INFOINFO
MAILMAIL

2018年10月15日(月)

* 月曜にボドゲ@BRESPI・54回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から雲の多い空模様で、午前中はスッキリせず。ただ、雨の気配はなく、お昼前くらいから晴れ間も見え始めて、午後はいい天気になったね。気温も暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい感じで、空きを満喫するにはちょうど頃合いだったかも。

 そんな月曜日も午後からお出かけ。お昼くらいからいい天気になってきてたので、久しぶりに歩いていくつもりだったんだけど、出掛けるのがちょっと遅くなったので歩くのは断念して地下鉄で移動。その後、河原町三条の丸亀製麺で昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは14時過ぎくらいだったんだけど、まだ他にお客さんの姿はなし。そのすぐあとに、うらまこさんがいらしたのでご一緒することに。

 で、店長とななさんにも入っていただいて4人で「テオティワカン: シティオブゴッズ」(Teotihuacan: City of Gods)を遊ぶことに。

「テオティワカン: シティオブゴッズ」 「テオティワカン: シティオブゴッズ」

 世界遺産にもなっているメキシコのテオティワカンを舞台に、資材を集めてピラミッドを建設したり、神々に祈りを捧げたりして得点を競うゲーム。ワーカーを配置することでアクションが行えるんだけど、システムとしてはロンデルに近い感じかな。アクションスペースは宮殿/森林/石切場/金鉱床/秘術/貴族/装飾/建設の8種類。森林/石切場/金鉱床はそれぞれ木材/石/金を採掘できる。秘術ではアクションスペースでアクションを行うごとに得られるボーナスを獲得できる。貴族では墓を建設して勝利点を得る。建設ではピラミッドを建設し、装飾ではそのピラミッドに装飾を施せる。
 ワーカーにはダイスを利用しているんだけど、ダイスを振ることはなく初期のダイス目を1として配置し、アクションを行うたびにダイス目が上がってゆく。ダイス目が6になると昇天して宮殿で蘇り、またダイス目が1となる。これらを繰り返して3ラウンド、もしくはピラミッドが完成したら終了。

 店長にインストしていただいてから、各自ダイスを振って手番順を決定。手番順はうらまこさん、店長、ななさん、私の順。なお、き、盤面配置は変更もできるんだけど、うらまこさんと私が初プレイだったので変更せずにデフォルトで。また、各プレイヤーの初期資材と配置もデフォルトで行うことに。
 とりあえず初プレイでよくわからないので、まず最初は資材を集めることに。4番手スタートの場合は最初から各資材+1の秘術を持っていて、資材を集めやすいので、。あと初期資材として金5個を持っていて最初から装飾が行えるので、それもやってみることに。一方、経験者の店長とななさんは木材を使って建物を建てて得点を稼がれ、うらまこさんは礼拝などで手に入る仮面タイルを集められる流れ。
 何回かアクションを行ってわかったのは、何かと必要となるカカオの確保が結構キモな感じということ。カカオはアクションスペースに別のワーカーがいる場合に払う必要があったり、ラウンド終了時に食料として支払う必要があるんだけど、なかなかまとまって確保する手段が少ない。とくに4番手の私は初期資産としてカカオを持っていなかったので、ちょっと戸惑うことに。
 カカオは、すでに誰かがいるアクションスペースに入ったときに、その場所のアクションを放棄することで貰うことができたり、宮殿で礼拝を行ったり、緑の神殿のレベルを上げることで入手できるので、緑の神殿レベルを上げる方向でプレイ。序盤は装飾とピラミッドの建設でポイントを稼ぎ、2ラウンド目には1つのダイスを昇天させて、追加ダイスもゲット。3ラウンド目の序盤に早々に緑の神殿を制覇し、終盤はダイス目の調整を行いつつ終了。
 緑神殿の終了オプションで31点を稼いで136点までの伸ばすも、3ラウンド目にポイントを伸ばされてななさん(142点)に6点及ばず2位。うーん、残念。

