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2016年12月 4日(日)

* 日曜もボドゲ@カフェミープル・173回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は午後から天気が崩れるって話だったんだけど、午前中はまずまずのお天気で陽射しもあっていい塩梅。お昼過ぎに出かけたときにも雨の気配はなかったので、いつもどおりに歩いてお出かけしたんだけども、いい感じで歩けてちょうどよかったわ。

 で、いつもどおりに河原町まで歩き、河原町三条の丸亀製麺で昼メシを食ってから、京都ミーナのジーユーとかユニクロで買い物してから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 お店に着いたらすでにイナさんがいらしてて、さらにすぐにGRGRさんもいらしたので、ネイトさんを交えた4人で遊ぶことに。選んだのは、最近追加された「マリーの食卓」(Marie of the Table)。

「マリーの食卓」 「マリーの食卓」

 かの有名なセリフ「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」をモチーフにしたカードゲームで、兄弟でケーキを分け合うゲーム。最初に人数×2のカードを取り、それをスタートプレーヤーから順に2枚ずつドラフトしてゆく。全員が2枚のカードを選んだあと、それらを公開するんだけど、このときカードの分配に関して決を採る。分配に不満のあるプレイヤーが1名以下ならそれらのカードがそのまま獲得カードとなるんだけど、不満のあるプレイヤーが2名以上いた場合には、今度は逆順に公開されているカードの中から欲しいものを獲得していく。
 カードを獲得後、カードに描かれたケーキを確定するか、食べるかを選択できる。ケーキは全部で7種類あるんだけど、獲得した枚数が2枚以下ならマイナス点となるので、端数になりそうなケーキは食える。ただし、食えるのはゲーム内で2個まで。それ以外は獲得したケーキとして自分の手前に並べる。これを5ラウンド(3人の場合は6ラウンド)行って獲得したケーキの個数ごとに点数を計算して得点の多い人が勝ち。
 カードの内容にもよるけども第1ラウンドはスタピーが不利なんだけど(自分がいいカードを取ると弟たちから不満が出て、そのカードを取られてしまう)、第2ラウンド以降は各自の獲得ケーキを見ながらうまく分配することで"Win-Win"の関係を築くことも可能。4人だと5ラウンドで、最初のスタプレが最後にもう一度スタプレを取れるのでちょうどいい塩梅になる感じだね。
 5人まで遊べるゲームだけど、↑にも書いたように1ラウンド目のスタプレの不利を考えると4人がベストなのかな。ゲーム感も軽くて、ちょっとした暇つぶしには悪くないかも。


 続いて、ニールさんがいらしたので、ネイトさんと交代して4人で「ロール・スルー・ジ・エイジズ」(Roll Through the Ages)を。

「ロール・スルー・ジ・エイジズ」 「ロール・スルー・ジ・エイジズ」

 このゲームも初プレイだったんだけど、ずいぶん前からお店にはあったんだとか。ただ、インストできるのがネイトさんしかいなくて、今まで遊ぶタイミングがなかったんだとか(笑)。そんなわけでネイトさんにインストしてもらってプレイ。
 ダイスを振って出た目に合わせてアクションを行っていくゲームで、ダイスには数字の代わりにワーカー/物資/コイン/食料が刻字されている。ワーカーは都市やモニュメントの建築に必要、物資とコインは進歩の獲得に必要で、食料は都市の維持に必要となる。ダイスは3回まで振り直すことができるんだけど、厄災の目(物資×2と同じ目に刻印)が出ると振り直せない。都市を建造すると毎回振れるダイスが増え、モニュメントは得点となる。また、物資を集めることで金を得ることができ、その金で進歩を開発することで様々な効果を得ることができる。

 とりあえず、ダイスを増やさないと何もできそうになかったので、まずはワーカーで都市を建築してダイスを増やし、ついでワーカーでモニュメントを建造。もっとも、都市が増えると食い扶持の確保も必要となるので、進歩から「農業」を獲得して食料供給を補助。その後はワーカーと食料を獲得する方向でプレイ。
 最終的には都市を1つ、モニュメントを3つ建造してポイントを稼いだものの、進歩を5つ達成したGRGRさんに及ばず。ちなみにポイントはGRGRさん16点、私13点、イナさんとニールさんが11点。でも、これ、いろいろ勝ち筋がありそうで面白そう。プレイ感もわりと軽めなので、また機会があれば遊んでみたいね。


