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2016年 9月25日(日)

* 日曜もボドゲ@カフェミープル・154回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝からやや雲が多かったんだけど、昨日の曇天に比べればぜんぜんマシで、9時ころからは陽も射してまずまずの空模様に。ただ、陽射しのおかげで気温も上がって、日中の最高気温は31.1度と久しぶりの夏日に。今日もお昼過ぎにブラブラ歩いて出掛けたんだけど、半時間ちょっと歩いたらそこそこ汗ばんでたからねぇ。まぁ、夏の名残りってところだろうか。

 で、今日もてくてくと御池通りを歩き、市役所近くのセブンイレブンのイートインコーナーで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 お店に着いたのは開店の5分くらい前だったんだけど、そのまま入店。もちろん一番乗りだったんだけど、すぐ後に常連のタニさんがやってきてお互い顔を合わせて苦笑い。

 ということで、まずはタニさんとサシの勝負をやることにして、選んだのは「ケット2.0」(Khet 2.0)。

「ケット2.0」 「ケット2.0」

 鏡の付いたコマを動かして、反射させた光を相手のファラオに当てれば勝ちという電子版チェスゲーム。これまでは盤面の初期配置を「CLASSIC」で遊んでいたんだけども、今日は「IMHOTEP」で戦うことに。
 さて、序盤はタニさん側のレーザーを利用する方向で攻め、スカラベとピラミッドで攻め入ったものの、ケアレスミスでピラミッドを破壊されてしまったうえに射線をずらされてしまうことに。仕方ないのでその後は自分のレーザーを活用すべく進撃。敵ファラオの逃げ場を狭めつつ、射線をわかりにくいように攻めたことが功を奏し、なんとか敵ファラオを撃破して勝利。
 いやぁ、いつ遊んでも熱いゲームだわ、これは(^^)。


 続いて、常連のニールさんとモリモさんがいらしたので、4人で「アンドールの伝説」(Die Legenden von Andor)をやることに。

「アンドールの伝説」 「アンドールの伝説」

 前回、最終シナリオの「第5章」を失敗していたので、リベンジすべく再戦へ。モリモさんが初プレイということでゲームのインストと、これまでの経緯を簡単に説明してキャラ選択となり、私は脳筋の剣士を選択。
 で、ゲームスタートというところにGRGRさんが登場。メンバーが5人になったのでどうしようかと思ってたら、5~6人用の拡張セット『新たなる勇者たち』が登場(これもタニさんの持ち込み)、GRGRさんのキャラはそこから選択して5人でプレイすることに。でも、だったらもう一回、全員のキャラを選び直したかったんだけどねぇ(どんなキャラがいるのかすら知らないままだったし)。
 さて、5人中3人(タニさん、GRGRさん、私)が前回のプレイに参加していたわけで、そのときの経験を踏まえて展開。プレイヤーキャラが5人に増えたこともあって、きちんと役割分担できていい感じで進み、蹂躙された城を奪い返して、さあこれからラスボス戦だ、と思っていた矢先、敵モンスターの進撃ルートを読み誤っていて、一気にモンスターに城を蹂躙されて敗北することに。

 一応、毎回モンスターの挙動はみんなで検証しながら進めていたはずなんだけどまさかの見落とし。そして、敗北直後にあるプレイヤーさんから発せられた言葉が「うん、知ってた」。思わず「知ってたんなら、教えてよ!」とグチがこぼれてしまいましたよ。
 まぁ、今回敵モンスターの進撃ルートは2つあって、それが複合するルートでの見落としが発生したわけで、そのプレイヤーさんは片方のルート(こちらは他のメンバーは把握していた)を見落としていたらしんだけど、でも終わった直後にその発言はさすがになぁ…。思わず愚痴ってしまったことも相まって気分的にかなり凹みましたわ。


 そんなわけで最終シナリオに失敗して凹みながら片付けをしていたんだけども、タニさんのご要望で続編の「アンドールの伝説 北方への旅立ち」(Die Legenden von Andor: Die Reise in den Norden)をプレイすることに。