 アクションの要素はいろいろあるものの、1ラウンド終えればだいたいの要素は把握できるので、中盤からはわりとサクサクとしたペースで進む。また、ターンが進むごとに各自のダイスの目が大きくなり、昇天回数が増えてターン数の消費が増えるのにも注意が必要かな。あとワーカープレイスメントだけど、アクションはとくに制限はされない(カカオは支払う必要あり)し、資材を奪ったりアクションを飛ばされたりすることもないのでインタラクションは少なめ。まぁ、ボーナスタイルは早いもの勝ちくらいのものか。
 ちなみにプレイ人数は1~4人で、プレイ時間は約120分。今回はインスト込みで3時間ほど掛かったかな。なお、このゲームは古代マヤ文明を舞台にした「ツォルキン: マヤ神聖歴」(Tzolk'in: The Mayan Calendar)と同じ作者の作品で、3部作の2作目に当たるそうだ。


 次も同じメンバーで「チケットトゥライド ニューヨーク」(Ticket to Ride: New York)を。

「チケットトゥライド ニューヨーク」 「チケットトゥライド ニューヨーク」

 「チケットトゥライド」(Ticket to Ride)シリーズの最新版で1960年台のニューヨークを舞台にしたゲームで、このゲームでは列車ではなくタクシーを並べていく(笑)。盤面は小さめで、中継地点の感覚も短くて最長でも4個。チケットカードは6色各6枚とオールマイティのレインボー8枚。
 で、ポイント間の距離が短くなっていて結構サクサク埋まってゆくので、ルートの確保に忙しい感じだけど、遊んでみた感覚はまさに「チケライ」。各自の持ちコマも15個なので終了までも早くて、だいたい15分から20分くらいで終わっちゃうね。ただ、それだけに目的地カードを追加で取るヒマはなくて初期の目的地カードのポイント差が勝敗を左右しそうな感じ。実際、今回も目的地カードで14点を稼がれたななさんが35点、店長が32点、10点だった私が29点、7点だったうらまこさんが24点と、わりと目的地カードの差がそのまま得点に反映された感じだったしね。
 まぁ、それでも「チケライ」の入門編としては十分ありかな。なお、プレイ人数は2~4人。


 次も同じメンバーで「サメ警報」(Hai-Alarm!!!)を。

「サメ警報」 「サメ警報」

 サメとイルカが描かれたカードをつかったゲーム。以前、一度だけ遊んだことがあったものの、細かなルールは忘れていたので店長にインストしていただいてからスタート。
 自分の手番でできることはカードを1枚伏せて出すか、伏せたカードをオープンするの2つ。オープンしたカードがサメだった場合は他のプレイヤーの伏せたカードを1枚オープンする。このとき、オープンした相手のカードがイルカなら自分のサメと交換、サメならそれを引き取って相手には山札から新たな1枚を伏せて残す。これを繰り返して、自分の前にオープンしたイルカが7枚になるか、サメが他のプレーヤーよりも3枚以上多くなれば勝ち。
 1戦目はななさんがうまくサメを集めてあっという間に3枚のサメを並べて勝ち(他は誰もサメをオープンしてなかったので)。2戦目は店長とななさんがサメを、うらまこさんと私がイルカを集める展開。店長、ななさんともにサメ5枚で並んでいたんだけども、その後店長がサメ8枚にして勝ち。
 前回遊んだときには、サメとイルカのどちらにも勝機がありそうだったんだけど、今回の流れでは完全にサメを集めるゲームと言う感じになってたなぁ。


 うらまこさんがお帰りになり3人になったので「ガンシュンクレバー」(Ganz Schön Clever)を。

「ガンシュンクレバー」 「ガンシュンクレバー」

 こちらも以前に一度だけ遊んだことがあっただけだったのでルールを確認してからプレイ。で、私がスタプレでスタートしたんだけど、各色のポイント特性を忘れていた(オレンジと紫が出目の合計)ので、ダイスを2個取った時点で中断してやり直させてもらうことに(^^;)。はい、ちゃんとルールは最初に確認しようね!
 序盤は淡々と出た目を埋めていくだけなんだけど、中盤過ぎからはダイス目を埋めることでオプションが発動して、どんどんコンボしていくのが楽しいゲーム。今回は黄/青/オレンジがいい感じで埋まったものの、緑と紫が進まず。とくに緑は、ななさんが10回で55点、店長が9回で45点も取られたのに、私は4回で10点どまり、さらにオプションの狐マークも店長が4個で64点、ななさんが2個で32点だったのに、私は1個で10点だけで、この2つで大きく差を付けられ、トータルはななさん208点、店長204点なのに、私だけ159点とダントツのビリ(T_T)。うーん、ダメすぎだろ…。


