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2016年 7月30日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・134回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から夏の強い陽射しの照りつける暑い一日。気温は10時前には30度を越し、さらにお昼を過ぎてもぐんぐん上がり、日中の最高気温は35.5度と「猛暑日」に。まぁ、それでもまだ湿気は少なかったので、ムシムシした感じはなくて思ったほどの不快感はなかったけどね。
 しかし、日中はともかく、朝夕に気温が下がらないのは困りもので、今夜も昨夜に引き続いて熱帯夜になりそうだねぇ(^^;)。

 そんな真夏の週末は、今日もお昼前にブラブラとお出かけ。いつもどおり、御池通をぶらぶら歩いて神泉苑まで行って、弁天様にお詣りしたんだけども、さすがにこの炎天下では河原町まで歩いて行く気にはなれず、ちょうどやってきたバスに乗って京都市役所前まで。まぁ、無理は禁物だってことで。


 んで、三条のドトールで昼メシ食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

 お店に着いたら、常連のタニさんと初来店のカップルがゲームを始めようとしてらっしゃるところだったので、サクッと混ぜていただくことに。タニさんがインストしてらしたのは「ポートロイヤル」(Port Royal)というカードゲーム。

「ポートロイヤル」 「ポートロイヤル」

 大航海時代の港町「ポートロイヤル」を舞台に、船での交易で利益を稼ぎ、その利益で船員や商人などの人を雇い、得点を稼いでいくゲーム。自分の手番には、山札からカードをめくってゆくんだけど、めくれるカードのうち半分は船のカードで、このカードを獲得できるとお金を得ることができる。カードは同じ色の船舶を引くまでは何枚引いてもよく、その間に4種類以上の船のカードを引けた場合には、引き取りできるカードの枚数が増える。
 序盤はいい感じでカードを引けて金を手に入れることができたので、サクッと「令嬢」を雇ってみたりしたんだけども、その後、2連続で同色の船のカードを引いてしまって収入が得られずに苦しい展開に。下家のカップルの女性も、私と同様にカードの引きが悪かったんだけど、逆にカップルの男性は鬼引きで資産を増やし、それを元手に多くの人員を雇い入れて盤石の態勢。終盤に巻き返しを図るも、前半の差が大きく、結局、カップルの男性が勝利。
 とりあえずはカードの引き運がすべてのチキンレースかな(笑)。登場する船舶の色は5色あるんだけ、結局今回は5色を引いた猛者はおらず、4色も一度だけ。まぁ、それでもそこそこ派手な展開になるので退屈感はなく、そこそこ盛り上がって遊べる悪くないゲーむかも。なお、プレイ人数は2~5人で、プレイ時間は30分程度。


 続いて、同じメンバーで「ナインタイル」(Nine Tiles)を。

「ナインタイル」 「ナインタイル」

 6種類の絵柄が描かれたパネルを3×3の範囲で上手く並び替えて、お題の盤面を作り出すというゲーム。ここまで負け知らずで、今日もサクッと連勝したりしたもんだから、それ以降はやや手抜きの接待モード(笑)。初プレイのカップルさんはなかなかお題を揃えられずに苦戦してらしたけど、終盤にクリア出来たようで一安心。ちなみに、最後はタニさんと私が3勝同士で並んだんだけど、サクッと上がって今回も快勝(^^)。
 ちなみに、このゲーム、私も先日個人的に買ってみましたよ(^^)。


 続いて別卓と合流して7人になったので、ネイトさんを交えて「テレストレーション」(Telestrations)を。

「テレストレーション」 「テレストレーション」

 お絵描きで伝言ゲームを行うパーティーゲーム。人数が揃わないとなかなか立たないんだけど、ルールは簡単なので初心者さんにもおすすめできる良いゲームだね。今回は比較的「画伯」が揃っていたようで、わりといい感じに伝言ゲームができていて、思ったほどのサプライズはなかったものの、それはそれで一体感を共有できて悪くなかったのかも(^^)。