「アンドールの伝説 北方への旅立ち」 「アンドールの伝説 北方への旅立ち」

 これは↑の「アンドールの伝説」の正規の続編となるもので、竜退治に成功した勇者たち(われわれは失敗してたけど(笑))が新たな冒険に出かけるというもの。舞台は北方のハドリア国とその海域となるため、前作で中心的なキャラだったドワーフが退場し、新たに「北方の海兵」が登場、さらに移動手段として「船」が出てくるというストーリーとなり、シナリオの一つめは新たな世界でのチュートリアル的な位置づけ。
 で、準備しているときにイナさんが登場。今回も拡張セット『新たなる勇者たち』を使っていたので6名までプレイOKということで、イナさんを加えた6人でゲーム開始。なお、使用キャラクタは↑と同様に剣士を選択(というか、前回の流れでそのまま継承しただけだけど(笑))。
 船での移動と海上に現われるモンスターとの戦闘、栄誉という新たな評価基準などなど、新たな要素が盛りだくさんでかなり戸惑ったものの、6名配備の数的優位は揺るがずなんとかシナリオをクリア。良かった良かった(^^)。


 続いて、イナさん、GRGRさん、タニさん、私の4人で「パンデミック:レガシー シーズン1」(Pandemic:Legacy)を。

「パンデミック:レガシー シーズン1」 「パンデミック:レガシー シーズン1」

 前回、8ヶ月目のシナリオにチャレンジするも失敗に終わっていたので、今回はその8ヶ月目のシナリオに再チャレンジ。使用キャラは、前回と同じ衛生兵。なお前回、新たに追加されたタスクをクリアしていたので今回はそれはなし。おかげで、クリアに必要なタスクがかなり厳しくなってゲームスタート。
 で、序盤から展開はよろしくなく、あちこちでアウトブレイクの危機に直面。その都度、場当たり的に対処することになり、おかげで治療薬の開発に手が回らず。なんとか1つめの治療薬の開発に成功したのはゲームの終盤に入ってからとなり、残り手数から考えてもクリアは絶望的に。さらにアウトブレイクの数もかさみ、最終的にはアウトブレイクが許容範囲を超えて全滅の憂き目に…。
 これまでは2度めのチャレンジでは比較的に楽にクリアしていたんだけども、今回はいつもに増して苦しい展開でここまで出目が悪かったのもずいぶん久しぶりだったなぁ…。しかし、ここまで状況が悪化していては、この先のタスクはちょっとクリアできる目処が見えないねぇ(^^;)。


 で、ここで21時を回っていたので退散することに。今日はガッツリと重めのゲームを連戦したので、かなりお腹いっぱいって感じでしたわ(^^)。

 なお、最近良く一緒に遊んでいた常連のタニさんがお仕事の関係でお引越しされるということで、今日が最後のご来店。タニさんは私と嗜好も志向も思考もよく似ていて、一緒にゲームしていてとても楽しめた人だったし、数少ない「脱出ゲーム」仲間の一人だっただけにお会い出来なくなるのはとても残念(T_T)。またこちらに戻ってらした際には、ぜひご一緒しましょう! お元気で!!

Posted by “Lupin” on 2016/09/26 03:05:29

2016年 9月24日(土)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・153回目    [  ボードゲーム  ]

 今週はずっと雨のぱらつく鬱陶しい天気が続いてたんだけど、昨日の昼過ぎくらいから回復してきていて、今日は雨にはならず。ただ、空には相変わらずどんよりとした雲が広がっていて、陽の射した時間はほんの僅かだったけどね(^^;)。まぁ、それでも気温は暑すぎず寒すぎず実にいい塩梅で、過ごしやすかったのは嬉しい限りだったけども。