 ここで19時半になっていたので撤収。遊んでみたかった新しいゲームも楽しめたので満足しましたよ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/10/16 00:40:06

2018年10月14日(日)

* 日曜のボドゲ@カフェミープル・432回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝のうちは今ひとつスッキリしない空模様。まぁ、それでも雨の気配はなかったし、お昼に近づくに連れ、徐々に青空も見え始め、お昼ころにはそれなりに陽も射したりしてたんだけどね。ただ、夕方近くになってからはまた雲が広がって、どんよりした空に戻ったのは残念だったかな。


 で、そんな日曜日もお昼すぎにお出かけ。今日も比較的のんびりと出かけたので、二条駅からサクッと地下鉄で京都市役所前まで。その後、河原町三条のCoCo壱番屋で昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは13時半ころだったんだけど、今日もフリーのお客さんはマツダさんだけで、そして昨日と同様にマツダさんは「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)のソロプレイ中(^^;)。

 仕方ないのでイシカワさんに相手していただいて「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」(Race for the Galaxy: The Gathering Storm)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー: 嵐の予兆」

 初期ワールドは「古代種族」と「分離主義者コロニー」の2択。初期手札には軍事+3の「降下船」と軍事2の「異星種族ロボット歩哨」があったので、「分離主義者コロニー」からの軍事展開もあったんだけど、とりあえず「古代種族」からのカードドローにかけてみることに。イシカワさんの初期ワールドは「失われた地球植民地」でスタート。
 ということで、まずは消費(交易)+生産でカードドローし、次巡に発展から「降下船」を出して消費(交易)でカードドロー。続いて、移住で「異星種族ロボット歩哨」を出し、すぐに消費(交易)でカードドロー。これらの流れで「銀河帝国」と「反乱軍前哨基地」を引いたので出し、その後、さらに「反乱軍戦士種族」「反乱軍本拠地」と引いてまずまず。
 ただ、イシカワさんが嗜好品(水色)ワールドを並べられ、「消費市場」「銀河スタジオ」を出して生産+消費(VP×2)ラインへ。さらに「観光世界」まで出てきて消費(VP×2)で毎ターン12点に。そしてトドメに「商人ギルド」まで出てきてお手上げ。結局、2ラウンドでVPが枯れて終了。
 カード点24点、ボーナスが「銀河帝国」で8点のトータル32点は上々な部類なんだけど、イシカワさんがVPだけで25点を荒稼ぎされて、トータル54点ではねぇ。お話になりませんなぁ(^^;)。


 ここでイナさんがおいでになり、マツダさんのソロプレイも終わっていたので、3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

「テラフォーミング・マーズ」 「テラフォーミング・マーズ」

 盤面は「エリシウム」で、コーポレートカードは「テラフォーミング・マーズ: ヴィーナス・ネクスト」(Terraforming Mars: Venus Next)のものも混ぜて、3枚引いてその中から1枚を選ぶことに。

 で、引いたコーポレートカードは「惑星間シネマティクス/INTERPLANETARY CINEMATICS」(初期資金30金、イベントカードで2金バック、初期資源: 20建材)、「採掘ギルド/MINING GUILD」(初期資金30金、建材産出+1、初期資源: 5建材)、「明けの明星/MORNING STAR INC.」(初期資金50金、初期アクションで金星カード3枚ドロー、金星評価の条件は、それぞれ+2もしくは-2として扱うことができる)の3枚。初期プロジェクトカードもそこそこ悪くないラインナップで、そのうち4枚が金星タグだったので「明けの明星/MORNING STAR INC.」をチョイス。初期プロジェクトカードからは最初全部購入しようかとも考えたんだけど、考え直して「浮遊ハブ」「層雲遊都(ストラトポリス)」「金星磁化」「金星への水素」「タイタンよりのメタン」「テラフォーミング・ガニメデ」の6枚をピックアップ。
 1番手のイナさんが「タルシス共和国/THARSIS REPUBLIC」(初期資金40金、最初のアクションで都市タイルを1枚配置、誰かが都市を建てるごとに1クレジット産出アップ、自分で都市を建てると3金)、2番手のマツダさんが「サターン・システムズ/SATURN SYSTEMS」(初期資金42金、チタン産出力+1、木星タグカードでクレジット産出量+1)というラインナップでゲームスタート。

