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2019年 6月23日(日)

* 日曜のボドゲ@BRESPI・197回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からやや雲の多い空模様。9時前後には一度は晴れて陽も射していたんだけども、その後はまた雲が広がって、陽は射さず。それでも日中は雨になることはなかったんだけど、夜になって弱い雨が降り始めたり。もっとも、さほど長くは降り続かず、1時間ほどで上がったみたい。


 そんな日曜日も午後からお出かけ。天気は今ひとつだったものの、陽射しはなくて気温もそんなに高くなかったので、今日も歩いてゆくことに。いつもどおりに神泉苑にお詣りしたあと、御池通りを堀川通りまで行き、そこから姉小路通りに下がって、あとはまっすぐ河原町まで。その後、のんびりと昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時半で、すでにテーブル席はすべて埋まっていて盛況。そのうちの1つがフリー卓だったんだけど、初見の2人組の男性2組がいらしただけで。見知った顔がなかったので混ざるのは遠慮することに。

 ってことで、カウンター席に陣取って、一人でコツコツと「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 昨日の続きで、シート41bの問題476からスタート。結構いいペースで解けていたものの、問題480でやや行き詰まったので一旦↓気分転換して頭をリフレッシュさせる。おかげで、その後、問題480, 481も解決できてシート41bをクリア。さらにシート42aに入って問題482をクリアしたところで、コウノさんがいらしたので終了。


 ↑の「ウボンゴ ソロ」で行き詰まったので、ちょうど手の空いていたななさんを捕まえて「スピード計算」(Unter Spannung)を。

「スピード計算」 「スピード計算」

 前々回前回と完敗しているだけに、今日こそはと思ったものの、序盤からリードを許す展開(^^;)。その後なんとか巻き返しを図るもなかなか差が縮まらず。終盤、ななさんが先に山札をすべて手札に回収されるも、お互いに出せない状況に。それが3度続いて、残り枚数がお互いに2枚ずつになったものの、こちらの手札は2枚とも「7」だったこともあって負けはほぼ確定。案の定、次の一手でななさんがカードを出し切られて負け。
 まぁ、前2回ほど大差がつかなかったものの、やはり以前ほどのいい勝負に持ち込めなくなってるわ~(^^;)。


 で、コウノさんがいらしたので、テーブル席に移動して、2人で「トーキョーハイウェイ」(TOKYO HIGHWAY)を。

「トーキョーハイウェイ」 「トーキョーハイウェイ」

 コウノさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。今回は1→2→1→2と橋脚の高さを替えて道を伸ばし、次に高さ4でジャンクションを作って2つの道路跨ぐ。ジャンクションから2つの道路を伸ばし、それぞれ橋脚3で1つずつ道路を跨ぐ。ちなみに片方はもう1回ジャンクションにして、片側で2つの道路を跨ぐ。
 このあたりでコウノさんが1つ道路を落とされてペナ1。さらに道路と車を落とされてペナ2とペナが嵩む流れ。こちらはその後も順調に道を伸ばし、あと2つ道路を跨いで残りの車は1個。ただ、ここでコウノさんが橋脚を倒され、さらにその修復中に連鎖反応で他の橋脚まで倒れてしまったため、ギブアップで終了。ちなみに、私の次の一手では出口を作って車を置く予定だったので、いずれにしても勝ってたんだけどね(^^)。


 ここでマツムラさんがおいでになったので3人で「ワードスナイパー・イマジン」(Word Sniper: Imagine)を。

「ワードスナイパー・イマジン」 「ワードスナイパー・イマジン」

 「ワードバスケット」(Word Basket)に似た言葉遊びゲーム。カードの表には「文字」が、裏には「お題」が描かれていて、それらを並べて該当する答えをすばやく答えていくというゲーム。正答すると「文字」カードを獲得でき、カードに書かれている得点をゲットできる。

 私も初プレイだったんだけど、カードを見ればルールは一目瞭然だったのでとくにインストも必要なし(笑)。ゲーム途中に別卓で遊んでらした、ヨコカワさんも混ざられたんだけど、こちらもとくに問題なくゲームに参加されてたね。
 で、「文字」カードには1文字だけ描かれているものの他に、1文字が複数描かれているものや、2文字が描かれているものがあって、2文字のカードは5点と得点が高め。結局、終わってみれば5点カードを4つも取っていて、トータルでは32点を獲得してダントツのトップ。語彙力は必要だけど「ワードバスケット」に比べると、かなり簡単かな。
 ちなみに、プレイ人数は2~6人で、想定プレイ時間は約15分とお手軽。


