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2017年 6月 9日(金)

* ようやくWindows 10 Creators Update    [  Windows  ]

 さて、Windows 10 Creators Updateのアップデートツールがリリースされたのが日本時間の4月6日で、その後、順次Windows Updateを通じて提供されるということになっていたんだけども、なぜかうちの環境ではいつになっても落ちてこない。先月の定例更新で入るかと思ってたのに、それもスカされる始末。
 まぁ、別に落ちてこなくてもとくに支障がないので放っておいたんだけど、さらに一月待っても一向に気配なし。そうこうしているうちに、世間様では次のアップデート“Fall Creators Update”の話が出て、Windows Insider Programではプレビュー版も出回り始めている状況に。
 来週にはWindows Updateの月例更新があるけども、この状況ならまたスカされそうな気がしたので、ようやく重い腰を上げてアップデートツールで更新してみることにしたわけですよ(^^;)。

 そんなわけでWindows Updateのページから手動更新のリンクに飛んでアップデートツールを入手して実行。事前チェックもとくに問題なくサクサクと進んで、ダウンロードからインストールへ。その後、再起動のタイミングで買い物に出かけ、帰ってきたらちょうど更新が終わって「Windows 10へようこそ」画面に。その後はプライバシー設定とCortanaの設定画面が出て、しばらくしてログイン画面となって終了。

 ということで、とくに問題なく無事にCreators Update(バージョン1703)に更新されましたよ。

Windows 10 Create Update

 で、予想通り、とくになにも変わらず(笑)。あ、そういえば、IEを立ち上げると毎回Edgeを開かせる案内ページと専用ボタンが表示されるのがうざかったので、それは外したんだっけな。

 あと、サブマシンが先月のWindows Updateでエラーを出して更新できなくなって難儀してたんだけど、↑で落としたアップデートツールを使ってそのまま更新したらとくに問題なくアップデートできちゃったり(笑)。あー、こんなことだったら、さっさと更新しとくんだったわ。

Posted by “Lupin” on 2017/06/10 00:54:08

2015年11月16日(月)

* Windows 10 アップデート(Threshold 2)    [  Windows  ]

 先週末にリリースされたことが伝えられていたWindows 10の最新アップデートの「Threshold 2」(開発名)がようやくWindows Updateで配布されたのでサクッとアップデートしてみた。
 今回のアップデートはシステムの大規模な入れ替えとなるので、Windows 7/8.1からのアップグレード時と同じく「システムの上書きインストール」っぽい流れになっていて、必要ファイルをダウンロードした後にリブート後、円形のプログレスバーとxx%という表示が行われて、完了までにはそこそこの時間が必要になるんだねぇ。

 で、しばらく待って新しいシステムが立ち上がると見た目はほとんど変化ないんだけども、winverで表示されるバージョン情報は、

Windows 10 Th2

となっていて、バージョン番号が1511という数字に変わってたわ。

 さて、見た目は変わらないものの、中身はいろいろと変わっているようで、変更点なんかは「「Threshold 2」アップデート対応版!! すべてが分かるWindows 10大百科 (1) 初のメジャーアップデートを迎えたWindows 10 | マイナビニュース」でかなり詳しく紹介されているので、気になる方はそちらをチェックされたし。

 んで、この中で個人的にもっとも重要だと思うのは「アクティブウィンドウのタスクバー部分の背景色」が変更できるようになったことかな。デフォルトのWindows 10だとアクティブウィンドウがどれか、パッと見でわかんなかったからねぇ。設定方法は「設定」の「パーソナル設定 - 色」の『スタート、タスクバー、アクションセンター、タイトルバーに色を付ける』をONにして、その上の「アクセントカラーを選ぶ」で好きな色を選べばいい。ただし、アクセントカラーを変更するとタイトルバーだけじゃなくスタートメニューやタスクバーの色も変わるので、あまり変な色を選ぶと大変かも(笑)。

 とりあえず。メインPCとテストPCの2台ともアップデートしちゃったんだけども、今のところとくに問題はなし。従来のサービスパックに相当す「Threshold 2」も出たことだし。そろそろ実家で親父が使っているWindows 7のノートPCもWindows 10にアップグレードしちゃうかなぁ。


 あと、「Threshold 2」にアップデートした後に、もう一つ、IE用のFlash Playerのセキュリティアップデートも来てるので、アップデートした後にもう一度Windows Updateで確認するのをお忘れなく。なお、こちらの更新はとくに再起動は必要ない。

Posted by “Lupin” on 2015/11/16 23:08:29

2015年 9月30日(水)

* Office 2016リリース    [  Windows  ]

 さて、今日から一般販売の始まったMicrosoft Office 2016

 日本マイクロソフト株式会社は29日、WindowsおよびOS X向けのOffice 2016シリーズの記者説明会を開催した。

 既報の通り、Office 2013(OS X版はOffice 2011)の後継となり、一般向けライセンスは9月30日より提供が開始される。サブスクリプション契約のOffice 365ユーザーには23日より既に提供が始まっており、Officeソフトのアカウントページからアップグレードできる。

 ライセンスの提供の仕方は、これまでと同じくOffice 365を通した年間契約のサブスクリプション形式と、年間契約が不要の永続ライセンス版で提供。後者はOffice 365サービスが利用できないほか、次期バージョンへのアップグレードができない。

 個人的にはExcelとOutlookがないと困る生活なので、OfficeはずっとPersonalのパッケージを購入していたんだけども、今回はパッケージ販売がなくなったのと同時に、前バージョンからのアップグレード優待販売というのがなくなったんだねぇ。今までは優待パッケージでだいたい10,000円前後だったと思うんだけど、今回は優待なしで税込み32,184円(永続ライセンス)になっちゃったと。

 で、いろいろ調べてたら、Office 365 Soloというサブスクリプション契約があって、これだと年間で12,744円でExcel/Outlook以外にもWord/PowerPoint/OneNote/Publisher/Accessまで使えて、アプリの種類だけだと永続ライセンス料64,584円のProfessionalと同じなのでかなりお得な感じ。もっとも、PowerPointやらPublisherなんて使わないし、Wordだって年に1回使うかどうかだからオーバースペックではあるんだけども(笑)。
 あと、Office 365契約だと、次期バージョンが出てもそのままサブスクリプション契約は継続で、アプリは最新版に更新できるので、バージョンアップしてもいちいち購入しなおしという面倒くさいことしなくても済むわけか。もっとも、ダウンロードとインストールはしなきゃいけないので手間は変わんないんだけども。
 まぁ、おまけについてくるOneDrive 1TB(無料ユーザは15GB)とかSkypeとかは興味ないんだけども、タブレット向けのライセンスも付与されているってのは悪くないかな。もっとも、現状、Android版のExcelは無料公開されてるんで、それ使ってりゃとくに困ることはないんだけども。

 んで、Officeはだいたい2~3年に一度バージョンアップされる(Office 2010→2013→2016)ので、このライセンス料ならPersonalの永続ライセンス買うのとさほど遜色ない(12,744円×3年=38,232円)から、Office 365 Soloを購入するのが正解かな。

 もっとも、現状Office 2010で困ってない(2013は持ってるけど使いにくいので使ってない)し、2016の新機能とかもとくに必要だと思うものもないので、焦ってアップグレードする必要もないんだよなぁ(笑)。
 とりあえずしばらくは様子見かなぁ。

Posted by “Lupin” on 2015/09/30 11:31:57

2015年 8月11日(火)

* Windows 10: メイン環境もアップグレード    [  Windows  ]

 さて、先日、サブ環境をWindows 10にアップグレードして、そのまま10日ほど使い続けていたわけだけども、今のところとくに問題もなくそれなりに快適に動作中。もっとも、サブ環境ではほとんどゲームしかしてないので、ブラウザ以外のアプリケーションに関してはちょっと起動してみただけとかが多いんだけどね。

 で、どうせ本格的にチェックするにはメインの環境で使ってみないとわかんないわけだし、明日が今月のWindows Updateの日でなんかまたいろいろアップデートが入るんだったら、いっそその前にWindows 10にアップグレードしちゃうか、と思って、えいやっ、でアップデートしちゃうことに。
 手順的には前回サブ環境をアップグレードしたのと同じ、インストール用のUSBからセットアップを起動して、あとはほぼおまかせ、規定のプログラムの設定部分で標準ブラウザをEdgeからFirefoxに入れ替えただけかな、変更したのは。メイン環境はストレージがSSDなのでアップデート時間もかなり短くて、トータルで1時間かかってなかったんじゃないかな。

Windows 10

 インストールが終わって初回のログイン時にClassic Shellが自動的にWindows 10対応に設定を更新したのと、EmEditorが最初の起動時にブラウザのソース表示の設定を変更したくらいで、アプリケーションもとくに変化なし。システムの設定もほとんどがWindows 8.1のものを引き継いでいるんだけども、ボリュームコントロールだけがやや高めに再設定されていて音の大きさに驚いたくらい(笑)。
 あとはタスクバーのショートカット登録とかもそのまま引き継がれてるし、デスクトップのガジェット表示に使ってる“Rainmeter”も問題なく動いてる。一部で報告されていたIMEの不具合(Google IMEが毎回外れる)も、うちの環境ではとくに問題ない感じ。

 その後、Web巡回とか写真の整理とかのルーティン・ワークをやってみたけども、メモリカードの再生設定を変更しただけで(デフォルトでは設定されていない)いつも通り。ちなみに、自動再生はメモリカードとリムーバブルディスクで別設定できるようになってるのね。あとは常用のExcelとかOutlookとかはOffice 2010だけど、こちらもとくに問題なし。
 細かなところではウインドウのタイトルバー部分がやや太くなったのがちょっと違和感あるのと、アクティブウィンドウとバックグラウンドウィンドウでタイトルバーの色が変わんないので、どれがアクティブなのかが一瞥してわかんないくらいか。