 初手のカードドローでは「大気圏作成者」「硫黄の輸出」「成層圏の鳥」をゲット。さらにR2に「金星飛行船団」を引いたので、序盤は「金星飛行船団」+「大気圏作成者」で毎ラウンドカードドロー。その後、「浮遊ハブ」を出して浮遊体を集めて「滞空卿」の称号を獲得。
 またR2に「エウロパより水の輸入」「カリスト懲罰鉱山」、R4に「イオ硫黄研究」、R6に「ガニメデ・コロニー」と木星タグのカードを連続で引き、初期手札と合わせて全部出せれば「エウロパより水の輸入」「ガニメデ・コロニー」でボーナスが12点という流れ。さらにR6に「成層圏の鳥」、R8に「物理学総合研究所」を出したあと、R10には「マックスウェル基地」も出し、終盤は毎ラウンドVPだけで5.5点ずつ増える計算に。
 ただ、TRやクレジット産出力を増やせる手段を得られず、収入の低さがネックに。また、終盤はカードの引きも悪く、R9以降の6ラウンドで購入したカードはわずかに1枚(「ウイルス・エンハンサ」)だけという状況に。結局、R14でグローバルパラメーターがクリアされて終了。プレイ時間は2時間半ちょっと。

 終了時のTRはイナさんが56点、マツダさんが35点、私が30点。ここから「滞空卿」5点、「金星王」5点、緑地2点、都市0点、VPは「浮遊ハブ」10点、「成層圏の鳥」15点、「物理学総合研究所」14点、「家畜」4点で43点になり、カード点29点(「エウロパより水の輸入」「ガニメデ・コロニー」それぞれ6点を含む)を加えてトータルで114点に。
 ただラウンド数が伸びたこともあって高得点での争いとなり、盤面を整えつつTRを伸ばされたイナさんが112点、クレジット生産力が+50を超え「金星動物」などでVPも稼がれたマツダさんが119点だったので、残念ながらトップには届かず。VPとカード点で72点も稼いだのに勝てないとはねぇ(^^;)。


 次も同じメンバーで、イシカワさんが持ってらした「パフィューム」(Parfum)を試してみることに。

「パフィューム」 「パフィューム」

 材料を集めて香水を作り、それをお客に売って得点を稼ぐゲーム。香水の材料は5種類あって、それらはそれぞれダイスで調合の成否が決まる。また、手番順によりアクション数が変化し、1番手は3アクション、2番手は4アクション、3番手は6アクションが行える。香水が完成すると顧客に香水を販売できるんだけど、顧客にはそれぞれ好きな香りがあってそれらが合致しないと買い取ってくれない。なお、作成する香水は2種類の大きさで、小さいボトルはトップとボトムの2つ、大きいボトルはトップ、ボディ、ボトムの3つを揃える必要がある。

 序盤、調合できる香水のボトルパーツが偏って、トップがほとんど出ない状況となり、唯一のトップを確保されたイナさんだけが香水を完成されてかなり差がついていたんだけど、中盤になってようやくトップが出始めて追走。うまい具合に大きいボトルが連続して完成してポイントを稼げて中盤に逆転。
 その後も比較的高価な香水が売れたこともあって、得点が伸び、なんとか逃げ切り勝ち。ちなみに得点はマツダさんが90点、イナさんが96点、私が105点という結果に。

 ダイス運にかなり左右されるゲームで、中盤までリードされていたイナさんが中盤以降にダイス目が悪くなり、逆に私はかなりダイス目が良かったことで逆転した感じだったねぇ。まぁ、アイテム(湧き水)をうまく使えば、ある程度はダイス運を回避できるようにはなっているけどね。
 ちなみに、プレイ人数は2~4人で、プレイ時間は約45分。今回はインスト込みで1時間ちょっと掛かったかな。


