狙うも賞金を出せず、クレジットを+20に増やすも収入は1世代のみでほぼ役に立たずでボロボロ。
 結局、初プレイの男性が緑化に特化した「ECHOLINE」からの森コンボで70点超えでトップ、私はカードボーナスも思ったほど伸びず50点どまりでダンラスという結果に。うーん、やっぱりちゃんと開拓しないと勝てんねぇ、これ(^^;)。ちなみに、インスト込みの4人プレイでプレイ時間は3時間半でした。


 ここでオテモトさんがおいでに。セキさんとオテモトさんは18時過ぎからお約束があるということだったので、4人で30分ほどでさくっと遊べるものということで「ドミノ」(Domino)のダブル9で「チキンフット」を。

「ドミノ」 「ドミノ」

 4人の場合は初期タイルは11枚ずつなんだけど、初期配牌で誰もダブル9を持っていなかったので、全員で一斉に1枚ずつパネルを捲ることに。これで出なかったら、タイルが尽きるまでこの手順を繰り返すんだけど、運良く私が1回目にダブル9を引いたのでここからスタート。もっとも、9タイルが1枚しかなかったので、2巡目にタイルを引くことになってアドバンテージはなし。
 で、序盤から0タイルが出ない展開となり中盤を過ぎてもわずかに2枚出ているだけ。そんな中、初プレイの男性がいいテンポでパネルを出されて残り1枚となったんだけど、ここからダブルタイルでのロックなどがかかり、競った展開に。結局、そのまま全員が残り1~2枚まで迫り、ラストは私が和了。ちなみに、最初に和了待ちになった男性は0・0のタイルを持って討ち死にということに(^^;)。


 ここでシマさんがお越しになり、セキさん、オテモトさんとともに別卓で「スルー・ジ・エイジズ」(Througe the Ages)をされるということで分卓。ちなみにこのゲーム、「ロール・スルー・ジ・エイジズ」(Roll Through the Ages)と似た名前だし、パッケージもかなり似通ってるので、同じ系統のゲームだと思ってたんだけど、作者もまったく違う別のゲームなんだねぇ。ちょっとビックリ。

 で、残った3人で「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 3人とも経験者ということで、並び替え自由のオールマイティモードで。っていうか、わざわざ古いルールを採用するのもどうかと思うので、今後は初プレイの方がいらしても、オールマイティモードでいいんではないかと。あと3人なので大津ルールは不採用で。
 で、1戦目はヒダカYさんの親。大津ルールなしなのでビビっていたもののサクッとイニシャル・メルドが揃い一安心。その後もいい周りとなって和了となって+44点。2戦目はもうお一人の男性の親だったんだけど、イニシャル・メルドに苦しんで出遅れ。さらに終盤に出し惜しみしたことで傷を拡げ、ヒダカYさんの和了に対して-39点。3戦目は私の親だったんだけど、終盤までもつれる展開となり、男性が和了となって-18点。
 結局、3戦して3人が1度ずつ和了ったんだけど、和了点の差でヒダカYさんが+61点でダントツトップとなり、私は-13点で2位。残念。


 ここで19時を回っていたので撤収。平日だったもののガッツリと重ゲーもできたし、久しぶりにラミキューもできたので満足でありました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/01/18 00:14:27

2017年12月23日(土)

* 「巨人潜む巨大樹の森からの脱出」@Zepp なんば大阪    [  脱出ゲーム  ]

 今日も朝からキレイな青空の広がる冬らしい空模様。朝方はやや冷え込んでいたものの、陽射しのおかげか時間とともにそこそこ上がって、日中は結構過ごしやすい感じだったね。

 さて、そんな祝日の今日は大阪までお出かけ。西院から阪急で淡路まで行き、そこから大阪地下鉄経由で恵美須町へ。駅を出てすぐのサイゼリヤでのんびりと昼メシを食ってから、ぶらぶら歩いてZepp なんば大阪へ。今日は↓このイベントに参加してきましたよ。

あなたは人類の希望である調査兵団の一員。
ある作戦の最中、巨人の集団に遭遇し部隊は壊滅状態に陥った。

逃げ延びた先は「巨大樹の森」。
樹々に身を隠すあなたの周りに大きな足跡が響く。
この森にも巨人が潜んでいるようだ。
森は深く、どこに巨人が潜んでいるかも解らない。
しかしここにいては死を待つだけ。
あなたは決死の思いで一歩を踏み出した―――

今回のリアル脱出ゲームの舞台は巨人が潜む森。
この残酷な世界では都合の良い物語など存在しない。
何かを変えるためには、大事なものを捨てなくてはならない。
あなたにその覚悟があるだろうか?