 そんななか、いまのところ唯一トラブったのはMoneyかな。まぁ、随分前にディスコンになってるアプリケーションだけど、最後に無償公開されたMoney Plus Sunset Deluxe日本語版を使ってて、未だに手放せないのよねぇ。で、Windows 10でMoneyを起動すると「Internet Explorer 6が必要」とかってメッセージが出て起動しない。互換性設定でも状況は変わらず、さて困ったぞ、とググってみたら、「Windows10でMoney Plus Sunset Deluxe日本語版は動く - Strategic Finance」というエントリーを発見。
 対応するにはレジストリを直接いじる必要があるんだけども(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet ExplorerのVersionを9.11.10240.16384から9.11.10240.0に変更する)、この変更を施したら問題なく起動できて、データの操作も通常通り。おかげで延命できたけども、しかし元エントリにも書いてあるように、いつになったらMoneyに代わるソフトが見つかるかなぁ(^^;)。

 Money以外は今のところ問題はないし、使い勝手もWindows 8系からだとほとんど変化なし(8でも10でもClassic Shellを使ってるってのはあるけども)。まぁ、設定画面がやや変わってるのでそのあたりは注意しなきゃないないけども(Windows Updateがコンパネにないとか)、普通にデスクトップを使ってるぶんにはWindows 8系とぜんぜん違和感ないのでいい感じ。
 って、逆に言えばWindows 10にする必要なかったって話なのかもしれんなぁ(笑)。

Posted by “Lupin” on 2015/08/12 00:08:16

2015年 7月31日(金)

* Windows 10: 待ちきれすにアップグレード    [  Windows  ]

 昨年秋にTechnical Previewが公開され、個人的にもインストールしてボチボチいじってたWindows 10だけど、29日に正式版が公開されたのよねぇ。んで、数カ月前から「Windows 10を入手する」というアイコンが出ていたわけで、29日なったら遊べるのかなぁとか思ってたんだけども、一向にアップグレードが出てこない。「いったいどうなってんのよ?」と思ってたら、おもいっきり失敗してますやん…

アップグレードエラー

 表向きには輻輳は出てないって話だけども、この状況を見る限りだとどうにもダウンロードが制限されてるっぽいねぇ。わざわざアイコンまで用意してるわりにはお粗末なことで。

 ただ、個人的にはWindows 8.1でぜんぜん困ってないし、そんなに急いでアップグレードする必要性も感じてなかったんだけども、こういうことされるとちょっと無理にでもアップグレードしたくなっちゃうわけで(天邪鬼だから)、インストールイメージをダウンロードしてアップグレードしてみることに。

 手順はまずインストール用のUSBを作成(「Windows 10をインストールするためのUSBメモリーを作る方法 | できるネット」)し、そのUSBを使ってアップグレードする(「USBメモリーを使ってWindows 10にアップグレードするには | できるネット」)だけ。ちなみにこれはマイクロソフトも推奨している正規の手順なので、当然お咎め無し。

 とはいえ、さすがに日々常用しているメインマシンをいきなりアップグレードするほど度胸はないので(笑)、まずはブラウザゲーム専用になってるサブマシンをアップグレードすることに。こっちだと仮になんか問題起こってもとくに惜しくもないしね。
 そんなわけで、とくにバックアップも取らず、なんの対策もせずにアップグレードを実行。基本的にはデフォルトのままでどんどん進めていくと、必要なファイルのコピーが始まり、30分くらいで再起動してアップグレードの本作業がスタート。本作業が始まると経過度合いがパーセント表示されるので、おおよその進み具合がわかるけども、その間にも何度か再起動するので最初は驚くかも(笑)。
 アップグレードの本作業はおよそ1時間くらいだったかな? 何度かの再起動のあと「ようこそ」画面が表示されるので、そこからさらに何度かポチポチしていくと、設定が行われてログインしてデスクトップが表示されて終了。デバイスマネージャを確認してもハードウェアの認識エラーもなく、Windows 8.1で利用していた常駐プログラム系もそのまま動いているっぽい。

 とりあえずいつも遊んでるブラウザゲームを立ち上げてみたけども、これも問題なく遊べてるなぁ。もっとも、新しいWebブラウザのEdgeは今ひとつ不安定っぽいので、これまでどおりChromeを使ってんだけどね。あとはWindows 8で常用していたClassic Shellは必要なさそうだな(デスクトップメニューが復活したので)。

 まぁ、いろいろ細かいところが変わってるので、そのあたりは使い込まないと使い勝手はわかんないけども、とりあえずアップグレードだけなら何の問題もなくすんなり終わっちゃって、ちょっと面白くないかも(笑)。
 しかし、いつもなら新しいOSが出たらクリーンインストールして環境を作りなおすんだけども、こんだけ問題ないんなら今回は既存環境のアップグレードでもいいかもなぁ。なんつってもアップグレードして、すぐにそのまま普段通りに使い続けられるってのは大きいからねぇ。
 そんなわけで、しばらくサブマシンで使ってみて、そのうちメインマシンもアップグレードしちゃうかな。

Posted by “Lupin” on 2015/07/31 19:14:39

2014年12月13日(土)

* SSD換装&OSクリーンインストール    [  日記 | Windows  ]

 先月の頭にサブマシンが不調になってリペアしたわけだけど、その時から挙動不審だったメインマシンの動作がここ最近、さらに混迷の度を増し、その上で先日のWindows Updateのときに発生した「Visual Studio 2012 対象の更新プログラム KB3002339 をインストールするとシステムのハングアップなどの問題が発生する」現象にモロにぶち当たって、動作が完璧に不安定に(^^;)。
 元から発生していた問題はディスク周りで、その後の症状もディスクアクセス関連だったので、どっかの段階で一度綺麗にしといたほうがいいかなと思ってたんだけど、ちょうどWindows Updateのトラブルもシステムの復元ポイントを使用しても復旧せず、二進も三進も行かなくなったので、いい機会だからとOSをクリーンインストールすることに。

 んで、問題を起こしたメインマシンのストレージはSSDなので、新たにSSDを購入。今まではPLEXTOR PX-256M5Pを使ってたので、新しいのもPLEXTOR PX-256M6Pにしようかと思ってたんだけど、ちょっとお高いのとM5Pに比べると評判がイマイチなのでパス。
 なので安価なわりに評判も悪くないCrucial CT256MX100SSD1あたりに狙いを定めてたんだけど、京都ヨドバシでは在庫切れ。代わりに同じような価格帯のA-DATA ASX900S3-256GM-Cを買ってきた。ヨドバシで14,430円で、10%のポイントバックだから実質13,000円弱というところ。容量は256GBなので昨今のHDDに比べれば小さいけども、ウチの用途ならこんなもんで十分。一昔前(いや、もっと前かも)にHDDを買う感覚でSSDが手に入るってのはいいねぇ。

 で、昨日の午後に新しいSSDを取り付けて、Windows 8をクリーンインストール。初期インストールはさほど時間がかからないものの、その後Windows Updateしてから、Windows 8.1にアップグレードして、さらにWindows Updateで更新後、Office 2010を入れてもう一度Windows Update、とこのあたりは結構手間。さらに、常用のアプリケーションをちまちまとインストールして、半日がかりでようやく七割がた完了で一息というところ。
 まぁ、今回はストレージが完全に逝ってしまってからのリカバリじゃなくて、データの読み出しだけなら問題ない状態だったので、旧SSDをセカンドストレージとして繋いでデータなんかはここから直接吸い上げられたのが救いだったかな。SSD to SSDなのでデータのコピーもめちゃっ早だしね(笑)。

 とりあえずOSのクリーンインストールのお陰で不安定だった挙動も解消されたし、おニューのSSDなので動作もキビキビ。ASX900S3-256GM-Cはベンチマーク的にはさほど高速の部類じゃないようなんだけど、実使用じゃこれでまったく問題なし。ってか、OSの立ち上げ時間もかなり早くなった気がするくらいだし(^^)。
 まだもう少し常用アプリのインストールもしなきゃいけないし、各ソフトの細かな設定とかをいじるのが面倒だけども、これに関しては使いつついじっていくしかないかな。まぁ、これでなんとか次のOSリリースまでは持ちこたえてくれる、、、ことを祈ろう。

Posted by “Lupin” on 2014/12/13 17:27:57

2014年10月11日(土)

* Windows 10 Technical Preview: インストール    [  Windows  ]

 今月1日に次期WindowsとなるWindows 10のテストバージョン“Technical Preview”が公開されてるんだけど、ようやくテスト環境にインストールしてみていじってみた。

 まずはオフィシャルページ“Windows Technical Preview”から64bitのISOイメージをダウンロード。さらに、今回もUSBメモリを使ってインストールする予定だったので“Windows 7 USB/DVD Download Tool”をダウンロードして、これを使って手持ちのUSBメモリにイメージをコピー。ちなみに、インストールには4.5GB以上のサイズのUSBメモリが必要。
 インストールしたマシンはCPUがCode2Duo E8400(3GHz)、M/BはMSI P45 NEO-F(P45+ICH10)、メモリ6GB、HDDはHITACHI Deskstar T7K250(250GB)、ビデオはGeForce 8600GT/256MBってところ。今はWindows 8 Proを入れてあって、主にブラウザゲームとかやってるんだけど、これに余ってたHDDを繋いでクリーンインストール。

 最初、インストール中のファイルコピーでエラーメッセージが出てインストールに失敗してたんだけど、fcivを使ってイメージファイルのチェックサム(SHA1)を確認してみたらファイルが壊れてるのがわかったので、もう一度イメージファイルをダウンロードしてUSBメモリを作成し直したらエラーなくインストール完了。