 続いても、コウノさん、マツムラさん、ヨコカワさんの4人で「フォッペン!」(Foppen)を。

「フォッペン!」 「フォッペン!」

 私以外が初プレイだったので、インストしてからプレイ。4人プレイの場合は緑が2~17、赤が2~13、黄が2~11、青が2~8の数字のカードの使用してプレイ。ちなみに、4人用のサマリーが同梱されてないないので、このツイートを常時表示させて対応(^^;)。

 で、1ラウンド目からヨコカワさんが無双状態。数の少ない青カードがまとめて手札に入ったようで、次々と青カードを出されてはトリックを取られる流れ。結局、そのままヨコカワさんが上がられて10点ボーナスまで取られる。2ラウンド以降では、ボーナスがなかなか出ない展開となり、中盤にはコウノさん、ヨコカワさん、私が横並びに。もっとも、その後私が脱落。最後はマツムラさんがピッタリ-80点となって終了。終盤にうまくボーナスを拾われたコウノさんが-19点でトップ。


 次も同じメンバーで「藪の中」(In a Grove)を。

「藪の中」 「藪の中」

 8枚の人形チップを使った推理ゲーム。人形チップの裏面には、2~8の数字と空白が描かれている。この8枚のうち、4枚をプレイヤーに配布し(4人プレイの場合)、残り4枚を中央に伏せて並べる。中央の4枚のうち1枚は横向けに置き、これが殺人事件の被害者となる。残りの3枚が容疑者となり、この中から犯人を推定する。犯人は3枚の人形チップの裏側に描かれている数字で決定する。通常はもっとも大きな数字が犯人となるが、3人のうち「5」の数字の容疑者がいるともっとも小さな数字が犯人となる。
 最初に各人に配布された人形チップの裏面を確認し、右のプレイヤーに回し、2枚めの人形チップも確認する。その後、スタートプレイヤーから順に、場の3枚の容疑者のうち、2枚の裏面を確認する。その後、犯人と思われる容疑者に投票をする。続いて、左側のプレイヤーは、先のプレイヤーの見ていない1枚の人形チップと、残りの2枚のうちのどちらかの裏面を確認し同様に犯人に投票する。これを繰り返し、全員の投票が終わったら、3枚の人形チップを裏返して犯人を特定する。投票結果が間違っていた場合、もっとも最後に投票したプレイヤーが投票数分のマイナス点を引き取る。
 これを繰り返し、マイナス点が5点になると終了となり、もっともマイナス点が低いプレイヤーの勝利となる。

 このゲーム、すいぶん前に一度だけ遊んだことがあったんだけど、帰ってから調べてみたら遊んだのはこのときだったので、実に4年半ぶりだったり(笑)。さすがにこれだけブランクが開いてると細かなルールは覚えてなかったので、コウノさんにインストしていただいてからプレイ。
 で、序盤から結構いい感じで推理が当たって、ペナなしで進行。一方、なぜかヨコカワさんが連続でペナを受ける流れ。結局、5ラウンドほど遊んだんだところでタイムアップで終了したんだけど、ヨコカワさんとマツムラさんが-3点、コウノさんと私が-2店ということに。
 あまり立たないゲームだけど、かなり面白かったので、4人のときには出してみてもいいかもしれんね。ちなみに、プレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約30分。


 ここで別卓で遊んでらした初見の男性が混ざられることに。5人になったんだけど、すでに19時だったので私はここで抜けることに。ちなみに4人で「ラミィキューブ」(Rummikub)が立つことになった模様。うん、ヨコカワさんがいらっしゃるしね(笑)。


 で、最後に「カロム」(CAROM)がやりたかったので、店長とななさんに声をかけて3人で遊ぼうと思ってたんだけど、マツムラさんがこちらに混ざりたいとのこと。ってことで、ななさんが「ラミィキューブ」に回られれ、こちらは店長とマツムラさんの3人で遊ぶことに。