 人気コミック『進撃の巨人』とのコラボイベントなんだけど、すでにこれが第6弾になるんだそうで。そのうち、個人的には京セラドームで行われた「ある城塞都市からの脱出」と、いま各地のアジトで行われていて先日の東京遠征のときに下北沢で参加した「巨人に包囲された古城からの脱出」についで3回目。あと『Zeppツアー』として「海底監獄インペルダウンからの脱出」、「仕立て屋シャルロッテの秘密」、「大迷宮バハムートからの脱出」についで4回目なんだけど、『進撃の巨人』コラボも『Zeppツアー』もいまだに脱出には成功していないのよねぇ(^^;)。
 でも大丈夫、今回は脱出仲間のエバンスさんとご一緒だから。エバンスさんとはこれまでに「夜の魔王城からの脱出」と「竜の夜からの脱出」でご一緒してるんだけど、そのどちらも脱出成功してるからね。

 ということで、エバンスさんと現地で待ち合わせして会場入り。やはり人気のイベントらしく参加者は多めで、会場はかなりの熱気で真冬だというのに暑いくらい。会場入りしたのは開始の20分くらい前だったんだけどチーム番号は42番で、最終的に参加チーム数は81組だったそうなので、500人近くの参加者だったんだねぇ。
 で、同じチームになったのは、若い女性のペアと、30代の男性のソロ参加の2人で、男性のお一人は福井県からの遠征組だとか、ご苦労様です(^^)。みなさん、脱出ゲームは何度か経験されているそうで、ノウハウに関してはとくに問題なさそうだし、コミュニケーションも滞りなくなかなかいい感じで進められそう。

 珍しく、定刻よりも10分ほど遅れてゲームスタート。ベテラン揃いということもあり、序盤からかなりのハイペース。いくつかのチェックポイントを抜けていく形式だったんだけど、そのどれもで1、2位を争うくらいの速さで、残り時間20分で早くも最終問題へ到達という素晴らしさ。もっとも、いつもどおりに最終問題は難易度が高くなっていて、ここでしばし悩むことに。あーでもない、こーでもないと悩む中、やはりここでエバンスさんが鋭いヒラメキを発揮され、それで悩みを突破、残り時間3分で最終解答を提出して終了ということに。
 終了後の答え合わせでは、悩んでいた問題のキモの部分が解説されてそれが正答、無事にだっしゅほーーーい達成となりました!!

 その後、エンディングムービーが流れたんだけど、これが相当いい出来で、さらにその内容通りにナゾトキを成功させているわけで、かなりグッと来てしまいましたわ。いやぁ、やっぱり脱出成功して観れてよかったわ(^^)。いや、でも、内容も上手くできていて、ストーリー構成は過去のイベントの中でもかなり上位のできではないかと思ったので、これはかなりオススメですよ。なお、この回の脱出成功チームは12組で、脱出成功率は約15%というところでした。


 つーわけで、今年最後の脱出ゲームは成功で終わり、さらに『進撃の巨人』コラボと『Zeppツアー』の連敗記録もストップできましたよ(^^)v

Posted by “Lupin” on 2017/12/23 22:52:18

2017年12月21日(木)

* 「京都鉄道ミステリー」@京都鉄道博物館    [  日記 | 脱出ゲーム  ]


 相変わらず朝方は冷え込むものの、日中は明るい陽の射すいいお天気。まぁ、陽射しがあっても気温は思ったほど上がらないし、陽が傾くととたんに寒くなるので油断ならないんだけどね。

 で、そんな冬の平日はお昼前にお出かけ。二条駅前から市バスで京都駅方面へ向かい七条大宮で下車、そこから七条通りを西に歩いて、梅小路公園へ。目的地はその脇にある京都鉄道博物館へ。

京都鉄道博物館

 もともとは「梅小路蒸気機関車館」があったところなんだけど、そこをさらに拡張して鉄道全般の博物館にして昨年の春にオープンしたんだよね。で、そのうち行こうと思いつつ、今まで来れてなかったんだけど、今回はこのイベント↓に参加しにやってきたと。

京都にはお寺や神社だけではなく、
鉄道にも古い歴史があるのを知っていますか?