 インストールが完了して立ち上がったシステムはとくに問題なし。ハードウェアの認識も上手くいっていて、デバイスマネージャで“?”マークになってるものもなし。ハードウェア関連では唯一、画面の解像度が1,024×768がRecommendedになって設定されてたので、これを1,280×1,024に変更したくらいかな。

 で、Windows 10ではログインするとデスクトップが表示されるんだね。Windows 8のMetro UIは不評だったからなぁ(^^;)。あと、Windows 8で削られて非難囂々だったスタートメニューが復活。これ、左半分がWindows 7と同じメニュー形式で、右半分がWindows 8のMetro UIのタイル形式になってるのね。それから、ストアアプリもデスクトップにウィンドウ表示されるので、Windows 8のように全画面と切り替えなくて済むのはいいねぇ。
 その後、個人的に必須アプリのKeePass(KeePass-2.28-Setup.exe)をインストールして、ついでにChromeをインストール。ChromeはGoogle Accountでログインすれば、環境も全部引き継いでくれるんだけどこちらもとくに問題なし。んで、いつも遊んでるブラウザゲームとかやってみたけども、こちらもとくに問題なし。
 ちなみに、OS自体は英語版なんだけど(日本語版はまだリリースされてない)、日本語表示は普通にできるので日本語のサイトの閲覧や日本語アプリの表示にはとくに問題なし。

 とりあえず、まだ“Technical Preview”版なのでこれからいろいろ変わってくるとは思うんだけど、デスクトップ使ってる限りはとくにWindows 8と変わり映えしないかな(笑)。あ、ウチはClassic ShellでWindows 8でもスタートメニューを使ってるので、標準品とはちょっと違うけどね。


 なお、Windows 10の使用感なんかは各種メディアで詳しいレポートが上がってるので、興味のある方はそちらをどうぞ。

Posted by “Lupin” on 2014/10/11 18:07:38

2013年10月18日(金)

* Windows 8.1: アップグレードで大わらわ    [  Windows  ]

 さて、夏ごろに開発を終了していたWindows 8.1が昨日から公開され、店頭にも8.1のパッケージが並び始めるとともに、既存のWindows 8ユーザ向けにも更新プログラムの提供が昨日から始まってたんだよね。
 で、ウチもWindows 8を使っているわけで、早速アップグレードしてみることに。一応、今回はバージョンが8.0から8.1へ変更されるマイナーアップグレードなんだけど、機能的にはいろいろ修正が入っているようで、Windows 95がWindows 95 OSR2になったくらいのインパクトはあるようで。

 そんなわけで、ウチでも更新したんだけども、↑にもあるように機能的にいじられているということだったので、メイン環境を更新する前にサブ環境でアップグレード。まぁ、こっちはとくに凝ったことはしてないので、とくに問題もなく完了したと。
 んなもんだから、メイン環境もサクッとアップグレードしちゃおうと軽い気持ちで始めたわけだけど、これが結構大変なことに(^^;)。

 っていうか、誤解されると困るので先に書いとくけど、今回問題になったのはOSのアップグレードじゃなく、使っていたアプリの方の問題。具体的には、RAMディスクとして利用していたBUFFALO RAMDISK ユーティリティーがWindows 8.1で誤作動したって話。
 一応、Windows 8には正式に対応してるんだけども、なぜか8.1にするとシステム設定を変にいじくるようで、ブート時のオプションでRAMのサイズを勝手に小さくしちゃう。最初、なんでRAMディスクが動いてないのかわかんなかったんだけど、システムのプロパティで確認してみたら、なんとOS用のメモリが640MBになっちゃってる。ハードウェア的は16GB認識されてるんだけど、ブートオプションで勝手にメモリサイズを変更しちゃってんだよね。
 とりあえずmsconfigでブートオプションを変更して再起動するんだけども、毎回メモリサイズが変わると言ってはユーティリティが勝手に立ち上がり、そしてこっそりとブートオプションを書き換えてくれるもんだから、再起動のたびにメモリ容量が減ることに。
 もちろんその状態ではRAMディスクは使えず、RAMディスクをテンポラリ用にいろいろ書き換えていたので、うまく動かないソフトもちらほら(主にFirefoxとか(^^;))。結局、再インストールしてもダメだったので、RAMディスク用のソフトをSoftPerfectのRAM Disk : high-performance RAM Disk for Windowsに変更してなんとか立ち上がるように。

 いやぁ、これまで何の問題もなく動作してたんで、ここで引っかかるとは思いもせず、しかもアプリ単体で自動的にバックアップしてくれていたので個別バックアップを取っていずに格納してあったファイルが全部海の藻屑に…。

 一応、それ以外の部分ではとくに問題は出なかったんだけども、対応に結構手がかかっちゃってNexus 7をいじってるヒマがなかったのが残念(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2013/10/18 22:07:59

2013年 4月29日(月)

* ガッカリなOffice 2013    [  Windows  ]

 さて、昨年末にマシンを新調したときに、OSをWindows 8に更新するとともに、常用のOfficeも最新バージョンに更新したんだよね。それまで使ってたのがOffice 2007で、その時点での最新が2010だったので、それをインストールして使ってたわけだけど、実はその時点で2013のリリースが決まっていて無償アップグレードの対象になっていたわけ。
 で、実際のところ2010でもぜんぜん困ってなくて、その後もずっと2010のまま使い続けてたんだけど、無償アップグレードの期限が今月一杯ってお手紙が届いたもんだから、せっかくなので更新しとこうかなとか思ったわけよ。

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Posted by “Lupin” on 2013/04/29 16:47:34

2013年 1月21日(月)

* さよならVista    [  Windows  ]

 さて、メイン環境をWindows 8に乗り換えてからもう2か月くらいなるわけだけど、すでにこの環境じゃないと我慢できない身体になっちゃってる感じ。まぁ、相変わらずモダンUIはほとんど使ってなくて(ときどきピンボールで遊ぶくらいか(笑))、常にデスクトップが表示されている状態だから、従前のVista環境とさほど変わってないって話ってのもあるんだけども(^^;)。

 んで、今のマシンと入れ替えたサブマシンは以前のままVistaで使っていたんだけども、あちこちのニュースサイトでも取り上げられているように「Windows 8 Proアップグレード版の価格が2月より3,300円から27,090円に」なっちゃうわけで、どうせアップグレードするなら今のうちってことで、サブマシンもWindows 8にしちゃうことに。
 で、今のサブマシンには32bit版のVistaが入っていて、ダウンロード販売だと32bitのものしか手に入らないんだけども、ウチの場合はメイン用にパッケージ版を購入していて、32bit用/64bit用のどちらもメディアがあるので、ライセンスさえ取れれば問題ないわけ(32bitと64bitで同じライセンスが使える)。まぁ、それを見越して最初にパッケージ版を購入してたわけだけどね。
 そんなわけで、サブマシンをVistaで起動してオフィシャルページからダウンロード版を購入することに。開始すると最初にアップグレードアシスタントが起動して、インストールされてるソフトの互換性とかをチェックしてくれるんだけども、どうせクリーンインストールしちゃうのでとくに問題なし。その後、ライセンスが発行され、一応ISOイメージをダウンロードしておいて終了。

 で、インストール前に一応古いデータのバックアップをとっておこうかと、余ってたHDDを増設して再度立ち上げようとしたら、なんとPCが立ち上がらない…。なんか、すんげータイミングで電源ユニットがお亡くなりになったようで orz
 仕方ないので、もう一台遊んでたマシンから電源を抜いて入れ替えたんだけど、でかいCPUクーラー(サイズのANDY SAMURAI MASTER)を使っているせいで、電源交換するのにM/Bから外さないと交換できないという罠…。まぁ、おかげで筐体の中をきれいに掃除できたので良かったけども ;-p

 そんなこんなで予定してなかった部分で手こずったものの(^^;)、なんとかデータを退避して、無事にクリーンインストールも完了。インストール直後にWindowsエクスペリエンスインデックスをチェックしてみたらプロセッサ: 6.6/メモリ: 5.5/グラフィックス: 5.8/ゲーム用グラフィックス: 6.3/プライマリーハードディスク: 5.9という結果。メイン環境に比べればかなり数字は落ちるけど、まぁ、ときどきしか使わないサブマシンなので、これくらいあれば十分でしょう。もっとも、メモリを2GBしか積んでないのが苦しいので、これは何とかしたいけども。
 あとは細かい設定やら常用するソフトのインストールだけど、このあたりはメインマシンをインストールしたときの手順がまとめてあるので、それに沿ってぼちぼちやればいいかな。

 で、実はバックアップに使ったHDDにもVistaが入ってたんだけど(電源を取り出したマシンのシステム)、それも今回フォーマットしちゃったので、これでウチのPCからは完全にVista環境がなくなったと。
 世間的には酷評されたVistaだったけど、個人的にはBeta版から使いはじめ、RC2から本格利用して、Windows 7はすっ飛ばして6年間も使い続けていたわけで、かなり愛着があったんだけどね。なんせ個人利用に限って言えば実はXPよりも長かったかもしれんもんなぁ。

 ま、そんなわけで、VistaからWindows 8に乗り換えたってことで、巷で評判の良くないOSが好きな人らしいです(笑)。

Posted by “Lupin” on 2013/01/21 19:04:23

2012年12月10日(月)

* Windows 8: ファイル履歴の導入    [  Windows  ]