 さらに同じメンバーで「ディクシット」(DiXit)を。

「ディクシット」 「ディクシット」

 こちらも多人数で遊ぶのが楽しいゲームで、とくに女性が交じるといい感じで盛り上がる稀有なゲーム。8人でプレイしたんだけども、結局、全員が1回ずつ親をやってちょうどいい感じに収束。個人的には終盤に追い上げたんだけど、残念ながら追いつけずに3位グループに。


 さらに同じ8人で「お邪魔者」(Saboteur)を。

「お邪魔者」 「お邪魔者」

 基本的には協力ゲームなんだけど、正体を隠匿した「お邪魔者」が潜んでいて邪魔をしてくる。1戦目は「お邪魔者」だったうえにカードの引きも強く、途中で「落盤」カードを引く強運にも強運にも恵まれて楽な展開。さらに、初心者にも容赦無い(笑)ニールさんのおかげで、なぜか「お邪魔者」が増殖するという展開に。結局、終盤に「落盤」を使ってスタート地点の隣の坑道を落としたこともあって「お邪魔者」側の勝利。
 1戦目で盛り上がったおかげで「もう一戦」の声が上がり2戦目に。で、2戦目もなぜか「お邪魔者」で、しかも「Lupinさんはお邪魔者引く確率が高い」とかいう謎理論が提唱されていらぬマークを受けることに(^^;)。で、「地図」カードでなんとか混乱を助長するも、「お邪魔者」が2人しかいない状況では苦しく、今回は阻止できず、残念。


続いて、卓分けすることになり、私はニールさん、サタさん、初来店のソロの男性と一緒に「ポーション・エクスプロージョン」(Potion Explosion)卓へ。

「ポーション・エクスプロージョン」 「ポーション・エクスプロージョン」

 簡単にインストしたあと早速プレイ開始したんだけど、今回はゲームタイマーを使って思考時間を1分に限定してのプレイに。いやぁ、このゲーム、試薬の連鎖とを考えだすと、延々と時間を使っちゃうからねぇ(^^;)。で、1分制限はちょうどいい塩梅だったようで、ゲームの面白さを損なうことなく、それでいて待ち時間もすくなくていい感じだったの、今後は1分縛りでゲームするのがいいかも。
 で、あまりガツガツせずに適当に流してたわりにはいい感じで展開して、最終ポイントでは僅差のトップに。


 続いて、初来店のお客さんの代わりに、常連のコウさんがお入りになって「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 序盤から競った展開となって、毎回上がった人のプラス点が思ったほど伸びない展開。なんせ、3戦目に私が上がった時には、勝ち点がわずかに13点しかないという状況だったからねぇ(T_T)。結局、4戦やって全員が1度ずつトップを取るという展開だったんだけど、最後に上がったコウさんがまくって+38点でトップ、以下ニールさん+17点、サタさん-8点、私が-47点という結果に。
 ここ最近、このゲームでは負け知らずだったんだけど、さすがに+13点のトップ1回では勝てんわな(^^;)。


 続いて同じメンバーで「クワークル」(Qwirkle)を。

「クワークル」 「クワークル」

 好きなゲームの一つなんだけど、意外と場所をとるゲームなのでなかなか立つことが少ないんだよねぇ、これ。で、序盤はまずまずの展開だったんだけど、中盤以降、突然引きが悪くなり、二進も三進も行かない状況に。めったにパネルの取り換えは行わないんだけども、今回はもう頻繁に入れ替えしてたからねぇ。
 そして終盤には、下家のサタさんから、ニールさん、コウさんと三連続して「クワークル」を連発されるという極めつけ(T_T)。最後の最後に4枚出しでフィニッシュボーナスをゲットしたものの焼け石に水、結局、ダンラスに沈むことに。いやぁ、参りました…。


 別卓が空いたので再度合流して卓分け。片方で「アンドールの伝説」(Die Legenden von Andor)が立つことになって、そっちにはいろうかと思ったんだけど、希望者多数だったので遠慮して別卓の「宝石の煌き」(Splendor)へ。メンバーは、ネイトさん、ニールさん、コウさん、私。