「カロム」

 3人だったので、店長&マツムラさんと私の変則ダブルスの落とし切り勝負で。マツムラさんとは以前に何度か一緒にプレイしたと思ったんだけど、ダブルスのルールは覚えてらっしゃらなかったのでインストしてからプレイ。ちなみに、マツムラさんは狙いはかなり正確なんだけど、ややパワーに欠けるのが惜しいところ。それでも単純なショットでは確実にターゲットを落とされるのでなかなかの強敵。結局、終盤までもつれて際どい勝負となるも、なんとかジャックまで落としきって勝ち。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。今度は先行で、序盤はやや出遅れたものの中盤に一気に逆転し、そのまま差を付けてジャックを落として連勝。

 その後、マツムラさんの練習に付き合って、打ち方のアドバイスとか。マツムラさんは狙いが正確のなので、パワーさえ付けばかなりうまくなられるんじゃないかなぁ。


 ここで19時半を回っていたので撤収。久しぶりに「藪の中」も遊べたし、最後に「カロム」も遊べたので満足いたしましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/24 00:33:48

2019年 6月22日(土)

* 今日のボドゲ@BRESPI・196回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からまずまずの空模様。ただ、午後になってやや雲が広がり、夕方ころには陽が陰る時間もあったんだけど、それでも雨の気配はなく、それなりに過ごしやすかったね。

 そんな週末の土曜日も午後からお出かけ。ちょっと出かけた時間が遅めだったので地下鉄で行こうかとも思ったんだけど、せっかくのいい天気だったので今日もブラブラと歩いていくことに。いつもどおりに神泉苑でお詣りを済ませたあと、御池通をまっすぐに歩いて繁華街へ。その後、新京極で遅めの昼メシをのんびり食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時頃。土曜日だし、一般のお客さんも多いのかなと思ったら案の定で、空いていたのはカウンターの2席のみという状況。

 で、フリーのお客さんの姿もなかったので、とりあえずカウンター席に陣取って、一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)を。

「ウボンゴ ソロ」 「ウボンゴ ソロ」

 前回の続きで、シート41aからスタート。このシートでは2つのパーツの組み合わせが4組決まっていて、それぞれのペアは同じ盤面に入るように配置しないといけないというもの。設問を見たときにかなり面倒臭そうだと思ったんだけど、意外とすんなりと解けて、全3問をクリア。


 ここで、以前一度ご一緒したことのある男性のお客さんがいらしたのでご一緒することに。ボドゲ歴は浅いとのことだったので、まずは積みゲーの「トーキョーハイウェイ」(TOKYO HIGHWAY)を。

「トーキョーハイウェイ」 「トーキョーハイウェイ」

 立体交差するハイウェイを作ってゆく2人専用ゲーム。橋脚は前の高さから±1の高さにして、順に道路を渡してゆく。その際、相手の道路を跨ぐか潜るかすると、渡した道路上に車を置くことができる。同時に複数の道路を越えると複数台の車を設置できる。ただし、道路の設置時に他の道路や橋脚、車などを倒したり落とした場合はペナルティとなり、その分だけ相手に橋脚素材を提供する。これを繰り返して車10台をすべて置けば勝ち、橋脚素材がなくなったら負けとなる。

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。っていうか、実は私も初プレイだったんだけども(笑)。で、序盤はとりあえず橋脚の高さそんなにあげないようにしつつ道路を渡してゆく。橋脚の高さは1→2→3→2→3→2と進んだ後、次にジャンクション設定で4にして、そこからは3→4→3と伸ばしてゆく。4つ目の道路で、相手の2つの道路を跨ぎ、続いて下部に潜る。さらにジャンクションのあとで2つの道路を跨ぎ、さらに1つ、1つと跨いで残り自動車は3つ。
 ただ、ここで相手が内周に橋脚を立てようとして別の道路を崩し、さらにそれを修復する際に他の道路を崩し、と負の連鎖に陥ってギブアップされて勝ち。前回もななさんとオムライスさんが遊んでらしたときも同じくギブアップで勝負がついていたので、そういうゲームなんだろうか(笑)。
 なお、プレイ人数は2人専用で、想定プレイ時間は約30分。