 引き続きWindows 8ネタ。

 まずは先日書いてた「Media Center Packのライセンスが取れない」件だけど、最初に登録したgmailアカウントの方にようやくプロダクトキーが送られてきた。登録時には「78時間以内に送信する」って書いてあるんだけども、実際には10日間以上かかってたり。
 この件をググってみると、先月の末頃の登録分から同じように長期間待たされてる人が出てるみたいだね。まぁ、時間はかかるけどとりあえず届くのは間違いないようなので、心を広くして(2週間分くらい)待ってるのが吉ということで。


 さて、自宅で個人用に使ってるPCってのはなかなかバックアップを取るのを考えるのは面倒くさくてついつい放置しがちだけども、なんだかんだ言いつつ結構なくなると困る系のデータは多いわけで、面倒くさくてもちゃんとバックアップしとかないといかんのよねぇ。まぁ、これに関しては、実際に「痛み」を味わった人には良くわかると思うけど(笑)。
 まぁ、昨今のハードウェアって結構信頼度も上がってるし、そうそう壊れることもないわけで、実際、私個人的にはデータをブッ飛ばした経験はここ10年以上ないんだけど、やはり不慮の事故ってのはあるわけで「備えあればうれしいな」(ちょっと違う)というのはやはり大事なことだと。
 それと、個人的には今回はHDDを排してSSD一本にしていることもあって、ハードウェア的な信頼面はこれまでよりも低い環境だからなおさらね。

 で、一応、これまでもある程度のバックアップ処理は考えていて、今はrobocopyを使って不定期にデータファイルをサブマシンにバックアップはしてるんだけど、Windows 8には「ファイル履歴」というリアルタイムのバックアップ機能が標準で装備されているのでこれを試してみることに。標準では1時間単位でバックアップしてくれるんだけど、PCの稼働状況も考慮してスケジュールされるので、使い勝手にも影響は少ないみたい。
 機能名からするとバージョン管理システムのようにも思える「ファイル履歴」だけど、実際にはフォルダ単位でのバックアップ機能で、バックアップ先にはWindowsに接続できるドライブが指定できるので、リムーバブルメディア上のドライブやネットワーク上の共有フォルダも選ぶことができるわけ。ウチの環境だと、サーバが24時間稼働していて、今のところ空き容量も十分あるので、そこに定期バックアップを取ってみることにした。

ファイル履歴

 この「ファイル履歴」の設定はそんなに難しくなくて、コントロールパネルの「ファイル履歴」を開き、そこからバックアップ先を指定したり、バックアップの対象外のフォルダを指定したりする。その後、ファイル履歴を「オンにする」を指定すると、指定した時間(デフォルトでは1時間)ごとにファイルの更新状況を調べてバックアップしてくれると。しかも、差分管理もしてくれるので復元時には(残っていれば)何世代前のファイルという指示で戻すことも可能(差分管理とはいえ、実際にはファイル単位での管理)。
 なお、この「ファイル履歴」の対象となるのは、「ライブラリ」に登録されているフォルダのみなので、Windowsのシステムファイルとか、アプリケーションのインストール情報などはバックアップできないんだけど、そういうのはまぁまたインストールすればいいわけで、大事な個人データだけに対象を絞っているのは悪くないんじゃないかな。
 あと、標準のフォルダ以外をバックアップ対象に加えるには「ライブラリ」に追加するだけで済むので結構楽かも。

 ウチの環境だと、バックアップ対象になってるのはドキュメント/ピクチャ/ビデオ/ミュージックを合わせて70GBくらい。今のところバックアップ先には400GBほどの空きがあるので、履歴の保持期間はデフォルトの制限なしでもよさそうなんだけど、そんなに昔のデータを残す必要も感じてないので保持期間は1か月にしてみた。これで実際に1か月でどれくらいの容量を食うのかはチェックしてみたいところだね。

 NASなんかで常時稼働しているサーバがある人とかは、この「ファイル履歴」を使うと安心できるんじゃないかな。

Posted by “Lupin” on 2012/12/10 17:08:10

2012年12月 7日(金)

* RAMディスクの導入    [  Windows  ]

 先日来利用している新しいWindows 8環境はなかなか快適で、今のところはこれといって大きな不満もなく。まぁ、唯一、いまだにどうしてもMedia Center Packのライセンスが取れない(来年1月31日までの期間限定で無償提供されているはずなんだけど、メールアドレスを登録しても一向に送られてこない。2つのアドレスで1週間以上放置されてたり…)ことくらいかな。

 で、最近ではときどきWindowsストアあたりも覗いたりしつつ、“Pinball FX2”とか“Adera”なんていう無料のゲームソフトとかをお試ししてたり。このへん、Xbox 360アカウントとリンクして実績なんかを管理できたりするのもなかなか悪くないね。もっとも、最近はぜんぜんXbox 360なんか使ってないけど(実家に置きっぱなし)。

 さて、今のマシンはメインメモリを16GB積んでいるので、昔のように残メモリ量を気にしながらWebページを開くとかしなくて済む分、楽なんだけど、モニタしてると実際に使っているのはだいたい半分の8GBほどで、残り半分はほとんど使ってない状態。ってか、実際に使ってるのは2GBほどで、あとはスタンバイ領域だったりするし。
 まぁ、なんかのピーク時にはそこそこ使うんだろうけども、今んとこそんなにメモリを食う処理をする予定もないので、やっぱちょっともったいないなぁ、と。いやぁ、貧乏人根性丸出しだけどさ(笑)。

 そんなわけで、余ってるメモリを有効活用しようと思って手を出してみたのがRAMディスク。ウチはご存知のようにストレージをSSDにしてるので、できれば無用なディスクの書き込みは減らしたいわけで、ブラウザのキャッシュなんかをRAMディスクに振り替えることでSSDの延命処置にも役立つかなとね。
 で、Windows 8で64bit版にも対応しているRAMディスクには、最近GIGAZINEでも紹介されていた“SoftPerfect High-performance RAM Disk”とか、“Dataram RAMDisk”なんてところが評判もいいみたいなんだけど、実はBAFFALOが自社製品向けに無償で公開している「RAMDISK ユーティリティー」もBAFFALO製品以外でも使えるんだそうで、今回はこれを使ってみることに。なんせ日本語表示だしね(^^)。

 とりあえず上記のアドレスからインストールパッケージをダウンロードして、インストーラーを実行。PCを再起動すると設定画面が表示されるので、そこでRAMディスクのサイズを指定。今回はとりあえず4GBに設定して、ドライブレターはRAMディスクだから“R”に指定。これでもう一度再起動すれば無事にRAMディスクを使用可能に。
 この状態でメモリの使用状況はこんな感じ。

メモリ使用状況

 RAMディスクに設定した4GBは「ハードウェア予約済み」になってるんだねぇ。

 続いてもう一度設定画面を開いて、詳細設定から「Internet Explorerのキャッシュとして使う」と「Firefoxのキャッシュとして使う」の設定。これで、IEとFirefoxのキャッシュ設定が自動的にRAMディスクに変更になるんだけど、デフォルトではRドライブのルートに展開されてしまうので、できればサブフォルダを切って設定を変更した方がいいかもね。ウチではR:\FirefoxCacheフォルダを作ってそこに変更した(about:configでbrowser.cache.disk.parent_directoryを設定)。
 あとChrome用は自動設定してくれないので、こちらはR:\ChromeCacheフォルダを作って、デフォルトのキャッシュフォルダ(ユーザディレクトリの下のAppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache)からシンボリックリンクで振り替える方法に。Chromeの場合は起動オプションの--disk-cache-dirで指定する方法もあるんだけど、アプリケーションショートカットをそこそこ使っていて、それらを個別に設定するのが面倒くさいのでこっちの方法で。
 その後、システムの詳細設定で環境変数のTMP/TEMPの値をRAMディスクに変更して終わり、と。ちなみに、RAMディスクのデータは、電源OFF時に自動バックアップして、再起動時には内容を復元するようにしてあるんだけど、このバックアップファイルはCドライブのルートにBFRD_xxx.datが512MBずつ作成されるようになってる。ウチだとRAMディスクのサイズが4GBなのでBFRD_000.dat~BFRD_007.datまでの8ファイルが作成されてた。

 一応、参考までにRAMディスクに対してCrystalDiskMarkをかけた結果はこちら。

CristalDiskMark@RAM CristalDiskMark@SSD

 右のはSSDの計測結果なんだけど、4K QD32以外はさらに一桁速くなってるんだよなぁ、すげぇ。まぁ、もっとも体感速度的にはほとんど変化はないんだけどね。とりあえずこれでSSDへの無用な書き込みが少なくなる分、気分的には楽になったかなってところで(^^)。

Posted by “Lupin” on 2012/12/07 17:12:04

2012年12月 2日(日)

* Windows 8 事始め    [  Windows  ]

 ってなわけで、おニューな環境に乗り換えて約1週間、Windows 8環境もだいぶ使い勝手がわかってきた感じ。といっても、常用しているのはデスクトップ環境なので、Windows 8の特徴であるモダンUIを使った、いわゆるWindowsストアアプリはほとんど使ってなくて、大まかなところではVistaを使ってた時とさほど変化があるわけじゃないんだけどね。

 それでも、Windows 7をスキップしちゃってるんで、結構細かなところは使い勝手が変わってる感はするわけで、そのあたりをちょこっとメモ書き。

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Posted by “Lupin” on 2012/12/02 17:28:11

2012年11月26日(月)

* おニューな環境    [  Windows  ]

 先週の月曜日に注文して水曜日に到着して組み上げたおニューのPC。で、先週末の同窓会で忙しかったこともあって、しばらくそのまま放置してあったんだけど、ようやくちょっと時間ができたので、サクサクとOSをインストールしてみた。