「宝石の煌き」 「宝石の煌き」

 ニールさんスタピーの2番手で、初手は白7青3の5点カードをキープ。さらに2巡めになぜか赤5の3点カードをキープするという愚手を打って、この後、どちらも揃わない展開に。さらに、追い打ちをかけるようにレベル2の山札から緑6の3点カードをキープする愚を犯してしまい、以降、キープすらできない状況に(T_T)。
 そのうえ、狙ってたカードを事前にカットされまくる展開になって、カードがまったく取れず、闇雲にチップを交換するしかない状況に。中盤では5連続でチップ10枚持ち→取れるカード無し→チップの交換、という悪循環に陥ってまったく進まず。結局、ネイトさんが15点で上がった時点で、獲得したカードがわずかに3枚の6点では勝負にならず…。ここ最近はわりと良い展開が多かったんだけど、今日は過去最低の展開でがっくりでしたわ、残念。


 ということで、今日はここまで。ちなみに参加できなかった「アンドールの伝説」は第3章をプレイされていたんだけども、今まで以上の難易度のシナリオだったようで、横で見ていてもちょっと対処方法が思いつかないほど。まぁ、初期設定時のカードの引き運もあるようだけど、それにしてもちょっとクリアの目処の見えなさっぷりが半端ないほどだったね(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2016/07/31 02:22:17

2016年 7月24日(日)

* 日曜のボドゲ@カフェミープル・133回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から明るい陽の射す夏らしい空模様。気温は思ったほど上がっていなくて、30度を超えたのはお昼すぎだったんだけど、昨日同様、陽射しが強かった分、体感温度は高めだったのかもね。

 さて、今日は祇園祭・後祭の山鉾巡行の日。前祭とは方向が逆になって、烏丸御池から東進し、河原町御池で辻回しをして河原町通りを下がり、四条河原町で辻回しして四条通りを西進して四条烏丸までのルート。で、巡行する山鉾は全部で10基と前祭(23基)の半分以下で、小ぶりの山が多いので巡行時間も短め。私がぶらぶら歩いて烏丸御池界隈に着いた頃には、巡行も終わって山鉾は各鉾町に帰り着いた後。
 もっともそのおかげで、山鉾の解体作業を観ることができて、それはそれで楽しかったかも(^^)。

祇園祭・後祭の山鉾解体作業

 山鉾の解体作業を眺めたあとはそのまま新京極までぶらぶら歩き、三条のドトールで昼メシ食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 で、お店に着いたら、今日もまなをさんがいらしていて、さらにタニさん、ヒダカさんの姿もあったので、サクッと4人でゲームをやることに。チョイスしたのは「アンドールの伝説」(Die Legenden von Andor)。

「アンドールの伝説」 「アンドールの伝説」

 まなをさんとヒダカさんは初プレイということだったのでインストしてスタート。シナリオは先週、失敗した第2章。まぁ、タニさんと私は先週やってるので内容を知っているわけだけど、とりあえずネタばらしはナシの方向で。とはいえ、先週のリベンジのためにそれなりに戦略も練っての再挑戦ということになったんだけどね。
 さて、持ちキャラは、まなをさんがドワーフ、ヒダカさんが剣士、タニさんが射手、そして私が魔法使いという割り当て。そして、先週の反省を踏まえ、ドワーフ、剣士、射手で敵モンスターを阻止しつつ、魔法使いがお使いを担当。あと、今回は初期設定のダイス目が悪くなかったので、前回の反省を踏まえればなんとかなりそうな感じ。
 で、序盤からほぼ目論見通りの展開。って、まぁ、「未来人」が2人いるわけで、それなりに対応力も上がっているってことだしね。そんなこんなで、前回苦杯をなめたラスボスとの戦いに結構早い段階で着手。お陰で××××の援護を受けることができ、前回とは比べ物にならない容易さでラスボスを討伐し、無事にミッションをクリア、先週の雪辱を果たしましたよ(^^)。
 初プレイのお二方もそれなりに楽しんでくださったようなので良かったけども、かなりイージーだったので拍子抜けされてるかもしれんなぁ(笑)。