舞台は新旧様々な車両が保管されている京都鉄道博物館。

ここには今では使われなくなった改札や
装置の数々が眠っています。

今回、我々はこの歴史の交差点のような
非日常的な空間に、謎を仕掛けました。

どうぞ、鉄道に乗って歴史を旅する気持ちで
謎を解いてみてください。

鉄道にまつわる不思議な物語が待っています。

 『ナゾトキ街歩きゲーム』シリーズは各地の街中や施設を利用して開催されているナゾトキゲームで、今年の9月28日から来年の1月8日まで予定だったので、年末に慌てて行ってきたんだけども、今日になって来年のゴールデンウィークまで延長が決まったんそうで(笑)。まぁ、いつか行こうと思ってたんでいいんだけどね(笑)。

 で、京都鉄道博物館の入り口で、入場券付きのナゾトキキットを購入して入場し、早速問題を解いていくわけだけど、ナゾトキのために博物館内のあちこちを歩かされるので、ついでに博物館の展示物もチェックしつつ、のんびりと回ることに。まずは最初のSTEP1を軽くクリアしてから、館内のレストランで昼食。レストランは館の南側に位置していて、その窓からは新幹線や在来線など、行き交う電車が見えていて、鉄道好きのお子様は大興奮だったり(笑)。

 その後、ナゾトキを続けながら、ジオラマ内で鉄道模型を実際に操作できる「運行のしくみ」を体験したり、巨大な鉄道ジオラマや復刻された昭和の駅などを見学したり。そうこうするうちに、鉄博内でのナゾトキが完了したんだけども、まだ時間に余裕があったので見てない展示を回ることに。
 で、人気のアトラクションである「運転シミュレータ」に応募してみたんだけど、見事に当選して、ちょっと運転士気分に浸ってみたり(笑)。

「運転シミュレータ」 「運転シミュレータ」

 そんなこんなで、結局、4時間ほど京都鉄道博物館で過ごしてしまいましたわ(^^)。


 その後、ナゾトキ街歩きゲーム「京都鉄道ミステリー」を再開。次は京都鉄道博物館を出て、京都の街中でのナゾトキとなるんだけども、ボリューム的には最後の1/4くらいなので所要時間は1時間ほど。とはいえ、そこはスクラップクォリティなわけで、最後のナゾトキにはそこそこ苦労したんだけどね(^^;)。
 まぁ、それでもなんとか無事にナゾトキも完了、ついでにその足で京都駅ビルのクリスマスツリーを眺めたりしてから、最後の忘年会へと足を運び、ナゾトキ後のうまいビールを堪能いたしました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2017/12/21 23:59:50

2017年11月19日(日)

* 「第二回謎解き能力検定」    [  脱出ゲーム  ]

 さて、今年の5月に初めて「【謎検】謎解き能力検定」が開催されたのは記憶に新しいところなんだけど、その【謎検】の二回目が開催されたので今回も勇んで参加してみたわけですよ(^^)。
 この【謎検】はオンラインで開催されるイベントで、事前に登録して今日の9時から17時までの間に指定されたWebページで検定を行うことになっていたので、遊びに行く前にチャレンジしてみた。ちなみに、今回も前回と同様に問題は全50問で、制限時間は60分。

 ってことで、10時半にスタート。序盤から悪くないペースで進んだものの、問題が進むに連れてすでに解いた問題をもう一回使って解く問題なんてのも出てくるのは前回同様で、今回も全50問中46問目にタイムアップ。途中、6問スキップしていたので、結局解答できたのは39問ということに。


 んで、21時過ぎに結果が発表になったんだけど、それがこちら↓。

「第二回謎解き能力検定」結果

 結果として、解答できた39問はすべて正解で、前回に比べると総合得点は10点アップして、合格級は1ランクアップの【準2級】になりましたよヽ(^_^)ノ

 ちなみに、5つの謎解き力では

ひらめき力: 判定B (全国ランキング 439位/3695人中) - 前回: 判定B (全国ランキング 820位/4479人中)
注意力: 判定B (全国ランキング 253位/3695人中) - 前回: 判定C (全国ランキング 1702位/4479人中)
分析力: 判定B (全国ランキング 478位/3695人中) - 前回: 判定B (全国ランキング 905位/4479人中)
推理力: 判定C (全国ランキング 1627位/3695人中) - 前回: 判定C (全国ランキング 3054位/4479人中)
持久力: 判定A (全国ランキング 114位/3695人中) - 前回: 判定B (全国ランキング 1318位/4479人中)