 インストールしたのはWindows 8 Pro。アップグレード用のパッケージではまっさらなHDDにはクリーンインストールできないので、まずTrial版をインストール。その後、カスタムインストールで先にインストールしたTrial版の領域をフォーマットしてインストールしちゃうことで、クリーンな環境の出来上がり(^^)。どっちも30分くらいで終わっちゃうので結構簡単だよね。もちろんこの方法だと、ちゃんと認証もされるので問題なし。

 で、Windows Updateだけして(リリースして1か月なのに16個もパッチが当たった(笑))再起動して、とりあえずCristalDiskMarkでSSDの速度を計ってみたんだけど、いやぁ、すごいね。

CristalDiskMark@SSD CristalDiskMark@HDD

 ちなみに右側がこれまでメインマシンで使ってたHDD(HITACHI Deskstar P7K500)なんだけど、なんなんだこの違いは! まさに桁違いじゃないか!! 一応、SSDの方はネット上に上がってるのとさほど変わらない数字になってるので、これは別に間違いじゃなさそう。まぁ、HDDの方はSATA2でOS上にもいろいろなものが走った状態での計測で、SSDの方はOSだけのまっさらな状況なので条件はかなり違うんだけど、それでもここまで差が出るものかと。

 あと、Windowsのエクスペリエンスインデックスはこんな感じ。

Windowsエクスペリエンスインデックス

 ビデオチップはAMD RADEON HD 7750とバリューものなのでここが一番低いけど、それでも基本スコア7.3なら上出来だよね(^^)。

 そんなわけで、このシステムを遊ばせとくのはもったいなさすぎるので、必要なソフトをサクサクとインストール。基本的な環境はこれまでと変えない予定だけど、一応それぞれ最新のものを取りに行ってインストールしての繰り返しなので結構手間はかかるね。

 で、ある程度常用しているものをインストールした状態でメインマシンと入れ替え。この時点でマルチモニタにするのにやや手間取った(BIOSでHD4000がDisableされてたので(^^;))けども、とりあえずはそれも解決してなんとかメインの環境に。もっとも、まだ入れてないものも結構あるんで、その辺はこれからちょこちょこと入れてかないと。ってか、古いバージョンのソフトはインストールメディアが実家に置いてあったりするんで、それを取ってこないといけなかったりするし、細かな設定がまだぜんぜんできてないので、意外なところで使い難かったりするんだけどね(^^;)。
 個人的に一番困ってるのは、ガジェットがなくなったことかなぁ。Vistaでは結構重宝してたんだけどねぇ。ゆくゆくはRainmeterでもインストールしないといかんかな。

 しかし、もともとWindows 8はブートが早いんだけど、この環境だとPCの電源をONしてからデスクトップが表示されるまでわずか10秒くらいしかかかんないんだよね(Classic Shellを入れてるので、MetroUIはスキップ)。いやぁ、速いは正義だな(笑)。

Posted by “Lupin” on 2012/11/27 00:29:01

2012年10月12日(金)

* Windows 8の予約開始    [  Windows  ]

現在使用しているPCからWindows 8 Pro相当にアップグレードするためのアップグレード版の実売価格は6,080円の10%還元(ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ)。32bitと64bit版両方が1つのパッケージに収められている。
(中略)
一方、従来あった自作PCなど新規インストール向けリテール版は廃止され、DSP版のみの提供となった。これに伴いDSP版は従来あったパーツとのバンドル販売の制限がなくなり、単体で提供を開始した。販売店や日本マイクロソフトによる無償サポートは無しとなっている。

DSP版は32bitと64bit版が別々のパッケージとなっており、価格はWindows 8(無印)が12,980円(ヨドバシカメラは10%ポイント還元、ソフマップとビックカメラは1%ポイント還元)、Windows 8 Proが17,480円(同)。

 今月末から発売予定とされていたWindows 8だけど、発売の2週間前になって予約販売がスタートしたね。一般向けのアップグレード版は6,080円とこれまでのバージョンに比べると格段に安くなってるんだけども、とくにキャンペーン版とも銘打っていないし、これが正規価格ということになるんだろうね。ちなみに、ダウンロードだけの優待購入プログラムは1,200円なのは周知のとおり。
 一方で、自作erとして個人的に必要になってくるDSP版は無印で12,980円なので、Windows 7のProfessional版に近い価格になってるのか。これで32/64bit別売りってのはちょっと高い気がしなくもないけども、従来のようにバンドル制限がなくなったのは嬉しいかな。いらんもん買わんで済むからなぁ(^^)。

 なお、オフィシャルな前夜祭が10月25日に開かれることがアナウンスされてるけども、またカウントダウンで盛り上がるんだろうなぁ(笑)。

 しかし、まだまだ先の話だと思ってたら、いつも間にかもうあと2週間後になってたんだなぁ。新しいマシンもぼちぼち本腰で考えないといかんなぁ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2012/10/12 14:49:37

2012年 8月29日(水)

* Windows 8 RTM(評価版)    [  Windows  ]

 今月初旬に開発が完了してRTM(Release To Manufacturing)されたWindows 8は、一般発売は10月26日からなんだけど、すでにMSDNやTechNetに加入している人向けにはダウンロードが開始されているんだよね。また、それと同時に90日間の期限付きの評価版も公開されていて、それらを利用した試用レポートも各種メディアに登場してるね。

 で、私のところでも評価版をダウンロードしてテスト環境にインストールしてみることに。インストールしたのは、これまでConsumer PreviewRelease Previewをインストールしたのと同じマシンで、Intel DG965WHのマザボにCore 2 Duo E6600を乗せたヤツ。これに、64ビット版をクリーンインストールすることに。
 今回、一番手がかかったのは、実はインストール用のUSBを作る工程で(笑)、なぜかこれまで使ってたLinuxLive USB Creatorではうまくコピーできず、さらにWin32 Disk Imager, UNetbootin(ver 575), Windows 7 USB/DVD download toolなんかでも失敗を続け、最終的にはUniversal USB Installerを使ってようやくインストール用のメディアができたと(^^;)。
 インストール手順なんかは↑の各記事が詳しいのでそっちを参考にしてもらえばよくわかると思うけど、相変わらずインストールは簡単で早く、だいたい20分くらいでスタートメニューの表示まで到達できるかな。
 なお、インストール直後のPCのパフォーマンス評価は、プロセッサ 5.7/メモリ 5.5/グラフィックス 5.2/ゲーム用グラフィックス 3.9/プライマリハードディスク 5.9というところ。ビデオカードがGeForce 7600 GT/256MBなので、そこで点数を落としてるなぁ(^^;)。

 その後、デスクトップに移って常用アプリのAvast! 7(7.0.1466)、EmEditor x64(11.0.5)、Lhaz x64(2.2.0)、Adobe Reader(10.1.3)、Keepass(2.19)、GOM Player(2.1.40.5106)をインストール。
 次にFirefox(15.0)をインストールして、プロフィールをごっそりそのままコピーする力技でアドオンを一括導入。その後、プラグインでFlash Player(11.4.402.265)、QuickTime(7.72.80.56)、Java Runtime SE7 Update 6、Silverlight x64(5.1.10411.0)、Windows Media Player Firefox Plugin(1.0.0.8)なんかをインストール。
 ちなみに、IEにインストールされているFlash Playerアドオンは11.3.372.94なんだけど、これよりも新しい11.4.402.265はAdobeのサイトからはインストールできず。ってか、AdobeサイトではWindows Updateでインストールしてくれって表示されちゃったりするんだよねぇ、びっくり。あと、Chromeは安定版の21.0.1180.83mをインストールして、既存のGoogleアカウントでログインして環境を引き継ぎ。

 んで、RTM版で一番ガッカリしたのは、デスクトップガジェット(sidebar)がなくなっちゃったことかな。個人的には結構重宝していて、CPにもRPにもあったんだけど、RTMでいきなりなくなっちゃんだよなぁ。まぁ、機能的には旧Metro UIのガジェットで実現されてるんだけども、実際デスクトップをメインで使う身としては、いちいちそんなのでスタートメニューに戻りたくないわけで、これはちょっと残念。

 一方、デスクトップのスタートメニューがなくなったのに関しては、すでにそれを改善するアプリとかも出てきていて、今回はその中からClassic Shellをインストールしてみた。
 これをインストールするとデスクトップの左下に見慣れた丸いWindowsアイコンが表示されて、そこにスタートメニューが表示できると。さらに、これインストールするとログイン時に、スタートメニューを表示した後、自動的にデスクトップまで開いてくれちゃうわけで、デスクトップ常駐派としては完璧だわ。

 とりあえず、デスクトップの改悪でWindows 8はパスかな、とか思ってたんだけど、Classic Shellがあれば今と同等の環境が作れるようなので、これならWindows 8に乗り換えても悪くないかも(^^)。ま、一般発売までもうしばらく時間があるので、それまではこの評価版で使い勝手を確認してみようかと。

Posted by “Lupin” on 2012/08/29 20:35:59

2012年 6月 2日(土)

* Windows 8 Release Preview    [  Windows  ]

Windows 8 は、Windows 7 の処理速度と信頼性を基に、刷新した Windows です。まったく新しいタッチ インターフェイスが搭載されました。新しいデバイス向けの新しい Windows です。初めてインストールする方や、Windows 8 Consumer Preview から移行する方も、簡単ですので今すぐお試しください。

 ということで、次期WindowsとなるWindows 8の新しいテストバージョンが昨日公開されたね。従来でいうところのRC(Release Candidate)版ということで、機能的にはほぼ開発は完了していて、あとは細かな問題点を修正していくだけという感じ。

 そんなわけで、早々にインストールイメージをダウンロードして、前回Windows 8 Consumer Previewをインストールしたテスト環境にインストールしてみた。ちなみに、CP版からのアップグレードパスは用意されていないとのことなので、ISOイメージからのクリーンインストールで、今回も64ビット版をUSBブートで。
 なお、ISOイメージからのインストールの場合はプロダクトキーの入力の入力が必要となるので、事前に「Windows 8 Release Preview: よく寄せられる質問」でプロダクトキーを確認しておく必要がある。