 続いて同じメンバーで「たのめナイン」を。

「たのめナイン」 「たのめナイン」

 で、今回は序盤から手札に恵まれて、ほぼミス無しのプレイ。途中、タニさんからも「今日は調子いいですね」と声をかけていただくほどだったからね(笑)。そんなわけで、わざわざツケをしてまでおごってくれるまなをさん(笑)とかのおかげで、出費は一度だけ完成した「たのめナイン」(100~900円の全種類が出揃う)の割り勘分だけで、初めてトップを取りましたよ(^^)。
 いやぁ、やっぱり他人の財布で飲む酒は旨いもんですなぁ(笑)。


 このタイミングで別卓と合流して再シャッフルすることになり、私は「アグリコラ」(Agricola)卓へ。

「アグリコラ」 「アグリコラ」

 席順は、まなをさん、私、GRGRさん、ヒダカさん、アキオさんの順でドラフト開始。

1職業鋤手レンガ運び網漁師材木買い付け人レンガ混ぜパトロン愛人
小進歩ウマ木の宝石箱脱穀棒へら動物園角笛舗装道路
2職業牛飼い石持ち調教師梁打ち革なめし工成り上がり 
小進歩ハト小屋鉤型鋤簡易かまどほうき建築資材 
3職業職場長学者家畜小作人かご編み販売人 
小進歩醸造所糸まき棒親切な隣人三つ足やかん森の牧場 
4職業大農場管理人石買い付け人牧師井戸掘り 
小進歩建築用木材じゃがいも掘り雑木林畜殺場 
5職業家庭教師庭師レンガ大工 
小進歩水車製材所村の井戸 
6職業網漁師レンガ運び 
小進歩角笛舗装道路 
7職業革なめし工 
小進歩ハト小屋 

 初手職業がなかなか豪華でやや逡巡するも、やはりここは「愛人」ピックの一手だろうね。進歩は早めの改築のために「へら」を。2手目に「成り上がり」が入って、これはもう渡りに船。進歩に「ほうき」が見えるも、ここは堅実なSP材として「建築資材」を。さらに3手目に「学者」、4手目には「牧師」が流れてきて、ほぼ完璧な「愛人」シフトに(笑)。さらに「レンガ大工」まで流れてきたからには「製陶所」を取って、食料補助とボーナス点確保まで見えてる感じ。ただ、4手目に「井戸掘り」を流したため、5手目の「村の井戸」は流せず。あと、職業に比べると進歩が弱い感は否めないねぇ。

「アグリコラ」初期手札

 ということで、ステージ1のR1(2番)でSPを打って「建築資材」を出し、日雇いでメシ2をゲット、R2(SP)で職業から「愛人」を出し、レンガ3をゲット、R3(5番)で木4を取り、日雇いからメシ2をゲットし、羊メシ、R4(4番)で進歩で「かまど(2)」を取ってメシ基盤を整え、木4が「木材買い付け人」効果で木3メシ1になり、羊メシを取って収穫でメシ6支払い。ステージ2のR5(3番)で葦石木が葦石メシ1となり(「木材買い付け人」効果)、レンガ3を取って、SPを打ち「へら」を出す。R6(SP)で職業から「成り上がり」を出し、「へら」効果でレンガの家に改築して石3をゲットし、木3が「木材買い付け人」効果で木2メシ1になり、羊2をメシ4に、R7(5番)で葦1をゲットして、SPを打って「建築用木材」を出し、柵12本を引いて、収穫でメシ6支払い。
 ステージ3のR8(SP)で石の家に改築し、石3をゲット(「成り上がり」効果)して「ハト小屋」を出し、職業から「学者」を出し、羊メシ。R9(5番)で「学者」効果で「牧師」を出したあと、猪1、漁からメシ3、羊メシを取って、収穫でメシ6支払い、羊が繁殖。ステージ4のR10(3番)で「学者」効果で「角笛」を出し、進歩から「家具製作所」を取り、畑を耕し、小麦1をゲット。R11(5番)で「学者」効果で「レンガ暖炉」を取り、すぐにパンを焼いてメシ5を確保、牛1、野菜1と取り、種パンで野菜を蒔いて、収穫で野菜を収穫してからメシ6支払い、羊が繁殖。
 ステージ5のR12(5番)でSPを打ち、牛1、猪1を取り、猪を焼いてメシ3ゲット。R13(SP)で畑種で野菜を蒔き、SPを打って畑を耕し、野菜を収穫してメシ6支払い、羊と牛が繁殖。ステージ6のR14(SP)で畑種で野菜と小麦を蒔き、木4を取って畑を耕し、収穫で小麦1、野菜2を収穫して増し6を支払い、羊と牛が繁殖して終了。