 次も同じ3人で「ストーンエイジ」(Stone Age)を。

「ストーンエイジ」 「ストーンエイジ」

 スタプレ有利と言われているゲームで、じゃんけんの結果、3番手スタート。ということで、序盤から出遅れ(^^;)。さらにダイス目が悪く資材の回収もままならないうえに、文明カードで6枚も「ダイスリスト」を引いたにもかかわらず、そのうち6の目を出したのはわずかに1回だけという…。う~ん、さっきのゲーム↑でダイス運を使い果たしたか。

 そんなわけで1人だけ別ゲームをやっているような状況になり、盤面点だけでも大きく差を付けられて終了。さらにそこからボーナス点でもまったく別ゲーム状態で、最終ポイントはトップのイナさんが234点、2位のマツダさんが191点だったにもかかわらず、私はなんと81点どまり。トップのイナさんには150点以上も差を付けられ、2位のマツダさんにも周回遅れ(100点差以上)にされちゃうというるという笑っちゃうような惨敗。
 ちなみに、3人プレイの場合には畑/農家/道具小屋の3箇所のうち2箇所までしか使えなかったり、資材の収穫場所には2人までしか入れなかったりという制限があるんだけども、それらはすっかり忘れてプレイしていて、かなりぬるいプレイだったとか。うーん、その「ぬるい」状態でこの点数だったのか…。


 ここで19時半を回っていたので撤収。なんだか浮き沈みの激しい日だったな(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2018/10/15 00:59:26

2018年10月13日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・431回目    [  ボードゲーム  ]

 今日の朝方はぐっと涼しくなったようで最低気温は12.6度まで下がってたんだねぇ。まぁ、気密性の高いマンションの部屋の中だとさほど寒いとは思わなかったんだけども。お天気は朝方はやや雲が多かったものの、徐々に雲は晴れて明るい陽の射すいいお天気に。ただ、お昼前になってまた雲が広がって、午後はどんよりとした曇り空に。なかなかスカッとした青空の安定した空模様にならんなぁ。


 で、今日もお昼すぎにお出かけ。最初は歩いていこうと思ってたんだけど、出かけた時間には雲が広がってスッキリしなかったので地下鉄で移動。新京極三条のドトールで昼メシを食ってから、河原町蛸薬師の「イエローサブマリン京都店」やミーナの「京都ロフト」で買い物をしてから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは13時半を回っていて、すでにグループのお客さんが4組くらいいらしていて賑わっていたんだけども、フリーのお客さんはマツダさんだけ。そのマツダさんは一人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を遊んでらっしゃったので、私も一人で「頭脳パズル: 魔法の秘薬」(BRAiNS: Zaubertrank)でもやるかと思っていたんだけど、そのタイミングで先週の日曜日にご一緒したカップルさんがお越しになり、マツダさんも含めて4人で遊ぶことに。

 ということで、まずは「カルバ」(Karuba)で遊ぶことに。

「カルバ」 「カルバ」

 とりあえずインストしてゲームを開始。冒険者→遺跡の初期配置は20→100、50→60、80→20、110→20という配置。50→60と110→20はほぼ盤面を斜めにクロスしているものの、80→20はまっすぐだし、まぁ、あまり難しく考えずに十字にメインルートを敷いて、そこから枝葉を伸ばす感じに。序盤2枚ほど不要なタイルを処分して宝石を取ったりしつつ、およそ2/3でルートの設置を完了。あとは渋滞させないように注意して冒険家を進め、結局、残り1枚というところでマツダさんと私が4遺跡に到達して終了。4遺跡中、3つで1位到達だったこともあって、トータル25点でトップ。

 で、カップルさんとは先週「カルカソンヌ」(Carcassonne)で遊んでいて、そこそこ楽しんでくださったので、似たようなテイストのこのゲームを出してみたんだけど、女性はかなり苦労されたようで結局遺跡には1つも到達できず。通路を配置してその上を移動して行くというのはちょっと難易度が高かったか(^^;)。