 で、CP版の際には「金魚の絵」が表示されていたスプラッシュ・スクリーンが、単純に「Windows」という文字画像に変わっちゃってたのは残念だったけど(笑)、それ以外で変わってたのはユーザデータの送信関連(Active Protection Serviceやカスタマーエクスペリエンスとか)がデフォルトで全部オフになってたのと、アカウントの登録で既存のLiveアカウントを使った時に認証が発生するってところくらいか。ただし、後者に関してはすでにCP版で登録していたのと同じマシン名を使ったのが原因かもしれんけども。
 それ以外はCP版ととくに変わったところは見られず。そして相変わらずクリーンインストールは早いね。インストール媒体からのコピーなんかは5分くらいで終わっちゃって、そこで自動的に再起動がかかるので、ちょっと目を離しているともう一回USBブートしてインストーラーメニュー画面が表示されてたりして焦ったり(^^;)。それを含めて、トータルで20分くらいでメトロUIのメニューが表示されてたもんなぁ。昔の時間のかかったOSのインストールを覚えている身としては、ホントにこれでインストールできてるのか? と不安になるくらい早いものなぁ(笑)。

 インストール完了後に驚いたのは、デスクトップ版のIE10にFlash Playerプラグインがプレインストールされていたことで、しかもFlash Playerのバージョンチェックで確認すると、オフィシャルに公開されている“11.2.202.235”よりも新しい“11.3.370.178”なんていうバージョンが入ってたり。
 あとはメトロUIアプリも日本対応されたものが増えていて、たとえば「天気」アプレットがちゃんと日本の都市にも対応しているし、ニュースやスポーツなどでも日本ローカルな話題が表示されるようになってるね。もっとも、個人的にはそのあたりのメトロアプリよりも、従来通りデスクトップでの使用がメインになると思うけどね。

 その後、デスクトップに移って常用アプリとしてAvast! 7(7.0.1426)、EmEditor x64(11.0.5)、Lhaz x64(2.2.0)、Adobe Reader(10.1.3)、Keepass(2.19)、GOM Player(2.1.40.5106)をインストール。
 次にFirefox(12.0)をインストールした後、いつも通りにメインのプロフィールをごっそりそのままコピーする力技でアドオンは一括導入。その後、プラグインでFlash Player(11.2.202.235)、QuickTime(7.72.80.56)、Java Runtime SE7 Update 4(10.4.1.255)、Silverlight x64(5.1.10411.0)、Windows Media Player Firefox Plugin(1.0.0.8)なんかをインストールしたくらいかな。
 それから、CP版のときにはなぜかオンラインでインストールできなかったChromeだけど、今回は問題なくWebページから安定版の19.0.1084.52mがインストールできた。こっちは既存のGoogleアカウントでログインすることで、環境やらなんやらがSyncされてメインと同じ環境が一瞬で整ったと。
 しかし、メトロUIじゃないアプリをデスクトップにインストールするだけで、メトロメニューにどんどん追加されていくのはちょっと鬱陶しいねぇ。モノによっては本体だけじゃなく、ヘルプなんかも登録されちゃってるものもあるし、いちいち削除するのが面倒くさいというか。このあたりはどっかに設定があるのかもしれんけども。

 とりあえずまだインストールしただけであんまり突っ込んで使いこんでないけども、いまのところとくに変な挙動はないかな。ま、暇を見て、ちょこちょこいじってみるか。


 んで、CP版のリリースが3/1で、このRP版が6/1なので、次のマイルストーンとなるRTM版のリリースは9月あたりと考えると製品版の発売はWindows 7と同じ10月下旬あたりになるか、もしくはクリスマス商戦をターゲットに11月下旬あたりを狙ってくるかってところだろうかね。まぁ、とりあえずは年内に新OSが出てくるのは間違いないってところかな(現時点では発売日はまだ未公開)。

Posted by “Lupin” on 2012/06/02 17:02:47

2012年 5月16日(水)

* 初めてのWindows 7    [  日記 | 物欲 | Windows  ]

 って、なんかどっかの書籍の名前みたいだけども(笑)、そうではなくて、自宅に初めてWindows 7マシンがやってきたって話で。しかも、既存のPCをWindows 7にしたってわけではなく、新しくWindows 7がプリインストールされたマシンを買った、と。

 購入したのはLenovo G570というノートPC。今年2月に発売されたモデル(4334-D6J)で、画面は15.6インチのワイド液晶、CPUはCore i5-2450M/2.5GHz、メモリは4GB、HDDは500GBで、LANは10/100と802.11b/g/nをサポートいうヤツ。メディアはDVDスーパーマルチドライブで、さらに本体に5in1メディア・カード・リーダーがついてたりする。
 最初は、DELL Inspiron 15Rあたりにしようかと思ってたんだけど、あまり金を掛けたくなかったので同じくらいのスペックで安いのないかなと探してたら、G570に行き当たったと。ちなみに、価格.comでの価格比較を見ると、今日現在で最安値はすでに4万円を切ってたりするから驚きだよねぇ。
 で、Amazonで買おうと思ったんだけど、あいにく在庫切れってことだったので同じ価格で出ていたムラウチ(楽天店)で購入。日曜日の夜にポチって、今日の午後に配送だから十分早いね。

 んで、メーカーPCを買うのは久しぶりだったんだけど、最近は同梱物がずいぶん減ってるんだね。今回のパッケージには、本体とバッテリー、ACアダプタのほかには、「セットアップポスター」という4つ折りのペラと「安全性及び一般情報ガイド」と「保障規定」という薄い冊子、それと「購入後のご相談について」というA4一枚のペラだけ。以前ならうんざりするくらい入ってたインストール周りの手順書とかOSやアプリのマニュアル、それからCD-ROMなんかは一切なし。ちょっとびっくりしたわ。

 で、とりあえず電源入れて、OSのインストールを済ませて、まずは電子版のユーザーズガイドを読むかと思ったら、なんとガイドがPDFなのにAdobe Readerはインストールされていないという…。一応、インストールイメージはDドライブに入ってるんだけど、これこそインストールしておけばいいのにねぇ。
 その後、ユーザーズガイドを確認して、付属のOneKey Recoveryを使って工場出荷時のイメージをDVD-Rにバックアップ。説明では4.7GB DVD-Rを3枚必要って出てたのに、実際には2枚で終了してしまったのでちょっと不安だけど、そこで終わっちゃったのでたぶん大丈夫なんでしょう(笑)。

 それからプリインストールされている不要なアプリケーションをちまちまと削除。驚いたのは、Google Chromeがプレインストールされてたことかな。それ以外は、McAfeeのアンチウィルスソフトとかキングソフトのオフィスソフトとかくらいで思ったほど入ってなかったけどね。
 不要なもの消したあと、改めてアンチウィルスソフトにAvast Home 7をインストールしてから、ネットワークに接続してWindows Updateを実行。40個近くの更新プログラムがインストールされたけど、まぁ、こんなもんかな。その後、再起動してからIEの設定だけ見直して、アドオンはFlash Playerだけインストール。
 この状態でWindowsエクスペリエンスインデックスを確認してみたらプロセッサ: 7.0/メモリ: 7.0/グラフィックス: 4.7/ゲーム用グラフィックス: 6.2/プライマリハードディスク: 5.9という感じ。内蔵のIntel HD グラフィックス 3000ってゲーム用グラフィックスの数字が結構高いんだねぇ。


 さて、実はこのマシン、自分用のじゃなくて実家の親父用。今までは遊んでたIBM ThinkPad T21を使わせてたんだけど、IEでニュースサイトを巡回してるだけでも、モバイルPentium III/850MHz、メモリ512MBではちょっと重くなってきててねぇ。さすがに10年以上前のモデルだし(リリースは2000年10月)、OSもXPだからそろそろ引退させてもいいかな、と。
 まぁ、PCを新しくしてもWeb巡回しかしないので明らかにオーバースペックなんだけども(ってか、ウチのメインPCよりも強力なんじゃないのか(^^;))、唯一、画面の解像度だけは1,400×1,050から1,366×768にダウングレードになっちゃうのが残念。まぁ、最近のモデルは動画重視だから、テキスト用途だと不便になるんだよねぇ…。


 そんなわけで、近いうちに実家に行ってPCを入れ替えてくる予定。まぁ、これでまた10年くらいは使えるだろう(笑)。で、回収してくる旧PC、引退させるとか言いつつ、Linux MintとかEcoLinuxなんかの軽量Linuxでも入れて遊ぼうかとか思ってんだけどね(笑)。

Posted by “Lupin” on 2012/05/16 19:13:55

2012年 3月 3日(土)

* Windows 8 Consumer Preview: 試用中    [  Windows  ]