「アグリコラ」最終盤面 「アグリコラ」使用カード

  畑 牧場小麦野菜 羊  猪  牛 未使用 厩 レンガの家石の家家族カードボーナス(順位)
まなをさん33441110040125038 (3)
Lupin4214213-200497136 (4)
GRGRさん3231-1-11-60061511640 (2)
ヒダカさん42431240040153345 (1)
アキオさん2323111-1050153035 (5)
ボーナスは「家具製作所」の木4本:1点のみ

 予定通り、序盤から「愛人」を出して増築・増員レースから外れ、「成り上がり」効果をフルに活用し、「学者」「牧師」も出せたんだけど、序盤に「製陶所」を一手違いで奪われて「レンガ大工」を使えなかったのがかなり痛かったわ。代わりに「家具製作所」を取ったものの、「木材買い付け人」と「林」が跋扈していた場だったので余剰の木材を得られなかったしねぇ。
 あと序盤に「かまど」を取ったもののメシ基盤としてはやや弱く、全39手中メシ行動に8手取られているのは地味に痛いか。まぁ、「へら」で1手、「学者」で4手を節約できているので、家族3人でもとくに不自由さは感じなかったのは良かったんだけど、ポイント的にはあと一歩及ばず感は強いなぁ。やはり家族点のマイナス分(3人なので5人に比べると-6点)を埋めきれてないのが大きかったか。うん、残念。


 続いて同じメンバーで、アキオさんの持ち込まれていた「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 帝国対反乱軍」(Race for the Galaxy: Rebel vs Imperium)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 帝国対反乱軍」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 帝国対反乱軍」

 まなをさんが初プレイということで、インストしてプレイ開始。初期手札に軍事1のワールドが3枚と軍事力を増強できる「宇宙傭兵軍」、さらに軍事ワールド分の軍事力の得られる「隠し砦」があったので、初期ワールドには軍事+1の「分離主義者コロニー」を選択したんだけども、なんと5人中3人が軍事+1の初期ワールドでバッティング必至の状況に(^^;)。
 とは言え、途中で目標を変えるわけにはいかず、なんとか軍事力押しで。軍事1の生産ワールド「退化した知性化種族」、軍事力+1とカード2枚を捨てて軍事力を増強できる「宇宙傭兵軍」、軍事1の単独生産ワールド「密輸品倉庫」を展開したあと、運良く軍事力+1の「帝国兵団」を引けて、なんとかカードを2枚捨てることで「隠し砦」を出すことができ、この時点で軍事力6に。さらに、軍事力6の「失われた異星種族艦隊」を引いて、即出しして軍事力+3でこれ以降は得点稼ぎの展開に。
 続いて「銀河スタジオ」「商人ギルド」出せたあと、軍事力8で得点8の「異星種族のモノリス」を引けて即出し。さらに「帝国君主」「異星種族技術学会」をコスト6のボーナス付きデベロップメントを出してボーナスを増強して終了。
 最終ポイントは、カード点26点、獲得点4点で、ボーナスは「商人ギルド」で生産惑星4つで8点、「帝国君主」で帝国カード2枚4点と軍事ワールド6枚で6点、「異星種族技術学会」で異星種族の生産ワールドが1枚3点、単発生産ワールドが2枚4点、異星種族カードが1枚2点の27点で、トータルは57点。ただし、生産→消費VP×2のコンボパターンでポイントチップを稼いでいたヒダカさんが合計ポイント62点でトップで私が2位、以下、アキオさん54点、GRGRさん44点、まなをさん23点という結果に。
 うーん、ボーナス点でなんとか巻き返しを図ったもののあと一歩及ばず。残念。


 ということで、今日はここまで。遊んだゲーム数は少なかったものの、ガッツリ系のゲームを楽しめたので満足度高めな一日でありました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2016/07/25 01:30:46