 ここで別々の卓で遊んでらしたカップル2組と合流して8人になったので、多人数で遊べるパーティーゲームということで「ニムト」(Nimmt)を。

「ニムト」 「ニムト」

 10人まで遊べるゲームだけど、個人的には6~8人くらいで遊ぶのが一番面白いと思っているので、ちょうどいい人数。しかも、2戦してどちらも初プレイのカップルの片方の方が勝たれて接待プレイとしても万全(笑)。っていうか、2戦ともカード運が悪過ぎで、ドッチもブービーだったりしてのよねぇ(笑)。まぁ、でも、初プレイの方も楽しんでいただけたようで何より。


 続いて同じメンバーで「私の世界の見方」(Wie ich die Welt sehe...)を。

「私の世界の見方」 「私の世界の見方」

 こちらも多人数でワイワイと楽しむには良いゲームで、勝敗抜きで盛り上がりましたよ(^^)。


 次は卓分けして遊ぶことになり、私はニールさん、イナさん、GRGRさんと一緒に「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 今回も経験者ばかりということで、オールマイティ・ルールを採用。1戦目はGRGRさんが+39点、2戦目もGRGRさんが和了ったものの+13点と序盤はさほど差がつかず。3戦目は私が比較的早めに和了、ここまでトップだったGRGRさんが-43点と比較的大きなマイナスを取られたことで、一気に形勢逆転。この時点で私が+81点で、2位のGRGRさんが+8点という状況に。
 迎えた最終の4戦目。この回は配牌が悪く、さらにツモも悪くて初期30点の壁が破れず、どんどんとパネルが蓄積していく最悪の展開。悶々としつつつドローを繰り返し、ついにストッカーから溢れる状況になったときにようやく出せる組み合わせが揃ったと思ったものの、その前にイナさんがパネルを出し切って和了。結局1枚も出せずに轟沈して-150点の憂き目に(T_T)。他の人もそこそこ大きめのマイナス点を抱えて沈んだことで、イナさんが+234点を獲得して大逆転のトップ。ちなみに、私は3戦目のポイントのお陰で最下位までは沈まずに3位。いやぁ、しかし、1枚もプレイできずに終了したのは初めての経験で、それはそれでちょっとおもしろかったかも(笑)。


 ここでマエさんがいらして5人になって、ニールさんが持ち込まれていた「ソラシノビ」(Space Ninja)をプレイすることに。

「ソラシノビ」 「ソラシノビ」

 このゲーム、TRPG界隈では有名なグループSNEさんからリリースされているゲームで、SNEさんの実施されたゲームコンテストで優秀作を取った作品だとか。ゲーム的にはエリアマジョリティのワーカープレイスメントなゲーム。各プレイヤーは自分のワーカーを5つの惑星に派遣してアクションを起こし、その結果としてポイントを稼いでいく。
 で、ニールさん以外は初プレイということもあったんだけど、直感的にポイントを稼ぐ方法がわかりにくいのが難点かなぁ。まぁ、さすがに終盤にはそれなりに得点行動が行われていたけども、序盤から中盤にかけては「で、何やればいいの?」状態だったからなぁ(^^;)。
 ちなみに、最終ポイントはイナさんが43点でダントツのトップ、以下、ニールさん37点、マエさん36点、GRGRさん33点だったんだけど、私は23点と惨敗。いやぁ、参りました…。


 ここで別卓と再度合流して7人になり再編成。片方では「ドミニオン」(Dominion)が立つことになり、初見のカップルさんとニールさん、イナさんが参加されたので、あぶれたGRGRさん、マエさん、私の3人で「砂漠を越えて」(Through the Desert)を。

「砂漠を越えて」 「砂漠を越えて」

 このゲーム、前回遊んだのは1年以上前だったこともあって、すっかりルールを忘れてて(前回も同じこと書いてる)、とりあえず取説とにらめっこしながら記憶を呼び起こすことになったんだけど、前回のエントリの写真がそれなり役立ったわ(笑)。
 で、マエさんがスタプレで、3番手の私は初期配置でかなりつらい状況になってゲームスタート。危惧したとおり、マエさんが右上を、GRGRさんが右下の大きなエリアを確保して、私はそれらに囲まれて序盤から苦しい展開となりほぼ投げた状態に(^^;)。ただ、中央山岳部を利用したエリアを確保できることがわかって息を吹き返して挽回、さらに終盤は他のお二人が手詰まりとなったこともあってコツコツと勢力を伸ばし、最終的には3色でロンゲストを確保。結局、最終ポイントではGRGRさんと並んで88点でトップタイということに。
 いやぁ、ホント、序盤は完全に追い込まれていてまったくいいところがなかったで、まさか中盤から息を吹き返すことになろうとは思わんかったわ。偶然とはいえラッキーでございました。