 ↑でかなり悩まれていたようで、次は頭を使わないゲームを、というリクエストだったので「ワニに乗る?」(Tier auf Tier)を。

「ワニに乗る?」 「ワニに乗る?」

 お子様向けの積み木ゲーム。マツダさんはこの手のバランスゲームはあまり得意じゃないと尻込みしてらしたんだけど、そんなに真剣になって遊ぶゲームでもないので軽くやりましょうと強引に。
 インストのあと、私からスタートしたんだけど、最初は簡単になるようにとヘビを置いたら、全員が重ねるようにヘビを置くという嘗てない展開に(笑)。まぁ、その後はヒツジやらサルやら大きめの動物から配置されて、序盤は比較的イージーな展開になるも、最初のマツダさんが落とし、次は男性が落とされたんだったかな。最後は私と女性が残り1個になって、私が先に乗せきり、次に女性が乗せられて終了。


 次も同じメンバーで「アズール」(Azul)を。

「アズール」 「アズール」

 こちらもカップルさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。初心者向けにはちょっと難しいかと思ったんで1ラウンド目は少しアドバイスしたんだけど、1ラウンド終了した時点で女性が「なんとかルールがわかった」とおっしゃったので大丈夫そう。展開的にはマツダさんが序盤から飛ばしてらしたんだけど、カップルの男性も善戦。私はやや出遅れ気味だったんだけど、終盤に追い込んで、ラストになんとか黄色を5個揃えて10点ボーナスをゲット。
 結局、女性と私が横列を揃えて終了。トータルでマツダさんと私が71点で同点トップという結果に。ただ、ラストに黒を2列目じゃなく、1列目に置いてれば+4点だったので単独トップだったなぁ、失敗。


 ここで初見の女性がお一人でいらしたので混ざっていただいて5人で「ノイ」(Neu)を。

「ノイ」 「ノイ」

 カップルさんと女性が初プレイだったのでインストしてからスタート。↑でそれなりに頭を使ったので簡単なゲームが良かろうとチョイスしたんだけど、足し算で引っかかるとは思わんかった(笑)。1ラウンド目が女性、2ラウンド目が私、3ラウンド目がマツダさんと比較的負けがバラける展開かと思ったら、4ラウンド目が女性、5ラウンド目が私と、2人が相次いでリーチになり、6ラウンド目に私がオーバーして負け。
 カップルの男性は6ラウンドで2回もカードドローを忘れてらしたんだけど、それでも一度もオーバーなしだったので、やはり展開と引きの強さに恵まれてらしたんだろうねぇ。その点、私は相変わらず引きの弱いことよ…orz


 次も簡単なカードゲームで「ハゲタカの餌食」(Hol's der Geier)を。

「ハゲタカの餌食」 「ハゲタカの餌食」

 こちらもカップルさんと女性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤は低いプラスカードが並んでマツダさんと私は“1”から順に下位カードを捨てていく展開。で、5ラウンド目だったか6ラウンド目に“5”が出て、これを“14”で確保。さらに次巡の“7”を“15”バッティングの“13”で取れる僥倖。あとは“-3”を取らされてものの、それ以外は適当に流してトータル9点でトップ。まぁ、このゲームは経験者有利なんで仕方ないかな。


 ここでウメさんがいらして6人になったので「タイムボム」(TimeBomb)を。

「タイムボム」 「タイムボム」

 こちらもカップルさんと女性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。正体隠匿系はちょっと難しいかなと思ったんだけど、まぁ、ミープルで6人揃ったら、これはやっとかないとねぇ(笑)。

 で、1戦目はテロリストだったんだけど、1ラウンド目に“SUCCESS”が2枚が入ったので正直に申告したら、2枚ともめくられた上に、他家から3枚も出て、いきなり5枚の“SUCCESS”が出て焦る(^^;)。2ラウンド目、最後の“SUCCESS”が入ったので隠匿したら、マツダさんから“SUCCESS”1枚の申告が(笑)。これで仲間が誰かわかっちゃうことに。3ラウンド目は“SUCCESS”申告なしになったので「“BOMB”の危険性もあるのでSWATっぽい人で切り合いましょう」と誘導してニッパーをいただく。最終の4ラウンド目、マツダさんから“SUCCESS”宣言が出たあとで、ウメさんからも“SUCCESS”宣言が。これでマツダさんの手に“BOMB”があるのが確定したので、仲間(笑)で切り合って、無事に“BOMB”を引き当てて、テロリストの勝利。