2016年 7月23日(土)

* 「黒き暗殺者からの脱出」@KBS京都ホール    [  脱出ゲーム  ]

 祇園祭の山鉾が巡航して梅雨が明け、早速暑い日が続いているわけで、今日も朝から明るい陽の射すいいお天気。日中の最高気温は32.7度と思ったほど高くなかったんだけど、陽射しが強かったのでじりじりと焼ける感じがして、実に夏らしいお天気だったかも。

 さて、そんな夏の陽射しの元、今日もお昼すぎにブラブラと歩いてお出かけ。いつもお詣りしている神泉苑の弁天堂がようやく修復されることになったようで、今日から立入禁止に。ずいぶんと傷んでたからねぇ、早く綺麗になるといいなぁ。
 その後、御池通りを東進したものの、今日は堀川通りを北へ。そのまま丸太町に抜け、日赤裏の「カリル」で昼メシを。まぁ、暑い最中だしね、スパイス補給は大事だよねぇ(笑)。

 カレーを食って腹が朽ちたあとは、そのまま御所方面に歩いてKBS京都ホールへ。今日、明日の日程で行われているこちら↓の公演に参加してきましたよ。

日本各地で次々と探偵が殺害されていく「名探偵連続殺人事件」。
その捜査のさなか、次なる暗殺の計画書を手に入れたコナンとあなた達。
しかし、計画内容は全て暗号で記されている。
唯一解読できた計画実行時刻まで残り1時間。
暗殺者の残した謎や暗号を解き明かし、 この暗殺計画を阻止することはできるのか。

名探偵ばかりを狙う犯人の目的は一体なんなのか。
そして、裏で暗躍するあの組織の影・・・

 「名探偵コナン」とのコラボ企画の脱出ゲームも「摩天楼からの脱出」、「オリエント急行からの脱出」、「奇術城からの脱出」に続く第四弾で、完全にレギュラー化してる感もあるわけだけど(笑)、ここまで続くってことはやっぱり人気あるコンテンツならでは、ってところだろうねぇ。まぁ、個人的には原作漫画もアニメも観ていないのに参加したくなっちゃうのは、それなりに面白いからってことで(^^)。
 そんなわけで14時開始回に参加すべく会場入り。今回、チームメイトになったのは、男2女1の3人組とご夫婦ペア。3人組はかなりのベテランさんのようで、過去のコナンコラボも全部参加されているとのこと。一方、ご夫婦のペアはこれが脱出ゲーム初参加だそうでやや緊張気味。メンバー揃ってもなかなか話が弾まないので、とりあえず仲介役としていろいろ話を振って、初参加のお二人にはリラックスしていただくようにしてみたり。

 で、定刻にゲームスタート。今回はホールを回って写真撮る係を仰せつかったので、まずはフロアを回ってヒント集め。で、帰ってきたら、すでに皆さん課題に取り組まれていて、しばらく手持ち無沙汰に(笑)。それでもなんとか全員で協力して、まずは第一関門を突破。続く、第2ステージもそこそこ悪くないペースで突破して、いよいよ最終ステージへ。
 最終ステージは流石に難解。あぁでもない、こうでもないと思案するも閃きが出ず。ここで3人組の女性から素晴らしい発言が出て、1段進んだ気がしたんだけども、それでも正答が見いだせず。結局、正答が見つからないまま、残り1分で暫定の最終回答を書き込んで提出して終了。

 その後の解説タイムで、↑の女性の閃きが間違ってないことがわかったものの、まさかアレをアレしてアレするとは気が付かずに残念ながら脱出失敗。解答を聞けば「なるほど」と納得するものだっただけに、かなり悔しい気持ちでしたわ。なお、今回は36組がチャレンジして、脱出成功したのはゼロという狭き門でありました。

 これでコナンコラボは成功2(「摩天楼からの脱出」、「奇術城からの脱出」、失敗2(「オリエント急行からの脱出」)のイーブンに。来年はかならず脱出に成功してやるぜっ!

Posted by “Lupin” on 2016/07/23 23:56:24