 ということで今日はここまで。今日もいろんな種類のゲームを楽しめたので満足満足(^^)。

Posted by “Lupin” on 2016/12/05 02:04:05

2016年12月 3日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・172回目    [  ボードゲーム  ]

 朝方は平年並みに冷え込んでいたものの、午前中からいい天気になって気温も回復、お昼には気持ちのいい気候になったねぇ。お昼過ぎにはいつもどおりブラブラと歩いて出かけたんだけど、実に気持ちよくて、散歩には絶好の日和だったもんなぁ。冬もずっとこれくらいの気候だったらいいのにねぇ(笑)。

 で、御池通りを寺町まで真っすぐ歩き、京極三条のドトールで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

 お店に着いたのは開店して30分ほどしてからだったんだけど、お客さんお出足は遅めで、わりと静かな店内。常連組ではニールさんとマエさんがいらしてて、もうお一人、初見のフリーのお客さんがいらしたので4人で遊ぶことに。

 で、ちょうど先日「イエローサブマリン京都店」で買った「マスクメン」(maskmen)を持って行ってたので、それをプレイすることに。

「マスクメン」 「マスクメン」

 このゲーム、しばらくは入手困難になってただんけど、新しいバージョンで再リリースされたようで、それがイエサブにあったので買ってきたのよね。コンポーネントは、マスクマンチップがマイナーチェンジしていて、以前は横型(右側が凹んでいる)だったものが、縦型(下側が凹んでいる)に代わったのと、各レスラーのチップが複数個含まれていて、より序列をわかりやすく表現できるようになってるね。
 もっとも、ゲームルール自体はとくに変更なしで、レスラーの強さは毎ラウンド変化し、それをカードで決めながらいかに早く自分の手札をなくすかが勝負。私はこれまでにニールさんの持ち込まれたゲームで2回(このときこのとき)遊んだことがあったんでだいたいのところはわかってたんだけど、マエさんと初見のお客さんは初プレイ。
 カード運が良かったのか1戦目は一抜けで+2点、2戦目は二抜けで+1点、さらに3戦目、4戦目も一抜けでダントツの勝利。経験があるとはいえ、そんなに深く考えてプレイしてるわけでもなかったんで、まさに運だけで勝ったようなもんですわ(^^)。

 一応6人まで遊べるゲームで、ルールもそんなに難しくない(慣れるまではやや戸惑いがちだけど)ので、お店に置いておくことにしました。かなり面白いと思うので、ぜひ遊んでみてくださいまし。


 続いて同じメンバーで「マルコポーロの足跡」(The Voyages of Marco Polo)を。

「マルコポーロの足跡」 「マルコポーロの足跡」

 このゲーム、少し前にあちこちで評判を聞いていてミープルにも置いてあるんだと思ってたんだけど、実はなくてニールさんの持ち込み。マエさんも一度プレイしたことがあるとことだったんだけど、初見のお客さんと私が初プレイ。
 プレイヤーは冒険者となってヨーロッパからアジアまでの範囲を旅してリソースや資金を集めて勝利点を稼ぐ、ワーカープレースメント系のゲーム。プレイヤーができることは、移動/リソースの確保/資金の調達/契約の獲得と履行などなんだけど、アクションを示すワーカーとして使われるのは5つのダイス。それぞれのプレイヤーは各自のダイスをラウンド開始時に振って、それをアクションスペースに配置してアクションを行い、それぞれの効果はダイスの出目の影響を受ける。また、各アクションは最初のプレイヤーは無料なんだけど、2回目以降のプレイヤーはその出目分の金を支払わないといけない。
 しかも、大航海時代の冒険旅行だけあって移動が一番大変で、移動量に乗じた金額が必要となる上に、海路では追加の費用がかかり、陸路の砂漠を進む場合にはラクダが必要となったり。また、契約の履行にはリソースが必要。
 で、各プレイヤーはゲームスタート時に使用キャラクタを決めるんだけど、それぞれに特殊能力があって、私が引いたキャラクタは初期スタート位置が一応のゴール(早く着いた順に勝利点を得られる場所)の北京からスタートするというもの。ニールさんはダイス目を自由に決められる能力、マエさんは他人が市場から得たリソースと同じものを1つ手に入れることができるという能力で、この2人がかなり強い印象。あと、各自2枚ずつ目的地カードを引いて、その都市に家を建てられると勝利点になる。
 そんなわけで、とりあえずは目的地4箇所を目指すことにしたんだけども、上述↑したように移動にかかる費用の捻出が大変で四苦八苦。ニールさんやマエさんは、履行することで移動を行える契約を受けて、それを利用していたけども、私にはそういう契約が取れなかったので自力でなんとかしないとね。
 それでもとりあえず四苦八苦しながらも目的地の制覇をこなしていって、最終的には4箇所の目的地を完遂させて10勝利点をゲット。ただ、数多くの契約をこなしたマエさんがリードを保ち、最後に最大履行契約数ボーナスも取って62点でトップ。ニールさんと私が54点で2位という結果に。
 ややダウンタイムはあるものの、ワーカーの配置なんかにも工夫が必要で、そこそこ考える要素もあって面白かったわ。プレイ可能人数は2~4人で、標準プレイ時間はプレイ時間人数×25分になってたんだけど、今日はインスト込みで2時間半ほどだったのでほぼ想定通りのプレイ時間だったかな。まぁ、チャンスがあれば、また遊んでみたいゲームかな。