 続いては「バトルライン」(BATTLE LINE)を。

「バトルライン」 「バトルライン」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。初期手札には大きめの数字がほとんどなくて苦しい状況でスタート。とりあえず端に「1」を捨てたり、相手の捨場に相手の数字を上回るようなカードを出しつつ引きに期待する流れだったんだけど、結構引きが良くややリード。ただ、中央付近で2箇所を取られ、その真中に「10」のファランクス(スリーカード)を出されて万事休す。それでもなんとかウェッジ(ストレートフラッシュ)を狙って確率の悪いカードを出したんだけど、終盤に嵌張をズッポリと引いて逆転。結局、それが功を奏して、なんとか5勝で勝ち。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。同じく序盤は苦戦するものの、今回も中盤以降の引きが強く粘る流れ。そのまま終盤まで際どい勝負となったんだけど、なんとか最後の1ラインで勝って5勝で連勝。いやぁ、2戦ともかなり際どい勝負だったわ~。


 次も2人で「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」(The Game: Face to Face)を。

「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」 「ザ・ゲーム: フェイス・トゥ・フェイス」

 こちらも男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤はそこそこ悪くない展開だったものの、中盤に引きが悪くなり、かなり苦戦。ただ、相手も引きが悪かったようでかなり助けられて息を吹き返す。結局、そのまま山札を引き切り、次巡に一気に出し切って勝ち。相手も山札が残り2枚だったのでかなりの僅差。
 先行後攻を入れ替えての2戦目。やはり序盤はかなり苦しく、早い段階から相手方に1枚置いて1枚補充という綱渡りの流れ。ただ、中盤に相手方もかなり苦しくなられたようで、一気に挽回。その後はなんとかそのままペースを維持し、山札を引ききって、次巡に一気出しで勝ち。相手の残り山札は10枚弱だったので、やや差がついた感じだったかな。


 ここでアンドウさんがおいでになってご一緒することに。3人で何をやりましょうか? と悩んでいたら、アンドウさんが「あざらしアタック」をやってみたいとおっしゃったのでそちらで。

「あざらしアタック」 「あざらしアタック」

 アンドウさんと男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。もちろん、前回おさらいした正しいルールで。で、2回目のプレイということもあり、「へそくり」は奪い合うのが基本というのはわかっていたので、前回ほどイライラは堪らず、穏やかにプレイ(笑)。それでもサクッと2人に1枚ずつ「へそくり」を奪われたんだけど、その後、男性から2枚、アンドウさんから1枚の「へそくり」を奪って報復。
 終盤は獲物を取るのを優先し、結局、4匹の獲物を穫って終了。奪った「ごはん」4点×3と獲物4枚で9+1点、それにのこった「へそくり」1枚の1点でトータル23点でトップ。3人プレイだと、それぞれの「へそくり」を奪い合って、あとはほぼ純粋に獲物点勝負ってことになるのかもしれんねぇ。


 次も同じ3人で、ダイス振る系のゲームがいいかなって話になって「ボーナンザダイス」(Würfel Bohnanza)を。

「ボーナンザダイス」 「ボーナンザダイス」

 男性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤は比較的調子良く進み、2金換金×2回でリードするもすぐに追いつかれる。その後、アンドウさんがいいペースで進められリードされる展開に。アンドウさん12金、男性8金、私8金+2金という状態となり、逆転を目指すも最後はアンドウさんが1金をゲットされて終了。
 このゲーム、結構好きなんだけどなかなか立たなくて、遊んだのは約3ヶ月ぶりだったなぁ。まぁ、どっちかっていうとダイス系ゲームでは地味なゲームだから仕方ないか(^^;)。


 ここで19時だったので私は抜けることに。残ったお二人が「コードネーム デュエット」(Codenames Duet)で遊びたいとおっしゃったので、インストして序盤の2ラウンドほどを見学してから撤収。フリーのメンバーは少なかったけど、それなりに楽しめたので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2019/06/23 00:35:09

2019年 6月21日(金)

* 金曜にボドゲ@BRESPI・195回目    [  ボードゲーム  ]

 今朝はやや雲が多かったものの、時間とともに雲が晴れ、強い陽の射すいいお天気に。気温は上がっていたものの、湿度が低かったので、意外とさっぱりとしていていい感じだったね。ただ、夕方くらいから雲が広がり始め、18時前くらいには激しい夕立になって、ちょっとびっくり。まぁ、雨は1時間ちょっとで上がって、濡れることはなかったけどもね。

 で、今日は金曜日なので、朝からテニススクールへ。いつもどおりに基礎練習のあと、ダブルスの並行陣を意識した形式練習と模擬試合。形式練習では2ポイントマッチのチャンピオンゲームを行ったんだけど、なかなか勝てず、挑戦者サイドに居る時間のほうが長かったわ。2ゲームマッチの模擬試合では自分のサーブゲームを40-40から落としたものの、相手サーブをなんとかしのいで1-1のタイ。ここ最近はストロークはぼちぼち安定してきているものの、前衛での動きがしっくり来てないのよねぇ。まだまだ練習しないといかんねぇ。