 んで、そんな秋の週末はいつも通りにお昼ころにブラブラとお出かけ。今週は天気が悪かったりイベントが重なったりでほとんど歩けてなかったので、今日は久しぶりに新京極まで歩いて行くことに。気温もずいぶんと下がってきたおかげで、歩いていてもさほど汗ばむこともなくて、実に気分良く歩けましたわ(^^)。
 その後、市役所近くのセブンイレブンのイートインコーナーで昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 お店に着いたら、常連のニールさんが初見のお客さんに「世界の七不思議: デュエル」(7 Wonders Duel)をインストしてらっしゃるところ。奥のテーブルではグループのお客さんが2組ほどいらっしゃるだけだったので、とりあえずしばらくは「放課後さいころ倶楽部」を読んで時間潰し。

 で、ちょうど1巻を読み終える頃に、おてもとさんがいらしたので2人で遊ぶことに。チョイスしたのは「バトルライン」(BATTLE LINE)。

「バトルライン」 「バトルライン」

 初期手札は相変わらず低調で、とりあえず「引き」に賭けるしかない状況(^^;)。まぁ、おてもとさんも似たような状況だったようで、カードの引き合戦的な展開になったんだけど、そうなると苦戦するわけで…。結局、中央3列が引き合戦の舞台となったんだけど、ことごとく引き負けしてしまって完敗。うーむ、相変わらず「引き」の弱いこって。


 続いて、ニールさんたちと合流して4人になったので、おてもとさんの持ち込まれていた「キャッチアウト」(CatchOut)で遊ぶことに。

「キャッチアウト」 「キャッチアウト」

 スタートプレイヤーはまずは山札から3枚のカードを引き、そこの書かれた3つの数字を大きい順に3桁の数字として申告して右隣のプレーヤーに渡す。右隣のプレイヤーは、その数字が「正しい」は「間違い」かを指摘するか、そのまま受け取ることができる。「正しい」は「間違い」かを指摘した場合は、3枚のカードを得点カードとして受け取ることができるんだけど、正答した場合は自分が、誤答した場合は相手が、カードの割り振りを決定することができる。この場合、カードを分配した人が次回のスタートプレイヤーとなる。
 カードを受け取った場合には、新たに山から2枚のカードを引き、5枚のうちの1枚を自分の得点カードに、1枚を捨て札にして、残った3枚のカードを使って、3桁の数字を申告して次のプレーヤーに渡す。要するに、「ファブフィブ」(FABFIB)と「ごきぶりポーカー」(Kakerlakenpoker)をあわせたようなゲームと言えばいいかな。

 で、初戦、上家のニールさんにいいようにあしらわれて大量のカードを配布してしまって試合をぶち壊す(笑)。えー、だってニールさんがあんなにまともな申告するなんて思えなかったんですもの! ということで、私の凡ミスでニールさんが大勝。 さすがにこれで止めちゃあ申し訳ないので、2回戦へ。今度は慎重にことを進めてニールさんに独走を許すことはなかったものの、逆に下家にことごとくカードを見破られて得点を伸ばせず。最終的には、おてもとさんが僅差で逃げ切って勝ち。
 このゲーム、カード構成がなかなかうまくできていて、「ファブフィブ」のように『数字を上げていかないといけない』という制約がないのがイイね。まぁ、カウンティング出来れば間違いなく勝てるゲームなんで戦略的にはどうかなとも思うけども、軽めのカードゲームとしては上出来の部類なんじゃないかな。ちなみに、プレイ人数は6人まで。


 続いて同じメンバーで、初見のお客さんのリクエストで「交易王」(Handelsfürsten)を。

「交易王」 「交易王」

 交易商人になって特産物を船で輸送することでお金を稼ぐゲームで、プレイするのはほぼ1年ぶり(笑)。
 で、とりあえずスタピーになって初期手札に麻(黄)が2枚、場にも麻が1枚出てたので、2隻の船を麻商船に仕上げてスタートしたんだけども、他のメンバーも乗っかってきてくれたおかげで資金繰りが潤沢に。そんなわけで、速攻で3隻目の船を仕入れて優位な態勢へ。中盤は他人に乗っかる形で特産物を選択して小銭を稼ぎ(笑)、そのままフィニッシュ。
 プレイ中は自分でもポイントを確認してなかったんだけど、最終ポイントは63点で2位に10点ほど差をつけてのトップ(^^)。やはり序盤のリードがそのまま活きた感じでしたわ。