 続いて同じメンバーで「ラミィキューブ」(Rummikub)を。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 初見のお客さんもご存知ということで今日もオールマイティ・ルールを採用したんだけども、実際には「ずいぶん以前にやったことあった」程度だったので、まずは1戦練習ラウンドを行ってから本番スタート。
 マエさんとニールさんもこのルールでも何度か一緒にやってるのでお手のもので、どのラウンドでも終盤になると3人はほぼ持ち時間を使い切って並べ替えてたり。ただ、オールマイティ・ルールだとあまりにも受けが広すぎて、見落としとかも結構出るわけで、それを横から眺めてニヤついているのも楽しみの一つ(笑)。もっとも、今日は3戦目に並べ替えでタイムアップしてしまって3枚引きのペナルティを受けたりしたんだけども(^^;)。
 ゲームは1戦目がマエさん、2戦目がニールさん、3戦目がマエさんが和了られて最終4戦目へ。逆転するには早めの和了が必要だったんだけど終盤までもつれ込み、一応一矢報いて和了れたものの獲得ポイントがわずかに+15点では挽回できず。結局、1位マエさん+56、2位ニールさん+23、3位私が-9ということに。
 3位どまりだったものの相変わらずオールマイティ・ルールは楽し厳しくて、存分に満喫させていただきました(^^)。


 ということで、今日はここまで。いつもに比べるとやや早めの撤収だったんだけど、どのゲームも楽しかったので満足でした。

Posted by “Lupin” on 2016/12/03 22:32:52

2016年11月27日(日)

* 日曜もボドゲ@カフェミープル・171回目

 昨日の夜から降り始めた雨は、今日の日中の降り続いて、久しぶりにまとまった雨になったね。まぁ、さほど強く降る時間帯はなくて、淡々と降ってた感じではあったけども。あと、雨のおかげか、気温はほとんど変わらず、今日は最低気温が11.2度、最高気温12.4度がとその差が1度ちょっとしかなかったんだねぇ。

 で、そんな雨の夜長、遅くなってから『アプリコラ』で「一人で5グリ」をやり始めたら、そのまま延々と朝まで(^^;)。おかげで今日もちょっと遅めのお出かけになって、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 お店に着いたのは13時半くらいだったんだけど、今日は早くからお客さんが来ていらして盛況。常連組ではモリモさんがいらしていて、さらにアキオさんもご来店。
 そんなわけで、ネイトさんを加えた4人で「ブルームサービス:カードゲーム」(Broom Service: The Card Game)を。

「ブルームサービス:カードゲーム」 「ブルームサービス:カードゲーム」

 モリモさんもアキオさんも初プレイだったんだけど、軽いカードゲームなのでとくに支障なし。っていうか「これってブルームサービス?」っていうところに食いつかれてましたけども(笑)。
 で、今日は積極的に「貪欲」で勝負に出たところ、ことごとくモリモさんに討ち取られて序盤からヘロヘロ。それでも頑固に「貪欲」に邁進したもののトップのモリモさん(31点)の1/3近い点数(11点)で惨敗。参りました。