 さて、OSのインストールは拍子抜けするほど簡単に終わっちゃったんで、そのまま使ってみることに。

 で、初期ログインするとまず目に入るのがWindows 8で導入された「Metro UI」。なかなか格好いいけども、今一つ使い勝手がよろしくない。ランチャーとしては悪くないと思うけども、これって携帯端末とかテレビ画面のように基本的にはシングルウィンドウのUIだと思うわけで、それをマルチモニタだったり高解像度なPCで使うメリットをあんまり感じられないかな。しかも、「Metro UI」に対応していないアプリは相変わらずデスクトップ上での起動になるわけだし、今のところは圧倒的にそっちの方が多いし。
 それと、マウスではこのUIは使いづらい。アプリの起動はいいんだけども、元のメニューに戻る方法がわからない(画面の左下をポイントすると「メニュー」画面のポップアップが出る)。しかも、そこから戻った時に開いていたアプリが閉じたように見えるけども(画面が切り替わるので)、実際にはバックグラウンドで開いたままなんだよね。このときに画面の右端をポイントすると開いているアプリがポップアップ表示されるんだけど、またこの表示が非常にセンシティブでちょっとマウスがずれるだけで閉じちゃうので、クリックしづらいし。
 それから、メインメニューにないアプリを探す方法が明示的じゃないのも減点。せめて「検索」ボタンはデフォルト画面に欲しいな。現状では、画面の右下の微妙な位置にマウスを持って行かないとサブメニューが開かないし、そのメニューもまた非常にセンシティブ。もしかすると何らかのキー操作で開くのかもしれないけども、これをマウスで操作するのはちょっとねぇ。慣れの問題かなぁ…。
 まぁ、ログインしたらさくっとデスクトップ画面を開いて、そこで作業するので別にいいっちゃ良いんだけども(笑)。


 その後、常用するアプリを適当にインストール。アンチウィルスソフトは普段から使っているAvast! 7がすでにWindows 8対応になってるので問題なし。あとはEmEditor x64(11.0.5)、Lhaz x64(2.1.8)、Adobe Reader(10.1.2)、Keepass(2.18)を入れてFirefox(10.0.2)をインストール。
 Firefoxの環境はメインのプロフィールをごっそりそのままコピーする力技で必要なアドオンなんかも一括導入(笑)。その後、Flash Player(11.1.102.62)、Shockwave Player(11.6.4.634)、QuickTime(7.71.80.42)、Java Runtime、Silverlight x64、Windows Media Player Firefox Plugin、DivX Playerなんかをインストールして画像再生もサポート。とりあえず、動画系は問題なく再生できた。

 次にChrome(17.0.963.56m)をWebからインストールしようとしたんだけども、なぜかエラーになってインストールできなかったので、Standalone版(http://www.google.com/chrome/eula.html?standalone=1)をダウンロードしてそれをインストール。こちらはGoogleアカウントでSyncしてアドオンなんかも全部メインと同じ環境に。結局、ブラウザ系で再設定が一番面倒くさいのはIEだったりして…。

 ただ、今回はOSに64ビット版をインストールした関係で、アプリも64ビット版が必要になってるわけで、それを探すのが一番手間かかってるかも。一部の常用アプリは64ビット環境ではインストールできないものもある(互換環境だとうまくいくのかも)ので、本格的に64ビット版に移行するのは結構面倒くさそうだね。

Posted by “Lupin” on 2012/03/03 15:45:21

* Windows 8 Consumer Preview: インストール    [  Windows  ]

Windows 8 は、Windows 7 の処理速度と信頼性を基に、刷新された Windows です。まったく新しいタッチ インターフェイスが搭載されました。新しいデバイス向けの新しい Windows です。新機能を最初に試すチャンスです。

 さて、1日に一般公開された「Windows 8 Consumer Preview」だけど、公開初日で100万ダウンロードを記録する人気だそうで。とか言う私も早速ダウンロードした口だけどね(笑)。さすがに初日はやや混んでたのか、ダウンロードに30分くらいかかってたような。

 で、早速サブマシンにインストールしてみた。インストールしたマシンはM/BがIntel DG965WHで、CPUはCode2Duo E6600(2.4GHz)、メモリ2GB、HDDはHITACHI Deskstar T7K250(250GB)、ビデオはGeForce 7600 GT/256MBってところ。サブマシンのメイン用としてはVistaがインストールしてあるんだけど、それに別のHDDを追加して、ハードウェア的にHDDを切り替えて使うので結構自由に遊べる環境。ちなみに、これ入れる前はLinux Mint 12を入れて遊んでた(笑)。

 さて、せっかくだからとインストールしたのは64ビット版で、ISOイメージをダウンロードして、それをUSBにコピーして新規インストール。USBブートしたら、なんかしょぼい金魚の絵が表示されたもんだから、てっきりなんか別のOSが立ちあがっちゃったのかと思ったんだけど、これが暫定のスプラッシュスクリーンだったようで(^^;)。
 インストーラーが立ち上がってからはカスタムインストールでHDDをフォーマットしなおして1ドライブ構成にして、その他はほぼデフォルト指定でファイルコピー完了まで10分かかってなかったかも。
 その後リブートして、パーソナル設定などを行って、最後にサインインアカウントを指定するんだけど、この時にライブアカウントを指定すると登録されているデータでユーザ登録までされちゃって、氏名がフルネームで表示されてたり。で、インストール終了だけど、ここまでトータルで30分かかってないね。

 とりあえずログインして、Windows Updateをかけてみたらすでに4つほどアップデートが上がってたので、それを更新してリブート。リブートしてからも立ち上がりがかなり早いね。ちょっと感動した(笑)。
 ただ、初期のログイン画面が従来のようにアカウント入力画面にならないので、しばらく眺めてたりしたんだけども(笑)、なんでもいいからキーボード入力するとアカウント入力画面になるんだねぇ。

 ちなみに、このPCのパフォーマンス評価は、プロセッサ 5.7/メモリ 5.5/グラフィックス 4.5/ゲーム用グラフィックス 3.5/プライマリハードディスク 5.9というところなので、マシン的には一世代前って感じだけどもゲーム以外はそこそこ及第点ってところかね。

Posted by “Lupin” on 2012/03/03 15:42:02

2009年 5月26日(火)

* Windows Vista SP2リリース    [  Windows  ]

SP2に更新すると、これまでリリースされたすべての更新プログラムが一括インストールされる。また、Windows Vistaでは、Blu-ray Discへのデータ書き込み機能が追加されるほか、Bluetoothの最新仕様に対応した「Bluetooth 2.1 Feature Pack」が統合される。

さらに、デスクトップ検索がインデックス機能と検索の精度が向上した「Windows Search」v4.0に更新されるほか、スリープモードから復帰した際のWi-Fi接続速度が向上する。

 先月末にRTMされ、MSDNなどではすでに公開されてたWindows VistaのSP2が、今日、一般にも公開されたので、オフィシャルサイトからサクッとダウンロードしてインストールしてみた。SP2では、クライアント版Vistaとサーバ版Windows Server 2008が一緒のパッケージになってるんだけど、32ビット版のパッチは350MB弱だったかな。さすがに公開直後ということで、若干ダウンロードサイトは重めだったけど、10分弱でダウンロード完了。
 んで、SP2はSP1環境が必須だけど、もちろんウチはすでにSP1なので、そのままインストール。インストール前には「1時間以上かかる場合がある」って表示が出てたんだけど、結局30分弱だったかな。その間、2回リブートが必要だったけど自動でやらせたんで、とくに手間もかからず。マンガ読んでるうちに終わっちゃった(笑)。

 インストール自体もとくに問題なく終わったし、あんまり変なものは入ってないんで、今のところおかしな挙動はなし。基本的には毎月Windows Updateも欠かさず実行してるし、今回のSPでは機能的なアップデートはほとんどないようなので、見た目や使い勝手もまったく変化なし、と。ま、気分的にスッキリした、ってところかな(笑)。

Posted by “Lupin” on 2009/05/27 00:45:41

2009年 5月 7日(木)

* Windows 7 RC: Windows XP Mode    [  Windows  ]

 今日もちまちまとWindows 7をいじってんだけど、昨日の休止状態で施したNICの無効化、思いっきり勘違いして使ってる方のNICを無効にしてたことが判明(^^;)。ま、結局のところ、「プロパティの「電源管理」でスタンバイ状態の解除をOFF」にするってのは間違ってなかったようで、その後、何度か確認してみたけど、問題なく休止状態は利用できていると。しかし、オオボケだな orz

 んで、Windows 7 RCのリリースと同時期に公開されると言われてた新しい互換モード“Windows XP Mode”が今日公開されたので試してみることに。

“Windows 7”上で“互換モード”機能を利用しても動作しないアプリケーションを、仮想マシンを利用したWindows XP環境で動作させる「Windows XP Mode」のベータ版も公開されている。

 ただ、この“Windows XP Mode”に関する情報がほとんどなくてねぇ。インストールするにも何をどう入れていいのかわかんなくて、とりあえずは「Windows XP Mode ベータ版」をダウンロードしてインストール。で、これだけだと何も起こらないわけで、さらに「Windows Virtual PC ベータ版」をインストールして、ようやくスタートメニューに“Windows Virtual PC”が追加されたと。
 さらに、このメニューの「Virtual Windows XP」を起動すると初期設定が行われて、仮想環境ウィンドウが立ち上がると。立ち上がってるのはVirtual PCで、ゲストOSはWindows XP SP3(!)という環境。んで、このウィンドウ内でアプリケーションをインストールすると、Windows 7の“Windows Virtual PC”メニューの下に“Virtual Windows XP アプリケーション”というメニューが作成されて、ここにXPウィンドウ内でインストールされたアプリケションが表示されると。イメージは「Windows 7に「Windows XPモード」、仮想環境で提供」を見るとわかるかな。
 で、メニューからこの登録されたアプリを起動すると、自動的に仮想環境が立ちあがってそこでアプリが動く仕組みのようだけど、この場合はVirtual PCのウィンドウは表示されず、シームレスにWindows 7上で動作しているように見えるのがこの“Windows XP Mode”の特徴のようだね。

 んで、今回テスト用に、同じアプリを仮想環境上とWindows 7上にインストールしてみたんだけど、アプリケーションのプロパティで「互換モード」を切り替えると、ちゃんと動作環境を切り替えて起動するみたいで、データフォルダを互換モードの時には仮想環境上に、ノーマルの時にはWindows 7上に持っていたり。
 まぁ、このへんはまだあんまり使い込んでないので何とも言えないけど、なかなか面白いね。もっとも、いまんところXPじゃなきゃ動作しないアプリケーションってのは使ってないので、個人的には「面白いな」程度で終わりなんだけどね(笑)。