という結果に。傾向的には前回と同じく推理力が低かったんだけど、今回は持久力と注意力が結構アップしてるのが顕著で、なかなか嬉しい結果だったり。
 なお、個別問題では正答率7%だった問題43が正解できていたものの、正答率69.2%の問題37を飛ばしていたのが残念。この問題37が解けていれば、もう1ランク上の【2級】に届いていたんだけにちょっと悔しいかも(^^;)。

 とはいえ、前回よりも成績が上がったことは満足できる結果かな(^^)。で、来春には第3回が開催されるそうなので、次回はさらに上を目指したいものだね。

Posted by “Lupin” on 2017/11/20 00:40:25

2017年11月11日(土)

* 「マジックショーからの脱出」@大阪ヒミツキチオブスクラップ    [  脱出ゲーム  ]

 昨日まではいい天気だったのに、今日は朝からやや雲が多め。まぁ、そのわりには気温は高めで10時には17度まで上がってたりしたんだけど、その後は時間とともに気温が下がるという変わった天候に。で、夕方になって弱い雨がぱらつき始めてたんだけど、傘を差さなくても濡れるってほどじゃなかったのでそのまま帰ってきた。でも、かなり寒くなってきてる感はあったので、今夜はちょっと暖かくした方がいいかもなぁ。

 で、そんな寒くなり始めた土曜日もお昼前にお出かけ。ブラブラと西院まで歩いて阪急で大阪方面へ向かい、淡路で乗り換えて堺筋線で長堀橋で下車し、クリスタ長堀のインデアンカレー 長堀店で昼メシを食ってから、アメリカ村の大阪ヒミツキチオブスクラップへ。今日は、このイベント↓に参加してきましたよ。

不思議な音楽とともに始まる奇妙な手品ショー。
ステージの上で繰り広げられる鮮やかなマジック。
しかし、このショーはどこかおかしい。
なにかがゆがんでいて、なにかがねじれている。
そして、始まったのは凄惨なショーだった・・・。

 こちらの公演は2010年に初演され、その後何度かリバイバル公演されている人気公演で、今回は大阪での公演となったので勇んで参加。しかし、これで4週連続で脱出ゲーム三昧だな(笑)。
 で、この公演、タイトルからもわかるように「マジックショー」を舞台にしたナゾトキなんだけど、その名の通り、本物のマジシャンの方が登場してマジックを披露されるんだそうで。そんなわけで、いつも通りに開演時間に合わせて早めに入場、一番乗りではなかったものの最前列で舞台の真正面の中央の席を確保できましたわ(^^)。
 さて、今回は6人1チームでのチーム戦。一緒のチームになったのは若い女性3人組と女性ペアの方々。皆さん、結構いろいろ参加されているとのことでベテランさん揃い。ただ、わりとそれぞれで固まってらして、開始前のご挨拶などはほんの短め。なんとかネタを振ろうとしてみたものの、わりと淡白に流されてションボリ(^^;)。

 で、定刻に開演。まずは諸注意などがあったあと、早速マジシャンの方が登場、簡単な「手遊び」を見せてくれたあと、本格的なマジックを3つほど披露。いやぁ、ここまで近い位置でマジックを見たのは初めてだったんだけど、テーブルが浮遊するマジックはやっぱり度肝を抜かれましたわ!
 マジックに度肝を抜かれたところでゲームスタート。チームワークはどうかな、とちょっと心配していたものの、そこはベテランさん揃い、ゲームが始まればサクッと役割分担して小ナゾを解き初めて一安心。私もヒントを探したり小ナゾを一つ担当。序盤はいいペースで進んで、第2ステージまでは比較的楽にクリア。ただ、その次の3ステージ目に引っかかる。この公演、ホール型のわりには携帯電話使用禁止になってるのが辛いところ。なかなか正答に近づけず時間だけが経過して焦る。何度かスタッフの方からヒントを貰ってようやく1つはクリアしたものの、そこでタイムアップ。時限爆弾を解除できずにチームメンバー揃って爆死となりました(^^;)。
 その後、ナゾトキ解説が行われたんだけど、引っかかってたところの先にまだ2つほど問題が残ってたので達成率も低め。ちなみに、21チームが参加して、脱出成功は11チームもあったので難易度はわりと低かったみたいなんだけどね(^^;)。

 ナゾトキ解説の後、もう一度マジシャンの方が登場されて、追加のマジックを披露してくださったんだけど、こちらもなかなか不思議なマジックで、その手際の良さに驚き。脱出は失敗したけども、本格的なマジックを間近に見られて、満足でしたわ!

Posted by “Lupin” on 2017/11/11 22:15:40