 続いて、ヒダカさん、オテモトさん、ニールさんがいらして6人になって、3+3の2卓に割ることに。私はヒダカさんが持ち込まれていた「オーディンの祝祭」(A Feast for Odin)卓へ。メンバーはヒダカさん、モリモさん、私の3人。

「オーディンの祝祭」 「オーディンの祝祭」

 バイキングの村を開拓してゆくワーカープレースメントゲームで、大量のコンポーネントが揃っているのが特徴かな。一応、拡大再生産系ではあるものの、他のそれ系のゲームに比べると生産系はメインじゃないかな。あと、村の開拓は建物を建てていくというよりも、まさに土地を開拓していく感じで、未使用エリアをコンポーネントでどんどん埋めてゆくって感じで、この部分は「パッチワーク」(Patchwork)に近い感じでパズル的要素もあるね。
 で、とりあえずアクションでできることが多くて、初プレイだと最初は何をやっていいかよくわかんないのはこの手のゲームのお約束(笑)。とりあえず、まずはバイキングらしく船を作って、島民を移住させてみたりしていたんだけど、2ラウンドほどプレイしてようやく方向性が見えてきて、それ以後は自分のメインボードの土地を埋めてゆく作業に。経験者のお二人は新しい島を探検したり、農場ボードを拡張したりされてたんだけど、私にはそんな余裕はなくてメインボードのみ。
 まぁ、それでもコツコツと作業を進めた結果。規定の7ラウンド目にメインボードのマイナスポイントをすべて埋めることに成功! 全制覇にはあと3マスほど残しちゃったんだけど、とりあえず減点なしになったのは嬉しかったかも(^^)。最終ポイントは、移住を推し進めつつ、探検も程よくこなしたモリモさんが113点でトップ、移住には見向きもせずに探検と農地拡充に精を出したヒダカさんが98点、そして私は85点ということに。
 ちなみにプレイ時間はインスト込みで3時間ほどだったので、実質2時間半くらいかな。ややダウンタイムが長いものの、そんなに苦になるほどではなかったね。あと、プレイ人数は1~4人だけど、4人だとアクションの競合が多そうなので、気持ちよくプレイするには3人がベストなんじゃないかなぁ。個人的にはとても楽しめましたよ(^^)。


 ここでモリモさんがお帰りになったので、ヒダカさんとサシで「ケット2.0」(Khet 2.0)を。

「ケット2.0」 「ケット2.0」

 レーザーと鏡を使った電子版チェスという趣の対戦ゲーム。ヒダカさんが初プレイだったので、1戦目は初期配置「CLASSIC」でプレイしたんだけども、序盤に大ポカをやって瞬殺されるという(^^;)。2戦目は初期配置を「IMHOTEP」にして再戦。今度は慎重にプレイしてヒダカさんのミスを誘って勝ち。3戦目も「IMHOTEP」で対戦、今回は積極的に攻めて行ってなんとか押し切って勝ち(^^)。


 さらにもう一戦、ヒダカさんとのサシで「クアルト!」(QUARTO!)を。

「クアルト!」 「クアルト!」

 コンポーネントが美しい対戦型の4目並べで、わりと嫌いではないんだけどもプレイするのは1年ぶり以上だったり(^^;)。まぁ、さほど得意ってわけでもないんだけども、なぜかわりと余裕を持ってプレイしたためか、それともヒダカさんが苦手な分野だったのか、意外とサクッと勝てました(^^)。


 ここで、別卓と合流して6人になったんだけど、空き卓がほとんどなくて3+3に別れることに。で、片方で「ラミィキューブ」(Rummikub)を立てることにして、ニールさん、オテモトさんと対戦。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 お二方とも十分な経験者ということで、ジョーカーを含んだセットも自由に組み替えられるオールマイティ・ルールを採用。1戦目、2戦目と競った戦いとなったんだけど、幸運にも私が和了ることができて連勝。ただし、1戦目は+39、2戦目は+28とどちらもポイントは低め。最終の3戦目は初手から1枚ジョーカーを持っていた上に、さらにもう1枚のジョーカーを引くという幸運に恵まれ、最後はジョーカー2枚出しで和了るという鬼畜プレイで+82点を稼いで圧勝。
 で、やっぱりこのオールマイティ・ルールは頭フル回転で楽しいねぇ(^^)。


 ということで、今日はここまで。今日も重ゲー、軽ゲーといろいろ遊べて楽しかったデスよ!!

Posted by “Lupin” on 2016/11/27 23:15:33