 とりあえず、この“Windows XP Mode”は今回の目玉の一つでもあるので、どっかで詳しく使い方とかを公開してくれるだろうから、それを待つべきかな。実際、ヘルプも入ってないので詳しい使い方が良くわからんのよねぇ(^^;)。
 あ、ちなみに“Windows XP Mode”はWindows 7だけじゃなくて、Vista用のものもリリースされる予定なんでWindows 7固有の機能ってわけじゃねぇです、念のため。

Posted by “Lupin” on 2009/05/07 23:57:16

2009年 5月 6日(水)

* Windows 7 RC: 休止状態    [  Windows  ]

 んでもって、今日も設定をいろいろいじりつつ、常用しているソフトをちょろちょろとインストールしてみたり。

 まずは電源周りだけど、とりあえず「休止状態」を復活させるために、Vistaと同じ方法(「Windows Vistaの[休止状態]オプションを有効にする− @IT」)を試してみることに。ちなみに、powercfgは管理者権限が必要なので、コマンドプロンプトも管理者権限で起動しないとダメ(cmd.exeを右クリックして、「管理者として実行」で起動)。
 さらに電源オプションで、ハイブリッドスリープをオフにするのと、タイマー処理もオフに。これで、ようやく「休止状態」がメニューに登場。

 ただ、この状態で休止を選択しても、やっぱりしばらくすると勝手に再起動してしまうので、今度はイベントログからスリープからの復帰状況をチェック(「Windows Vistaマシンがスリープ状態から勝手に復帰するのを防止する− @IT」)。復帰理由が「不明」のものもあるものの、それ以外に使っていない2枚目のNICが悪さしているのもあったので、そいつのプロパティの「電源管理」でスタンバイ状態の解除をOFFにしたうえでデバイスを無効に。使用中のNICが復帰の原因になっているものもあったので、そいつのプロパティの「電源管理」でスタンバイ状態の解除をOFFに変更、ついでに使ってない方のNICデバイスを無効に。
 これで再度「休止状態」にチャレンジして、ようやく勝手な再起動はなくなった感じ。ってことは、ようするに使ってないNICが原因だったわけか…。うむ〜。 (一部勘違いしてたので修正)

 ソフト関連は、おもにブラウザとそのアドオン関連を。IE8/Fx3/Chrome2をインストールして、FlashやらShockwave、Java、あとはGoogle Toolbarとかもか。
 Fx3はメイン環境のバックアップ(FEBE+CLEO)から復元してたんだけど、なぜかViewSourceWithとTomblooで設定がうまくいかず。ViewSourceWithの方は、about:configで確認したら、なぜか古いプロフィール設定のままになってたところがあったので、それを直接修正して回避。
 Tomblooの方は、対象サービスの一覧が空白になっちゃう現象で、何度か削除→登録をしてみたものの状況変わらず。最終的に、アドオンを削除した後にabout:configに残ってた関連エントリを全部削除することで復活したけど、これはちょっとハードだったかも(^^;)。

 Chrome2.0は、通常は1.0をインストールしてからスイッチャー(chromechannel-2.0.exe)でDevモードにして、その後、ヘルプからアップデートできるはずなんだけど、なぜかWindows 7ではこれが機能せず。仕方ないから、直接2.0のインストールファイルをダウンロードしてインストールしてみたり。
 IE8はなぜかFlashのアドオンがインストールできてなくて、adobeのダウンロードサイトでも正しく認識できてないみたいだから、まだWindows 7には未対応な感じ。でも、Shockwaveは問題なく動作してんのに(笑)。

 あとは、フォントを追加してデスクトップの設定を変更したり、ガジェットを数個設置してみたりって感じ。しかし、Explorerの使い勝手がXP→Vista→Windows 7とだんだん悪くなっている気がすんだよねぇ。ファイル操作は結構キモだと思うんだけど、なんかいろいろいらん機能がつき過ぎって気がしなくもない(^^;)。XPくらいのシンプルさが良いんだけどなぁ。

Posted by “Lupin” on 2009/05/07 02:31:26

2009年 5月 5日(火)

* Windows 7 RCリリース    [  Windows  ]

米Microsoftは5日、次期OS「Windows 7」の製品候補版(RC版)の一般公開を開始した。現時点では米国サイトのみ公開されているが、日本語版を含む5言語版(英語、ドイツ語、日本語、スペイン語、フランス語)もダウンロード可能となっている。日本語サイトでは5月7日に公開の予定。ダウンロードにはWindows Live IDが必要となる。

 先月末から開発者向けには公開されていた、Windows 7 RC(Build.7100)が一般向けにも公開されたね。日本のサイトでは7日からって話だったんだけど、USサイトから日本語版が問題なく落とせるってことだったので、サクッと取って来てみましたよ。ダウンロードはβ同様にダウンロードマネージャで行われて、32bit版のダウンロードに1時間くらいかかったかも(バックグラウンドで落としてたので正確にはカウントしてない)。

 で、DVDに焼いて、βをインストールしてたC2D E6600マシンにクリーンインストールしようと思ったんだけど、なんとこのタイミングでHDDがお亡くなりに…。しかも、Windows 7 RCをインストール中にお亡くなりになったもんだから、ちょっと焦ってしまった。仕方ないので、こないだまで使ってたいわくつきのSeagate Barracudaを引っ張り出してきてインストールしてみたり。
 インストールは、新規インストールなので、ファイルのコピーがスタートしてからデスクトップが表示されるまでおよそ20分くらいとかなり早いんだけど、ここから各種設定とかいじるのに時間がかかるわけで、いまはβ版のインストールメモを参考にしてそのあたりをいじってみてるところ。
 あ、そういえば、RCでもβと同じ部分で「不明なデバイス」が検出されてるんだけど、そのうちの一つがACPI関連だったので、RC版でもスリープ出来なさそう。っていうか、やっぱり落ちたふりして、すぐに立ち上がってきてる…。どっかの設定が悪いのか、それともMBが未対応なのか。

 ちなみにパフォーマンス評価は、プロセッサ5.7/メモリ5.5/グラフィックス5.6/ゲーム用グラフィックス5.2/プライマリハードディスク5.9というところ。あとは適当に常用しているアプリをインストールして見て様子を見てみようかね。それから例のVPCを使った互換モードってのも気になるんで、ちょっとチェックしてみようかな、と。

Posted by “Lupin” on 2009/05/05 22:22:31

2009年 1月13日(火)

* Windows 7 Beta: 2日目    [  Windows  ]

 昨日からいじってるWindows 7だけど、やっぱりNorton先生が邪魔。っていうか、勝手にIEやらFirefoxにアドオンがくっついて、Googleの検索結果とかにまで介在してくる機能とか付いててうざいんだもん(笑)。で、代わりになるものをと思って、オフィシャルサイトで推奨されてたAVGを調べてみたんだけど、なんかもしかしてVistaと同じバージョンだったりする? ってことは他のモノでもVista対応のヤツだったら問題ないんじゃねぇの?
 ってことで、Norton先生はサクッと削除して、Vista/XPで常用しているAvast! Home 4.8をインストールしてみたんだけど、あっさりとインストールできてしまいましたわ(笑)。今のところ、とくに問題はないっぽい。

 あと、初期インストール時に「不明なデバイス」になってたASUSのACPIは、Windows Updateで対応ドライバが配布されてて、それを入れたらちゃんと対応されたし、Windows UpdateのオプションでGeForce 7600 GSのプレリリースドライバが出てたのでそれを入れたら、nVidiaコントロールパネルもインストールされたっぽい。
 GeForceの新しいドライバを入れた状態で、再度システムパフォーマンスの評価をさせてみたら、ゲーム用グラフィックスが4.7になった(従前は4.6)ので、やっぱりチューンナップされてるっぽいね。

 それ以外では、Firefox 3、EmEditor 8、Lhaz、IrfanView、GOM Player、DivX Playerとかいれてみた。FxにはメインのVistaで使ってるのと同じアドオンとプラグインを入れてみたけど、そこそこ問題なく動作してる感じ。ただ、ファイルのダウンロード時に2回ほど固まってしまって、OSのシャットダウンすらできなくなってるので、LANまわりか、もしくはアンチウィルス関連で問題があるのかもしれんな。
 Fx以外のものはとくに問題なく。FxでもYouTubeやらニコ動やらも問題ないし、QTもDivXもGOMも動画再生は問題なし。それからMedia Centerは、Vistaで共有している音楽やビデオの再生も問題なし。

 それから気がついたことは、デスクトップの設定で以前は詳しくフォントとかウィンドウのサイズとか変更できたんだけど、Windows 7ではテーマという形での変更しかできない感じ。表示フォントの指定とか、VistaやXPと同じ場所になくなってんだよね。ま、デフォルトでもとくに困る問題ではないけども。

 あとはASUS A8N-VMだとどうしてもスリープが使えないっぽい。BIOSのACPI設定でAutoもしくはS3にして、Windowsをスリープにすると、一瞬ちゃんとスリープしたように見えるんだけど、なぜか30秒くらいすると自動的に再起動して戻っちゃう。一応、スリープ状態には入っているっぽいんだけど、なんで自動的にWake Upしちゃうのかな。ま、これに関してはBIOSの設定なのか、Windowsのせいなのかはっきりせんけどね。

 ってことで、まだ一部不安定な部分もあるけど、β1でこのできだったら充分に期待できるって感じだな。

Posted by “Lupin” on 2009/01/13 23:28:47