 レッスン後、遅めの昼メシを食ってから帰宅し、シャワーを浴びてから、再度お出かけ。地下鉄で京都市役所前まで行き、そのまま真っすぐに、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは16時半くらいだったんだけど、お客さんはHaMaさんがお一人だけでのんびりムード。店長とななさんの3人で「T.I.M.Eストーリーズ」(T.I.M.E Stories)を遊んでらしたので、一人で「ウボンゴ ソロ」(Ubongo Solo)でもやってようかと思ったんだけど、ちょうど切りの良いところだからと中断してくださることに。

 で、4人でHaMaさんの持ってらした「おかしな遺言」(Last Will)を。

「おかしな遺言」 「おかしな遺言」

 資産家の莫大な遺産を相続するために、その遺言に従って規定の金額を早く使い切るゲーム。システムとしてはワーカープレイスメント系かな。各ラウンドでは、最初に「引けるカードの枚数」「配置できるワーカー数」「実行できるアクション数」がセットになった行動指針をプレイヤー全員が選択する。
 カードには、不動産/イベント/お供/経費の4種類がある。「カードを引く」アクションでは、これらの4種類のカードの山札から指定された枚数のカードを引くことができる。その後、ワーカーを配置することで、場のカードを獲得したり、不動産の人気を操作できる。その後、カードを出したり、出したカードを実行する。これらを繰り返し、初期資産の70金を早くなくしたプレイヤーが勝利する。なお、不動産を購入することで所持金は減らせるが、不動産価値が付与されるので資産は減らない。

 まずHaMaさんにインストしていただいたんだけど、カードの種類が多く、どのカードがどんな役割を果たすのかがよくわからずに苦戦。とりあえずは農場の価値を高めてから農場を買い、その維持費を支出していく。経費の売却を考えるとマンションのほうがいいんだけど、4番手だったので適当なカードがなくて仕方なく。2ラウンド目にアクション数が増えるカードが出るもHaMaさんが確保され、さらに3ラウンド目にも同じカードをHaMaさんに確保される。う~ん、このあたりはゲーム経験の有り無しがかなり左右していた感じ。
 とりあえずカードの効果が今ひとつピンとこないものが多く、なかなか有効にアクションを行えず。終盤、不動産価値をいじって農場を安く売りさばくも、その売却益を消費する手段が乏しく、結局、6ラウンド目にHaMaさんと店長が資産を無くされて終了。HaMaさんが借金6金でトップ、店長が借金3金、ななさんが2金残しで、私は11金残していたので最下位。うーん、まぁ、ぜんぜん先が見えてなかったので、妥当な結果だろうなぁ。

 ちなみにプレイ人数は2~5人で、想定プレイ時間は約60分ということだけど、今回はインスト込みで3時間弱だったかな。なお、今回は「お払い箱」(Last Will: Getting Sacked)という拡張が入っていたそうで、この拡張では各プレイヤーに職業が割り当てられて、そこから毎ラウンド収入が得られるようになっていたり、最終的には仕事をクビになるミッションも増えている。


 続いて4人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 じゃんけんの結果、店長&ななさんのチームと、HaMaさん&私のチームで、落とし切りのダブルス戦。我々が先行でスタートするも、いきなりジャックを落としてしまうハプニング。まぁ、序盤だったのでサクサクと借金を返してとくに大きな支障なく。それを含めて全体的にミスが多めの展開で、中盤以降は競った争いに。終盤、それぞれに勝つ目があったにもかかわらず、店長、私と簡単なショットをミスしてしまい、最後はななさんがきちんと決められて、店長&ななさんチームの勝利。う~ん、まさかあそこでジャックを外すとは情けない…。やはり、もっと修行を積まんといかんなぁ…。


 ここで19時半を回っていたので撤収。う~ん、集中してカロムで遊べる環境が欲しいなぁ。4人の固定メンバーで延々と「カロム」と「ラミィキューブ」を遊んでいたいわ。自分が4人いたら、、、いや、それはちょっとイヤかな(笑)。

Posted by “Lupin” on 2019/06/22 00:19:37