 続いて同じメンバーで「ピラニアペドロ」(Piranha Pedro)を。ちなみにこのゲームは初見だったんだけど、イシカワさんのお話では、昨日、常連さんが置いて行かれたものだとか。

「ピラニアペドロ」 「ピラニアペドロ」

 で、孤島に取り残されたペドロくんをうまく操作して、溺れたりピラニアに食われないようにするゲーム。各プレイヤーはペドロくんを4方向・3距離に進むことのできるカードを持っていて、それを同時に開示し、スタートプレイヤーから順に処理していく。ペドロくんは海の上は歩けないんだけども、手持ちの石を足元に置くことで溺れずに海の上を進むことができる。ただし手持ちの石は有限で石がなくなると溺れることになる。また、ピラニアにぶつかると食われてお陀仏(笑)。誰かが2回ドボンすると終了。
 手持ちの石は有限なんだけど、誰かがドボンすると残った手札に指定された個数は戻ってくるし、一度置いた石はそのままになるので、後半はわりと石の上を歩くことができて消費は少なめに。そんなわけで、誰かが2回ドボンしたら終了になるので序盤はいかに石を温存できるかが勝負の分かれ目で、ドボンしないような行動が重要だね。6人までプレイ可能。


 さらに同じメンバーで「ディメンション」(Dimension)を。

「ディメンション」 「ディメンション」

 木製の玉をカードで示された条件を守りながら立体に並べていくゲーム。カードで示される条件は各ラウンド6つずつ提示され、最終ラウンドだけ7つになる。プレイ時間は各ラウンドとも1分で、その間に条件を満たしつつ、最大数の玉を積んでいく。で、積める玉の最大数は11個で、玉数がベース点となり、その後、満たせていない条件1つにつき2点の減点となり、さらに条件をすべて達成すると3点のボーナスが得られるので、実は玉を多く積むよりも条件を満たすことのほうが重要なのよね。
 そんなわけで、条件達成を最重要にした結果、5ラウンド中4ラウンドでパーフェクトを達成。ちなみに積んだ玉の数は9個、9個、10個、8個、9個と満点の11個はなし。で、ポイントはトップで実に大人げない勝ち方ですな(笑)。


 ここで隣の卓の3人様と合流することになり7名に。3名のウチ、お一人がボドゲ初心者とのことだったので、ルールの簡単な「コヨーテ」(Coyote)をプレイすることに。

「コヨーテ」

 とりあえず簡単にインストしてスタート。なお基本ルールでは、身代わり人形2回+自身の命1回の3回までセーフなんだけど、軽めに回すことで身代わり人形2回吹っ飛んだら終了ということに。
 で、序盤は特殊カードも出なかったこともあってわりとわかりやすかったかな。その後、特殊カードが出た時点ではほぼ慣れていてとくに混乱もなく。1回目の失敗はわりとまんべんなく出て6戦目で終了。まぁ、このくらいがちょうどいい長さかな、と。


 さらに新たにいらした2人を加えて9人になったので、10人まで遊べる「ニムト」(Nimmt)を。

「ニムト」 「ニムト」

 ここ最近は6~7人で遊ぶことが多かったんだけど、9人になるとまた少しゲーム感が変わって、安全圏がどんどん狭まってワチャワチャした感じが面白いねぇ(笑)。まぁ、それでも1戦目はパーフェクト達成者がいたりするわけで、運要素もちゃんとあるしね。一方で、2戦目は珍しくパーフェクト達成者がおらず、カード点勝負になったりして、それはそれで楽しかったり(^^)。