 おかわりの2戦目はSWAT。今度は一転して1ラウンド目に“SUCCESS”が1枚も捲れないという展開。それでも、2ラウンド目に2枚、3ラウンド目に3枚が捲れてのラスト4ラウンド目。ここで“SUCCESS”宣言がゼロという状況に。そしてニッパーを持った女性がウメさんを開けようとしたらウメさんが「ここに“BOMB”があるので空けないで」という宣言が。あぁ、明らかに“SUCCESS”宣言じゃないか(笑)。
 ということで、そのあたりのからくりを初心者の方々に「ゲームの勝ち負けとは別」に説明してたんだけども、まぁ、当然テロリスト側はそれが誘導だと煽り立てるわけで。ま、結局、女性から4手目にニッパーをもらった私が1/2でウメさんの“SUCCESS”を外し、ウメさんもマツダさんの1/2の“BOMB”を外すも、マツダさんが最終手で逃げ切ってテロリストの勝ち。もちろん、私の解説どおりにマツダさんとウメさんがテロリストでした。ま、仕方ないけどね。


 次も同じメンバーで「チームプレイ」(Team Play)を。

「チームプレイ」 「チームプレイ」

 こちらもカップルさんと女性が初プレイだったのでインストしてからプレイ。抽選の結果、ウメさん&マツダさん、カップルの男性&ソロ女性、カップルの女性&私という組み合わせに。
 手番でできることが複数あるので初プレイの方々はやや戸惑ってらしたようなんだけど、それでも引きの強さがあればそんなのは気にならない(笑)、カップルの女性が次々と4点のお題をクリアされる心強い展開となり、最後はなんとか私が8セット目のお題をクリア。ウメさん&マツダさんペアも数はこなされたものの、得点は今ひとつだったようで、結局、私達のペアがトータル31点でダントツのトップ。


 ちょっと難しめのゲームが続いたので、次は簡単な「ウミガメの島」(Mahé)を。

「ウミガメの島」 「ウミガメの島」

 こちらはカップルの男性が初プレイでインストしてからスタート。いつもなら序盤に“21”が何回か出るんだけども、今回はまったく出なくて、皆さんおとなしく盤上へ並ぶことになり、そうすると当然「親亀子亀」状態が多くなるわけで、序盤に↑の写真のように6人全員が重なる状況に(笑)。
 私も結構乗られて運ぶことが多かったんだけど、意外とバーストが少なかったこともあって、確保したカードは4枚とそこそこ。もっとも、その4枚が1点、2点、3点、4点では勝ち目なし(T_T)。同じく4枚を確保されて、そのうち2枚が6点だったカップルの女性が勝ちかと思ったんだけど、最後にゴールされたマツダさんが逆転で勝ち。やっぱり、最後の7点は強いな。


 カップルさんと女性が残り30分くらい、というところでイナさんがいらっしゃったので卓を分けることに。ちなみにイナさん、ウメさん、マツダさんは「テラフォーミング・マーズ」を。

 残った4人で「コンプレット」(Completto)を。

「コンプレット」 「コンプレット」

 このゲームは先週の日曜日にカップルさんと一緒に遊んでいて、そのときになかなか好評だったので再プレイすることに。女性が初プレイということだったのでインストしてからプレイ。
 序盤からカップルの女性の引きが強くて終始リードされていたんだけども、まぁ、このゲームは終盤に差が縮まるのがいつもの展開で、今回も終盤は全員が残り1枚と横並びに。ここで私が入れられないタイルを引いてしまい、下家の男性が受けを移動させれば次巡で勝ち、という状況に。ただ、男性はそれを良しとせずにタイルをめくられる男前な展開もアガリ牌を引けず、その下家のカップルの女性が受けを移送させて次巡で勝ちが確定。
 もっともソロ女性がアガリ牌を引けず、そして私も同じく引けず、しかも引いたのが男性のアガリ牌。ということで、結局、男前だった男性がそれを拾って上がって勝ち。いやぁ、やはりあの男前な行動が運を呼び込んだ、というところだろうね(^^)。


 ここでカップルさんと女性がお帰りになり、19時を回っていたので私も撤収。相変わらず声が出にくい状況でインストしまくるのはちょっとしんどかったけども、まぁ、皆さん、それなりに楽しんでいただけたようなので良かったかな(^^)。

Posted by “Lupin” on 2018/10/14 00:44:23