 次も同じメンバーで「ディクシット」(DiXit)を。女性が2名いらしたので、わりと楽しくなるかなと(笑)。

「ディクシット」 「ディクシット」

 で、序盤は低調な展開でしばらくウサギは動かなかったんだけど(^^;)、3戦目くらいからようやく遅いスタートを切り、中盤では一気に追い上げるといういつもの展開(笑)。終盤は3位グループまで上がって追いすがったんだけど、トップの女性が終盤に一気に走ってダントツで勝ち。ちなみに、女性2名のうち、片方がダントツのトップで、片方がダントツの最下位でした(笑)。


 3人組がお帰りになり、変わって新たにお一人様が加わって7名になったので「通路」(TSURO)を。

「通路」 「通路」

 こちらもルール説明が不要なくらいに簡単なゲームなんだけど、ビジュアル的にわかりやすいのがいいね。で、初プレイの方が多かったからか、わりと早い段階で他人の手に進路を委ねる事例が頻発。おかげでどんどん人数が減っていって、珍しくタイルが余る状況になってたり。最後はおてもとさんがゆうゆう逃げ切って勝利。


 さらに新たに2人組の方が加わって9名となったので「レジスタンス: アヴァロン」(The Resistance: Avalon)を。

「レジスタンス: アヴァロン」

 苦手な人狼系ゲームだけども、まぁ、選択肢がなければ参加せざるを得ないわけで(^^;)。で、役職は正規のレジスタンス(青)サイドだったんだけど、第1期の派遣メンバーに選ばれてそれが「失敗」に終わった途端にいきなり「裏切り者」認定される理不尽展開。さらに第2期の派遣も失敗に終わって正規軍は後がない状態となったところで親が回ってくる不運。
 この状態では、どのような施策を訴えてもメンバーには届くわけもなく、一度ふてくされて投げた後に再度選び直した精鋭メンバーも9人中7人に「却下」されるという最低の状態で役立たず。次手番の親も流され、残り2手番になっては「裏切り者」軍のやりたい放題で、結局、3連続で派遣失敗となって終了。まぁ、9人中4人の裏切り者がいる状況で、さらに正規の一人が「裏切り者」認定されてちゃあ、正規軍は勝てるわけないんだけどね。ちなみに、最後に明かされた「裏切り者」の面々は、私が親手番で指摘した通りのメンバーだったり。

 人物的にいじられキャラなのは承知してるけども、まったくの根拠なしに「裏切り者」認定されて(しかもそれが「裏切り者」だった人からの指摘)、それ以降はまともにプレイできなくなっちゃうのはホント面白くないわ。まぁ、それが「裏切り者」サイドの策略で、まさに狙ったとおりの展開だったとしてもね。勝利のためにプレイヤーの気分まで損ねる人狼系のゲームって、ホント嫌い。


 気分が萎えてたのと、さらに人数が増えてかなりの大所帯(6+6)になったこともあって今日はここで終了。久しぶりにいろんなゲームをやれて、それなりに満足かな。

Posted by “Lupin” on 2016/09/25 02:11:11

2016年 9月22日(木)

* 親睦スクール生大会@ホワイティ テニスクラブ    [  日記  ]

 ここ最近、雨の日が多くなっていて、今日も朝から空はどんよりとした雲に覆われて、今ひとつ冴えない感じ。まぁ、それでも雨は降っていなかっただけマシかな(笑)。

 で、そんな曇天の祝日は早起きして、朝からお出かけ。向かったのは毎週通っている桂川のホワイティ テニスクラブ。祝日はスクールはお休みなんだけど、今日はスクール生を対象にした「親睦スクール生大会」が開かれたのでそれに参加。

親睦スクール生大会

 通常のレッスンでも試合形式の練習はあるんだけども、やっぱり練習と本番は違うからねぇ。年に3回あるスクール生大会には、ほぼ欠かさず出席しているけども、貴重な経験になるし。

 そんなわけで大会は9時にスタート。まずはサーブ練習を兼ねた「ターゲットテニス」を。サービスエリアに置かれた商品を、サーブで狙って獲得するという企画だけども、今年は1発で当ててしまってサーブ練習にならず(笑)。ちなみに、ゲットした商品はリストバンドでした(^^)。

 さて、試合は参加者を適当に組み合わせた即席ペアで戦い、それぞれペアを変えて計4戦。ノーアドバンテージの5ゲームマッチ。今回は女性の参加者が多かったんだけど、私は男子ダブルス2戦とミックスダブルス2戦でエントリー。
 第1試合は開始直後の初戦で男子ダブルス。メンバーはここの大会でいつも見かける顔見知りの方ばかりなので安心。ただボールが新品ということもあって、最初は打球感がつかめず、第1ゲームを落とす悪いスタート。ただ、その後はなんとか立て直して挽回し、5ゲームを連取して5-1で勝ち、まずは幸先のいいスタート(^^)。

 第2試合も男子ダブルスだったんだけど、対戦相手の片方はコーチもやってる人だったり(^^;)。それでも、序盤はなんとか勢いで2ゲームを連取していい出足だったんだけど、そこから挽回されて5ゲーム連取されて2-5で負け。2-1での自分のサービスゲームを40-40から落としたのが痛かったわ。

 第2試合が終わった後、「テニスの日」恒例のボレーボレー大会。ペアでボレーボレーを行って、10分以上続けば協会から正式に認定書がもらえるというイベント。2回練習を行った後に本番。2回めの練習ではいい感じで続いていたので、期待して望んだものの1分の届かずに失敗(^^;)。優勝者は女性ペアで、2分近く続いてたかな。しかし、10分ってのは至難の業だねぇ。

 第3試合はミックスダブルスで、ペアは私よりもご年配の女性。両者譲らず2-2と競った展開になったんだけど、そこから3ゲームを連取されて2-5で負け。うーん、悔しい。

 第4試合もミックスダブルスで、ペアは毎週金曜日のレッスンでご一緒している方。ちなみに対戦相手は今日3度めの滝川さんで、ここまで1勝1敗だったのでケリをつける3戦目。もっとも、ペアがよく知っている人だったということもあって非常にやりやすく、序盤からリードして4ゲームを連取、その後、1ゲーム取られたものの、続く第6ゲームを取って5-1で勝利。滝川さんとの対戦に勝ち越し(笑)。

親睦スクール生大会・結果 親睦スクール生大会・結果

 ということで、今回は4戦して2勝2敗と五分の星。全体的にストロークは安定感が増したものの、ボレーのミスが目立つ感じ。というか、成否の差が激しいってところか。あとはサーブが思った以上に良くなかったかな。ここ最近の練習ではいい感じで打てていたんだけど、やっぱり実際の試合となるとなかなかうまく行かず、ダブルフォルトが5、6本あったのが残念。
 まぁ、それでもこれが今の実力、とりあえず、また明日からのレッスンでコツコツと練習して、冬の大会ではもうちょっと納得できる結果が出せるようにしたいもんだな。

 ちなみに、大会の優勝者は火曜日のレッスンでご一緒している女性の方なんだけど、この方、参加者の中でも頭一つ抜けてる実力の持ち主。大会終了後にコーチを交えたエキシビジョンマッチがあって、男性コーチ3人とこの人がダブルスの試合をやったんだけど、ほぼ対等に打ち合ってたからねぇ。まぁ、そういう人と同じクラスでレッスンを受けられるのはラッキーなことですな。


 で、大会は15時までの予定だったんけど、すべての試合が終わったは13時半ころで、その後は17時までコートが開放され自由に使えるようになったので、参加していた方々と順番に入れ替わってゲームを楽しむ。途中、激しい雨が降り出したんだけど、インドアコートなので問題なし。結局、16時ころまでたっぷりと楽しんで帰宅。久しぶりにテニス三昧の半日で満足満足(^^)。

Posted by “Lupin” on 2016/09/22 22:00:56